
特集・コラム
2022/05/12【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察
ここ数日の間、Terraのステーブルコイン$USTのペッグが大きく外れる事態が発生し、これに伴い暗号通貨市場全体が大きく落ち込んでいます。 アルゴリズム型のステーブルコインとして注目を集め、一時180億USD相当まで時価総額を伸ばした$USTですが、現在では、循環サプライは60億枚近く減少、数日で時価総額が1兆円以上減少しています。 この記事では、$USTとその発行プロトコルであるTerraの概要、今回のクラッシュの原因、また筆者のアルゴリズム型ステーブルコインに関する見解を紹介していきます。 考察に関しては、ネガティブ・ポジティブ様々な考えがあると思いますが、あくまで一個人の見解として紹介しますのでご留意ください。 Terra、LUNA、USTとはそもそも何なのか Terraは、Cosmosエコシステムの一部であり、ブロックチェーン作成のツールであるTendermintを利用して実装されたPoS(Proof of Stake)のブロックチェーンです。 ネイティブの通貨単位として$LUNAを持ち、$LUNAはTerraブロックチェーンの検証作業および$USTの価格維持に利用されます。こちらは後ほど詳しく解説します。 Terraの主要な目的は、分散的にアルゴリズム型のステーブルコインであるUSTを発行することです。 USTは、USDCやBUSDなどのいわゆる法定通貨担保型、DAIなどの暗号通貨担保型のステーブルコインと異なり、担保資産を必要とせずに、1:1のUSDに対するペッグを維持できるという特徴を持ちます。 USTに対応するTerraブロックチェーン上のレンディングプロトコルであるAnchorでは、利回り付きの資産(流動ステーキング資産)の利回りをベースとして、USTを預け入れることで20%近い利回りを維持できており、冷え込んだ市場でのステーブルコイン利回りが非常に高く安定していたため、世界的に大きな注目を集めていました。 4月にCTAnalysis DeFiで紹介したタイミングでは、USTはBinance USD(BUSD)の時価総額を抜き、ステーブルコインで3番目の規模となっていました。 TerraがUSTを1ドルにペッグする仕組み TerraにおけるUSTを1ドルにペッグする仕組みは、基本的にシステムが監視するUSTの市場価格に基づきます。 USTの市場価格が仮に1.2ドルである場合を想定してみましょう。 この場合、1ドル相当のLUNAをシステムでBurnすることで1USTを獲得でき、獲得したUSTを市場価格である1.2ドルで売却することが可能です。 システムでUSTの価格を監視し、裁定機会を生み出すことで、理論上市場メカニズムにより1ドルのペッグが実現できます。 続いて、USTの価格が0.8ドルの場合を想定してみましょう。 この場合、1USTをTerraのシステムでBurnすることで、1ドル相当のLUNAを獲得することができ、0.8ドルのコストに対して1ドル相当のLUNAを獲得することができます。 これにより、0.8ドルでUSTを調達する動機が生まれ、UST価格は理論上1ドルに近づいていきます。 この仕組みはUSTを1ドルに保つ一方で、USTの価格が1ドルに戻るまで、LUNAが売却され続ける状況を生み出します。 今回のクラッシュの一連の流れと原因 前提が分かったところで、今回のLUNA、USTの件について解説していきます。 まず、状況を整理すると、今月9日の日本時間22時ごろより、市場全体の環境の悪化を受けて、USTのペッグが1ドルを下回る状況が始まりました。 ここから、$UST価格の下方乖離が止まらず、$UST価格が1ドルを大幅に下回る状況が始まります。 $UST価格が1ドルを下回るケースでは、$USTを1ドル相当の$LUNAへと償還する動きが加速するため、180億ドル相当のUSTが潜在的なLUNAの売り圧力となり、歴史的な下落を引き起こす結果となりました。 MessariでLUNAの総供給枚数のチャートを確認すると、12.5億枚ほどのLUNAがこのクラッシュにより新規発行されているものの、USTの下方乖離は収まらず、LUNAの新規発行による非常に強力な売り圧を生み出していることがわかります。 今回の一連の騒動が、一部の筋による攻撃であると説明する見解も広がっていますが、真偽が不明であるため、ソース元の紹介のみとさせていただきます。 興味がある方は以下のリンクよりこちらもご覧ください。 参考:Terra LUNA UST: Attack explained? アルゴリズム型ステーブルコインの危険性 アルゴリズム型のステーブルコインでは、十分な担保資産を持たないため、ステーブルコインへの価値が毀損された場合、今回のケースのように十分な出口の流動性が確保できず、裏付けを持たない不良債権が残ります。 過剰担保を前提とする場合、資本効率は落ちるものの、原資産への裏付けが何らかの形で損なわれない限り、乖離は一時的なものとなります。 ステーブルコインのサプライに対して、強力な担保資産の価値を裏付けとしたDAIに対して、エクイティに近い価値がペッグ維持の防衛ラインとなっている点で、システムのレジリエンシーも同様に低くなります。 今回のTerraのケースでは、下落相場が引き金となり、USTを支えていたLUNAの価格が大幅に下落しエクイティ価値が大きく毀損されたことで、売りが売りを呼ぶ結果となったと言えるでしょう。 筆者考察と見解 十分な裏付け資産を持たないアルゴリズム型のステーブルコインは、担保資産を必要としない一方で高い資本効率を実現できることから、パーミッションレスなブロックチェーン上には、今後もTerraのようなプロジェクトが登場する可能性は十分にあると考えます。 一方で、筆者個人としては、アルゴリズム型のステーブルコインが持つ先行者優位,ポンジライクな設計は、マスアダプションを迎えるフェーズにおいても払拭できない不安が残り、開発者は安易に高い利回りを訴求するアルゴステーブルコインを公開すべきでないと考えています。 これまでも何度かアルゴリズム型のステーブルコインが公開されてきましたが、仕組みを理解できないエンドユーザーが結果的に莫大な損害を被り、一部の初期ユーザーが利益を持ち帰るといった構図に変化はありません。 今後、日常の決済などにステーブルコインが普及していく中で、1兆円を超える規模でトークンの信用が損なわれる結果はエコシステム、経済にとって深刻な影響を及ぼす可能性があります。 以上のような理由から、ステーブルコインがマスアダプションを迎えるためには、暗号通貨(法定通貨)を担保とし、裏付けがはっきりとしたサステナブルにスケールできるステーブルコインが必要となるのではないでしょうか。 筆者Twitter:@me_champ_ty_all

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2022/05/12アカツキ、25億円規模のWeb3特化ファンド「Emoote」を設立、既にSTEPNなどを始め20以上にも投資実績
株式会社アカツキが、Web3領域に特化した25億円規模のWeb3特化ファンド「Emoote(エムート)」の設立を発表しました。 Emooteは、 Web2 x トークノミクス Web3 IPクリエイション NFT x デジタルファッション を主な注力領域とし、2021年にシンガポールで「Emoote Pte. Ltd. 」設立後、上記に該当するSTEPNや、BreederDAO、EthSignなどのプロジェクト20社以上に対しての投資実績を持っていることを明かしています。 これらの投資ステージはシードを含むアーリーステージを対象に、アジア 50%、US 40%、その他 10%となっており、今後は日本国内においても投資とグロース支援を強化することを発表しており、既にEmooteは日本初の支援として、YGG Japanへの投資も発表しています。 共同創業者・代表取締役として熊谷 祐二氏、Web3リサーチャー にコムギ氏をコアメンバーとして設立されており、アドバイザーにはミスビットコインの愛称として知られる藤本 真衣さんが参画しています。 EmooteはWeb3領域のスタートアップ支援の一環として、Web3に関する最新動向とノウハウを共有する勉強会を無料で開催することを発表しています。STEPN、Animoca Brandsなど世界のWeb3の最前線で活躍するビルダー、起業家、投資家、専門家を招き、実践的な戦略・戦術について対話していくようです。 スケジュールは下記のとおりとなっており、第1回の開催日時は2022年5月31日19時30分からで申込みはこちらのリンクから可能です。 <今後のスケジュール> 第1回:Web3とは何か?──世界が熱狂する理由【5/31 19時30分〜】 第2回:GameFiを考える──NFT、ゲームギルド、Play-to-Earn 第3回:STEPNに見るトークノミクス最前線 第4回:世界で勝つための「Web3 × グローバル」戦略 第5回:「DAO × コミュニティ」の現在 第6回:Web3プロジェクトの最新ケーススタディ──EthSign、BreederDAOに学ぶ 第7回:IPクリエイションとしてのWeb3 さらに、本日5月12日の21時半より、コアメンバー3人によるTwitter Spaceも開催されるのでこちらもぜひご確認ください。 https://twitter.com/ro_mi/status/1524537202905993217?s=20&t=s9g6icl5uGQ7ZoSIzBGApg

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2022/05/11次のブームとなるか | NFTFi系プロジェクト「Pine Protocol 」を解説
5月にトークンのローンチや、NFTのエアドロップが予定されているNFT担保型ローンプロジェクトの「Pine Protocol」。 Pine Protocolは、公式Discordメンバーが数百人程度のマイナーなプロジェクトですが、今後重要キーワードになりうる「NFTFi」の分野を手がけています。 本記事では、そんな注目のPine Protocolについて解説していきます。 なぜ今「Pine Protocol」なのか? 2021年後半から2022年現在にかけて、NFTは暗号資産・ブロックチェーン業界の1つの主要な分野として確立されました。 上記は直近のOpenSeaの取引ボリュームを月毎に表しているデータで、NFTの取引ボリュームが急激に増加しているのが分かります。 さらに、取引ボリュームだけでなく、単体のNFTが数億円以上の高額で取引される事例も増えています。 上記は2022年4月の高額NFT取引のデータで、1位の「CryptoPunks 7756」は、約4億円(取引時)にあたる1050ETHで販売されました。 関連:CT Analysis NFT『2022年4月度版 NFT市場レポート』 浮かび上がったNFTの課題 順調に成長を続けるNFT市場ですが、新たな課題が浮上してきました。 それは「NFTは運用が難しい」という問題。 基本的にNFTは「半分だけ運用して、もう半分は長期保有しておこう」といった、自由度の高い運用は行えません。 単体で数百万 ~ 数億円するNFTを保有しているユーザーが増加し「NFTを資産として運用したい」というニーズも高まってきている中で、NFTの運用が出来ない問題は次なる解決すべき点と言えます。 さらに、BAYCシリーズのNFT保有者に対して行われた※1$APEの高額エアドロップの事例などをきっかけに「いつ、どのウォレットにNFTがあるか」がこれまで以上に重要視されるようになりました。 関連:BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定 こんな中、昨今注目され始めているのがNFTとDeFiを組み合わせた造語の「NFTFi」です。 NFTFiは、これまでに説明してきた、 NFT市場の拡大 高額NFT保有者の増加 NFT保有者に対する高額エアドロップ などを理由として、次なる重要キーワードとなることが予想されます。 そんなNFTFi分野を知るきっかけとして、同分野の注目プロジェクト「Pine Protocol」について紹介します。 ※1 = NFTコレクション「BAYC」のNFTホルダーに対して、$APEトークンが配布された事例。1回のエアドロップで数千万円規模のトークンを獲得したユーザーが多く見られた Pine Protocolに投資しているVC Pine Protocolはシード、プライベートラウンドを合わせて下記企業から資金調達を行っています。 その中には、FTXの親会社のAlameda Reserch等の著名VCも入っています。 シードラウンド Sino Global、Amber Group、Spartan Capital、Gate Ventures、Alameda Research、Impossible Finance、Shima Capital プライベートラウンド Amber Group、Republic Capital 出資を受けたプロジェクトは、そのVCが持っているコネクションを利用できるケースが多いです。 そのため、業界で著名なVCが出資しているか否かは、プロジェクトの将来の成否を考える1つの材料として機能する可能性が高いと言えるでしょう。 Pine Protocol = NFT担保型ローンプラットフォーム Pine Protocol は、NFTを担保として暗号資産を借りることができるNFT担保型ローンプラットフォームです。 現在Pineでは、 Azuki Bored Ape Yacht Club (BAYC) Mutant Ape Yacht Club (MAYC) Cool Cats NFT Doodles Moonbirds Otherdeed for Otherside など合計29のシリーズのNFTが担保として利用可能です。 借り手側のユーザーは、対応しているNFTを担保として預け、ETHやステーブルコインを借りて資産運用が行えます。 後述のPineレンディングプールの作成時には、作成者の好きなNFTシリーズを設定できるため、今後は誰でも自分が持っているNFTを用いてローンが借りられるようになるでしょう。 Pineでは借りた金額に対して利子が付いていき、有効期限までにローンが全額返済できなかった場合、担保にしたNFTは貸付プール所有者 (Pine Protocol側)に差押えられてしまいます。一般的なローンと同じですね。 2021年の12月にベータ版のメインネットがローンチされたPineは現在、 NFT担保のパーミッションレスな借入 Pine Now Pay Later (PNPL) の2つの機能が利用可能。 Pine Now Pay Later (PNPL) とは、ウォレット内の資金とローンを合わせてNFTを購入できる機能で「住宅ローンを組んで家を購入するイメージ」と言うと分かりやすいでしょう。 貸付機能も実装予定 Pineでは今後、パーミッションレスな貸付機能、つまり誰でも暗号資産を貸し出せる機能が実装予定です。 貸付側は、 担保として受け入れるNFTコレクション ローンできる通貨の種類 最大担保係数 清算ローン to バリュー(LTV) 1ローンあたりの最大金額 等を設定し、Pineレンディングプールの作成を行えます。 PineでNFTを担保に入れる場合、通常10秒未満でNFTの価格が評価されます。 同シリーズでも個体によって価格にバラつきがあるケースが常のNFTでは、評価額の決定は借入側にも貸付側にも重要なポイント。 Pineでは、PineDAOによって管理されている"Pine Pricer"と呼ばれるオラクルで担保にするNFTの評価額が決定されます。 Pine Pricerについて公式ページでは、 「PineDAOが管理するPine Pricerは、すべてのローン債務に対するNFT(担保)の価値について、公正かつ透明な価格フィードを提供するNFT価格オラクルである。」 と記載されており、本格的にPineを利用予定の方は注意深くリサーチする必要があるポイントとなります。 ここまでのまとめ • Pine = NFTを担保に暗号資産が借りられるNFT担保型ローンプラットフォーム • 借入側 = NFTを担保にして、ETHやステーブルコインを借りられる • 貸出側 = 通貨やNFTコレクションの種類などを設定しプールを作成して暗号資産を貸せる • NFTの評価 = "Pine Pricer"と呼ばれるオラクルが利用 $PINEトークン $PINEの概要 ティッカー $PINE ネットワーク Ethereum トークン供給 $200M 初期トークン流通量 2.55% 初期時価総額 $1.275M 上場プラットフォーム Bybit、Solanium、Gate.io リスティング価格 1 PINE = $0.25 TGEマーケットキャップ $1.275M $PINEトークンには下記ユースケースがあります。 ネイティブガバナンストークン 経済的インセンティブ アクセストークン $PINEの保有者は、オンチェーンでの提案や投票を行うことで、Pine Protocolやそのプラットフォームを管理するPineDAOのメンバーとなれます。 また、$PINEはPine Protocolを利用するインセンティブとして機能し、取引頻度や取引量に比例して追加で付与される仕組みが採用されています。 さらに、$PINEの注目すべきポイントがアクセス権としての機能も備えている点です。 $PINEの保有量や取引量等に基づいて、ユーザーはいくつかのレベルに分類されます。高いランクのユーザーは、 清算された特定のNFTを購入する独占的な優先権 借入の金利やサービス料の割引 貸し手への有利な金利の請求 等の権利を得られます。 時計のNFTシリーズがエアドロップされる? Pine Protocolは「Pine Pieces」と呼ばれるNFTシリーズを手がけており、先日その第1弾のエアドロップが初期ユーザーを対象に行われました。 Pine PiecesのNFTは、Pineのプラットフォームの機能をサポート、拡張するために特別に設計されたユーティリティを備えています。 現在、Pine Piecesの具体的なNFTデザインは明かされていませんが、 Pine Piecesのリリースに向けてNFTコレクション「Tempus by UTS」を買収したとPine側が発表 Pine PiecesのOpenSea公式ページでは「Tempus by UTS」と同じデザインが表示 以上の2点から、Pine PiecesはTempus by UTSと同デザインの時計のNFTシリーズである可能性が高いと言えます。 Pineのプラットフォームで現在取り扱われている最も安いNFTシリーズはフロア価格で0.13ETH程なので、資金に余裕がある方はNFTを用意してPineを使ってみるのも良いかもしれません。 まとめ 次の重要キーワードになりうるNFTFi。 今後はPine Protocolだけでなく、さまざまなNFTFiプロジェクトがさらに登場してくるでしょう。 文章を読んだだけの人と、実際にプロダクトを触っている人とではプロジェクトに対する理解度は大きく異なります。 資金面でのリスク管理をしっかりとした上で、興味を持った方はPine Protocolを使ってみてはいかがでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Pine Protocol公式リンク - Webサイト アプリケーション Twitter Telegram channel Discord Medium ドキュメント CT Analysis DeFi 『2022年4月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:Medium、Pine Paper、CryptoKudasaiJP 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/05/09Crypto Expo Dubai 2022で大成功-Nova Battlesの次なる展開は?
CEOのルシアン(Lucian)氏をはじめとするNoVa Battlesの制作チームは、アラブ首長国連邦(UAE)で2022年3月16日から17日まで開催されたDubai Crypto Expoにおいて、「ベストクリプトゲーム2022」という名誉ある賞を受賞した。 このイベントは、今年開催される仮想通貨関連イベントの中でも特に重要なものであり、そのイベントにおいてベストクリプトゲームとして選ばれることの価値は計り知れない。 受賞はNoVa Battles制作チームにとって大きな成果であると言えるだろう。 次のステップは? Dubai Sypto Expo後、NoVa Battles制作チームは、ゲームの発売スケジュール、デザイン、開発に関して、ステークホルダーからのフィードバックを真摯に受け止め、公式ウェブサイトやゲームのユーザーインターフェースを刷新するなど、さらなる進化を遂げている。 CEOは、「ゲームのリニューアルの背景には、一般の人々が惹きつけられるような一定のブランドアイデンティティを提供するようなインスピレーションがある」と述べている。 NoVa Battlesの公式サイトは、5月上旬にリニューアルされる予定である。また、NoVaブランドのリニューアルは、NoVa Battlesのコミュニティの要望に即しており、ゲームとコミュニティの双方に新たな目的と方向性を示すものになっているといえよう。 現在、ゲーム内のユーザーインターフェースの大幅な見直しが行われている。この変更は日々、コミュニティからの要望を反映した形で行われている。 制作チームは、ソーシャルメディアチャンネルを通じてコミュニティからさまざまな質問や要望を募集しており、実際に2022年5月には複数回イベントを開催し、ゲームのパブリックベータ、メインローンチ、NoVa Soulのローンチに関して、核心を突く質問にも答える心づもりがあるとのこと。最新情報はコア開発チームから直接発信され、NoVa Battlesの公式ソーシャルメディアページに掲載される。 さらに、NoVa Battlesが持つ最初の公式トークン上場に備えて、3月25日のローンチ後、コイン自体はCoinMarketCapにアントラックドリスティングとして掲載されている。 NoVa - その詳細 NoVa Battlesのエコシステムは、コミュニティメンバーの時間や作業に様々な方法で還元するということを全体的な目的として作られた。NoVa BattlesのNoVa Soulは、このエコシステムの中でプレイヤーが収入を得るための重要な要素となっている。本作の核となるNFTである「NoVa Souls」の公式デザインは、5月上旬に公開される予定である。 また、NoVa Battlesのシステムには、独自のNFTやメイントークン以外にも、メタバース、GameFiの異なる分類、デジタル不動産、さらには仮想資産に関するプレイヤーの幅広いカスタマイズオプションといった革新的なブロックチェーン技術が組み込まれる予定となっている。 これまでの実績、今後の目標、全体像 NoVa Battlesは、イベントに参加できない人たちのために、数多くのオンラインアクティビティを提供してきた。中でもシンガポール、フィリピン、タイといった東南アジア諸国は、NoVa Battlesにとって重要な市場であり、実際既に強い存在感を示している。 最終的には、NoVa Battles制作チームはオープンで自由なプレイ・トゥ・アーン(Play-to-Earn(P2E))コミュニティを目指しており、ユーザーにより積極的にゲーム開発に参加してもらい、長期的にゲームの向上に貢献してほしいと考えている。 最後に... この業界を初めて知る人のために -NoVa Battlesとは、Ethereum(ETH)ブロックチェーンに支えられたコミュニティ指向のP2Eモバイルマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲーム(MOBA)である。参加ゲーマーは、ゲームそのものを楽しみつつも、ゲームに飛び込んですぐにお金を稼ぎ始めることができる。 また、NoVa Battlesのモットーは「The People's Game」であり、これは彼らの理想と将来の野望をシンプルかつ素敵に体現しているといえよう。 また今後も、予定されている数々のイベントや発表、そして様々なエアドロップなど、ユーザーが期待している情報が更に公開される予定だ。 最新情報は公式サイト、Twitter、Discord、Telegramの各チャンネルで確認いただきたい。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/05/08「Otherside」の土地NFT、約2億円で売買成立 | 同シリーズ最高値更新
先日のセールイベントで約370億円の売上を記録したNFTプロジェクト「Otherside」の土地NFTが、同シリーズ最高値となる625ETH(現在約2億円900万円)で購入されたことが分かりました。 NFTマーケットプレイス「X2Y2」で行われた今回の取引では、「Otherdeed for Otherside #59906」が、ドメイン名brickandmorty.ethからn0b0dy.ethに上記価格で販売されました。 購入されたNFTでは、Othersideを手がけるYuga Labsが先日Twitterに投稿した映像に登場するドリンクボトルがランド内で確認できます。 Othersideでは他の手段では作成できない「ARTIFACTS」と呼ばれるレアアイテムが存在し、上記ドリンクボトルがこれに該当します。 See you on the Otherside in April. Powered by @apecoin pic.twitter.com/1cnSk1CjXS — Yuga Labs (@yugalabs) March 19, 2022 同シリーズでは、上記NFTに次いで#55197のNFTが214.39ETH、#96346のNFTが165ETHで高額売買が行われています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定 記事ソース:X2Y2、トップ画像引用元:Yuga Labs

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2022/05/06CT Analysis DeFi 『2022年4月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年4月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年4月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした振り返り、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 4月の市況と主要な指標 4月末時点での、主要L1ネットワークのDeFiのTVLは$247Bとなり、3月末と比較して約13%となる-$37Bとなりました。 先月まで右肩上がりで増加していたステーブルコインの時価総額も、USDCを中心に減少、全体ではほぼ横ばいとなり、DeFiにとっても4月は厳しい1ヶ月となりました。 今月のトピック(1) ERC-4626 Yearnを中心として、利回り付きトークンをERC-4626として標準化を試みる動きが進められています。 LPやレンディングのデポジット、ボールトへの預け入れなど、この辺りのトークン規格が統一化されることで、ユーザーにとっても利回りの改善などのUX向上につながる可能性があり、4月の中では興味深いトピックの一つでした。 ステーブルコイン時価総額トップ15 先月に引き続きTerraのUSTが続伸しており、法定通貨担保のステーブルコインであるBinance USDを抜き、全体で3番目の発行枚数となっています。 この規模になってくるとTerraやAnchorの市場全体に対する重要度も非常に高くなります。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/05/05CT Analysis NFT『4月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年4月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『4月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。3月は減少傾向であった取引ボリュームは、新規コレクションの影響もあり4月は回復しました。 プロジェクト毎のランキングでは、Moonbirdsが1位となっています。新規プロジェクトが1位になるのは久しぶりです。BAYCシリーズは、3種のコレクションがトップ10にランクインしています。 今回のNFT市場において注目したい点としては、STEPNです。STEPNは4月に運営から、2022 Q1の運営収益の報告が上がっていたので、そのデータを元に取引ボリュームの計算をしました。 概算ですが、STEPNマーケットプレイスの取引ボリュームは、おそらく世界で1番取引ボリュームのあるマーケットプレイスとなっています。 他にも4月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/05/04スターバックス、NFTコレクションの発行を計画 | コミュニティ構築へ
大手コーヒーチェーンの米スターバックスが以前より参入を計画していたNFTコレクションの発行に関して、より具体的な内容を発表しました。 発表によると、スターバックスはNFTのブランド化が可能な点やアクセスパスとして機能する点に着目し、 スターバックスを中心とするコミュニティの新しいモデルの創造 隣接店舗、パートナー、コミュニティへの利益還元 等を目指し、新しいタイプのデジタルエコシステムの構築を予定。ステークホルダーへ利益をもたらすビジネスモデルを考案しているとしています。 現在、詳細は明かされていませんが、NFTの所有者は限定的な体験や特典の利用が可能となる予定です。 スターバックスは今回の件に関して下記コメントを残しています。 ”「スターバックスは50年以上の歴史の中で、コーヒーアートやストーリーテリングの豊かな遺産、米国で約2,700万人のアクティブなリワード会員、長年の店舗デザインやスターバックスカードアート、その他デジタルコミュニティやデジタル領域での体験を実現する楽しい方法など、このようなエコシステムに生かせる資産の宝庫を蓄えています。 スターバックスのデジタルコミュニティWeb3プラットフォームは、高速で安価で適切なブロックチェーン技術に支えられた、親しみやすく広く利用可能なフロントエンドの組み合わせを開拓する可能性を持っています。 - 引用元:STARBUCKS STORIES & NEWS」" リリース予定のNFTのチェーンに関してスターバックスは「最終的にマルチチェーンまたは特定のチェーンに囚われないものになる」としています。 記事引用元:STARBUCKS STORIES & NEWS

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2022/05/02Nymが390億円規模のファンドを設立。a16z、Polychain等が支援。
プライバシーインフラストラクチャの構築を目指すプロジェクトNymが、3億ドル(約390億円)規模のファンドを設立したことが分かりました。 今回のファンド設立には、Polychainやa16z、KR1といった下記企業が支援に参加しています。 支援企業 Polychain、Andreessen Horowitz(a16z)、KR1、Greenfield One、Huobi Incubator、Tioga Capital、Eden Block、NGC Ventures、HashKey Capital、Figment、Fenbushi Capital、OKX Blockdream Ventures、Tayssir Capital、Lemniscap NymのCEO、ハリー・ハルピン氏はインタビューに対して下記コメントを出しています。 "「私たちの知らないオープンソースや分散型開発者が、このネットワーク(Nym)上で構築を始めるインセンティブを与えたいです。 - 引用元:THE BLOCK」" Nymは、今回新たに設立したファンドを通して、Nymエコシステムに参加するプロジェクトや開発者に対して助成金として5万ドルから数百万ドルを支援予定としています。 NYMのトークン「$NYM」は、先日Coinlistでトークン販売イベントが行われ、2つのオプションで合計7500万枚(総発行枚数10億枚)が販売されました。 記事執筆時点で1 NYM = 0.93ドル。Coinlistのセール価格(0.25 ~ 0.50)から、1.8倍~3.7倍の価格をつけています。 プライバシープロトコル「RAILGUN」を開発するRailgun DAO アドバイザーアランにインタビュー -DCGとの戦略提携やプロトコルの技術について- 記事ソース:THE BLOCK

有料記事2022/05/01
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