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2021/08/23決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる
決済会社(クレジットカード等)のVisaがCryptoPunksを所持したことを明らかにしました。 https://twitter.com/VisaNews/status/1429745230023208969 NFTコマースの新しい時代を迎えるためにCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたとツイートされています。 公表されている所持したCryptoPunksの情報はこちら CryptoPunk 7610 Female punks Accessories:Mohawk,Clown Eyes Green,Hot Lipstick 購入価格:49.5ETH OpenSeaリンク ツイートされた後に世界中のNFTファンたちがリツイートをしています。CryptoPunksを購入した著名人は存在していますが、著名企業が購入したことを明らかにしたのは、記憶の中では初めてです。 サザビーズやクリスティーズでオークションにかけられるようになってから、NFT界隈にとどまらずアート界隈にも存在感を示し始めたCryptoPunksが、また新しい領域に足を踏み込んだと言っても過言ではありません。 富の象徴になりつつあるCryptoPunksは、今後どこまで価値を上げていくのでしょうか。将来このNFTは教科書に載っても全然おかしくないところまで、価値が上がっていっていると思われます。今後の動向も目が離せません。 画像:shutterstock

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2021/08/21PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表
PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表しました。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1428721049080713216 もちろん、BSCを使ったマーケットプレイスになります。今、公開されている情報は下記になります。 NFTの購入と販売の両方が可能 取引はBNB / WBNBが使用可能 マーケットプレイスからの手数料は、CAKEを買い戻してバーンするために使用 最初のトレード可能なNFTは、PancakeSwapに特化したもの NFT業界の流れは凄まじく速いので、なるべく速くマーケットプレイスをリリースしたい意向が書かれていました。これに伴い、リリース時には基本的な機能のみでリリースされる予定です。 マーケットプレイスのリリース直後は、PancakeSwapのNFTしか取引できない予定ですが、土台が整ったら幅広いアイテムを解放していく予定です。また意外なところでいうと、CAKEでの売買は今のところ予定していないようです。 NFTマーケットプレイスをリリースすることで、CAKEの買い戻しがありますので、賑わい方によったらCAKEの価格にも影響してくるかもしれません。この辺りの動向は、PancakeSwapを使っている方は要チェックです。 PancakeSwapは可愛い見た目が特徴なので、キュートなNFTアートなどが人気が出るかもしれません。今のところ、可愛さを特徴としているマーケットプレイスはありませんので、相性の良いアーティストが発掘される可能性を秘めています。 多くのユーザーを抱えているDeFiプロジェクトまでNFTマーケットプレイスに参入してきたので、まさにNFTマーケットプレイスの戦国時代になってきました。PancakeSwapがどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:The PancakeSwap NFT Ecosystem Evolves 画像:shutterstock

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2021/08/19暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが日本サービスを開始
日本法人であるCoinbase株式会社が、2021年8月19日に日本向けの暗号資産(仮想通貨)取引所をローンチしました。アメリカの大手暗号資産取引所が日本市場に参入することになりました。 https://twitter.com/CoinbaseJapan/status/1428169492706721795 iOSとAndroidアプリは既にリリースされていて、もちろん全て日本語で表記されています。口座開設をすれば、暗号資産の取引、定期購入、ポートフォリオ管理などができるようになっています。 iOS ダウンロード Android ダウンロード 現在、取引できる通貨はこちら ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) ステラルーメン(XLM) また日本での展開のために、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)とのパートナーシップを提携しました。この提携により、日本国内のすべてのお客様にMUFGクイック入金からの取引開始ができるようになっています。この提携は2021年7月に発表されています。 利用者が気になる取引手数料や出金手数料についても、もちろんまとめてありました。 暗号資産の購入と売却の手数料はこちら 購入と売却の際に約1.99%の取引手数料を請求されます。 20,000円以下のお取引の場合は、以下の取引手数料が適応されます。 1,000円以下のお取引 99円 1,000円を超える、2,500円以下のお取引 149円 2,500円を超える、5,000円以下のお取引 199円 5,000円を超える、20,000円以下のお取引 299円 暗号資産同士の取引手数料はこちら 暗号資産同士の取引:最大2%の取引手数料 出金手数料はこちら 3万円未満の出金:110円 3万円以上の出金:330円 詳しくは公式HPも合わせてご確認ください。 Coinbaseの手数料について 海外で展開されているCoinbaseProの方では、ステーブルペアなども行われているので、今後こういった形のサービスも展開されるかもしれません。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% アメリカ大手の取引所が国内参入をすることによって、国内取引所のパワーバランスが少し変わってくるかもしれません。国内でもNFTマーケットプレイスやIEOなど新しいサービスを打ち出しているので、どのような業界になっていくのか楽しみです。 Coinbase株式会社も日本ユーザーの需要に合わせて、サービス展開をしていってくれると思いますので、今後の発展を期待していきたいです。 記事ソース:Coinbase HP 画像:shutterstock

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2021/08/18日本発ジェネレーティブNFTアート、GenerativeMasksが販売開始2時間で10,000個を完売
日本発ジェネレーティブNFTアートであるGenerativeMasksが、販売開始から2時間で10,000個を完売し、600万ドル以上のボリュームを生み出しました。 24時間の取引量(2021年8月17日付)は、CryptoPunksやArtBlocksを上回り、AxieInfinityに次ぐ第2位となっています。 GenerativeMasksとは? GenerativeMasksは、takao shunsuke @takawo 氏らによるプロジェクトであり、ジェネレーティブアートと呼ばれるNFT10,000個を、0.1ETH/個の価格でリリースしました。 https://twitter.com/takawo/status/1427442198727991302?s=21 このNFTは、NFTマーケットプレイスをリロードする度に、さまざまな表情のマスクを1つずつ自動的に「生成」することが特徴です。 DappRadarのデータによると、これまでに3,000人以上がGenerativeMasksを購入し、2時流通含めて12,000以上の取引と、一部のマスクはすでに複数回所有者が変更されている、とのことです。 また、過去24時間の取引ボリュームは、DappRadarランキングのトップであり、多くのコミュニティから注目を集めたことを示しています。 このことは、Openseaの公式認証マークが、リリース翌日に付いたことにも表れていると言えます。 https://twitter.com/generativemasks/status/1427804389301907459?s=21 今後のロードマップ GenerativeMasksの公式HPに示されたロードマップによると、本プロジェクトは3つのフェーズを計画していることがわかります。 ■フェーズ1 今回実施されたNFTの販売にあたります。 製作者のtakao shunsuke氏は、得られた収益の「全額」を、Processingを中心としたクリエイティブコミュニティに寄付することを明言しています。 https://twitter.com/takawo/status/1427450416262914051?s=21 ■フェーズ2 フェーズ2では、GenerativeMasksがDecentralandに参加し、メタバースの一部になることを計画しています。具体的な内容は以下の通りです。 Decentralandでいくつかの土地を購入し、ギャラリーやその他の施設を建設、イベントを企画 Decentraland内のアバターとして、マスクを着用できるようにする ■フェーズ3 フェーズ3は未来の計画です。 コレクターが購入できるように、GenerativeMasksの公式デジタルコピーを提供する 全ての作品のフォトブックを作成する 本物の彫刻を施した木彫りのマスクを作成する 上記に示した計画の通り、GnerativeMasksは非常にユニークで実験的なプロジェクトです。フェーズ3と先になりますが、NFTが現実世界のアイテムとなる未来はワクワクします。今後、この実験がどう進むのか非常に楽しみです。 記事ソース:DappRadar 画像:shutterstock

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2021/08/18NFTマーケットプレイスのSuperRareがキュレーショントークン $RARE を発表
2018年より運営が行われているNFTマーケットプレイスSuperRareがSuperRare2.0と題した発表を行いました。 https://twitter.com/SuperRare/status/1427661883008552962 今回SuperRare2.0の発表には主に3つのプロダクトである、SuperRare Space , SuperRare DAO, ソブリンスマートコントラクトに加え、キュレーショントークン $RARE が発表されました。 このキュレーショントークンであるRAREは総供給量の15%が既にエアドロップが行われており、2018年にSuperRareがローンチ以降、マーケットプレイスのボリュームに基づいてアーティストとコレクターにエアドロップされています。 エアドロップの対象となっているかはこちらのリンクで確認することができます。 またトークン25.5%はチーム用にリザーブされており、40%はコミュニティによるトレジャリーで管理されます。 現在、暗号通貨市場はNFTが非常に成長しており、特に今月8月は過去と比べて最も取引ボリュームが多く見受けられる月となっています。 特に競合マーケットプレイスであるOpenSeaでは既に取引ボリュームが10億ドルを越えており、多くのNFTコレクティブルが販売されているのが見受けられます。 現在、NFTマーケットプレイスがガバナンストークンを発行していた事例はRaribleの印象が強いですが、今回のSuperRareのトークン発行に伴い、他のプロダクトの動向も注目が集まります。 CRYPTO TIMESでは、月初にCT Analysis NFTとして、毎月のNFT関連のレポートを公開しています。各取引ボリュームの推移などのデータはこちらより確認することができます。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 - CRYPTO TIMES 記事ソース : SuperRare Blog

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2021/08/17コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催
コレクティブNFTである「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」が有名オークションハウスのChristie’sでオークション開催予定です。Christie’sは過去にCryptopunksを取り扱ったことがありますが、Bored Ape Yacht ClubとMeebitsを取り扱うのは、初めての試みです。 https://twitter.com/ChristiesInc/status/1423661416544882689 イベントタイトル:No Time Like Present オークション期間:2021年9月17日 02:00 PM HKT - 2021年9月28日 02:00 PM HKT 出品予定NFT:CryptoPunk 9997、BAYC #8746、Meebit #6337 このイベントでは、3つのNFTがオークションにかけられる予定です。Christie’sでは過去にCryptopunksが9つセットでオークションにかけられ、約1700万ドルで落札されたことがあります。 Cryptopunksがアートとして認められ、有名オークションハウスに出品されることは珍しくなくなってきましたが、今回は「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」が新たに追加されてます。 この2つのNFTがどういう価格で落札されるのか、注目です。価格次第では、またもや歴史を変えるようなオークションになります。 今回のようなイベントで、現実世界に大きな影響を与えてくるようになると、コレクティブ NFTの存在がコミュニティNFTとしての機能とアートNFTの機能の2つを持ち合わせることになってきます。この2軸でコレクティブ NFTが発展していくことは、「ただのコレクション」「ただのデジタルデータ」からの脱却になりえます。 Cryptopunksは古いNFTアートの文脈で取り扱われた経緯があるので、納得ですが「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」は割と最近に発行されたNFTなので、このスピードでChristie’sで扱われることは、コレクティブ NFTの存在が変わってきていると考えるのが妥当です。 今回のオークションでCryptopunksの価格はもちろんですが、Bored Ape Yacht ClubとMeebitsの価格がどこで落ち着くのが非常に注目どころです。 記事ソース:No Time Like Present 画像:shutterstock

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2021/08/16『MDEX』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事ではDEX系プロジェクト「MDEX」について、先日行われたAMAイベントを元にQ&A形式で解説していきます。 昨今Uniswapや1inchなどの分散型取引所(DEX)が仮想通貨市場で注目を集めています。DEXには「トークン交換を中央集権的な一部の企業に依存せずに行える」という魅力がある一方、手数料が高額だったり、トークン交換に時間がかかったりするのが現状です。 今回紹介するMDEXは、上記のようなDEXが抱える課題を克服するためのDEXプロジェクトです。 本稿では主に下記の流れで説明していきます。 ・どんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・トークンを持つメリット ・その他細かい部分に関する内容 「MDEXについて知りたい」 「最近のDEX事情について知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 また、MDEXの基本的な使い方はこちらの記事でも確認していますのでぜひともチェックしてみてください。 HECOやBSCなどのマルチチェーンに対応したAMM『MDEX』の使い方や特徴を徹底解説 - CRYPTO TIMES MDEXの概要 MEDXの概要 ティッカー/通貨名 $MDX/Mdex トークンアロケーション 49%:流動性マイニング・取引マイニング(HECO)、31%:流動性マイニング・取引マイニング(BSC)、10%:チーム報酬、7%:初期投資家へのシェア、3%:広告 主な提携先 Binance、Huobi 時価総額 約835億円(8/7時点) 特徴 HuobiのHECO、BinanceのBSC、Ethereumといった複数のチェーンでの取引をサポートし、さらにこれらの長所を組み合わせることで高性能な複合DEXを目指す。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Telegram(Official Channels) Discord Medium MDEXはHECOやBSC、Ethereumといった様々なチェーンに対応したDEXを主に手掛けているプロジェクトです。 MDEXでは、幅広い種類のトークンのスワップや流動性マイニングが可能となります。また、MDEXはDEXだけでなく、IMO(Initial Mdex Offering)、DAOも統合したDeFiプラットフォームの構築を目指しています。 MDEXのAMA 今回のAMAにはMDEXのCMOであるKiko氏が参加してくれました。 自己紹介、MDEXを開発した背景やチームについて教えてください。 こんにちは、MDEXのCMOのKikoです。私は3年前から暗号通貨の市場に身をおいています。私は、暗号通貨産業、特にDeFiにおいて幅広い経験を持っています。 MDEXは、市場におけるエキサイティングで革新的なプロジェクトであり、同業他社に比べて短期間で大きな進歩を遂げています。暗号通貨業界に入ってからは、決して後ろを振り返ることなく、この分野についてできる限り多くのことを探求することを目標としています。 MDEXについて、またMDEXの最も大きなメリットを教えてください。 MDEXの当初の意図とビジョンは、 DEX IMO(Initial Mdex Offering) DAO を統合した複合的なDeFiエコロジーの創造から始まりました。私たちは、信頼性が高く、多様性があり、費用対効果の高い顧客体験を提供することを約束しています。 MDEX.COMは、BSC、HECO、ETHの分散型クロスチェーン取引をサポートしており、その取引量はCoinMarketCapやCoinGeckoのDEXで1位を獲得しています。 MDEXは、HECOの低い取引手数料とイーサリアムの繁栄という利点を組み合わせることで、複数のチェーンの強みをさらに取り込み、流動性マイニングと取引マイニングの「デュアル・マイニング・インセンティブ」によって参加者のリターンを最大化する高性能な複合DEXエコロジーを目指しています。さらに、買戻しとバーンを行う仕組みにより、価値獲得のための自己完結型の無限ループを実現します。 詳しくはこちらのリンクから各種リンクに飛ぶことができるので、ぜひともチェックしてみてください。 Official website: www.mdex.com Discord: https://discord.gg/3TYDPktjqC New Medium account: https://medium.com/@MdexOfficial New Twitter account: https://twitter.com/Mdexswap Global Telegram: https://t.me/MdexEN Official Channels: https://t.me/MixDexAnn MDEX Russia: https://t.me/MDEXRUSSIA MDEXが解決できる問題は何ですか? MDEXは、DEX、IMO、DAOを統合したDeFiプラットフォームの構築に取り組んでおり、より多くの高品質なアセットに対してワンストップ流動性サービスを提供すると同時に、ユーザーにはより安全で信頼性が高く、多様且つコストパフォーマンスの高い取引体験を提供しています。 最高の取引体験、低い取引コスト、最速の取引スピードを求めるユーザーの方々には、是非MDEX.COMを使用して欲しいです! -因みにMDEXのサイトが昨日から開けませんがメンテナンス中ですか? 現在、MDEXアクセスするには www.mdex.co or www.mdex.me のどちらからかアクセスしてください! 競合する他プロジェクトと比較し、どのような点がMDEXの強みでしょうか? パブリックチェーンであるEthereumのデータエコロジーが拡大するにつれ、UniSwapに代表されるDEX取引における「高いガス料金」「遅いブロック認証」「高い取引スリッページ」などの問題に、ユーザーからの不満は高まっています。 MDEXは、HECOとBSCの高いTPS性能を活用することで、ガス代の高さやブロック認証時間の長さといった問題を大きく改善しています。4月8日にMDEXがBSCでサービスを開始して以来、BSCの優れた生態系がMDEXのさらなる発展を実現するための大きな後押しとなり、MDEXの取引量、ロックアップ量、ユーザー数は過去最高を記録しています。 MDEXトークンのユーティリティはなんですか? MDEXのプラットフォームトークン「$MDX」の総供給量は約10億で、そのうち10%はチーム運営や技術研究開発などのチーム報酬として使用され、スマートコントラクトによってローンチ後24ヶ月かけてアンロックされます。そして7%は、MDEXの発展のためにより有益な資金やリソースを提供するための初期投資家へのシェアとして使用され、3%は市場プロモーションやブランド構築に使用されます。これら2つのシェアは12ヶ月でロックが解除されます。残りの49%と31%は、それぞれHECOとBSCの流動性マイニングと取引マイニングに使用されます。 MDXの活用シーン $MDXは、MDEXのコアとなる取引所トークンとして保有者の権利を表すだけでなく、実用的な利用価値も備えています。具体的には下記のような場面で使用できます。 $MDXはコミュニティ主導の分散型プロジェクトであり、MDEXのコミュニティガバナンスに使用することで、コミュニティの主要な問題に関する意思決定を行うことができます。例えば、取引手数料の比率の投票、その他の重要なルールの見直し、トークンの定期的な買戻しやバーンに伴うデフレ達成の判断などです。 リストは以下の通りです。 1.1 投票 総合的な評価は、プロジェクトの取引量とロックされた総価値によって行われ、MDXユーザーの投票によって決定されます。 1.2 買い戻しとバーン MDXは取引手数料として0.3%を徴収し、手数料収入全体の66%を$MDXの買い戻しとバーン、$MDXを担保にしているユーザーにエアドロップするためのHTの購入に充てています。このうち、上記の配分比率の40%は$MDXの買戻し・バーンに、残りの60%は$MDXを抵当に入れているユーザーにエアドロップするためのHTの購入に充てられており、そのチェーンは透明性のあるものとなっています。 2 スタンダードな資金調達トークン $MDXは、MDEXプラットフォームをベースにした非中央集権型の資金調達プロトコルであるHT-IMOで使用されるスタンダードな資金調達トークンでもあります。ETHを使ってEthereumプラットフォームでICOを行うのと似ていますが、IMOが広く使われるようになれば、より大きな価値を持つようになるでしょう。 IMOはすでに実施されましたか? はい、IMOはすでに実施され、最初のIMO(Initial Mdex Offering)では、8,874人以上が参加し、資産総額は3億8700万ドル以上になりました。 現在、MDEXはBSC、HECO、Ethereumなどの複数のチェーンに対応しています。今後、対応するチェーンの数は増えていくのでしょうか?その場合、どのように決定されるのでしょうか? DEX開発の方向性は、良いユーザー体験を提供し、利益を保証し、投資を保護するものでなければなりません。これらの期待に応えられないプロジェクトは必ず失敗します。 DEXの競争環境は必然的にマルチチェーン展開と相互運用性になります。なぜなら、DEXでもCEXでもコアは「価値交換」だからです。1つのチェーンでしか交流できないのであれば、トークンが自由に流れるバリューハブを夢見るのはナンセンスです。ですから、マルチチェーン展開はDEXが発展するための大きな流れとなっています。 MDEXの競合優位性としては、 トランザクション・マイニング補助金(手数料0) 低スリッページ 主流トークンのDepth などで、これらは良質なユーザー体験に集約されます。 プラットフォームのため、また、DeFi業界のために境界を広げながらプロジェクトを進めていきます。 -この回答を読むとマルチチェーン対応とかインターオペラビリティは必須って感じが読み取れますね。 MDEXは、HECOチェーンで大きなTVLとボリュームを獲得した後、他のチェーン展開でもうまくいっていると思います。今後、新たなチェーンを統合する際に、ユーザーを惹きつけ続けるためにはどうしたらよいとお考えですか? MDEXは、DEXの中でリーダー的存在になるまで、あらゆる面でHECOやBSCのサポートがありました。ですが、市場で人気を博している大きな理由の一つは、MDEXの製品特性の強さだと思っています。 優れた製品デザインと、早期参加による収益性の高いマイニングにより、MDEXのトラフィックを順調に増加させることができました。 MDEXは、製品の改良を続け、より多くの機能、より良いユーザー体験、より多くの収益機会を生み出しています。将来的に、さらに多くのパブリックチェーンと接続されれば、MDEXは他のパブリックチェーンユーザーからも人気を集めると思います。 マルチチェーン展開 クロスチェーンプロトコル バーニングメカニズム 新市場機能 IMO など、これらの革新的な機能はすべて市場で歓迎されています。MDEXは、さらなる成長のために、より広い空間を求めて止みません。「花が咲けば、蝶がやってくる」という言葉があります。MDEXは、ユーザーの利益を優先するという原則を守り、富の効果がある限り、人々はMDEXに参加すると固く信じています。 MDEXは、WeStarterやHuobiとも強力なパートナーシップを結んでおり、これが成功の理由のひとつだと思います。今後、HECO以外のエコシステムをどのように拡大していく予定ですか? HECOにおけるMDEXの現在の発展は、 MDEX自体の低いスリッページ トランザクション・マイニング・フィーの補助 基本的に0のガス料金 豊富なアセット・タイプなどの利点 Hecoのサポート などが主な要因となって、非常に良いものとなっています。 しかし、MDEXをより大きくするためには、チェーンやプラットフォーム、エコシステムを超えて、さまざまなアプリケーションやシナリオをつなぐ必要があります。マルチチェーンで高性能な複合生態系DEXの構築は、常に我々の努力の方向性であり、今回のBSCの導入は必須でした。 次のステップとして、ETHやOkexChain、DOTなどのパブリックチェーンのレイアウトがあります。我々のクロスチェーンへのステップは一度始まると、異なるエコシステムの異なるユーザーが満足するまで、止まることはありません。 MDEX Trade Miningはとても良いと思います。最近では、1inchも同様の取り組みを始めています。今後、ユーザーが報酬を得られるような、このような新しい機能はありますか? 7月19日、MDXを長期的に保有していただくために「Boardroom Lockup」という新しい機能を導入し、より多くの資金や株式を投資することで、積極的な参加者に報いることにしました。 Boardroom Lockupの具体的なルールは以下の通りです。 1. Boardroom(日本語表記では取締役会)ロックアップ機能では、$MDXトークン単体のステーキングにおいて、異なるロックアップ期間をサポートするようになりました。つまり、ユーザーはボードルームのシングルトークンのステーキングプールにおいて、現在、30日、90日、180日、365日のポジションを簡単に選択してロックアップすることができます。 2. ユーザーは、リターンを得るために異なるロックアップ期間を選択できます。ロックアップ期間が長ければ長いほど、報酬のウェイトが高くなります。つまり、同じ金額のステーキングでも、ロックアップ期間が長い方がロックアップ報酬は手厚くなります。 3. ユーザーは、ボードのロックアップ期間中に元本を引き出すことはできませんが、ロックアップされた報酬はいつでも引き出すことができます。 4. ロックアップポジションが失効した後、対応するロックアップの未請求の収益がある場合、自動的にユーザーのウォレットアドレスに収益を転送します。 - ユーザーが多くのインセンティブ機会を得られる仕組みは素晴らしいと思います。 最近、中国の暗号資産に対するネガティブなニュースが多いが、MDEXはこれを踏まえてどのように対応しますか? 中国の暗号通貨に関するニュースが多いことには同意しますが、MDEXは中国に拠点を置いていませんし、MDEXは完全に分散化されています。ですから、中国の規制がMDEXに影響を与えることはありません。 私たちは、グローバルな規制の展開を見守り、それに応じて調整していきます。 ユーザーがMDEXを長期的に使うことや、$MDEXトークンを持ち続けることにはどのようなメリットがありますか? 1. MDEXはデュアルチェーン(BSC+HECO)を展開し、資産のクロスチェーンブリッジをサポートしており、一般ユーザーにとって便利で迅速なサービスを提供しています。 2.完全な製品機能:リキッドマイニング、トランザクションマイニング、ボードルーム 、IMO、買戻しと破壊など、ユーザーの様々な取引ニーズを満たしています。 3. トランザクションマイニングを行うと$MDXに報酬が支払われ、一般ユーザーは手数料が約0円で、ほとんど損失のない取引を体験できます。 4. 主要通貨の取引深度はネットワーク全体で常にトップ3に入っており、ユーザーは最もスリッページロスの少ない取引を体験でき、ユーザーの利益を守ることができます。 5. MDEXはDeFi業界をリードする取引所として、安全で安定しており、安心して取引することは一般ユーザーの核心的な要求です。 プロジェクトの現在のステージと、今後のマイルストーンやニュースはありますか? DEXの今後の展望は、マルチチェーン展開と相互運用性が必然的に求められます。なぜなら、DEXもCEXもコアは価値交換だからです。ユーザーが1つのチェーンでしかやりとりできないのであれば、トークンはスムーズに流れません。そうなると、バリューハブは問題外となります。そのため、DEXでマルチチェーン展開をするのは必然的な流れと言えるでしょう。 MDEXは2021年1月19日にトランザクションマイニングとリクイディティマイニングを正式に開始し、2021年6月5日には最初の半減期を迎えました。過去6ヶ月間で、MDEXは両チェーン(すなわちHECOとBSC)での展開に成功しました。デュアルチェーンでの最高TVLは57億ドルを超え、累積取引額は3,400億ドルを超えました。 2021年2月6日、MDEXはBoardroom repurchase と burn poolを開設し、買戻し価格(72時間平均価格)がトリガーされると、自動的にMDEXの買戻しとバーンを実行するようになりました。それ以外の場合は、資金は買戻しプールに入り続けます。現在までにMDEXは6,687万個の$MDXトークンをバーンし、使用した買戻し資金の総額は1億7,000万ドルを超えました。MDEXのボードルームでは、合計2億2,000万ドルのリワードを配布しました。 MDXの応用シナリオを充実させるため、第1回目の「Burning Black Hole」では464,000個以上のMDXをバーンしました。配布されたMDXの報酬を差し引くと、最終的な実際の燃焼量は417,600MDXを超えました。最初のIMO(Initial Mdex Offering)には8,874人以上が参加し、資産総額は3億8700万ドルを超えました。 次のステップとして、MDEXのブランド力を海外にも広げ、MDEXのトランザクションマイニングやリクイディティマイニングなどの応用シーンをより多くのユーザーに知ってもらいたいと考えています。 今後、日本でのビジネスをどのように展開していきますか? 私たちは、日本を含むすべての地域への認知度を高めるために、M-angelの採用プログラムを開始しました。 多くの日本人が興味を示してくれており、すでに一緒に仕事をしています。また、日本のメディアを通じてプロモーションを行い、日本の皆様にもっと知っていただけるようにしていきます。 M-angelへの参加に興味のある方は、こちらをご覧ください。 https://mdexdoc.gitbook.io/doc/activity/mdex-is-launching-its-second-round-of-m-angel-recruitment コミュニティからの質問 MDEXは競合他社が多いですが、勝つために開発力やマーケティングなど、何に力を入れますか? 私たちは、MDEXを競合他社よりも優れたDEXにするためのいくつかのユニークな機能を持っています。いくつかの特徴とは、トランザクションマイニング、買戻しと破壊、取締役会、そして年率が非常に高いことです。 今後、決済プロバイダー企業との業務提携などのお考えはありますか? プロジェクトを成功させるためには、パートナーシップが重要であり、これは私たちの優先事項のひとつです。我々はすでにいくつかのパートナーシップを結んでおり、プロジェクトの長期的な持続性をもたらす貴重な企業とのコラボレーションやパートナーシップにも取り組んでいますが、決済プロバイダーとのパートナーシップについてはコメントできません。今後、何かあればお知らせします。 既存の提携先については、当社ウェブサイト(https://mdex.com/#/)でご確認いただけます。 polygonへの対応予定があると聞いています。いつ頃か回答可能なら教えてください。 はい、これは現在パイプラインに入っており、将来的にはより多くのチェーンをサポートする予定です。具体的なスケジュールや詳細は追ってお知らせします。私たちのアナウンスメントチャンネルにご注目ください これから先にMDEXを模倣したプロジェクトもたくさん出ると思います。そういうプロジェクトに負けないための想いを聞かせてください まず、mdex.comを模倣したプロジェクトが出てくることを恐れていません。 私たちはオープンソースであり、誰もがオープンソースプロジェクトをフォークすることができます。競合他社よりも優れている点をいくつか挙げてみましたが、今日のDEXをリードしているのは私たちであり、技術的にもMDEXは傑出した存在であり続けると思います。 初心者の参入を促進するための取り組みはありますか?また日本に期待する点はありますか? そうですね、MDEXは初心者の方にも使いやすいと思います。誰でも簡単にmdex.coを使うことができますし、私たちは初心者がmdex.coを簡単に使うことができるように多くのガイドを用意しています。 ここでは、リクイディティとトレードマイニングのガイドをご紹介します。 MDEXトレードマイニングの実施方法: https://www.youtube.com/watch?v=jwzbZmhjsUo 流動性マイニングの実施方法(PC版) https://mdexofficial.medium.com/how-to-conduct-liquidity-mining-pc-version-b74fe6c2e13c?postPublishedType=initial 流動性マイニングの実施方法(モバイル版 https://mdexofficial.medium.com/how-to-conduct-liquidity-mining-mobile-version-405d0c88b0cf?postPublishedType=initial Mdexでのトレードマイニングの実施方法(PC版 https://mdexofficial.medium.com/how-to-conduct-trade-mining-in-mdex-pc-version-1f3a5bce32a4?postPublishedType=initial Mdexでのトレードマイニングの実施方法(モバイル版 https://mdexofficial.medium.com/how-to-conduct-trade-mining-in-mdex-mobile-version-c988e269a699?postPublishedType=initial まとめ いかがだったでしょうか? 筆者自身はいち暗号通貨ユーザーとしてCEXもDEXも利用しますが、CEXはビットコインの価格急落時はまともに板が機能しなかったり、DEXはスワップする度に高額なGas代がかかったりなど、どちらも一長一短、得手不得手があると感じています。 なので今後、MDEXが目指す従来のDEXの欠点を克服するような取引所が出てくれば是非使ってみたいと思います。 DEX、今後の暗号通貨取引所の動向を追っていきたい方はMDEXの情報をチェックしておくといいかもしれません。 MDEXの基本的な使い方はこちらの記事でも確認していますのでぜひともチェックしてみてください。 HECOやBSCなどのマルチチェーンに対応したAMM『MDEX』の使い方や特徴を徹底解説 - CRYPTO TIMES - MDEX 公式リンク- Official website: www.mdex.com Discord: https://discord.gg/3TYDPktjqC New Medium account: https://medium.com/@MdexOfficial New Twitter account: https://twitter.com/Mdexswap Global Telegram: https://t.me/MdexEN Official Channels: https://t.me/MixDexAnn MDEX Russia: https://t.me/MDEXRUSSIA

取引所
2021/08/14HECOやBSCなどのマルチチェーンに対応したAMM『MDEX』の使い方や特徴を徹底解説
この記事では、MDEXの概要や使い方について解説しています。 UniswapやPancakeswapといった大手AMM・DEXを押さえ、取引高1位になったことがあるMDEX。 そんなMDEXを利用したいものの「MDEXの使い方がよくわからない・・・」という悩みを抱えている方も少なくないでしょう。 この記事では、そんなMDEXの概要や特徴はもちろん、MDEXの使い方を1から詳しく解説しています。 MDEXとは?人気急上昇中のDEX まずはじめに、MDEXの概要・仕組みから、代表的な機能などについて解説していきます。 MDEXの基本的な部分を掴んでいきましょう。 MDEXはAMMのDEX MDEXはHECOを採用したDEX(分散型取引所)の1つです。 このことからウォレットを利用者が各自用意しないといけない、日本円からの交換はできないといった特性を持っています。 また、MDEXはDEXの中でも「AMM」を実装しているプロトコルにあたります。 AMMとは「自動マーケットメイカー」のことです。 AMMというと、難しく感じられるかもしれませんが、利用者観点から見たときの特徴は以下の3つです。 流動性プールと言う概念・仕組みがある 流動性プールに資金を提供するリターンがある 流動性プールを利用して取引を行い、自動的に取引が処理される MDEXの基礎的なシステム自体は、他のAMM・DEXとそれほど違いはありません。 取引量が増加傾向にある 記事執筆時点で、CoinGeckoの取引高ランキングを参考にするとMDEXは「2位と4位」に位置しています。 また、過去にはUniswapやPancakeswapを抜き、1位になったこともあります。 現在は落ち着いているものの、これからもMDEXがDEXの取引高におけるトップ上位に位置していく可能性は高いでしょう。 MDEXの主要機能をチェック MDEXの主要な機能を「交換(Swap)」「流動性(Liquidity)」「プール(Pool)」「取締役会(Boardroom)」という4つから解説していきます。 機能からMDEXで、できることを掴んでいきましょう。 交換(Swap) MDEXの交換(Swap)にあたる機能では、仮想通貨の取引が可能です。 取引所としての最もベーシックな機能になります。 流動性(Liquidity) 流動性(Liquidity)は、LPトークンや各トークンを預ける(ステーキング)場所になります。 流動性の提供を行うことによって、MDEXのガバナンストークンであるMDXを獲得できます。 流動性の提供を行ってリターンを貰うことができる機能・画面です。 プール(Pool) プール(Pool)では、先程の流動性(Liquidity)の画面にて必要だったLPトークンを取得できたり、提供している流動性を確認できる画面です。 プール(Pool)と流動性(Liquidity)は文面だけを見ると似通っていて複雑に感じますが、実際に使ってみるとそれほど複雑ではありません。 取締役会(Boardroom) 英語で「Boardroom」、日本語では「取締役会」と表記されている機能・画面では、MDXを預けることでさまざまなトークンを獲得できます。 流動性の提供と異なる点は「MDX」のみを預けることで報酬が獲得でき、報酬として獲得できるトークンも多種多様であるという点です。 そのため、流動性の提供によって獲得したMDXを、取締役会で更に運用するというのが王道の運用パターンです。 MDEXの特徴は4つ 次に、MDEXの特徴についてチェックしていきましょう。 MDEXがこれほどまでに規模の大きいDEXとなったのは、ユニークなポイントを持っているからです。 主に、「チェーン」「マイニング」「HECOでの存在感」「さまざまなトークンを入手可能」という観点から、MDEXの特徴を解説していきます。 HECOとBSCに対応 イーサリアムブロックチェーンを採用したプロトコルの多くが、ガス代の高騰に苦しむの中、BSCやHECO経済圏へ利用者が避難しました。 MDEXには、パブリックチェーンにHECOを採用した無印MDEXと、BSCバージョンのものがあります。 MDEXでは、容易に2つのブロックチェーンを切り替えることが可能です。 また「Polygon」への対応も予定されていることから、利便性の向上が期待できます。 最終的に、MDEXは以下のようなパブリックチェーンに対応することを目的としています。 イーサリアム(レイヤー2) OKExChain DOT NEAR 実現したら、かなり利便性が高まりそうです。 デュアルマイニングを搭載 一般的にAMMを実装したDEXでは「流動性マイニング」と呼ばれる流動性の提供によって、インセンティブを得ることができます。 しかし、MDEXではそれにプラスして「トランザクションマイニング(トレードマイニング)」を導入しています。 トランザクションマイニングでは、取引を行うことでリターンを得ることが出来るのです。 そもそも、HECOは手数料が低いことが知られていますが、トランザクションマイニングによってマイナス手数料を実現しています。 UniswapやPancakeswapといった競合となるAMM・DEXでは、トランザクションマイニングを実装しておらず、MDEXの独自の付加価値です。 HECOの中で圧倒的な存在感 MDEXは、HECO経済圏に含まれますが、その中でも圧倒的な存在感を持っています。 HECOを採用しているDEXには、BXH・DogeSwapといったものが挙げられますが、MDEXの規模感だけ一桁抜きん出ている状態です。(TVLなど) また、HECOの成長に伴い、MDEXの利用者増加も期待できます。 さまざまなトークンを入手可能 MDEXでは取締役会にてMDXを預けることで、以下のようなトークンを入手可能です。(記事執筆時点) MDX WHT COW O3 MDEXなら、MDXを利用することで更に収益を伸ばせる可能性があります。 MDEXの使い方を1から解説 次に、MDEXの使い方を初心者でも分かりやすいように1から解説していきます。 MDEXを使いこなせるようになりましょう。 下準備 MDEXは取引所としての側面を持っているものの「日本円で仮想通貨を買う」といった法定通貨を通した取引はできません。 また、仮想通貨を入れておくウォレットに関しても、利用者自身が管理する必要があります。 このことから、以下のようなものが予め必要となります。 HTトークンの入手 ウォレットの作成 ウォレットの設定 少し難しく感じるかもしれませんが、どれも仮想通貨に触れていくなら慣れておきたい手順なので、一つ一つチェックしていきましょう。 国内仮想通貨取引所とHTトークン まずは、国内仮想通貨取引所にて仮想通貨を入手する必要があります。(日本円から仮想通貨に換金するため) MDEXに限らず、どのような運用方法であっても国内仮想通貨取引所は持っておいた方が便利です。 また、MDEXの利用にあたっては「HTトークン」が必要になります。 HTトークンは、HECOにおける基軸通貨となっているので、各手数料の支払いなどに必須の存在です。 つまり、MDEXを利用する際に、手数料としてHTトークンが必要になります。 このようなポイントを総合的に考慮すると、国内取引所でHTトークンが購入できる「Huobi(ジャパン)」での口座開設がおすすめです。 Huobi(ジャパン)は、海外出身の取引所にしては珍しく日本で「暗号資産交換業者」の登録を受けています。 また、国内でHTトークンが購入できるのは、Huobi(ジャパン)のみなので、MDEXを利用するならHuobi(ジャパン)が何かと便利です。 Huobi(ジャパン)の口座開設手順・使い方はコチラ。 MetaMaskなどのウォレットを作成 前述の通り、MDEXでは利用者が各自ウォレットを準備しないといけません。 MDEXでは、以下のようなウォレット対応しています。 特にこだわりがないケースでは、最もポピュラーなウォレットであるMetaMaskがおすすめです。 MetaMaskの作り方・使い方はコチラ。 MetaMaskの作り方・使い方は、動画でも解説しています。 ウォレットのネットワーク設定 MetaMaskは、デフォルトで「イーサリアムブロックチェーン」に対応するネットワーク設定となっています。 MDEXを利用するなら、HECOに対応するネットワーク設定をMetaMaskに追加しましょう。 Huobiでは、以下のような設定を行うように推奨しています。 引用元 : https://docs.hecochain.com/#/en-us/wallet 設定手順は以下の通りです。 MetaMaskを開く ネットワーク設定へ カスタムRPCを選択 設定を入力 また、MDEXにアクセスし、以下のような手順を踏むことで自動的に設定してもらうことも可能です。 MDEXにアクセス MDEXのブロックチェーン設定を開く HECOを選択 承認 ウォレットにHTトークンを送金 HTトークンを各取引所で入手したら、MDEXと接続するウォレットに送金しましょう。 送金手順は各取引所によって異なっていますが、どの取引所・送金方法でも必ず「テスト送金」を行っておきたいです。 仮想通貨の送金は、ミスをしてしまうと最悪仮想通貨が一生取り戻せない状態になります。 そのため、特にはじめての方はテスト送金を行っておきましょう。 ウォレットとMDEXの接続 取引所でHTトークンを購入し、ウォレットにHTトークンが送金できたら、最後にMDEXとウォレットを接続しましょう。 以下のような手順で、MDEXとウォレットを接続することができます。 MDEXにアクセスしSwapへ ウォレットの箇所を選択 MetaMaskを選択 (各自が持っているウォレットを選択) 確認画面で同意 文字列が表示されていたら接続完了 これで、MDEXを利用するための環境は構築完了です。 MDEXの機能別使い方 次に、MDEXの機能別の使い方についてチェックしていきましょう。 以下のような機能の使い方について解説していきます。 MDEXで交換(Swap) まず、はじめにMDEXにてトークンを交換(Swap)する手順について解説していきます。 MDEXのSwapへ 持っている通貨を選択 交換先の通貨を選択 金額を入力 内容を確認 Confirm Swapを選択 ウォレットでも内容を確認 MDEXで流動性を提供(LP) 次に、MDEXで流動性を提供し、報酬を貰うまでについてチェックしていきましょう。 流動性を提供し、報酬を貰うまでの流れは以下のようになっています。 Liquidityにて提供したいペアを決める Poolで流動性を提供しLPトークンを貰う LiquidityにてLPトークンを預ける LPトークンの獲得とLPトークンを預けて報酬を貰うまでの2つに別けて解説していきます。 LPトークンの獲得まで Liquidityにて提供したいペアを選ぶ Poolへ Add Liquidityへ 通貨ペアを設定 数量を入力 Supplyを選択 ウォレットで確認 LPトークンをステーキングし報酬を貰うまで Liquidityへ 流動性を提供した通貨ペアを見つける Approveを選択 LP Stakedの数量を選択 Confirmを選択 MDXが貯まったら、Harvest All Tokenをクリックすることで、報酬を獲得できます。 取締役会(Boardroom)で獲得したMDXを運用する方法 次に、流動性の提供によって得たMDXを、取締役会で更に運用する手順を解説していきます。 Boardroomへ 好みのものもを選ぶ Stakeへ Approveを選択 その後は、流動性の提供と同じような手順で、MDXを預けることが可能です。 BSC版について MDEXのBSC版でも基本的な使い方はそれほど大きく変化しません。 ウォレットについても、HECOネットワーク設定でのウォレットを接続する際の手順とほぼ同じような流れで、設定可能です。 (予めBSC向けにネットワーク設定を追加していることが前提です) MDEXを開き、ブロックチェーンをBSCに ウォレットにてネットワーク設定をBSCに切り替える 画面が切り替わったらSwapへ 右上のConnect to walletを選択 ウォレットを選択 ウォレットの確認を済ませる 文字列が表示されたことを確認 リスクあり!MDEXの注意点 MDEXは高いリターンを期待できますが、リスクが無い訳ではありません。 これから、MDEXのリスクや注意点について、特に重要な「MDXトークンの価格下落」「インパーマネントロス」という2点から解説していきます。 MDXトークンの価格下落 流動性の提供を行った際に、報酬として貰えるのがMDXトークンです。 しかし、そのMDXトークンの価格が下落する可能性は十分に考えれます。 MDXトークン自体はそれほど価値のあるものではありません。 そのため、例えば強力な競合となるDEXが登場した際に、シェア率が下がり、MDEXが利用されなくなると、MDXの価格が下落する可能性は十分にあるでしょう。 また、仮想通貨は非常に価格の乱高下が激しいので、MDXトークンに限らず、常に価格が下落する可能性はあります。 インパーマネントロス 次に挙げられるリスクがインパーマネントロスです。 インパーマネントロスとは、通貨ペア間において価格が変動することによって発生する損失のことです。 MDEXのようなAMMは、通貨ペア間の価値が等価になるように調整しており、預けた時と引き出した時の通貨ペアの相対的な価格変動によって損失が発生します。 その損失は、通貨ペア間で5倍の損失が発生した場合に25%となっており、価格の乱高下が激しい仮想通貨市場ならあり得ない話ではありません。 MDEXについてまとめ この記事では、MDEXについてさまざまなポイントを解説しました。 DeFi関連のプロジェクトが多数登場する中、勢いが衰えないMDEX。 これからも、注目していきたいDEXの1つです。 「MDEXは使い方が難しい・・・」「ウォレットやら、送金やら難しすぎる!」と感じるものの、仮想通貨の運用をしたい方は「Coincheckの貸仮想通貨サービス」がおすすめです。 Coincheckが扱っている16種類の仮想通貨に対応 Coincheckにお持ちの仮想通貨を預けるだけで最大年5%の利回り 安心の国内取引所が提供しているサービス Coincheckの貸仮想通貨であれば、お持ちの仮想通貨・保有予定の仮想通貨をCoincheckに預けるだけで、リターンが返ってきます。 Coincheckの口座開設さえ済めば、簡単な申込のみでスタートできるので「DeFiでの運用は難しい」と感じていた方は、Coincheckで運用をはじめましょう。

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2021/08/14Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催、コラボNFTの獲得のチャンス
Cool Cats TIME誌 ミームコンテスト コレクティブルNFTのCool CatsがTIME誌と限定版NFTをドロップすることを発表しました。TIME誌の社長であるKeith Grossman氏が猫たちを気に入ったことによってコラボレーションが実現しました。コラボNFTはミームコンテストに参加することで、獲得のチャンスがあります。 https://twitter.com/KeithGrossman/status/1426255212214423555 配布NFTの種類と発行数 コラボNFTは4種類で合計400個がミントされる予定です。 Elu’s cat:100 Clons’ cat:100 Xtremetom’s cat:100 Lynoid’s cat:100 コラボNFT獲得方法 獲得方法は、Cool CatsとTIMEをテーマにしたミームコンテストに参加することです。 コラボレーションパートナー(TIME誌)が、ベスト8と思われるミームを選びます。選ばれた方には、上の4つの中からランダムに配布されます。残りの392個のNFTは、コンテストに参加したCool Catホルダーに抽選でプレゼントされます。 ミームコンテストへの参加は、どなたでも応募できます。ベスト8に入れば、Cool Catsホルダーでなくても、コラボNFTを獲得するチャンスがあります。 ミームコンテストの参加方法 Twitterにハッシュタグ「#CoolCatsTIME」をつけて投稿してください。クールキャットをお持ちの方は、必ずお持ちのキャットのIDを記載してください。 コンテスト日程 スタート 8月13日(金) 締め切り 8月20日(金)午後12時 EST コンテストルール クールなキャッツとTIMEのテーマ 5歳の子供に見せられないようなミームは応募NG ヘイトスピーチ禁止 FUD禁止 宗教的なテーマ不可 政治的なテーマ不可 楽しく、クリエイティブに 基本的なことがルールとなっているので、過激なミームは作らないようにしてください。 ドロップするNFTのネットワークですが、Polygonでのドロップを理想としているみたいです。ですが、セキュリティに疑問が生じているためまだ検討中だそうです。 詳しくは公式のミディアムにも記載がありますので合わせてご確認ください。 TIME x Cool Cats アメリカの有名ニュース雑誌のTIMEまでがコレクティブルNFTとのコラボレーションに参加してきました。もう世界中のビジネスパーソンでNFTのことを知らない人はいないと言っても過言ではないレベルまできています。 Cool CatsはマイクタイソンがTwitterアイコンにするなどで注目を浴びていたコレクティブルNFTです。どのような経緯でTIME誌の社長がCool Catsのことを知ったのかわかりませんが、有名人がコレクティブルNFTを所持することやSNSアイコンに使うことは、今や強力なマーケティング方法になってきていると思います。 今後、コレクティブルNFTを発行するプロジェクトは見た目もそうですが、プロジェクト内容もより一層重視していかなければならないようになってきています。 記事ソース:TIME x Cool Cats 画像:Cool Cats

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2021/08/12リオネル・メッシ PSGへの移籍 クラブトークンで一部受け取り
バルセロナのエースであったリオネル・メッシ選手がPSG(パリサンジェルマン)に移籍しました。この際のウェルカムパッケージに$PSGファン・トークンが含まれていることがわかりました。 https://twitter.com/socios/status/1425739733469212677 プレイヤーにクラブトークンが支払いとして使用されたのは、珍しいことです。世界一有名なサッカー選手の1人であるリオネル・メッシ選手が受け取ったことで話題になっています。PSG(パリサンジェルマン)は2018年にSocios.comと提携した最初のサッカーチームです。 今回のクラブトークンの利用も先進的な使い方であるので、今後の発展にも期待できます。 またリオネル・メッシ選手の移籍は、ブロックチェーンファンタジースポーツのSorareにも影響する可能性を秘めています。PSG(パリサンジェルマン)はSorareでNFTカードが発行されているので、リオネル・メッシ選手のカードが発行されることが予想されます。 バルセロナはSorareでカードを発行していなかったので、もしリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、Sorare上初のNFT発行になります。 Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札 現実のサッカー選手の動向が、暗号通貨市場に影響をもたらすようになっています。NFTでもリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、高値で取引されることも予想されます。スポーツ業界と暗号通貨市場がどのように発展していくのか、今後が楽しみです。 記事ソース:Paris Saint-Germain 画像:shutterstock














