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2021/09/01リサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』がリニューアル、リニューアルを記念した限定300枚のNFTも配布
株式会社ロクブンノニは2018年より暗号資産(仮想通貨)メディア『CRYPTO TIMES』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ、暗号資産/ブロックチェーンに特化したリサーチレポート『CT Analysis』を月に数回、無料で提供してまいりました。 今回の発表では、『CT Analysis』がサイトをリニューアル、ドメインも一新し、今まで以上に見やすい形で、今後Web3.0領域に関しての深い内容のレポートを配信していくことを目的としています。リニューアルに伴い、9月2日、3日の2日間連続で8月度DeFi市場 / 8月度NFT市場の最新レポートも公開いたします。 更に今回のリニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用のNon Fungible Tokenのバッジを300枚限定で発行し、配布いたします。 このバッジはUncommon , Common , Rare , SuperRareの4種類のレアリティをもつPOAPを利用したNFTとなっており、CT Analysis最初期のサポーターで有ることを証明したバッジになります。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月にリサーチチームを社内に発足し、同月12日より提供開始した、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今までにステーキング、取引所ビジネス外観、フェアローンチに関して、DeFiの総合レポート、Polkadotエコシステム、COVID-19でのブロックチェーンの利用まとめなど暗号通貨やブロックチェーンに特化したレポートを無料にて配信してきました。 また、企業から依頼を受け、ブロックチェーンの実ビジネスとの利用に関してのカスタムレポーティングなども提供してきており、非常に好評となっています。 今回のリニューアルに際して、Webサイトのデザインを一新、さらにCT Analysisのテーマを「あなたをクリプトオタクまで成長させる暗号資産特化レポート」と定義し、下記の3点を特徴としています。 ・満足度90%以上の信頼性の高く網羅性のあるレポート ・50時間以上掛けてリサーチした内容を10分でインプット ・難しい海外情報を日本語で簡単にキャッチアップ 今までのレポートはGoogle Driveに格納 + かつメール登録をしていたユーザーのみしか読めず、アクセスしたユーザーが気軽に読めないような仕様になっていました。 今回のリニューアルに伴い、サイト上から会員登録することで過去のレポートも簡単にアクセスすることができ、いつでも簡単にレポートを読むことができるようになります。 スマートフォンからでも読みやすいように現在では、レポートを縦型にも変更しており、PCからもスマートフォンからでも、より一層読みやすいレポートになっております。 また、現在月3,4本ペースの配信するCT Analysisですが、今回のリニューアルを記念して、9月2日-3日の2日間連続で下記のレポートも配信いたします。 ・9月2日 2021年8月度版 DeFi市場レポート ・9月3日 2021年8月度版 NFT市場レポート 最近ではDeFiやNFT、DAO等といった専門性の高いジャンルも登場し、これらが掛け合わさったモデルなども数多く見受けられ非常に難解になってきていることが伺えます。 今後、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、約4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website 配布予定NFTとPOAPに関して 配布予定のNFTに関して 今回、サイトリニューアルを記念して発行されるNFTはPOAPを利用しており、合計300枚が発行されます。 これらのNFTはイラストレーターの鳩豆ボタン氏とのコラボデザインとなり、Common , Uncommon , Rare , SuperRareの4種類のレアリティにつき、各150 / 100 / 49 / 1枚ずつが存在し、ランダムに配布されます。 今回のNFTバッジは、CT Analysis最初期のサポーターで有ることを証明したバッジになります。 現状、特別なユーティリティなどは存在しませんが、将来的に株式会社ロクブンノニが提供するサービスに対して、本NFTを介した用途も交えて検討していく予定です。 合計300枚のバッジのうち、CT Analysisへの会員登録者の先着200名(枚)に配布、残り100名(枚)は条件を満たしたユーザーへの抽選予定(9月7日締め切り)となっており、当選者へは登録したメールアドレス宛にご連絡をさせていただきます。 配布詳細につきましてはこちらのツイートをご確認ください。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 今回のPOAPを介したNFTはEthereumと互換性を持つパブリックブロックチェーンxDai Chain上にて生成・配布されます。 xDai Chainでの受け取りにはガス代などの手数料が一切かからず、Ethereumと同じアドレス(受け取りにはMetaMaskなどのアドレスが必要です)を利用してPOAPのNFTを受け取ることが可能になっています。(xDai ChainからEthereum Networkへ持ってくる際にはガス代がかかりますのでご注意ください) 鳩豆ボタン氏に関して イラストレーター。 2017年よりモナコインを触り始め、2018年よりイーサリアム系のブロックチェーンゲームを遊び始める。 2021年からはNFTARTの制作を機に、子育て中で休業していたアート活動を再開、The SandBoxの公認クリエイターに就任。 自身のアート制作のほか、以前より触っていた仮想空間(メタバース)でのNFTArtistの作品展示などを積極的に行っています。 現在、CryptoVoxels上で、自分の土地を展示場として貸し出してNFTアーティストの展示会などを定期的に開催しています。 HP:http://hatomame.work/ Twitter:https://twitter.com/wizon_button <POAPに関して> POAPはオープンソースのコミュニティイニシアチブです。 Ethereumと高い互換性を持つxDaiチェーン上でNFT(ERC-721)を生成し、参加証などに利用できるバッジを配布することが可能です。 xDaiチェーンはEthereumのサイドチェーンなので、開発障壁も比較的低く、取引手数料も安く抑えられることができます。最近では、POAPを持っているユーザーのみが参加できるイベントなども世界的に見られます。 HP : https://www.poap.xyz/ CT Analysisレポート活用事例 CT Analysisの提供するレポートは下記のような事例でご活用ください。 -社内の勉強会での資料の一環として -業界に特化したブロックチェーンの動向 -海外ブロックチェーンプロジェクトの調査 -提携前のデューデリジェンスとして など また、企業や事業者に向けたカスタムリサーチのレポートも提供しております。 市場動向に関するレポートの作成からデータを用いたマーケティングなどのご相談などもお気軽に問い合わせください。 CT Analysis Website 会社概要 社名 : 株式会社ロクブンノニ 代表 : 新井 進悟 所在地 : 東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル202 WEBSITE : https://rokubunnoni.com

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2021/09/01FTX.USがLedgerXの買収を発表、米国でデリバティブに参入
米国向けに暗号通貨取引とペイメントなど関連のサービスを展開するFTX.USが、CFTC(米国商品先物取引委員会)から複数のデリバティブライセンスを持つLedgerXの買収を発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1432682800784846850?s=20 他の取引所においても、デリバティブ商品は米国向けには提供しているところは少なく、本家のプロダクトでも米国向けの規制は厳しくされていました。 LedgerXでは、先物・オプション・スワップといった派生商品が取り扱われています。 米国居住者向けの取引所であるFTX.USではこれまで現物商品のみが取り扱われていましたが、この買収によりFTX.USが国内のデリバティブ市場に参入することになります。 買収の詳細についてはまだ発表されておらず、こちらは10月に改めて金額含め詳細が発表されるとしています。 2019年4月のFTX設立から、デリバティブ商品とそのマーケットメイクを中心に急激に勢いを増したFTXですが、米国国内でもプレゼンスを拡大できるか注目が集まります。 暗号通貨取引所FTXが評価額2兆円で、シリーズBラウンド総額9億ドルの調達に成功。業界最高規模の調達となる 記事ソース:U.S. Bitcoin Exchange Founded By Billionaire Sam Bankman-Fried Moves Into Derivatives

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2021/08/31NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版がローンチ
GMOグループのGMOアダム株式会社が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版の提供を開始しました。 サービス開始時点で、K-1 WORLD GP、YouTuberのヒカル氏のコンテンツ、全36名の漫画家・イラストレーターによる作品など、計1,192点のデジタルコンテンツの出品・販売が行われています。 イーサリアム、口座振り込み、クレジットカード払いなど、複数の決済手段に対応しており、従来のNFTマーケットプレイスより簡単・便利に使用されることを特徴としているとのことです。 https://twitter.com/AdambyGMO/status/1432602408954204164?s=20 今後、『海月姫』『かくかくしかじか』などの著者である、漫画家の東村アキコ氏の作品の出品も予定されています。また、近日中に一般アーティストも出品可能な正式版の提供、購入したNFTの出庫・入庫機能の追加、などを予定しているとのことです。 出品されている作品には、アート作品のほか、過去のK-1試合のダイジェスト映像、Youtuber ヒカル氏のチャンネルで最も再生数の多い動画など、10分程の長い動画作品もあることが、他のNFTマーケットプレイスにはない特徴であると感じます。 2021/8/31現在、すでにYoutuber ヒカル氏の作品には50を超える入札がついており、ローンチ初日にしてはある程度活発に動いているようにみえます。 過去には、「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」と述べており、今後さまざまな種類の作品が出品されることが予想できます。 楽天やYahoo! JAPAN・LINEなど、多くの国内大手企業がNFTマーケットプレイスの提供を予定している中、今後日本国内の中でどのようにNFTが浸透していくのか、引き続き注目したいと思います。 GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定 記事ソース:GMOグループ ニュースリリース、Adam byGMO

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2021/08/31日本発のパブリックブロックチェーンShiden Networkが発行する $SDN がKuCoin , gate , MEXCなどの取引所へ上場
Stake Technologiesが開発する日本発のPublic BlockchainであるShiden Networkが8月30日にTokenの転送が可能になりました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1432125322611228674?s=20 公式のMediumによると、Shidenはスマートコントラクト機能をまもなく実装し、開発者がEthereumスマートコントラクト(EVM)とWASMスマートコントラクトの両方をShidenNetworkにデプロイできるようになることを発表しています。 Shidenのフォーク元となるAstar Networkに関しても、Polkadot上のEthereumになるのではなく、Polkadot上のマルチチェーンスマートコントラクトプラットフォームとしてのハブとなる役割を目指すことを発表しています。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1432184615523946498?s=20 また、SDNのトークンの転送が可能になったことから、gate.io , MEXC , KuCoinなど3つの取引所ですでに売買が可能になっており、現在は約6.3ドル前後の価格で推移をしています。 Shiden Network , Astar Networkともに今後の開発進捗に対しても要チェックしておきたいところです。 記事ソース : Medium

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2021/08/31StepHeroがゲーム内で利用できるNFTアセットを8月31日23時より8000個限定で販売開始
Binance Smart ChainとPolygon上に構築されたNFTファンタジーをテーマにして作られたブロックチェーンゲームStepHeroが8月31日23時より8000体限定でNFTをミステリーチェストボックス形式で販売を行います。 各HERO Mystery Chestには、HEROキャラクターの形をしたHERO NFT Collectibleがランダムに入っており、これらのキャラクターは、「StepHero RPG」のプレイに使用したり、マーケットプレイスでトレードしたり、他のデジタルアート作品に組み込んだり、コレクションとして保管したりすることができるようになっています。 今回は60分限定の販売となっており、かつ8000体のNFTは一人最大20個まで購入ができるため、全員が最大値までNFTを購入すると400人しか買えない計算になります。販売価格は1体につき88HERO(現在価格で約200ドル)となっています。 今回の販売で登場するHEROキャラクターは以下の4通りになっています。 アーサー王 メイジ モルガン・ルフェー アーチャー 購入はこちらのリンク先よりが可能です。 StepHeroは単なるブロックチェーンゲームではなく、Hero Farming(HEROトークンをファーミングしてNFTを獲得する)やNFTマーケットプレイスも備えたブロックチェーンゲームとなっており、8月上旬の各プラットフォームで行われたIDOでは圧倒的な人気を見せました。 また、IDO実施後には、OKExのVenture CapitalであるOKEx Blockdream Venturesからの出資を受けたことも記憶に新しいです。 現在、StepHero自体はまだゲームは出ていませんが、ロードマップによると2021年Q4でのリリースを予定しています。今後の続報にも期待が集まります。 ただし、現在NFTやブロックチェーンゲームは必要以上に加熱している状況もあるので購入する際はよく検討した上での購入をおすすめいたします。 記事ソース : Medium

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2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

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2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock

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2021/08/29業界初 本のゲラNFT 山口周ベストセラー『ビジネスの未来』
山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本NFTをリリース ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)は、2020年12月にプレジデント社から出版された書籍『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』のゲラ本(再校または初稿)の閲覧権と山口周氏、担当編集の渡邉崇氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権をセットにしたNFTの販売を発表しました。 最初に販売されるNFTは、山口周氏とプレジデント社 担当編集の渡邉崇氏が訂正箇所を直接書き込みした再校ゲラ閲覧権と山口周氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権がセットになったものです。 ゲラの理解が無い方のために簡単に説明すると、一般的には書籍を出版前に、すべての内容をチェックする構成が入ります。ゲラとはこの「校正紙」のことを指し、書籍にする際に、文章修正や誤字脱字がないか、を著者、編集者、校閲者全員で「ゲラ」を見ながら作業します。 今回、NFT購入者は『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』が書籍化するまでのプロセスや著者・担当者とのやりとりを見ることができます。 一般的には、ゲラデータが世の中に出回ることはありません。ビジネスパーソン、同業者、ファンの方からすると貴重な機会となっております。 またインタラクティブQ&Aイベント参加権もセットで販売されるので、再校ゲラ本を読んだ後に質問ができます。より、著者のアイディアに近づけるイベントになることが予想されます。 NFT詳細ページはこちら 著者 山口周氏 著者 山口 周(Shu Yamaguchi) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。 慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。神奈川県葉山町に在住。 引用:https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002393.html これまで、数々の書籍を発表している山口氏。2018年には、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)で賞も受賞しております。 今回ゲラが公開される『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』では、ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか?という疑問を元に執筆されたとしています。 これまでとこれからの資本主義を分析して、今までにない資本主義論がこの本には書かれています。 『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』に関しては、President Storeに詳しく掲載してありますので、合わせてご確認ください。 President Storeはこちら 山口周氏 Twitterはこちら ゲラ本を公開する価値 ゲラというものは、書籍になる前の著者・編集者のアイディアが詰まっている原稿になります。出版業界では、ゲラが世の中に公開されることは基本的にありません。 ゲラを閲覧できるということは、著者のナチュラルな表現や書籍化する段階でカットした部分などを見ることができます。編集者のコメントもゲラには記入されているので、編集者としてのテクニックを感じ取ることができるかもしれません。 今回、NFTでの閲覧権でゲラが公開されるということは、制作プロセスの手の内を明かすと言っても過言ではありません。 誰もが憧れるクリエイターの制作過程を見たいと思ったことがあると思います。ビジネスパーソン、ファン、同業者にとっては、ゲラが公開されることで、著者としての山口周氏、編集者としての渡邉崇氏のプロセスをNFTで閲覧できることに価値があるでしょう。 またプロセスを公開することで、業界の発展に貢献する可能性も秘めています。NFTでゲラにアクセスできるという試みは、出版業界にも新しいビジネスとして影響を与えていくのではないでしょうか。 NFT 販売概要と購入方法 【再校ゲラ本】 販売期間:2021年8月26日 pm14:00 ~ 2021年9月2日 pm14:00 まで 販売数:3セット 販売内容①:山口周氏サイン入り「ビジネスの未来」再校ゲラデータ閲覧権 販売内容②:山口周氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:318ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) オークションページはこちら 【初稿ゲラ本】 販売期間:9月予定 販売数:1セット 販売内容①:担当編集 渡邉崇氏コメント入り「ビジネスの未来」初稿ゲラ閲覧権 販売内容②:渡邉崇氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:141ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) 【再校と初稿 共通特典】 対談動画「山口周氏×編集者 渡邉崇氏が語る”ビジネスの未来”」先行視聴権 ※再校ゲラと初稿ゲラの閲覧NFTは別物になりますので、ご注意ください。 再校ゲラ本は3セット、初稿ゲラ本は1セットなので最大4名の方がNFTを購入でき、ゲラ本を読むことができます。 また、再校ゲラと初稿ゲラでは内容も違ってきます。初稿ゲラと再校ゲラの書式形態が異なるためページ数に差がありますが、初稿ゲラは書籍化する上でどうしてもカットせざるを得なかった山口氏のオリジナル文章がより多く残っており、編集者 渡邉崇氏の熱い感想文も相まって、再校ゲラとはまた異なる楽しみ方ができます。 さらに、インタラクティブQ&Aイベントは購入人数も少ないことから、距離感の近いイベントになるのではないかと予想されます。この機会に普段聞けない質問ができるチャンスになるかもしれません。 NFT購入後のゲラ本の閲覧方法や注意事項、イベント詳細などは下記のURLから確認できますので、購入前に必ず目を通してください。 山口周氏「ビジネスの未来」企画はこちら ユニマの目指すプロセスエコノミー NFTマーケットプレイスである「ユニマ」は、作品の完成品だけでなく制作過程に着目し、プロセスエコノミーに関するNFT企画や機能充実を進めています。 その第一弾として、今回の山口氏の『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本閲覧NFTがリリースされました。 今回は、再校ゲラと初稿ゲラという形で書籍になるプロセスの閲覧権をNFT化して公開することで、プロセスエコノミーをユニマは実現しています。 そして今後「ユニマ」では、プロセスエコノミーを浸透させるために、クリエイターが活用できる「シリーズ機能」をリリース予定です。 シリーズ機能は、「ユニマ」上でNFTを生成・販売する際に、複数枚のNFT作品を1つの連続した作品集としてまとめることができます。 作品が完成するまでのプロセスが、連続的に表現することができる仕組みです。 ブロックチェーンのコントラクトを利用して、例えば「春」という1つのNFT作品をユニマ上で生成した後に同一のコントラクト上に「夏」というNFT作品を追加すると、同一のコントラクト上に存在する「四季」という作品集が完成します。 1つ1つのNFTをまとめたものとして、表現することで作者のプロセスがユーザーに可視化されるようになります。 「シリーズ機能」に関しては、noteの方でプロダクトマネージャーの髙橋さんのインタビューが掲載されていますので、合わせてご覧下さい。 プロセスエコノミーを実現!ユニマの「シリーズ機能」とは? ※「シリーズ機能」は現在開発中となり、実装予定については、「ユニマ」の各種SNSにてご確認ください。また、山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒュマニティを取り戻す』書籍NFTについては、プロセスエコノミー企画となり、「シリーズ機能」は適応されておりません。 PR article

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2021/08/29分散型取引所「QuickSwap」の特徴や基本的な使い方を徹底解説!
QuickSwapは、MATICの取引をするなら絶対使うべき分散型取引所(DEX)です。 Polygonネットワークの代表的な取引所で、ガス代が安くなりトランザクションが通りやすくなるメリットがあります。 この記事では、QuickSwapの特徴や基本的な使い方、操作方法について解説します。 ファーミングに対応しており報酬として独自トークン「QUICK」を獲得できるので、LP提供とStakeの両方活用して報酬を受け取りましょう! QuickSwapの使い方はCryptoTimesの公式Youtubeチャンネルでも公開しているのでぜひチェックしてください。 QuickSwapとは?特徴や機能性を解説! 最初に、QuickSwapの特徴や機能について解説します。 QuickSwapは分散型取引所(DEX)なので、コインチェックなどの中央集権型のような管理者や仲介者は存在しません。 基本的に自分で管理する必要があり、操作するとスマートコントラクトで処理が行われます。 今までPancakeSwapなどのDEXを利用したことがあれば、使い方はほとんど同じですよ。 QuickSwapの特徴 Polygonネットワークを代表する分散型取引所 機能性はPancakeSwapやUniSwapと同じ トランザクション処理が早く通りやすい ガス代が圧倒的に安い イールドファーミングでQUICKを獲得できる Polygonネットワークを代表する分散型取引所 出典:https://awesomepolygon.com/dapps/ Maticネットワークは、Ethereumと互換性のあるブロックチェーンを目指すプロジェクトとしてPolygonネットワークにリブランドしました。 そのPolygonネットワークをメインとするDEXがQuickSwapです。 Polygonの公式サイトでもQuickSwapが紹介されています。 EthereumネットワークからPolygonネットワークに資産を移動して、QuickSwapなどのDappsを使うことで、スケーラビリティの高さやガス代の安さといったメリットに繋がる仕組みです。 機能性はPancakeSwapやUniSwapと同じ QuickSwapは、TokenSwap、流動性提供、ファーミング、IDOといった機能性があります。 有名どころのPancakeSwapやUniSwapとほとんど同じ機能です。 QuickSwapはPolygonネットワークですが、PancakeSwapはBSCネットワーク、UniSwapはEthereumネットワークですね。 トークンをQuickSwapに移動するには、Ethereumなどの異なるネットワークからブリッジする必要があります。 ブリッジで移動したトークンを使って、QuickSwapでLP提供やファーミングをする流れです。 分散型取引所プロトコル「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 トランザクション処理が早く通りやすい Polygon公式サイトでも紹介されていますが、QuickSwapはトランザクションが通りやすく、しかも高速です。 トランザクションが多く混雑するEthereumの問題解決も含めて開発されたネットワークなので、やはりスピードを重視しています。 少量のガス代で即座にトランザクションが通り、数秒あれば完了します。 ガス代が圧倒的に安い QuickSwapはガス代が圧倒的に安く優れています。 数円のガス代でも即座にトランザクションが通るので、この点もEthereumの問題解決につながったといえますね。 Ethereumネットワークでは高いときで数万円のガス代が発生するので、Polygonネットワーク系のQuickSwapでガス代を節約するユーザーは多いです。 ただし、ガス代は基本的にMATICで支払うので、事前に準備する必要はあります。 ブリッジのガス代は高い Polygonネットワーク上のガス代は安いですが、Ethereumからブリッジするときや戻すときのガス代は通常なので高くつきます。 イールドファーミングでQUICKを獲得できる QuickSwapでは、流動性提供して受け取ったLPトークンを使ってファーミングが可能です。 ファーミングすると独自トークンである「QUICK」を報酬として獲得できます。 LP提供とファーミングを併せて報酬を増やしましょう! この記事では、ファーミングの手順も解説しているのでチェックしてくださいね。 QuickSwapの基本的な使い方を解説! 実際に、QuickSwapの基本的な使い方や操作方法を解説します。 あらかじめMetaMaskをインストールしておく必要があるので、まだ入っていなければ公式サイトからアクセスして準備してください。 MetaMaskへPolygonネットワークを接続後、QuickSwapと連携してLP提供などを行うイメージです。 QuickSwapの使い方 【事前準備】PolygonとMetamaskの接続・MATICの準備 MetaMaskとQuickSwapを連携させる TokenSwapする方法 流動性提供する方法 ファーミングする方法 ClaimしてQUICKを受取る LPを解除してトークンを戻す 【事前準備】PolygonとMetamaskの接続・MATICの準備 事前準備として、MetaMaskへPolygonネットワークを接続する必要があります。 方法については、「METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説」でまとめているのでチェックしてください。 MetaMaskにPolygonネットワークを追加後、MATICトークンを送っておく必要があります。 手数料をMATICで支払う必要があるためです。 CryptoTimesの公式Youtube動画でEthereumネットワークからPolygonネットワークへのブリッジ方法を解説しています。 「Matic(Polygon)ネットワークに通貨を転送」 こちらの記事内でも簡単に手順をまとめているので参考にしてください。 MetaMaskの準備・Polygonネットワークとの接続・MATICの転送といった3つの事前準備が揃うことでQuickSwapの利用を開始できます。 MetaMaskとQuickSwapを連携させる QuickSwapとMetaMaskを連携させるので、QuickSwapの公式サイトへアクセスします。 右上の「Connect Wallet」をクリックするとMetaMaskが開いて連携されます。 自分のアドレスとMATICの残高が表示されると連携完了です。 事前準備するとき、MetaMaskにPolygonネットワークを接続した時点で自動的に連携されている場合もあります。 TokenSwapする方法 QuickSwapでTokenSwapするとき、トップページがすでにSwapするページになっているので分かりやすいです。 交換元のトークンと交換先のトークンを選択してください。 画像ではUSDCをDAIにSwapしています。 「Approve USDC」をクリックしてコントラクトを承認しましょう。 MetaMaskが開くのでガス代を選択するのですが、基本的にガス代を増やさなくてもQuickSwapはトランザクションが通りやすいのでデフォルトでOKです。 もう一度USDCとDAIを選択して、「Swap」をクリックします。 「Confirm Swap」をクリックすればToken Swapは完了です。 ほとんどの場合ガス代は1円以下となっており、とても割安でSwapすることができます。 流動性提供する方法 QuickSwapでファーミングするにはLPトークンが必要です。 まず、流動性提供してLPトークンを獲得しましょう。 画像のように「Pool」をクリックして「Add Liquidity」と進んでください。 画像ではDAIとUSDCを提供します。 それぞれのトークンが1:1になるように調整しましょう。 残高に合わせて片方の数量を入力すると自動で1:1になります。 「Approve」をクリックして承認後、「Supply」へ進んでください。 Confirmすれば流動性提供完了です。 これでLPトークンが発行されます。 ファーミングする方法 QuickSwapの「Rewards」をクリックしてファーミングします。 ファーミングするペアのプールを選択して「Deposit」してください。 画像ではDAIとUSDCのペアです。 「Deposit」をクリックして承認後、ファーミングする数量を入力して、「Approve」します。 承認すればファーミング完了です。 ClaimしてQUICKを受取る ファーミングしたpoolでClaim(収穫)すると、QuickSwapが発行する「QUICK」トークンを報酬として受け取ることができます。 画像のように「Claim」をクリックしてください。 MetaMaskが開くのでトランザクションを確認して進みます。 これでClaim完了となり、ウォレットにQUICKが付与されているのでチェックしましょう。 ファーミングの解除方法 ファーミングの解除は「Withdraw」をクリックすればOKです。QUICKとLPトークンの両方がウォレットに入ってきます。 LPを解除してトークンを戻す QuickSwapの流動性提供を解除して、2つのトークンをウォレットに戻す手順も知っておきましょう。 「Pool」をクリックするとLP提供したプールが表示されるので選択してください。 画像ではUSDCとDAIのペアです。 「Remove」をクリックするとこのような画面になります。 解除する数量をパーセントで選んでください。 もう一度「Remove」→「Comfirm」と進んで、MetaMaskでトランザクションを確認すれば完了です。 トランザクションは適宜高速化する Removeしてなかなかトランザクションが通らないことがあります。MetaMaskでガス代(Gwei)を上げて高速化することも可能です。 QuickSwapを使う3つのリスク・注意点を確認しよう QuickSwapでは、流動性提供とファーミングにより、LPトークン・ガバナンストークンといった報酬を獲得できます。 トークンのペアによっては価格が上がり、利益が大きくなる可能性がありますが、その分リスクも伴います。 ここでは、QuickSwapを使うなら知っておくべき3つのリスク・注意点を解説するので、ぜひ目を通してくださいね。 QuickSwapのリスク・注意点 インパーマネントロスが発生する可能性 APYが高いほどリスクも上がる トークンの価格が暴落する可能性 1. インパーマネントロスが発生する可能性 QuickSwapだけでなく、PancakeSwapなどDEXに共通していることですが、流動性提供した後はインパーマネントロスが発生する可能性があります。 インパーマネントロスとは、預けていたトークンを手元に戻すとき、ホールドしているときよりも価格が下がっていることです。 トークンの価格変動があれば、流動性プール内では割合を1:1にするための調整が行われます。 流動性提供を解除して手元に戻すときは、Pool全体の割合でトークンが返却されるため、価格変動があればほぼ必ずロスが発生する仕組みです。 ホールド時と解除時の残高は変動することを忘れないでください。 それでもDEXが人気な理由とは インパーマネントロスを考慮しても、イールドファーミングで得られる報酬が上回っているので人気があります。高リスクなAPY100%以上も多く存在します。 2. APYが高いほどリスクも上がる QuickSwapでファーミングするとき、Reward(報酬)としてAYP(年利)が表示されているのでチェックすると思います。 このAPYが高いほど、インパーマネントロスが多く発生する可能性が高いので注意してください。 もちろん、利益が多くなるメリットはありますが、その分リスクがあります。 例えば、画像のように400%越え、1,000%越えのプールがありますが、これらは価格変動が激しく、単純に利益が増えるだけではなくロスも激しいと覚えておきましょう。 3. トークンの価格が暴落する可能性 QuickSwapで流動性提供するとき、2つのトークンをペアでPoolします。 預け入れている最中にトークンの価格が暴落すると、大幅なインパーマネントロスに繋がるかもしれません。 担保がないマイナーなトークンであればボラティリティに波があり下落の可能性も高いです。 USDCなどのステーブルコインは暴落しにくく安全なので、安定してLP提供するにはおすすめですよ。 TITANの大暴落について 2021年6月にTITANが1日で42億分の1まで大暴落して無価値となりました。$65の価値がほぼゼロとなり、資産を失ったトレーダー多かった事件です。 まとめ QuickSwapの基礎知識や基本的な使い方、リスクを解説しました。 今までUniSwapなどのDEXを使ったことがあれば、機能的にほとんど同じなので感覚で使いこなせると思います。 MATICでガス代を支払うため、事前にウォレットに入れておく必要があり、Swapやブリッジが必要な点は注意が必要です。 ただ、Polygonネットワークを使っているためガス代が格安であり、トランザクションが高速なのはメリットといえます。 ファーミングで賢く報酬を獲得できるQuickSwapを使いこなしましょう。 QuickSwapはこちら QuickSwapの使い方Youtubeはこちら

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2021/08/27CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード 第22回『CT Analysis』が提供する無料レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』に関して 今回のレポートは、今年米国ワイオミング州で正式に立法化され、世界中でますます注目を集めるDAO(自律分散型組織)に関する内容となっています。 DAO (Decentralized Autonomous Organization)とは、日本語では分散自律組織と訳され、インターネットスケールの組織の形態全般を指します。 これまでの伝統的な組織に対して、DAOはスマートコントラクトとして記述されたルールを中心として定義されたトラストレスな組織であり、トークンを利用することで民主的な意思決定・権限管理を実現できます。 また、DAOの種類別にその特徴を代表例を交えて解説しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード CT Analysis ホームページ














