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2021/07/09The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表
ブロックチェーンゲームである、The Sandboxが人気ドラマの『The Walking Dead(ウォーキング・デッド)』とのコラボを発表しました。 https://youtu.be/x8w89PriaE4 今回のコラボでThe Sandbox内でウォーキング・デッドの20以上のアセットがゲーム内で使えるようになるとのことです。アセットはウォーカーやサバイバーたちを含みます。リックやミショーンなどの人気キャラクターが、ゲーム内の3Dボクセルスタイルで再現され、プレイヤーは資源の収穫、アンデッドの襲撃、同盟関係の構築などを行うことができます。 The SandboxのGame Makerでは、The Walking Deadのテーマをアセットにしたものを使用することもできるようなので、ゲーム作成をするユーザーはウォーキング・デッドの世界観のゲームを作れるかもしれません。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1413153845794918403 また他のブランドとのコラボ同様、ワールドマップに『The Walking Dead』の専用土地が用意される予定です。プレイヤーは、ウォーキング・デッドエリアの土地を購入してゲームを作成することが今後可能になっていくと思われます。上手に土地を扱うことで収益化も見込める予定です。 The Sandboxは今まで『deadmau5』『Smurfs』『ATARI』などとコラボレーションをして土地を販売しています。ウォーキング・デッドとのコラボでまたひとつ知名度が広まりました。 正式リリースは未だ未定のゲームタイトルですが、ここまで大きなコラボになっていくと正式リリースした時にどれだけのユーザーが入ってくるのか?非常に楽しみです。 https://youtu.be/KNfV4MJRsvo ウォーキング・デッドは2010年開始のテレビドラマで、原作は2003年に刊行されたアメリカのコミックスです。現在シーズン10までドラマ放映されています。2010年から10年以上、非常に高い人気を保っていったゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語です。シーズン11で終了予定となっています。 記事ソース:The Sandbox

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2021/07/08駅メモ!Our Rails (略称 : アワメモ!)NFTリリースと参入の経緯 株式会社モバイルファクトリー COO:深井 未来生
2021年7月6日に6年間運営している『ステーションメモリーズ!(略称:駅メモ!)』 をベースにNFT要素を加えた新たなゲーム『駅メモ! Our Rails(アワメモ!)』のステーションNFTをリリースした株式会社ビットファクトリー。マーケットプレイスのユニマを中心にNFT事業に参入しました。 今回のインタビューでは、株式会社モバイルファクトリー COO 深井 未来生さんにNFT販売の経緯や今後の展望などをインタビューしてきました。 現状、NFT市場が世界的に見ても非常に盛り上がっている中、モバイルファクトリー社がどのような形で『アワメモ!』のステーションNFTを提供していくのかを掘り下げたインタビューとなっています。 駅メモ!とアワメモ!の違い ※本インタビュー記事を読む前にこちらの内容を読んで理解した上でインタビューをお読みください。 『ステーションメモリーズ!(略称:駅メモ!)』は6年前にリリースされたスマホアプリの位置情報ゲームです。過去に100万DLも達成しています。そして、今回紹介する『駅メモ! Our Rails(略称:アワメモ!)』は『駅メモ!』にNFT要素が追加されたゲームとなっています。 『アワメモ!』は、Webブラウザで遊ぶことができるゲームとして、ステーションNFTリリース前からサービス開始されています。今回『ステーションNFT』が販売されることになり、『アワメモ!』の機能の中に、NFT機能が実装されます。 ※ステーションNFT:駅や鉄道を未来に残すため、思い出を残してくれる人々を駅に集めるフェアマスターに関する情報や、駅に人々がアクセスした情報などゲーム上のユニークなデジタルデータとブロックチェーン上のトークンを紐付けたNFTです。 ブロックチェーン技術により、保有しているとその駅の世界で唯一無二の『ステーションオーナー』であることが証明されます。 駅メモ!とアワメモ!の違い 株式会社モバイルファクトリー COO:深井 未来生インタビュー アワメモ!とはどんなゲームか -- アワメモ!(駅メモ!)はどんなゲームなのでしょうか? 深井 未来生:GPS機能を使った全国に所在する鉄道駅のスタンプラリー・陣取りゲームです。現実に存在している駅の近くに行くことで、スタンプラリーが押せるというゲームになっています。 現在地から最も近い駅に足跡を残すことができて、訪れた駅を記録として残していくことが可能になっています。駅を収集することで、今までどこに行ったことがあるのか?とユーザーは思い出を振り返ることもできます。 アワメモ!には多彩なキャラクターが存在して、『でんこ』と呼ばれるゲーム内キャラクターと一緒に駅集めをすることができます。このキャラクターたちもゲーム内では重要な存在です。 駅メモ!の実績ですが、鉄道や旅行などが好きな方に使って頂けることで、観光地の誘客・集客に繋がっていきました。コロナが流行る前の話にはなりますが、駅メモ!のユーザーは、ロイヤリティが高く鉄道会社とコラボイベントを行うと数千人単位でユーザーが移動してくれていました。 2019年には地域振興の経済効果が約15億円ほど生まれ、2020年からコロナの影響で苦戦はしているものの、想定よりユーザー数は減らず、根強いファンに支えて頂いています。 -ありがとうございます。駅メモ!と今回NFTが実装されるアワメモ!は違うプロダクトでしょうか? 深井 未来生:駅メモ!はアプリ版のゲームとなっていて、6年間運営実績があります。駅メモ!にNFTの要素を加えたのがアワメモ!になります。こちらは、Web版でプレイするゲームとなっています。 基本的なゲーム性の部分は駅メモ!と同じで、既にアワメモ!としてWeb版でリリースされています。(※本インタビュー時にはNFT要素は未実装) アワメモ!のHPにあるQRコードをスマホで読み込んでもらうことで、無料でアワメモ!のプレイができるようになります。 スマートフォンからHPを見た場合は、ゲーム開始ボタンからすぐに開始できます。 駅メモ !Our Rails(略称:アワメモ!) HP -先程も話しに出てきたゲームキャラクターであるでんこというキャラクターですが、これらのキャラはゲームに影響するのでしょうか? 深井 未来生:駅にチェックインすると、ユーザーは駅を保持した状態になります。この時にどのキャラを使ってチェックインするかによって、あとから来たユーザーとバトルになるので、パラメーターが影響してきます。 これが冒頭でもお話した陣取りゲーム要素になります。長く保持をすれば、キャラの経験値が多くなります。 -ユーザーが移動をしたくなる理由というのがあると思うのですが、何をモチベーションにユーザーは移動したくなるかを教えて下さい。 深井 未来生:駅を回るとアイテムや着せ替えなどがゲットできます。鉄道会社さんや自治体さんと一緒にイベントをやるときは、リアルグッズの提供などを行なっています。 これらによって、鉄道ファンやゲームプレイをして、キャラを好きになった方々が移動をして楽しんでもらえています。 -イベント要素やアイテムなどが手に入ることが移動モチベーションに繋がってるんですね。例えばですが、過去の自治体、鉄道会社とのコラボはどんなものがあったか教えていただけますか? 深井 未来生:アプリ版の駅メモ!の実績になりますが、2020年には、『JR西日本和歌山支社』『伊豆急/下田市/河津町』などとコラボをしています。過去6年間で20件以上のコラボをさせていただいております。 アプリ版とWeb版でゲームを分けた理由 -駅メモ!とNFTを組み合わせようと思った経緯を教えてください。 深井 未来生:NFTの盛り上がりを見ていく中で、面白いものだということに弊社も気づきました。 このNFTをどうやって活用していくのか?と考えたときに我々は位置情報ゲームの運営実績があります。NFTを利用することで、ゼロから新たなゲームを制作していくより、既存のゲームの一部の要素をNFT化して新しい体験を用意することができれば、既存の駅メモ!のユーザーにも新しい体験になりますし、かつリスクもそこまで大きくないものとして考えました。 そこで駅メモ!をアワメモ!というWeb版としてリリースして、今までの駅メモ!ユーザーや新規ユーザーたちにNFT要素が加わった新しい体験をして頂きたいと考えています。 -因みにですが、駅メモ!はアプリ版、アワメモ!はWeb版となっており、ゲームが別れていますが、これらは全く違う世界になっているのですか? 深井 未来生:はい、アプリ版(駅メモ!)とWeb版(アワメモ!)は違う世界になっています。 AppleさんとGoogleさんの規約でブロックチェーンやNFT、トークンなどのゲーム内使用に明確なOKが出ていないため、今回アプリ版とは別にNFTに対応したアワメモ!というものをWeb版でリリースする運びとなりました。 -気になるところとして、アプリ版のデータというのはWeb版に持っていけたりとかはできるのでしょうか? 深井 未来生:アプリ版のデータ移行というのは、ユーザーからの要望はかなり多いのですが、現状できません。 ですが、アプリ版の駅メモ!は6年間の運営実績があることで、昔からプレイしている人たちが強すぎる問題が正直あります。NFT要素が追加された、Web版のアワメモ!を提供することで、新しいユーザーに対してのアプローチや新規開拓ができるのではないかと考えています。 - ありがとうございます。アプリ版のユーザーにも遊んでもらうために、アワメモ!のエアドロップ等は考えていたりしますか? 深井 未来生:この辺りは前向きに検討はしていますが、今のところ予定はございません。 NFT機能追加での変化 -事前資料をいただいた中で、気になった点をいくつかお聞きさせてください。NFT保持者になるステーションオーナーのインセンティブはどんなことがあるのでしょうか? 深井 未来生:今回、アワメモ!に追加されるNFTである『ステーションNFT』は1駅あたり発行枚数1枚になっております。 このNFTを保有することで、ステーションオーナーになることができ、オーナーは他のユーザーにフェアマスターになり『フェア』を開催してもらうことで、フェアマスターの利用料をインセンティブとして受け取ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=qHgHx7K3uMU フェアを開催するユーザーをフェアマスターと呼び、駅のフェアマスターが多ければ多いほど、利用料が多く得られる仕組みとなっています。 ※現在フェアマスターが1駅で利用できる枠数は最大60枠 -フェアマスターになって、利用料を払ってまでフェアを開催するというのがイメージできないのですがフェアマスターは何で、フェアを開催するのでしょうか? 深井 未来生:我々が想定してるフェアマスターは、アワメモ!のヘビーユーザーでゲーム内課金をしているユーザーです。その人たちがフェアマスターになって駅に人を集めることで、有料アイテムや特別なアイテムがもらえるようになります。 例えば、500円の利用料をステーションオーナー(NFT保有者)に支払ってフェアを開催し、プレイヤーを集めることで500円以上の価値のアイテムが獲得できるチャンスがあります。ここがフェアを開催する1番のメリットとなります。 またフェアを開催して、実際にユーザーを駅に集めることで、地域活性化にも繋がる可能性があります。これによってゲーム運営の一部を担っているような体験をして頂きたいと思っています。 -例えば、軽井沢でペンション経営してる人が軽井沢に人来て欲しいなって思った時にフェア開催して、ゲームも楽しみつつ地域活性化に繋げることもできますか? 深井 未来生:おっしゃる通り可能性はあります。今後、ゲームの一部が民主化するような将来像を考えています。 アワメモ!を楽しむことで、将来的にゲーム運営に関わりインセンティブも受けられるということも考えています。こういったことも想定した上でNFT実装とともにフェアという機能を実装しました。 -ステーションオーナー(NFT保有者)がフェア開催を促進できるような機能だったり、ステーションNFTの二次流通などはありますか? 深井 未来生:今の時点では促進機能はありませんが、実装を検討しています。また、現状ステーションNFTの購入はユニマ(マーケットプレイス)のみで一次流通市場のみでしか手に入れることができませんが、今後は、Openseaなどのマーケットプレイスでの二次流通でも購入ができるようになります。 -ステーションNFTはどんな方に興味を持ってもらいたいですか? 深井 未来生:既存の駅メモ!のユーザーさんやアワメモ!のユーザーさんに興味を持って頂きたいのですが、トークンやNFTに対して理解が少ないのが現状です。 既存のユーザーさんには、徐々に理解を深めていって頂きつつ、NFTを既に所持している方や暗号通貨業界に知見のある方々にも興味を示して頂きたいと思っています。 今後の展望 -今、モバイルファクトリー社ではNFT以外のトークンエコノミーの構想はありますか? 深井 未来生:ユニマ(マーケットプレイス)で自社トークン発行を中長期で検討しています。 この辺りは法律などの関係性もありますので、様々な問題を解決する必要があります。環境が整った暁には、ユニマ自身の経済圏を考えています。そのユースケースのひとつとして、アワメモ!にも使えるトークン設計を検討していきたいです。 -今後、NFTを利用してどのように発展させていきたいですか? 深井 未来生:NFTブームで3月よりは価格が落ち着きを見せていますが、NFTには未来があると思っています。思っているだけではなく、しっかりと既存のサービスに組み込んで需要がある、楽しめるというのを証明しなければいけないです。 ユニマでは、アワメモ!以外にもアートのNFTや電子書籍のNFTなどのプロジェクトが動いています。いずれにせよ、既存の業界の中にNFTをプラスすると「こんな面白いことができるよ」というユースケースを提示していきたいところです。 アワメモ!もそうですが、ユニマ(マーケットプレイス)を中心にNFTで「こんな遊び方できるなら面白い」と思っていただけるようにしていきたいと考えております。 -本日はご対応いただきましてありがとうございました。アワメモ!や今後のNFT関連のプロダクトの発表にも期待しております。 ステーションNFTのオークション参加方法 ステーションNFTのオークション参加にはユニマのアカウント登録が必要になります。大まかなステップは3つです。 Googleアカウントと連携してユニマの新規会員登録 「ユニマ」サイト内の「駅メモ! Our Rails」プロジェクトをクリック オークションへ参加 ステーションNFTのオークションが開催されたら、ユニマへアクセスしてほしい駅があるか確認をしてください。 また、ユニマの会員登録方法などより詳細な記事はこちらをご確認ください。 ユニマ マーケットプレイス アワメモ以外のNFT アワメモ以外にも今後NFTのリリースを予定しています。 『でんこ』NFTトレーディングカード 杉田陽平氏 デジタルアート 山口周氏 電子書籍 また日本の第一線で活躍しているNFTアーティストたちの参加予定もありますので、様々なNFTたちが今後リリースされる予定です。 今後リリース予定のNFT 最後に 本インタビュー実施時には、まだ未発表でしたが7月6日に株式会社モバイルファクトリーはNFTマーケットプレイス「ユニマ」の提供に加え、女優・創作あーちすとの、のんさんと「ユニマ」のコラボ企画を発表しています。 今後、のんさん制作のNFT作品も「ユニマ」を利用して購入できるようになり、のんさんがNFT作品の販売によって得た利益は全額、岩手県や東北地方への寄付を予定しているとしています。 また、7月6日から「駅メモ! Our Rails」ステーションNFTで、永田町駅と豊島園駅の2つが、オークション形式で販売されており、期間は7月12日15時までとなっています。 今回は駅メモ!やアワメモ!のみのインタビューとなりましたが、今後もNFTの分野で多くリリースを行っていくモバイルファクトリーの動向は非常に注目していきたいところです。 インタビュー : 清水 , 記事編集 : 新井

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2021/07/08DeFiのポートフォリオ管理ツール「Zerion」がシリーズAラウンドで約9億円の調達に成功
DeFiのポートフォリオを一括で管理できるツールとして知られるZerionがシリーズAラウンドで、820万USD(約9億円)の調達を完了させたことを発表しました。 この調達ラウンドのリード投資家はMosaic Venturesとなっており, その他Placeholder, DCG, Lightspeed, Blockchain.com Venturesなどの投資家が参加しています。 Zerionの直近の調達ラウンドは2019年のシードラウンドが最後でしたが、そこから20万の月間アクティブユーザー(MAU)と150カ国以上からのアクセスを獲得するまで成長しています。 今後の計画としては、この数字の5倍のユーザー数となる100万人のMAUを目指し、クロスチェーン対応やインフラの強化を行うことを発表しています。 また、DeFi向けののポートフォリオ管理ツールであるZapperは、2021年5月に同じくシリーズAラウンドで、1500万USD(約16.5億円)の調達を完了させています。 CRYPTO TIMESのYoutubeでは、Zerionの使い方も完全に解説しておりますので、利用に関してはこちらの動画も参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=UexDrwjD4ZU&t=5s 記事ソース:Zerion raises $8.2M from Mosaic Ventures to take DeFi mainstream

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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire

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2021/07/07日本発のパブリックチェーンShiden NetworkがKusama NetworkのParachain Slotを獲得
Astar Network(旧Plasm Network)の姉妹チェーンであるShiden Networkが、Kusama Networkのパラチェーンオークションに見事勝利し、独自ネットワークのローンチが完了したことが発表されました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1412331268734341121?s=20 Shiden Networkは日本発のパブリックブロックチェーンで、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で柔軟なスマートコントラクトの実行を可能にします。 オークションでは、約33億円相当となる138,000KSMを4,300のコミュニティメンバーより調達し、Karura, Mooriverに次いで3番目のパラチェーンとしてKusama Networkに接続されています。 またブロックの生成も問題なく行われており、現時点で3,000以上のブロックが生成されていることがわかります。今後の開発のマイルストーンはこちらから確認することが可能です。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているのでプロジェクトに関しての詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 記事ソース:Shiden, a sister network of Astar becomes a Parachain

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2021/07/07デリバティブ取引所Bybitが出金時のKYCルールを導入
暗号通貨デリバティブ取引所であるBybitが出金時のKYCルールを7月12日より導入することを発表しました。 現在、Bybitはデリバティブ取引所として、BTCの出来高はBinance Futuresに次いで2番目の出来高、通貨全体のボリュームでは4番目となっています。 今回のKYC導入に関しては、日本の金融庁やカナダの証券取引委員会などからの警告やFATFなどが関連している可能性があり、出金時のKYCを強化したことが考えられます。 KYCは個人と企業向けに分かれており、個人の場合は、KYCレベルが1以上になると最大で1日50BTCを出金、レベル2で100BTCまでの出金が可能になります。企業の場合は、KYCレベルは一つのみで100BTCまでの出金が可能になります。 しかし、個人、企業の両方で1日の出金金額が2BTC未満の場合は、KYCを行わずとも出金ができるような仕様となっており、これはBinanceと変わらない仕様となっています。 先日、過激派組織であるHamasはBinanceを利用したマネーロンダリングを行っていたことがCoinDeskの報道によって明らかになっています。 BybitのKYC導入はセキュリティ・コンプライアンスの強化ということですが、現状のBinanceとほぼ同じ仕様であることから、Hamasのような事例として利用されることも考えられ、今後の動きにも注目しておきたいところです。 記事ソース : Bybit

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2021/07/06カプコンとWAXが「ストリートファイターV」シリーズ2 のNFT販売を発表
カプコンとWAXは、「ストリートファイターV」シリーズ2を2021年7月15日PM1時 EST(日本時間7月16日AM3時)に発売することが決定しました。今回は、シリーズ史上初となるアニメーションNFTを発売します。 https://www.youtube.com/watch?v=BD5B587W6Gw&t=24s シリーズ2ではアニメ化されたNFTだけではなく、クラフトをすることで希少なNFTカードを手にすることができます。購入後にカードパックを開封すると、2枚のビルドカードと1枚のキーカードが入っています。これらを組み合わせることによって、4種類のレアリティのうち1種類の「プレミント NFT」が完成します。ビルドカードとキーカードを組み合わせることで、カードのパワースコアをアップさせたり、新しいアニメーションを見ることができるとのこと。 パワースコアが5になると、3つのレアリティのうち1つの特別なクラスカードがアンロックされます。使用したビルドカードはバーンされる仕様なので、クラフトをすることによりカードの希少性が高まるシステムとなっているようです。 販売パック Standard Pack:$9.99(10枚パック) Ultimate Pack:$49.99(60枚パック) Standard Packは$9.99で購入できるので、誰でも購入しやすい価格になっています。購入には、クレジットカードとWAX Cloud Walletアカウントが必要です。Standarad Pack 15,000個、Ultimate Pack 25,000個の限定販売となります。 7月14日PM1時 EST(日本時間7月15日AM3時)に開催されるWAX Stress Testに参加すると無料のデモパックが獲得できます。同日のPM4時 EST に開封できる予定です。Discordへの参加が必要になりますので、参加して待機をしてください。 WAX Discord シリーズ1「ストリートファイターV」のNFTは、ただのカードでしたが、シリーズ2になり一気に進化しました。シリーズ1のカードたちがクラフトに使用できるのかは不明ですが、パワースコアなどがあることから今後ゲーム性が追加される可能性も考えられます。 前回の販売でも好評だったNFTたちなので、今回もおそらく完売するでしょう。Standard Packで購入するより、Ultimate Packで購入する方がお得なのでたくさんの枚数が欲しい方は、Ultimate Packの検討をお勧めします。 Street FighterV Series2の公式HPはこちら 記事ソース:Street FighterV Series2 画像:Street FighterV Series2

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2021/07/05オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結
オランダのプロサッカーチームである「AZアルクマール(Alkmaar Zaanstreek)」と、オランダの暗号資産取引プラットフォーム「Bitcoin Meester」が、パートナーシップを締結したことを発表しました。 https://twitter.com/AZAlkmaar/status/1410601741599469580 Bitcoin Meesterはオランダ中央銀行(De Nederlandsche Bank)に登録された暗号プロバイダであり、様々な暗号資産の売買・保管を行うことができる、暗号資産取引プラットフォームです。 本パートナーシップは、サッカー業界への暗号資産マーケティングと、Bitcoin Meesterの新規ユーザーの獲得を目的とし、2024年半ばまでの契約となっています。 AZアルクマールとBitcoin Meesterは、共にBitcoinの将来に自身を持っている、と述べており、スポンサーシップ料の一部が暗号資産で支払われるとのことです。さらに、AZアルクマールはパートナーシップの間、支払われた暗号資産をバランスシートに残すとしています。このような形で、暗号資産を所有することは、オランダのサッカークラブでは初めてとのことです。 Bitcoin MeesterのCEOであるMitchell Zandwijkenは以下のように述べています。 「Bitcoin Meesterはここ数年で驚異的な成長を遂げましたが、その成長はまだ終わっていません。スポーツ、特にサッカーは、当社にとって最も重要な戦略的市場の1つであり、そこで拡大しているファンを取り込むための新しい機会を常に探しています。AZとのパートナーシップは、この野望に合致するものです。AZのサポーターをはじめとするオランダの人々に、魅力的な方法で暗号やBitcoin Meesterを紹介したいと考えています。」 また、AZアルクマールのCMディレクターであるMichael Kosterは、次のように述べています。 「暗号資産市場は近年、ユーザー数が急激に増加しており、活況を呈しています。このことは魅力的ですが、特に新しい市場では、いくつかのガイダンスが重要です。誰もがすでに暗号資産に精通しているわけではありませんが、Bitcoin Meesterは責任を持って新しいユーザーをこの世界に導くことができます。」 今回の提携では、AZアルクマール側が暗号資産にポジティブなことが特徴であると言えます。本提携を通して、これまで暗号資産に興味・関心がない層へのマーケティングが活発となり、ますます暗号資産業界が盛り上がることが予想できます。 先日もNBAチーム「マイアミ・ヒート」とFTXとの提携があったように、今後も特定のスポーツクラブと暗号資産取引所の提携が増加する可能性がありそうです。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 試合のチケット・グッズ等がNFTとして販売されるようなことになれば、スポーツ業界に新たな市場が産まれる可能性があり、引き続き、今後の動向が非常に気になります。 サッカーチームと暗号資産関連はSorareでのNFT発行やユヴェントスやバルセロナのクラブトークンの例もあるので、AZアルクマールに暗号資産が馴染んでいくのは時間の問題ではないかと思われます。今後、チケット等の決済も暗号通貨が利用できるようになると、さらに広がりを見せるかもしれません。 記事ソース:AZ News 画像:shutterstock













