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2022/08/27STEPN(ステップン) × アトレティコ・マドリード、コラボNFTの抽選登録が開始
STEPNとアトレティコ・マドリードのコラボスニーカーNFTが当たるチケットNFTの抽選登録が開始しました。 Seize your chance to buy the limited-edition @Stepnofficial x @Atleti NFT Sneakers! 1⃣Have a verified WhaleFin account 2⃣Buy your ticket(s) 3⃣Discover if you've won on Sept 3! Link in the comments 👇 Get yours for more benefits by STEPN, Atleti & WhaleFin! Get #WhaleFit⚽️👟🐳 pic.twitter.com/WntG2w7tyY — WhaleFin (@WhaleFinApp) August 26, 2022 先日、STEPNはスペインのプロサッカークラブでUEFAクラブランキングで9位となる強豪クラブのアトレティコ・マドリード、暗号資産取引所Whale Finとの提携を発表しました。 関連:STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ STEPNは200足のGenesisコラボスニーカーを販売予定としており、今回抽選販売の登録受付を開始したWhale Finでは3つのレアリティ(コモン160足、アンコモン19足、レア1足)の合計180足が下記条件で販売されます。 販売情報 登録サイト:WhaleFin 購入価格:999ドル(約13,7000円) 購入限度数:20 期限(抽選登録):8月27日1:00 ~ 9月3日1:00 スニーカーNFT保有者は、アトレティコ・デ・マドリードデジタルストアでのデジタル特典や、ジャージ(通常)、キャプテンのサイン入りジャージ等が特典として入手出来ます。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:Whalefin.com 画像引用:Twitter 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/08/26エミネム&スヌープ・ドッグ、BAYCモチーフの楽曲パフォーマンスを世界初披露
エミネムとスヌープ・ドッグが、NFTシリーズ「BAYC」をモチーフした楽曲『From The D 2 The LBC』を現地時間8月28日のMTVでライブパフォーマンスを初披露します。 From the D 2 the LBC 2 the @MTV #VMAs w/@snoopdogg @boredapeyc https://t.co/vBEuIDwktv pic.twitter.com/3V9sRxDadF — Marshall Mathers (@Eminem) August 25, 2022 自身もBAYCホルダーであるエミネムとスヌープ・ドッグは今年6月、各々が保有するNFTがミュージックビデオに登場する楽曲を公開。記事執筆時点でYoutubeの動画再生回数は4600万回を超えています。 先日、世界最大級のダンスミュージックフェスTomorrowlandでは、Ape Rave Clubと呼ばれる名義で活動し、BAYC関連の楽曲を提供していたアーティストがBAYCのマスクを被った状態でDJパフォーマンスを行いました。 Proud to be the first @BoredApeYC on the @tomorrowland main stage! Full set is now online 🍌🔊 pic.twitter.com/fz3kBwi2sZ — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) August 4, 2022 関連:BAYCのマスクを被ったDJがTomorrowlandに出演 宇多田ヒカルへの楽曲提供や、グラミー賞の受賞経験も持つ音楽プロデューサーのティンバランドはメタバース向けの音楽等を開発するエンタメ企業兼プラットフォーム「Ape-InPoductions(以下:AIP)」を設立。 その中で同氏は、BAYCのキャラクターをメンバーに見立てたバーチャルヒップホップグループ「TheZoo」を立ち上げ、今年3月には楽曲『ApeSh!t 』をリリースしています。 既存の著名アーティストによるBAYCの活用事例が近年増加傾向にあります。BAYCを手掛けるYuga Labsは、Othersideと呼ばれる新たなメタバースプロジェクトも始動させており、今後の動向に注目です。 CT Analysis第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』

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2022/08/26Compound Ⅲが稼働 | 借入可能資産の単一化でリスク削減へ
レンディングプロトコルCompoundの最新バージョン「Compound Ⅲ」がリリースされました。 Today, following a successful COMP Governance proposal, Compound III is live 📈3⃣ Compound III is a streamlined version of the protocol, with an emphasis on security, capital efficiency, and user experience. For borrowers, it's a game-changing upgrade.https://t.co/lmYs2DThBo — Compound Labs (@compoundfinance) August 26, 2022 複雑さが取り除かれたとする最新バージョンでは、従来の複数通貨の借入が可能な仕組みが排除され、一つのプールで一種類の通貨のみが借入可能となります。 現在、Compound Ⅲでは、上記画像の通りETH、WBTC、LINK、UNI、COMPを担保にUSDCの借入が可能です。 Compoundは、従来のモデルでは一つの不良資産(Oracleの更新含む)が、プロトコルから全ての資産を流出させる可能性があるとして上記のような個々の担保資産の規模を市場全体で制限する仕組みを新たに導入したとしています。 Compound Ⅲの新たなメリットとして、 清算のリスクや清算時のペナルティーの低減 ガス代の削減 より多くの借入の実現 が挙げられています。 また、今回のアップグレードには開発者向けの高度なアカウント管理ツールが含まれており、プロトコルの上に新しいUXパターンやアプリケーションの構築が可能です。 DeFiレンディング「Compound」の基本的な使い方を徹底解説!金利を稼ぐ手段まとめ 記事ソース:Medium

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2022/08/26Animoca Brands Japanが三菱UFJ銀行、Animoca Brandsから4500万USDの資金調達
Animoca Brands Japanは、Web3事業拡大のため、三菱UFJ銀行(MUFG)およびAnimoca Brandsから4500万USDの資金調達をしたことを発表しました。 We are pleased to announce that @Animocabrandskk, our Japanese subsidiary, today announced a raise of US$45M from @mufgbk_official and Animoca Brands Corporation Limited valuing the company at approximately US$500M (pre-money). Continue reading: https://t.co/K90CUhPDyK pic.twitter.com/AXIlxgbqA6 — Animoca Brands (@animocabrands) August 26, 2022 Animoca Brands Japanは、今回の資金調達をもとに人気知的財産のライセンス確保、社内能力の開発、パートナーへのWeb3の導入促進、ブランドコンテンツの価値と実用性向上、日本でのNFTエコシステムの発展促進を行うと発表しております。 Animoca Brands Japanは、2022年3月に三菱UFJ銀行とのNFT関連事業においての協業発表を行っています。 関連:Animoca Brands 株式会社との協業について 出資の概要は以下のようになっています。 インベスター:MUFG Bank, Ltd. 金額:US$22.5 million プレスリリース:https://www.mufg.jp/english/pressrelease/index.html インベスター:Animoca Brands Corporation Limited 金額:US$22.5 million 先日、8月24日にAlpha Season 3が開始されたThe Sandboxにおいても、ライセンスの確保や日本においてのNFTエコシステムの発展は非常に重要な側面となってくると考えられます。こちらも合わせて、今後の展開に注目しておきましょう。 The Sandbox(サンドボックス)Alpha Season 3を8月24日に開始予定 記事ソース:Animoca Brandsプレスリリース

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2022/08/26Binance、イーサリアム「マージ」への対応を追加発表
Binanceがイーサリアム最大のアップグレードThe Mergeに対する最新の発表を行いました。 #Ethereum will migrate to a PoS chain at approximately 12:30am UTC on September 15, 2022. Ahead of any possible ramification from this event, #Binance is taking steps to reduce trading risks and to keep user funds SAFU. 🧵 on some things to note about our plans for The Merge. — Binance (@binance) August 25, 2022 Binanceは、The Mergeにおけるコンセンサスレイヤーでのアップデート「Bellatrix」と実行レイヤーでのアップデート「Paris」の2つの段階で、ETHやERC-20トークンの入出金を下記日時で一定時間停止するとしています。 2022-09-06 20:00 -「Bellatrix」アップグレード 2022-09-15 09:00 -「Paris」アップグレード また、BinanceはThe Mergeで起こりうる2つのシナリオを想定し、それぞれに対する対応を発表しています。 新しいトークンが作成されない場合 ETHとERC-20トークンの入出金をできるだけ早く再開予定 さらなるアナウンスが掲載予定 チェーンが分裂し、新しいトークンが作成された場合 Ethereum PoSチェーンに「ETH」のティッカーを使用 Parisの実行レイヤーのアップグレード前のETH残高のスナップショット( ETHメインネットブロックバイト15,540,293、または 2022-09-15 09:30 でおよそ1:1の割合でフォークされたトークンをユーザーのBinanceアカウントにクレジット ) フォークされたトークンの出金をサポート 配布に関する詳細は、別の発表で記載予定 上記以外にも、Binance Crypto Loanやステーキングに一定時間制限がかかるとしています(詳細) 先日イーサリアム財団が発表した内容によると、The Mergeはマイニングの累積難易度を示すTTD(Terminal Total Difficulty)の値が58750000000000に達した時(9月10日~20日)に実行されます。 「9月10~20日」イーサリアム財団がThe Merge実施日を発表 記事ソース:Binance

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2022/08/25「9月10~20日」イーサリアム財団がマージ実施日を発表
イーサリアム財団がイーサリアム最大のアップグレードThe Mergeが2022年9月10日から20日の間で実行される予定であると発表しました。 発表によると、マイニングの累積難易度を示すTTD(Terminal Total Difficulty)の値が58750000000000に達した時にアップグレードが実行されます。 アップグレードはコンセンサス層でのアップデート「Bellatrix」と実行レイヤーで行われるアップデート「Paris」の2段階で行われます。 関連:【実装間近】イーサリアム「The Merge」とは?概要を詳しく解説 BinanceやFTXといった大手取引所は、既にThe Merge実行時の対応についてコメントを発表済みです。 また、2016年に設立されたEthereum2.0のステーキングプロトコル「Rocket Pool」はThe Mergeへの対応準備が完了した旨を本日発表しました。 The @rocket_pool Smartnode stack is now ready for #TheMerge! This is a high-priority update for all node operators: ➡️If you are still on v1.4.x please upgrade before the Redstone release on 29th Aug ➡️Everyone else must upgrade by 6th Sep ready for the Bellatrix hardfork https://t.co/1dcTfIoewn — Rocket Pool (@Rocket_Pool) August 25, 2022 あらゆる分野の企業やプロジェクトがThe Mergeへの対応を発表しており、暗号資産市場全体でEthereum最大のアップグレードへの準備が整い始めています。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』 記事ソース:blog.ethereum.org

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2022/08/25ハローキティのNFT「Hello Kitty and Friends World」1/1オークション終了
OpenSeaでRECURの「Hello Kitty and Friends World 」の1/1オークションが終了したことが発表されました。 The #HelloKittyandFriendsNFT @opensea sale was a blast ☄️ 🎀Hello Kitty ~ 9.8 ETH 🎀Cinnamoroll ~ 8.6 ETH 🎀Keroppi ~ 5.1 ETH 🎀My Melody ~ 4.7 ETH 🎀Kuromi ~ 4 ETH 🎀Pompompurin ~ 4 ETH Congrats to our first 6 owners! Next up, the Allowlist sale begins in less than an hour!🙌 — RECUR (@RecurForever) August 24, 2022 OpenSeaで確認したところ、5つのコレクションが購入されていました。 Cinnamoroll to the Moon!:8.5957ETH Keroppi to the Moon!:5.1035ETH My Melody to the Moon!:4.6608ETH Pompompurin to the Moon!:3.9805ETH Kuromi to the Moon!:3.9876ETH 1/1のハローキティに関しては、Twitterで報告されているもののOpenSeaでは確認が取れていません。公式Discordに確認したところ、購入後RECURのプラットフォームに戻されていると回答がありました。 RECURパスホルダー向けのプライベートセールとパブリックセールは、2022年8月26日に行われる予定です。公式HPの方で詳細とカウントダウンが記載されていますので、合わせてご確認ください。 Hello Kitty and Friends HP このあと10,000のコレクションが販売されるので、どのように流通していくのかプライマリー、セカンダリー合わせて注目していきたいところです。 記事ソース:RECUR Twitter 画像:Hello Kitty and Friends HP

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2022/08/24豪新政権、暗号資産の種類や用途をまとめた「トークン・マッピング」の実施を計画
オーストラリア政府が国内の暗号資産保有量の把握を目的に、通貨の種類と用途をまとめた目録の作成(トークン・マッピング)を実施予定であることが分かりました。 上記取り組みは世界初の事例となり、豪政府は今回の施策を規制の対象や方法を決めるプロセスの第一歩として認識しているとしています。 オーストラリア財務大臣のジム・チャルマーズ氏は今回の取り組みに関して下記コメントを公開しました。 "「暗号資産の普及がますます進み、大きなスポーツイベントには暗号資産の広告が貼られているのを見ることができるほどで、暗号資産に関わる顧客には十分な情報を提供し、保護する必要があります。 - 引用元:Reuters」" オーストラリアでは今年5月、下院の総選挙にて野党・労働党が前首相のスコット・モリソン氏率いる与党・保守連合を破り、2013年以来9年ぶりの政権交代が起こりました。 前保守党政権は、暗号資産の所有者の保護を目的とした広範な規制の導入を過去に提言。対する新政権は今回発表されたトークン・マッピングを「改革アジェンダの最初のステップ」と表現し、暗号資産への規制をおこなっていくとしています。 Our democracy is precious. Our system relies on checks and balances, and the former government deliberately undermined those checks and balances. The Australian people deserve accountability and transparency, not secrecy. pic.twitter.com/fG8Y3Jcp3v— Anthony Albanese (@AlboMP) August 16, 2022 現首相アンソニー・アルバニージー氏(上記ツイート参照)率いる野党・労働党が中心の豪新政権は、今年初めに発表された同国税務局の決定に従いながら、暗号資産からのキャピタルゲインを優先分野の1つとして掲げています。 記事ソース:Reuters、BBC News、Bitcoin.com

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2022/08/24Wombat Exchangeはスリッページを極限まで抑えたステーブルスワップ、概要と特徴を徹底解説
Wombat(ウォンバット)はBNBチェーン発祥のマルチチェーンステーブルスワップです。 同プロジェクトは数多く存在するステーブルスワップとの差別化として、カバレッジレシオと呼ばれる指標を組み込んだマーケットメイキングモデルを採用しています。 また、シングルアセットステーキングやUI/UXへのこだわり等、ユーザーが使いやすい設計もなされています。 こちらの記事では、Wombatの詳しい仕組みや$WOMトークンの解説、投資家情報や競合プロジェクトとの比較を紹介していきます。 Wombatの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://www.wombat.exchange Telegram https://t.me/WombatExchange Twitter https://www.twitter.com/WombatExchange Medium https://medium.com/@wombatexchange ホワイトペーパー https://www.wombat.exchange/Wombat_Whitepaper_Public.pdf Wombatの特徴と仕組み Wombatは、既存のステーブルスワップが抱える資産の非効率性と、スリッページを起因としたスケーリングの悪さを解決するプロジェクトです。 加えて、今年になり危険性が再確認されているステーブルコインのペグに関するセキュリティソリューションも採用されています。 カバレッジレシオ Wombatでは、マーケットメイキングのカーブにカバレッジレシオと呼ばれる指標を組み込んでいます。 カバレッジレシオは「資産 ÷ 債務」の式で計算され、ここでの債務は、プロトコルがデポジットをしたユーザーに対する債務のことを指します。 このマーケットメイキングモデルは、下図の緑線のような形になります。 赤点線が資産XとYの和が常に一定となる線で、実際の値がこの赤点線から外れるとスワップ時にスリッページが発生します。 図を参照すると、紫線(Uniswap)や青線(一般的なステーブルスワップ)と比べて赤線上に滞在できる範囲が広くなっていることがわかります。 上図は横軸がスワップ額、縦軸がスリッページ(%)を表したものです。 同じBNBネイティブで代表的なステーブルスワッププロジェクトであるEllipsis(オレンジ線)と比べると、Wombat(青線)はスリッページが発生する閾値がより高く、さらに同じスワップ額で発生するスリッページも比べて小さいことがわかります。 このように、Wombatはカバレッジレシオを活用したマーケットメイキングシステムでスリッページの改善を行っています。 シングルアセットステーキング また、Wombatは自分がステークしたい通貨一種類をそのままステークできる「シングルアセットステーキング」を採用しています。 このシステムを採用することでユーザーはステーキングの際にペア両通貨を保有する必要がなくなり、ステーブルスワップ側もより安定した流動性を確保することができます。 これに上記のマーケットメイキングシステムがもたらすスケーラビリティや安定性が組み合わさることで、より効率的なイールドファーミングやレンディングが可能になります。 サブシディアリ・プール 2022年はTerraUSDの崩壊をきっかけに、アルゴリズム型ステーブルコインの安全性が疑問視されるようになりました。 そこでWombatは、USDC, USDT, DAI, BUSDの4通貨をメインのステーブルコインプールに指定し、それら以外にはサブシディアリ・プールと呼ばれる別のプールを設けています。 こうすることで、特定の通貨に起因するマーケットメイキングシステムの崩壊リスクを抑えることができる仕組みになっています。 トークン / インベスター / セキュリティ等 $WOMトークンについて Wombatのトークンとなる$WOMは、以下の4つの役割を担っています。 ガバナンス: WOMトークンを所有することで、プロジェクトのガバナンスに参加できる。 流動性インセンティブ: ユーザーは流動性プールにステーブルコインをステークすることでWOMトークンを報酬として獲得できる。 ボーティング・エスクロー(ve): WOMトークンをロックすることで、ステーキング報酬をさらに増やすことができる。 加えて、ボーティング・エスクロートークン($veWOM)の保有者はエアドロップやホワイトリスト、早期アクセス、インキュベーションプロジェクト関連の割引などといった特典を享受することができます。 インベスター・セキュリティ情報 Wombatは上図のベンチャーキャピタルやリサーチ企業から支援を受けています。 加えて2022年Q4には独自のインキュベーションプラットフォームの設立や、周辺プロトコルとの提携などが予定されています。 なおスマートコントラクトのセキュリティの面では、WombatはPeckshield、Hacken、Zokyoの三社によるコード監査を通過したほか、Immunefiとの提携のもとバグバウンティも実施しています。 競合プロジェクトとの比較 Curveなどの代表的なステーブルスワップとWombatの機能的な違いは、具体的に以下のようにまとめることができます。 Curveなどの他のステーブルスワップ Wombat Exchange 流動性プール クローズド型 オープン型 デポジット方法 複数トークン シングルアセット スリッページ 低い さらに低い アセットのスケーラビリティ 限定的 高い アセットの効率 良い さらに良い ペグ崩壊に対する対策 なし あり シングルアセットステーキングで、総ステーク量にも制限がないオープン型はユーザーにとっても参入しやすい点だと考えられます。 また、カバレッジレシオを採用したマーケットメイキングは既存のものよりスリッページ耐性が高く、デポジットされたアセットがより効率的に使われるようになります。 上記で解説した通り、Ellipsis (Curve公認のBNBフォーク)などと比べると単にスリッページが発生するまでの許容額が大きいだけでなく、同じ額で発生するスリッページ自体も小さくなっています。 そして近頃重要視されているステーブルコイン等のペグ崩壊対策も、Wombatはいちはやくメインとサブシディアリにプールを分けることで対応しています。 Wombat Exchangeの使い方 最後に、Wombatの使い方を解説します。まず、ウェブアプリにアクセスすると以下のような画面が表示されます。 右上の"Connect Wallet"からBSCウォレット(近日他チェーンにも対応予定)に接続すると、スワップやプール(ステーキング)が行えるようになります。 "POOL"タブでは流動性プールへのステーキングができ、ボーティング・エスクローあり/なし時のAPRや報酬額が確認できます。 メイン画面右上、"Connect Wallet"の横のボタンからはTVLや取引高、トランザクション履歴などが確認できるアナリティクスページにアクセスできます。 さらにその横の"…"からはエアドロップ情報やドキュメンテーション、各種SNS等へアクセスできるようになっています。 まとめ Wombatは既存のマーケットメイキングモデルに改良を加えることでスリッページ耐性とアセットの効率性を改善したステーブルスワップです。 シングルアセットステーキングによる利便性、サブシディアリプールによる安全性も同プロジェクトの大きな特徴です。 使いやすいUIや、アナリティクス、Medium、ドキュメンテーション等公式が提供する情報が多い点も良いでしょう。 Wombatは現在メインネットローンチを終えてベータ版となっており、今後さらなる機能の追加や他プロジェクトとの提携が期待されます。

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2022/08/24Ready Player MeがシリーズB「a16z」主導で5,600万ドル資金調達
メタバースのアバタープロジェクトであるReady Player Meが「a16z」主導で5,600万ドルの資金調達を発表しました。 Ready Player Me x @a16z We’ve closed a $56M Series B funding round led by @Tocelot from @a16z GAMES FUND ONE and @cdixon from @a16z crypto!https://t.co/YeVo5Xfl7b — Ready Player Me (@readyplayerme) August 23, 2022 今回のラウンドでは、a16z GAMES FUND ONEのJon Laiとa16z cryptoの hris Dixonが共同で主導しています。またRoblox共同創業者兼CEO David Baszucki、Twitchの共同創業者 Justin Kan、Art Blocksの創設者 Erick Calderonなどが参加していると発表されています。 今回の資金調達で現在、51名のチームメンバーから規模を拡大する予定で、アバター作成機能などを充実させていくとのことです。 Ready Player Meは、自身の顔写真から3Dアバターが作成でき、VR Chatをはじめ様々なプラットフォームで活用できるサービスを展開しています。NFTのデジタルファッションを読み込む機能も付いており、幅広いメタバースサービスに介入をしています。 過去には、adidas、Dior、New Balance、Tommy Hilfigerなどのファッションブランドとコラボも行なっています。 アバターサービスのReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボ 今回の資金調達で、より安定的な運営と進化したサービスを期待したいです。ブロックチェーン使用の有無に関係なく様々なメタバースプロジェクトと提携をしているサービスなので、垣根を超えた活躍に注目です。 画像、記事ソース:Ready Player Me x Andreessen Horowitz: Announcing our $56M Series B














