
インタビュー
2021/05/28“Vegaはトレーダーには新たな機会を、金融機関にはリスクをもたらす” – Vega Protocol CEO Burney インタビュー
Vega Protocolは分散型デリバティブのプロダクトを提供するプロジェクトです。 現在、dydxやHegicなどの多くのデリバティブプロダクトが市場には存在していますが、Vega ProtocolではProof of Stakeを採用しているTendermint上のブロックチェーンプロトコルとして提供されています。 Tendermintで作られたVega Protocolは、Ethereumとは違い、高額な手数料の問題を解決し、1秒未満のブロックタイムで応答性の高い取引体験を提供することが可能です。 また、APIなどの機能も兼ね揃えており、プロ向きのデリバティブ市場を開設することを目指したオープンソースでパーミッションレスなプロジェクトになります。 昨今、非常に話題となっているCoinlistの取引所でのICOを6月2日に実施することも決まっており、こちらのICOに参加するためには5月29日 9:00までの登録が必要になります。 今回のインタビューではVega Protocolがどのようなプロジェクトか?既存の分散型デリバティブの問題点、そして将来のDeFiに関してまで多くを語っていただいていますので是非ともお読みください。 Vega Protocol Burney へのインタビュー Vega Protocolの仕組みとは -- 今回はありがとうございます。最初に自己紹介をお願いいたします。 Barney : 私はBarney Mannerings(バーニー・マナリングス)です。コンピュータサイエンティストで、キャリアの最初の10年以上を、大手取引所、世界的な投資銀行、一流のコンサルタント会社のために、トレーディングシステムや関連技術製品の設計・構築に費やしてきました。 2010年代初頭に、ビットコイン、イーサリアム、その他の分散型テクノロジーのプロジェクトに出会いました。2017年末から2018年初めにかけて、Ramseyと共にVegaを設立しました。 これは、Proof of stake技術の研究が進み、分散型取引ネットワークが中央集権的な商品や市場に代わって、「現実世界」の取引やデリバティブのユースケースのかなりの割合を占めることが可能になると確信したからです。 -- 分散型デリバティブが多くなってきた中、そんな前からプロジェクトを立ち上げていたのですね。Vega Protocolに関しても紹介してもらえますか? Barney : Vegaは、web3におけるデリバティブレイヤーです。 取引に最適化されたカスタムブロックチェーンを使用し、完全に分散化されたネットワーク上で、高速かつ低手数料でデリバティブ取引を行うことができます。VegaはEthereumや他のチェーンと一緒に動作するdexとして機能し、ユーザーやトークン保有者のコミュニティによって、自由参加できるよう(パーミッションレス)に提案・作成された市場で取引することができる資産(EC20トークンなど)を提供します。 Vegaは、第一世代のDeFiプロトコルと比較して多くの問題を解決しており、商業ヘッジなどの「現実世界」の金融やデリバティブのアプリケーションでの使用に適しています。 次世代DeFiとしての強み -- ありがとうございます。さきほど、DeFi第1世代と話題に上がりましたが、分散型デリバティブ領域の競合であるPerptual、Hegic、Leverなどがプロジェクトで存在しています、これらと比較した場合のVega Protocolの強みは何でしょうか? Barney : Vegaのブロックチェーンは、既存のDeFiプロトコルのいくつかの重要な問題を解決する、最適化されたデリバティブとトレーディングのレイヤーを提供しています。 VegaのWendy Fairnessプロトコルは、MEV/フロントランニングの問題を解決します。 洗練された証拠金とリスクのアルゴリズムにより、他のDeFiプロトコルよりもはるかに高い資本効率で安全な取引が可能になります(例えば、市場やリスクモデルに応じて最大50倍や100倍のレバレッジをかけることができますが、他のほとんどのDeFiデリバティブでは通常過剰担保となるため1倍以下です) 高性能のProof of Stake Networkは、高額な手数料の問題を解決し、1秒未満のブロックタイムで応答性の高い取引体験を提供します。 -- これはEthereumのネットワークに依存していないからできることかもしれませんね。そんな中で今も話に上がったProof of Stakeのコンセンサスが使われているTendermint上のプロトコルのようですが、TendermintでPoSのブロックチェーンを作ると、取引を迅速に行うことができるのでしょうか。現状のEtherネットワークの課題は、ガス代の高さやトランザクションが実行されるまでに時間がかかりますが、これらは解決されますか? Barney : これらの問題はVegaによって解決されます。Vegaはブロックタイムが~1秒で、1秒間に数千件の取引をサポートし、代替手段よりも低い手数料で利用できます。ガスは発生せず、注文がマッチしたときの取引手数料のみが発生します。つまり、注文を出すためのコストは一切かかりません。Vegaは、Vegaプロトコルを共有する複数のネットワークを構築し、それぞれがサブセットの市場に対応することで、無限に近い水平方向のスケーラビリティ(別名「シャーデッド」と呼ばれる)を実現することができます。 -- WhitePaperの中にはEthereumとの統合について言及されていましたが、今後はPolkadotやAvalancheなどの他のブロックチェーンとの統合は計画しているのでしょうか? Barney : Vegaは他のチェーンとのブリッジも計画しています。現在、いくつかのチームと協力してこの計画を進めており、年末頃にはEthereum以外の最初のブリッジを稼働させる予定です。近日中にいくつかの発表を行いたいと考えています。 -- ありがとうございます。楽しみです。ただ、デリバティブ取引には最低限の流動性やユーザー数が必要になると思いますが、Vega Protocolではこれらをどのように集めますか?たとえば、流動性マイニングなどでしょうか Barney : Vegaには洗練された流動性プロトコルがあります。「流動性マイニング」によって流動性提供のインセンティブが与えられているのはポイントです。流動性提供者は、手数料収入やVEGAトークンなどのインセンティブを獲得することができます。プロトコルでは、市場のイノベーションを促すために、市場を作ったり(※)、流動性の提供を早めに行ったLPに、後から参加したLPよりも多くの報酬を与えます。また、LPは手数料を設定するための入札を行います。 ※金融商品の作成 - 誰でもVega上で任意の原資産の市場を提案することが可能。市場を作るのはとても簡単で、その後、コミュニティがそれを受け入れるか否かの投票期間に入る。 -- Vegaトークンの話題が出てきましたが、ユースケースは何でしょうか Barney : Vegaトークンの使いみちは以下のとおりです。 Proof of StakeネットワークでのStakingとDelegate 市場の提案・作成、提案された市場への投票権 市場、手数料、オンチェーントレジャリーからの資金の分配などを管理するネットワーク上の多くのパラメータを設定するために使用されるオンチェーンガバナンスです。 今後のDeFiと従来のデリバティブとの棲み分け -- さて、また話題を少々変えます。日本のgumi cryptosなどのVCからも資金調達を行っていますが、現在日本に対してどのような印象がありますか? Barney : 日本は常に暗号通貨における強力な中心地であり、ユーザーと企業の大きな基盤を持っています。私たちは、日本を訪れると、多くの刺激的なイノベーションや価値創造を発見することができます。そして、何よりプロジェクト、コミュニティ、イベントなど、日本には多くのものがあると感じています。 -- デリバティブのユーザーが多い日本では、おそらく分散型デリバティブを使うユーザーも益々増えると感じています。その中で、最近、BTCやETHのクラッシュが有りました。こうした場合、BitMEXやBinanceのようなCEXでもシステムに負荷がかかるなどしてユーザーは身動きが取れなくなることがあります。Vegaでは精算エンジンなどきちんと動くのでしょうか。また保険基金プールなどが枯渇した場合などはどうなりますか。 Barney : Vegaのトレーディングエンジンは、独自に開発したTendermint搭載のブロックチェーン上で動作します。ブロックが一杯になった場合、一部の取引がドロップされることがありますが(すぐに再試行できます)、システムはブロックを処理し続け、正常に機能します。迅速に実行できないトランザクションをドロップすることは、一般的にペースの速い取引において、注文を不確定な時間の間mempoolに置いておく(つまり、列に並んで待っている)よりも好ましいことです。 保険基金プールは市場ごとに分離されており、時間の経過とともにいっぱいになるように設計されています。大きな価格変動があっても、ポジションが決済されると平均して保険プールに入金される仕組みになっているため、ほとんどの場合、時間の経過とともに枯渇することはないと考えられます。 しかし、設定が不十分な市場、新しい市場、非常に異常な値動きをする市場などでは、保険プールの担保が不足する可能性があります。このような場合には、参加者間で損失を共有するロス・ソーシャル化のメカニズムがあります。閉鎖された市場の保険金が再分配されることで、Vegaにロックされている保険金の総額は時間の経過とともに増加し、システム全体の安全性が高まることが期待されています。 -- ありがとうございます。そんな中で、最初に最デリバティブ取引所に対応する通貨は何でしょうか。 Barney : VegaはEthereumとDAIのようなERC20トークンを最初にサポートする予定でいます。 -- さて、ここからは少しプロダクト以外の質問になります。今のところ、DeFiは発展途上の段階にあると思います。今後、この業界はどのように発展していくと考えますか? Barney : DeFiは、特に商品やリスクを定量的に理解することで、より理解されるようになるでしょう。また、技術的にも成熟し、ウォレットや暗号化された銀行口座など、より隣接した製品やサービスとの統合が始まると考えています。これで、企業や個人の「実世界」でのユースケースにDeFiプロトコルを採用するための基盤が整っていくんじゃないかなと思っています。 -- まだ整備しなければならない部分も多いと思います。最後にですが、Vegaのような分散化デリバティブプロダクトが出てくることで、 従来のデリバティブ取引市場とのすみ分けはどうなるのと思いますか。 Barney : Vegaはトレーダーには新たな機会を、金融機関にはリスクをもたらします。Vegaのようなプロトコルは、効率的な市場と堅牢なオンチェーンの取引執行、リスク管理、コンプライアンスツールを用いて、ほぼグローバルに流動性をプールすることで、パワーの所在をユーザーの手に移すことになります。つまり、中央集権的な市場がオンチェーンに移行し、さらに多くの市場が生まれ、市場のロングテールが肥大化することになります。業界は、すべての取引が一握りの企業を経由して行われる「ハブ&スポーク」モデルから移行していくでしょう。 -- 色々とこの度はありがとうございました。CoinListでのToken Saleも発表されて今後の動きも非常に楽しみにしています。 各種Link ウェブサイト:https://vega.xyz/ 日本語Twitter:https://twitter.com/VegaProtocol_Jp 日本語Telegram:https://t.me/vegajp

ニュース
2021/05/28Binance NFT Marketplaceが2021年6月24日にローンチを発表
BinanceがBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?s=20 今回発表された内容として、第一弾のNFT提供者が次のように発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手など総勢5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。 記事ソース : Binance NFT

イベント
2021/05/27「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【前編】
従来まで「企業が使うブロックチェーンはコンソーシアムチェーン」というのが一般的な考え方でした。 しかし、昨今のブロックチェーン業界の成長により、その論調が変化しつつあります。 本記事では「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」をテーマに掲げ、第一線で活躍する開発者を集めて行われたトークセッションの様子をお伝えしていきます。 ・「企業とパブリックブロックチェーンについて知りたい」 ・「ブロックチェーン業界のコアな開発者達は今どこに注目しているのか知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 参加メンバーの紹介 落合 渉悟 氏 「Cryptoeconomics Lab」執行役員。ブロックチェーンエンジニアとして活躍する中でTEDを始めとする多数メディアに出演。今回はEthereum代表として参加。 渡辺 創太 氏 「Stake Technologies株式会社」Founder兼CEO。同社が手掛けるPlasm Networkは業界で高い評価を得ており、今年2月にはBinanceから出資を受けている。今回はPolkadot代表として参加。 Daoka 氏 「株式会社Opening Line」テクニカルディレクター/「NEMTUS」理事。半導体装置のサプライチェーンにおけるトレーサビリティー事業など多数の案件に関与。今回はNEM・Symbol代表として参加。 Yugo 氏 「株式会社メディアドゥ」NFT事業開発責任者。2020年まで株式会社メタップスにてNFT取引所「miime」の開発を手掛ける。今回はFlow代表として参加。 新井 進悟(アラタ) 株式会社ロクブンノニ 代表取締役。仮想通貨/ブロックチェーンの総合メディア「CRYPTO TIMES」編集長。今回はモデレーターとして参加。 自己紹介と関わっているプロジェクトについて 落合氏 新井:各自の自己紹介と関わってるプロジェクトについて、最初にCryptoeconomics Lab.の落合さんからお願いします。 落合:Cryptoeconomics Lab執行役員、副業として色々な有名プロジェクトの手伝いをしている落合です。詳細自体は話せないものが多いんですが、プロトコルレイヤーをやってきたり、DeFiもかじりつつというところです。 Ethereumの紹介としては、「Ethereumで企業用途」ときくとあまりパッと思い浮かばないと思うんですが、今回はあくまでパブリックチェーンとして企業がどう使えるかという話をやっていけたらなと思っています。 特に7月にメインネットローンチが予定されているOptimistic Rollup、これはOptimismのOptimistic Rollupが7月で、ArbitrumRollupがもう早くでるんじゃないかと言われています。こういったようなスケーリングソリューションが出た後、どういう使い方が可能かなどを話せていけたらと思います。 渡辺氏 新井:続いてはPlasm Networkの渡辺創太さん、Polkadotに関してと自己紹介をお願いします。 渡辺:こんにちは、渡邉創太です。私はPlasm Networkという日本初のパブリックブロックチェーンを今作っています。プロジェクトも赤ちゃんから幼稚園生になったかなというところです。 Polkadotにつながってくるブロックチェーンは全部Substrateと呼ばれるブロックチェーン版Wordpressみたいなもので作られています。最近、このSubstrateというフレームワークが非常に注目されています。 例えばDeFiで皆さんも知っていると思うCompoundが独自チェーンをSubstrateで作り始めたり、弊社で今携わっている大きな案件、これに関してはエンタープライズ系のものですが、こういうのも進んでいたりしてます。今回はSubstarateが使われる理由などを話していければと思います、よろしくお願いします。 Daoka氏 新井:続いて、オープニングラインのDaokaさん、最近NEMによってローンチされたSymbolブロックチェーンについてと、自己紹介をお願いします。 Daoka:株式会社オープニングラインのテクニカルディレクターをやっているDaokaと申します。私は、NEM、主にSymbolを使ったサービスの開発を行っています。 具体的には、プライベートチェーンにおける半導体装置のサプライチェーンのトレーサビリティー案件や、パブリック・プライベートチェーン両方を使ってよりセンシティブなトレーサビリティの案件などに関わっています。 Symbolは今年3月にメインネットローンチされてこれから活用が進んでいくところで、私はユースケースを作っていくところを担っています。 Symbolの場合、ブロックチェーンを担うべき機能が予めパッケージングされていて、例えば、"モザイク"と呼ばれるトークンの発行機能、マルチシグを使ったアカウントの管理、アセットの所有権の移転など、こういった機能があらかじめ組み込まれていて、比較的容易にブロックチェーンを組み込めるっていうところのお話まで出来ればと思います、本日はよろしくお願いいたします。 Yugo氏 新井:最後にFlowブロックチェーンのYugoさん、Flowに関してと自己紹介をお願いします。 Yugo:Flowの日本開発コミュニティをパートナーの荒川さんと一緒に運用しているYugoといいます。フロントのコードはかけるんですけど本職はビジネス寄りです。 技術面の詳細に関してはパートナーの荒川さんと一緒にやっています。僕はビジネスサイトからどのようにブロックチェーンを活用していくかのサポートをコミュニティ活動としてやってます。 仕事では2年前からメタップスで NFT の取引所「miime」の開発をしていました。現在はメディアドゥいう会社でNFT事業の開発責任者をやっています。今会社に取り組んでるプロジェクトは書籍メディアに関してです。 紙書籍、例えば、進撃の巨人の一巻の初版買った人って「すごいファンなんだけど誰が持っているかを特定できない」みたいな議論が社内でされてきて、ここに対して紙書籍にNFTをセットで売ることで、例えば15年後に流行ってるコミックの初版を買ってる人がわかったらそういう人に優待を付けられたら面白いと思っています。 現在、このような取り組みを大手の出版社さんと一緒に進めてまして、この際のブロックチェーンの選定やマーケットの開発をやってる最中です。 メタップス時代からの上々企業で金融庁顧問弁護士さんと調整しながらパブリクションをどうやってマスユーザーが使いやすいサービスに構築していくのかみたいなところに取り組んでます。ちょうど今回のディスカッションテーマがここに3ヶ月検討していることなので今日は参加させていただき嬉しく思います、宜しくお願いします。 新井:今回、モデレーターを務める、CRYPTO TIMESというメディアをやっております編集長の新井です、よろしくお願いいたします。皆さんと違いまして私はメディアとして情報を発信をしていく立場ですので、色々とお聞きできたらと思っております。 各々に対しての質問セッション 企業がPolkadotのパラスレッドを活用すると面白いのでは? 変幻自在で万能な「Substrate」 落合:渡辺創太君のPolkadotのパラスレッドについて聞きたいです。これは、たまにPolkadotにつないでトークンの行き来ができるようにする、これいつも行き来できるものじゃないんですが、安くてたまに送るだけの用途にはピッタリだと考えています。 これを例えば東証が使うとすごい面白いとずっと思っています。会社って稟議が社内でありますよね。 それを通すのってSubstrateの方がはるかに通しやすいと思っていて、「当社で稟議通りました→プライベートチェーンでSubstrate動いてます→パラスレッドにしました、つなぎます」ってめっちゃありえる話だなと思っています。もしも、こういう事例があったら教えてもらいたいです。 渡辺:ありがとうございます。まずはPolkadotについて事前に解説すると、PolkadotってRelaychainとParachainという、心臓部分とそこに色々刺さってくるParachainっていうブロックチェーンがあります。 この真ん中の心臓部分を通して、Parachain同士のメッセージ交換ができるというものです。このPolkadot及びParachainはすべて「Substrate」っていうブロックチェーン版Wordpressによって作られていて、先程落合さんが話していたパラスレッドは1つのParachianをみんなでシェアするというものです。 このParachainにさらにブロックチェーンがいっぱいつながっているという感じになっています。イメージとして、大きな根本があってそこから枝が生えてて、その枝にさらに葉っぱがついている、その葉っぱがパラスレッドとイメージしてもらえると思います。 Polkadotの最も優れている点の1つとして、プライベートチェーンでも、コンソーシアムチェーンでもパブリックチェーンでも繋げられる点です。 パラスレッドは、Polkadotとトークンの行き来はしないけど、ある程度自分たちでオーナーシップ持って開発したいみたいな場合に向いていると思っています。パラスレッドの実装はまだ始まっていなくて、Parachainを繋げるところが優先順位が高いので、実装自体は来年になるかと思います。 落合:その、Relaychainとつなぐクロスチェーンメッセージングパッシングってあるとおもいますが、それのちょっと効率が悪いやつを実験しているという段階ですか? 渡辺:そうです。クロスチェーンメッセージングパッシング自体はもう出来ていて、我々と他のチームで1回実証実験を完成させてます、それはテストネットで動いた段階なので、次、「Kusama」っていう順メインネットでやるのが次の1ヶ月ですね。 落合:ホライゾンタルリレーなんちゃらっていう、無理やり繋ぐ、ちょっとガス代が高いみたいな技術があったとおもいますが、あの段階はもう脱したんですか? 渡辺:あれはもう脱してます。なので、ちょっと遅れてるんですが、今後1、2ヶ月は楽しくなっていくと思います。ちょっとここで、Substarateについて少し解説しますね。 Substrateという技術があって、Polkadotに繋がるブロックチェーンはすべてSubstrateっていう技術で作られているんですけど、なにがいいかって、今までブロックチェーン上になにかをつくる時、そのブロックチェーンの性質に引っ張られてしまいます。 例えばビットコインで何か作ろうとなった時、スマートコントラクトは書けないです。そういう制約があるので、「アイディアをブロックチェーンに合わせなければいけない」んです。 ただSubstrateはブロックチェーンをカスタマイズできるので、Wordpressみたいにいろんな表示を変えられると。例えばPoWからPoSにできるし、トークンいらなかったらトークンも外すことができる、カスタマイズしてレゴみたいに作れるようになります。 そうするとアイディアに合わせてブロックチェーンをカスタマイズできるんですね。こうなるのが1つ良いところかなと思います。これは事前背景として説明させていただきました。 Flowはゲーム以外の領域にも適応可能か FlowはNFT特化型のブロックチェーン 渡辺:僕の質問なんですが、Yugoさん。Flowってローンチをされてゲーム系のアプリケーションが多くなってくると思っています。 そもそもFlowってゲーム以外の適応領域も考えているのかっていう点と、スマートコントラクトの言語も結構独自を取り扱っていると思うんですが例えばSolidityと比べてどれくらい扱いやすいものなのか、オーディットツールが揃っているのかとかそのあたりについて教えてほしいです。 Yugo:質問ありがとうございます。そうですね、僕自身企業にアドバイスする時もそうですが、みんなにFlowをおすすめできる状態ではないと思っていて、そもそもFlowってNFTのようなデジタルコレクティブのトレードを簡単にできるように作られているブロックチェーンです。そのため、その用途でなければそんなに使う意味はないかと思います。 オーディットツールに関しては、今はまだメインネットに自由に誰でもデプロイできる状態ではなくて、あくまでFlowを開発してる、メインのブロックチェーンの開発者が目を通したスマコン以外はデプロイ出来ない状態になっています。 そのため、Ethereumのように誰でも自由にスマコンをデプロイして色々試せる状態ではなくて、あくまで企業とか企業ユースとか大規模のIPホールダーの方などが安心して使えるブロックチェーンを目指して開発が進められている状態です。 Symbolが出てきてこれからどういう用途が熱くなるのか? 落合:Daokaさんに質問です。もともとNEMってJavascriptで書けて簡単にWebの延長で触れられるところがあったとおもいます。 だからこそコミュニティがすごく盛り上がったと思うのですが、Symbolになってスケール、スループットも上がった状態でどういった用途がこれから熱くなりそうか教えて下さい。 Daoka:NEMLOGっていうブログサービスがあって、そこで投げ銭できるっていうブログサービスがあります。 企業にパブリックチェーンを使わせるというところでは、詳細は話せないのですが、セキュリティに関わるところでパブリックチェーンを使用し、安全にやり取りさせるようなことをしています。 トレーサビリティに関しても、プライベートチェーンでやっているところも多いんですが、パブリックチェーンでやったほうがより可視化させやすいのでパブリックチェーンを使っています。 落合:NEMLOGのくだりが僕の中で記憶に新しいというか強烈だったのですが、Nemの開発者たちは、感覚がWebですね。 Daoka:そうですね、私自身もスマホアプリのエンジニア出身なんですが、NEM・Symbol触ってる人はもともとWebでやってる人がブロックチェーンに触れていく印象が多いです。 落合:最近、Dfinityとかが話題になっててWebだ!インターネットコンピューターだ!という感じでもりあがっています。NEMでコードを書くか、他で書くかって、絶対開発者の層が違うと思っています。そこがNemに関してはすごい印象的で、NEMOGがぱっと出てくるのって、NEMならではとおもいます。 Daoka:そうですね。割と毛色が違う感覚は自分自身も他の人といろいろ話しながら感じます。自分も結構この中ではまだまだだと思っていますが、そういう人でも気軽にブロックチェーンに触れられるというのもNEM・Symbolの魅力だと思います。 落合:Proof of Importanceもそうですが、コミュニテイが中心にあるっていう印象があるっていうのが実は効いてるのかもしれないと考えています。 Daoka:そうですね。そこはあるかもしれません。PoIって基軸通貨のXEMでしか重要度が考慮されなかったんですけど、PoS+になって支払ったトランザクションに支払った手数料で重要度が変わるっていう仕組みに変わったので、今まで評価されなかったカスタムトークン、モザイクの取引も評価されるようになりました。そこらへんも面白い仕組みになったと思います。 ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白い? 完全に新しい時代が始まる Daoka:落合さんに聞きたいんですが、ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白いと考えているか教えてほしいです 落合:私、Ethereum代表なので、Ethereumの宣伝をしつつになります。(笑) 僕が1番面白いと思っているのは、Rollupです。RollupはEthereumを高速化する技術です。 これが、常時1台のサーバーで処理を外に出しているので、例えば3ノードのDPoSとかPoAとかネットワークにデータを投げて、伝播するのを待たなきゃいけません。 これは、ネットワーク帯域の限界があったはずなのに、サーバー1個でスケーリングができてるから、CPUだけが限界になる世界がきます。これは渡辺創太君に是非頭に入れておいてほしくて、僕はこれをずっといろいろな人に言ってるんですけど、誰も動いてくれないんですよね。(笑) Rollupがローンチした時って、最初、Ethereum 1.0にデータを保存します。そのため、コールレートという領域で80%しかガスがカットできません。 ガス代が高いときとかあると思うんですが5倍程度の高速化で、巨大なコントラクトをデプロイしたら50万円ぐらいかかります。 これは会社を建てるより高いですよね。これが5分の1になったところでそんな大差もありません。 では、Ethereum 2.0のデータシャードと呼ばれる、データの保存が安くなる時代がこの後やってきます。こうなってくると、デプロイもすごく安くOptimistic Rollup上でできたりするから悪くありません。 ただ、この時代になるのは1年以上先になっています。理由としてザ・マージっていって、Ethereum 1.0とEthereum 2.0を繋げるのを先にやると言い出してしまったので、先にやる予定だったデータシャードが後回しになっています。あくまでも並列でやっているという主張なんですが、その1年を待ちたくないわけです。 来る未来として分かっているのが、データがスループットの限界にならないこと、CPUがスループットの限界なのであれば、Optimistic RollupのサーバーのCPUをスパコンにしちゃうか、量子コンピューターをおいてグローバルなアルゴリズムを使うとめっちゃ速いというところです。 とにかく、CPUを爆速にしてしまえば、それは「パブリックブロックチェーンだけどスパコンである」みたいになっていくわけです。 こうなると、プライベートチェーンって500ppsとかなんですけど、それよりも速くなります。スパコンなので。 こうなった時に何ができるかって、おそらく今のスマートコントラクトのプログラムの書き方が全然違って「なんでもクラウド側でやって良い」「ブロックチェーン側でやって良い」みたいに完全な考え方の転換がくると思っています。 これは、開発者として恐ろしいことで、完全に今までのスキルセットが無駄になって、完全に新しい時代が始まっちゃうわけです。もっと、実現可能性を調査すべきだし、もしそれがきたらどうなるかってもっと議論されるべきなんですが、どうしても見えないものって議論しにくくて話が進まないです。 渡辺創太くんにも是非聞いてほしいのが、Optimismに1個改善提案を出したことがあったのですが、全く相手にされなかったんです。それが何かというと、今度Optimismが7月にメインネットローンチするんですが、データシャードをEthereum 1.0じゃなくて、例えばNEARとかxDaiとか別のチェーンをデータシャードにして、でも、RollupのコアコントラクトはEthereum 1.0の方に乗せるのはどうかっていう話をしました。 これのミソは、Ethereum1.0の生態系とつながっているものの、データシャードと呼ばれるそのRollupが全ノードが仮に死んだ際、もう1回一から復活させるためのデータ置き場が、Ethereumじゃなくて、別のチェーンにデータ置き場として使おうっていう話です。 もちろんそのチェーンのネイティブトークンを大量に買い占めといて、それから手数料を払う処理をしなければいけないんですが、これをすることで、Ethereum 2.0のデータシャードが出る前に7月の段階でCPUの改善に入れる、次の時代を7月から始められるっていう話をしました。 でも全然伝わらなくて。「OptimismはEthereumのセキュリティを引き継ぐからこそいいんだ!」みたいなことを頭ごなしに突っぱねられてしまいました(笑)僕とか「Plasmaやってたからそんなの知ってるよ!」って話なんですよね、ちょっと頭固いなって思ってしまって。 渡辺:それとても興味あります。だからうちのチェーンとかとOptimistic Rollupを繋げればいいってことですよね? 落合:そうです。コアはEthereumのレイヤー1、データシャードがPlasmで、Plasmトークンがずっと支払われるわけです。 渡辺:それ世界獲れるような気がしますね。 落合:ただ、彼らは全然わかってないです。 渡辺:でも、Ethereumの開発が遅れに遅れてることに対して、ある程度いろんな人がフラストレーションを持っているのは常々感じていて、でもアプリケーションからしたらそんなの関係ないですからね。レイヤー1が遅れているということは。 落合:Plasmがその手を使った時に悪いんですが、Ethereum 2.0が来た時にデータシャードが変わるっていうのもあり得るわけじゃないですか。 Plasmからしたらそこが勝負で、UXを向上させる!って話になりますね。Optimismの人に言われたのは、「とりあえずOptimism出たら5倍良くなるから十分だよ」って。これは、今の時点で十分ってだけでもう次世代来てることまで考えてないわけです。 そのCPUが律速になったらレイヤー2がスパコンで動くわけです。この世界において、5倍で十分って、それは完全に盲目だなと感じています。 渡辺:多分人口の1%もブロックチェーン使ってないんで、今後エンタープライズ系とかがパブリックブロックチェーンに来ると僕は思っています。そうすると、指数関数的に伸びる中でEthereum L1が足りうるのかってところは疑問ですね。これはEthereumだからじゃなくて、Polkadotも他のブロックチェーンでもそうですけど。 落合:多分プライベートチェーンでも足りないで、だからスパコンになります。というよりも、プライベートチェーンって維持するの難しくて、それすらもインフラ維持したくないっていう気持ちってあるはずです。 それがスパコンみたいな速さで動くEthereum、まあEthreumかはもはや分からないキメラですが、これでいいですよね。「コントラクト書いてデプロイしてしかも安いし」みたいなものがポッと現れるわけで、7月以降それが可能なわけです技術的に。 更にいうと、ヴァンパイアアタックの面白い方法があって、OptimismってEVMなんで今のEthereum L1のStateをOptimismに持ってくるわけです。そこから、データシャードだけはPlasmのような状態にしてスパコンのノードたてて、スタートします。 そしたらスパコンみたいに動くEthereumがそこにある。 これ一番やりそうなのがMaticだと思っています。 渡辺:EthereumとPolkadotの間でそれができたら面白いと思います。EthereumもPolkadotも今年伸びるんで、世界的に立ち回りも違うと思いますんで、これは引き続き議論していきたいですね。 まとめ いかがでしたか? 開発者の方ならではの興味深い話がたくさん聞けましたね。 トークセッションの後半では、企業が使うパブリックチェーンの具体的な内容などについて、前編以上に盛り沢山な内容となっています。 興味がある方は後半も是非チェックしてみてください。(後半はこちら) 最後までありがとうございました。

取引所
2021/05/27ディーカレット(DeCurret)の入金まとめ!手順や入金できない時の対処法を解説
DeCurret(ディーカレット)は、仮想通貨から「auPAY」「楽天Edy」「nanaco」への電子マネーチャージができることで、使いやすさが支持されている取引所です。 比較的新しい仮想通貨取引所なので、これから利用し始める方は多いかもしれません。 この記事では、DeCurretの入金方法やトラブル対処法を解説します。 スムーズに入金して取引を始めるために、ぜひ参考にしてくださいね! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の入金に関する基礎知識を簡単解説! まず、DeCurret(ディーカレット)の入金に関する基礎知識を解説します。 入金の方法や手数料などをまとめるので頭に入れておきましょう! 入金の基礎知識 日本円の入金は2通りから好きな方法を選べる 入金額は最短で即時反映される 日本円と仮想通貨どちらでも入金手数料が無料 日本円の入金は2通りから好きな方法を選べる DeCurretの日本円入金方法 入金方法 振込入金 ペイジー入金 入金先 各金融機関 インターネットバンキング 入金手数料 0円 ※振込手数料自己負担 0円 入金上限額 (1回あたり) 上限なし 10,000,000円 入金下限額 (1回あたり) 下限なし 1,000円 入金反映時間 振込元金融機関に よって異なる 即時 DeCurretの日本円入金方法は、「振込での入金」と「ペイジー入金」の2通りあります。 振込入金か、ペイジーもしくはコンビニでクイック入金するか、2通りから好きな方法での入金可能です。 それぞれの手数料や上限・下限を表にまとめているので目を通してくださいね。 ペイジーとは? ペイジーとは、「Pay-easyマーク」のある請求書などの支払いを、パソコン・スマホからできるサービスのことです。ATMから支払うこともできますよ。 入金額は最短で即時反映される DeCurretの日本円入金は、どの方法でも基本的に即時反映されます。 銀行振込を選択した場合には、金融機関によって反映に時間がかかることがあります。 また、仮想通貨の入金は、通貨や承認状況によって時間がかかると頭に入れておきましょう。 銀行振込で入金額の反映に時間がかかるパターン 振込手続きをした銀行が「モアタイムシステム(銀行間の送金可能時間を延長するシステム)」に未対応だった場合 各金融機関がシステムメンテナンス中だった場合 日本円と仮想通貨どちらでも入金手数料が無料 DeCurretの入金手数料は、日本円・仮想通貨ともに無料です。 ただし、日本円を振込入金した場合は、振込時にかかる手数料を負担しなければなりません。 また、仮想通貨は送金元でマイナーに支払うネットワーク手数料がかかります。 振込手数料はいくら? 各金融機関によって振込手数料の額は違うので、金融機関のホームページで確認しましょう。 ディーカレットの手数料を完全解説!入出金や取引手数料などまとめ DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の日本円入金方法を徹底解説!2通りの方法まとめ それでは、DeCurret(ディーカレット)日本円の入金方法について解説していきます。 「振込入金」「ペイジー入金」の2つの入金方法をそれぞれみていきましょう。 公式サイトでもDeCurretアプリでも仕様はほとんど同じですので、公式サイトの画像で解説しています。 3通りの日本円入金方法 方法①:振込で入金する方法 方法②:ペイジーでクイック入金する方法 方法①:振込で入金する方法 まず、振込入金する方法を解説します。 DeCurret公式サイトもしくはDeCurretアプリへログインしましょう。 日本円残高カード内の「入金」をタップします。 「振込入金(アプリは通常入金)」のタブを選択し、振込入金口座を確認します。 「新しいタブを開く」をタップし、利用している銀行アプリ・ブラウザ・ATMから上記の口座に振り込めば入金完了です。 振込先口座が分からない時の確認方法 公式サイトの場合:ログイン→「日本円 入金」をクリック→「振込入金」タブを選択→振込先口座確認 アプリの場合:ログイン→「日本円 入金」をタップ→「通常入金」タブを選択→振込先口座確認 方法②:ペイジーでクイック入金する方法 次に、ペイジーでクイック入金する方法を解説します。 ペイジーを利用するには各金融機関でネットバンキングの契約が必要となりますので、事前に契約を済ませておいてくださいね。 まず、DeCurret公式サイトもしくはアプリへログイン→日本円残高カード内の「入金」をタップします。 次の画面で「クイック入金」のタブを選択します。 入金方法は「ペイジー(ネットバンキング)入金」を選択し、「入金額(口座反映額)」を入力してくださいね。 内容を確認して「入金用ページへ」をタップしましょう。 一覧から利用する金融機関を選択します。 指定したネットバンキングで振込すれば、入金完了です。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)で仮想通貨を入金する方法を徹底解説! DeCurretで仮想通貨を入金する方法を見ていきましょう。 DeCurretの公式サイトの場合はログイン後、入金したい仮想通貨のカード内から「受取る」をタップします。 公式アプリの場合はアプリへログイン後、右上の三本線マークをタップ→「暗号資産の受取/送付」をタップしてください。 画面上に受取用アドレスが表示されるので、「QRコード」か「コピー」のいずれかを選択しましょう。 発行したアドレスを使って、送金元で手続きを行ってくださいね。 受取アドレスの入力間違いに注意 受取アドレスを誤った場合は、手元に戻すことができません。入力間違いのないように注意しましょう。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の入金額を確認したい!入金額の確認方法を詳しく解説 DeCurret(ディーカレット)は即時入金されますが、反映された入金額はどこで確認するのかわからないかもしれません。 確認方法を、DeCurret公式サイトとアプリの場合でそれぞれ解説します。 入金額の確認方法 ディーカレット公式サイトで入金確認する方法 ディーカレットのアプリで入金確認する方法 ディーカレット公式サイトで入金確認する方法 まずは、DeCurret公式サイトで入金確認する方法を解説します。 ログイン後、入金した日本円もしくは仮想通貨をクリックしましょう。 画面の右下に入金額が表示されるのでそちらで確認できます。 もう一つ公式サイトで確認する方法があります。 公式サイトにログイン後、左側のメニューから時計マークをクリックしてください。 画面上部の「入出金履歴」タブを選択すると、入金履歴を見ることができますよ。 入金ステータスが受付になっている場合 日本円をペイジー入金を利用した場合、ディーカレット側で入金が確認できるまでの間、入金履歴のステータスは「受付」状態です。入金確認ができればステータスには「完了」と表示されます。 ディーカレットのアプリで入金確認する方法 次に、DeCurret公式アプリで入金確認する方法をみていきましょう。 日本円の場合は、アプリにログイン後、日本円カード内の「日本円」をタップしてください。 仮想通貨の場合は、ログイン後に右上の三本線マークをタップします。 「暗号資産の受取/送付」→入金した仮想通貨カード内「受取る」をタップ→右上の「履歴」をタップしましょう。 詳細画面に入金額が表示されているので、そこで確認ができます。 もし入金が確認できない場合は、このあとに紹介するトラブル対処法を参考にしてくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら 入金が確認できない?DeCurret(ディーカレット)の入金トラブル対処法 DeCurret(ディーカレット)に入金したのに、入金額が反映されていない!そんな時は慌てず対処しましょう。 ここでは、入金時のトラブル対処法について解説していきます。 入金トラブル対処法 日本円の振込内容に間違いがないかを確認 仮想通貨の承認状況を確認してみる ディーカレットの入金上限・下限を超えていないか確認 ディーカレットのカスタマーサポートへ問い合わせる 日本円の振込内容に間違いがないかを確認 DeCurretへ日本円を入金したのに、入金額が反映されていない時にまず考えられるのが、振込内容間違いです。 口座番号間違いや、口座名義と違う名前で振り込んだ場合、入金額は反映されません。 振込内容を間違えた場合、振込手続きをした金融機関で「組戻し(くみもどし)」手続きをすると、振り込んだ入金額が一旦返金されます。 その後、正しい内容の入金手続きを再度行えば、入金額が反映されますよ。 組戻しとは? 組戻しとは、何らかの事情で資金を戻す手続きのことです。組戻しをすることで返金は可能ですが、返金されるまで時間がかかるうえ、組戻し手数料も発生します。くれぐれも振込時は内容を間違えないように確認しましょう。 仮想通貨の承認状況を確認してみる DeCurretへ仮想通貨を入金しても、ブロックチェーンの承認が完了しなければ反映されません。 次のように仮想通貨の承認状況を確認してみましょう。 ディーカレット公式サイトへログイン後、画面左側の履歴→入金履歴タブを選択→該当する履歴を選択→画面最下部「エクスプローラで参照」すると、トランザクションIDを確認できます。 ブロックチェーンのサイトで、トランザクションIDを使って承認状況を確認してみてくださいね。 ディーカレットの入金上限・下限を超えていないか確認 ディーカレットの入金上限・下限 入金方法 上限金額(1回あたり) 下限金額(1回あたり) 振込入金 上限なし 下限なし ペイジー入金 10,000,000円 1,000円 仮想通貨の受取 上限なし 各仮想通貨の最小単位まで DeCurretに入金する際、上限・下限を超えた金額を入金することはできません。 入金できない場合は、表にある入金上限と下限額を超えていないかを確認してくださいね。 DeCurretのカスタマーサポートへ問い合わせる DeCurretへ入金できない理由がわからない場合は、カスタマサポートへ問い合わせましょう。 お問い合わせフォームなら24時間365日いつでも問い合わせ可能ですよ。 ディーカレットのお問い合わせフォームはこちら DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ DeCurret(ディーカレット)の入金に関して、基礎知識や入金方法を解説しました。 日本円の入金でも仮想通貨の入金でも手数料は無料です。 パソコン・スマホでも365日24時間入金手続きできるので、手軽に仮想通貨取引を始められますよ。 最初は少額から入金して、安全にDeCurretの取引を楽しんでくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/05/27音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」有名アーティストが参加予定
有名アーティストが参加する、音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」がシードラウンドで約69億円の資金調達を完了しました。 ONE OFは、NFTで問題になっている「環境問題」と「高価格なNFT」の2点を解決しようとしています。 https://twitter.com/OneOfNFT/status/1397178955497619456 ONE OF 概要 ONE OFはTezosネットワーク上に構築されており、アーティストのNFTのデザインを支援するとともに、アーティストがファンにデジタルグッズを手頃な価格で販売するためのマーケットプレイスを提供する予定です。 さらに著名音楽家たちが参加することで注目されています。 ・John Legend ・Alesso ・Whitney Houston ・Charlie Puth ・Doja Cat and more 現状のNFT業界は、これらの著名アーティストのNFTは数十万円から数百万円しています。 価格は公開されていませんが、ONE OFは「すべてのファンがアクセスできる手頃な価格帯」にする予定です。 またTezosネットワークを利用することで環境問題についても解決できるのでは?と声が上がっていました。 Tezosネットワークを利用 現状、Ethereumでは高価格で売られてるNFTまたはNFTプラットフォームがあります。 しかしONE OFは、Ethereumネットワーク上になると直面するかもしれないいくつかの問題を以下の通りに指摘しています。 ・ミントにおけるコスト ・Ethereum取引は高いガス代がかかる ・EthereumはTezosに比べて200万倍のエネルギーを使用 Tezosネットワークを利用することで、これらの問題を解消でき環境にもユーザーにも優しいNFTプラットフォーム運営ができる可能性を秘めています。 アーティストと環境への配慮 ONE OFは「Emerging Artist Spotlight Program」として可能性のあるアーティストへのマーケティングサポートプログラムを用意しています。 今後飛躍していくだろうと思われるアーティストを支援するプログラムです。 NFTが環境に与える影響も考慮して、プラットフォームで得た収益の約5%を慈善団体や環境保護団体に寄付する予定です。 今後の展開 ONE OFは今後、有名アーティスト212名のNFTドロップを予定しています。 1年間で徐々にリリースしていく模様です。プラットフォーム自体は6月からスタートする予定です。 参加予定のDoja Catは、「プロジェクトをスタートする前に環境への配慮とすべてのファンへのアクセスを考慮したいと思っています。この2つの問題に取り組んでいるOneOfと一緒に仕事ができることを嬉しく思います」と述べています。 ONE OFには環境、アーティスト、ユーザーのことをしっかりと考えプラットフォームを展開していくことが期待できます。 HP:https://oneof.com/ Twitter:https://twitter.com/oneofnft

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2021/05/27Stake TechnologiesがToyCash、Parityと共同で Braveにパブリックブロックチェーンを用いた広告報酬システムを提案
Plasm Networkの開発を行うStake Technoloiges Pte Ltdが、株式会社ToyCash日置玲於奈氏とParity Technologiesと共同で、Braveブラウザを提供する Brave Software, Inc.に対しパブリックブロックチェーンを用いたBraveの広告報酬システムの提案を行ったことを発表しました。 Braveに対しての提案は、Stake Technologies以外にも、Ava Labs, Aztec、IMDEA Software Institute、NEAR &Zero Pool、O(1)Labs、Parity and Polkadot、SKALE network、Solana、StarkWare などのプロジェクトから行われており、こちらで提案の内容を確認することが可能です。 Brave社は研究チームが、BraveAdsインフラストラクチャを段階的に分散化するプロトコルであるTHEMISで行っている作業を今年発表しています。 今回の提案に関してのRFC&Cイベントは、研究チームが複数のチームと積極的に協力してTHEMISプロトコルを改善する実践的なイベントで構成され、数か月にわたる技術的な議論とコーディングの後、いくつかの提案がTHEMIS仕様に追加されることとなります。 3社による提案 今回StakeがParity及び、日置氏と共同で提出した提案は、Parityが作成した拡張性の優れたブロックチェーンフレームワークであるSubstrate及び、Polkadot ・Ethereumのスケーリング技術やゼロ知識証明を含む秘匿化技術を用いスケーラブルな分散広告プラットフォームを作成するといったものになっています。 代表である渡辺創太氏は次のようにコメントをしています。 現在は提案段階ですが「インターネットをより素晴らしくする」というグローバルでの取り組の一貫にブロックチェーン技術を用いて日本人および日本人の技術者が関わっていけることを嬉しく思います。 最先端のプロジェクトに参加する日本人、世界で通用するプロダクトを作る日本人の数がまだまだ足りていないので、我々自身も引き続きパブリックブロックチェーンをグローバルで頑張っていきたいと思います。」 今回の提案内容はこちらのGithubからも確認することが可能です。 記事ソース : PR TIMES , Brave

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2021/05/26中国の暗号資産マイニングに関する動向 – 内モンゴル自治区編
中国の内モンゴル開発改革委員会は火曜日、暗号資産マイニングに関して違法とみなされる可能性のある8つの分野に係る措置を発表しました。 これは、中国国務院が最近の会議においてビットコイン取引とマイニング取締りの対象を提起した4日後に発表されたもので、具体的な内容が示されています。 当該措置の提案は現在、発効前の段階にあり、6月1日までに公的な協議プロセスを経る予定となっています。 この措置では、主に化石燃料を使用する地域の暗号資産マイニング施設だけでなく、そのような事業にエネルギーを供給する発電所も対象としており、暗号資産マイニングのためにコンピュータを使用されていた可能性のあるインターネットカフェも対象に含まれます。 さらに、この地域でのマネーロンダリングや募金活動に暗号資産を使用している企業や個人は、刑事責任を負う可能性があります。 公表された提案によると、暗号資産マイニングに従事している企業や個人は、中国のSocial Credit Dishonesty List(ブラックリストのようなもの)に掲載され、銀行口座開設、航空期または電車のチケットの予約などの社会活動ができなくなる可能性があります。 今回の措置は、内モンゴル政府が中国のカーボンニュートラル目標を達成させるための取組みを強化している中で起こりました。 3月、内モンゴル自治区ではすでに自治区内の暗号資産マイニングを停止する計画を発表していましたが、最新の提案は、これらの措置を遵守していない個人または企業に対する法的責任の追求を強めています。 この地域のマイニング事業者はすでに国内の別地域や海外への移転を開始しています。 暗号資産マイニングが行われている他の主要や地域、特に主なエネルギー源が水力発電である四川省と雲南省が、内モンゴルの措置を追従するかどうかはまだ分かりません。 8つの措置の概要 暗号資産マイニング事業者に土地と電力の支援を提供する工業団地、データセンター、発電所については、中国の省エネ法や電力法などの関連法に基づいて規制監督が強化されます。意図的にそのような活動を隠している、または時間内にシャットダウンしない、強固な承認プロセスを保持していない団体については、関連する規制および共産党の内規に基づいて責任を負います。 政府の監督機関は、暗号資産マイニングに関与するビッグデータセンターまたはクラウドコンピューティング企業の政策上の特典を取り消し、省エネ法に基づいて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関わる通信会社またはインターネット企業について、政府の監督機関は、中国の電気通信に関する規制に基づいて通信事業のライセンスを取り消し、それに応じて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関与するインターネットカフェについては、その監督機関は事業を中断させ、是正を促すものとします。 事前の承認なしに暗号資産マイニングにエネルギーを私的に供給する団体については、中国の刑法に基づく司法当局によって処分されるものとします。 マネーローンダリングなどの違法行為に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、中国の刑法に基づいて司法当局によって処分されるものとします。 資金調達活動に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、違法基金の防止および措置に関する規制に基づいて、監督機関によって処分されるものとします。 暗号資産マイニングに携わる企業や関連職員は、中国の不正行為者リストに掲載されます。暗号資産マイニングの利便性や保護を提供するために自分の立場を使用した公務員は、共産党の下で関連する規律検査委員会によって処分されます。 注目すべき点 内モンゴルが中国共産党への服従の姿勢を強める発表をした一方、暗号資産マイニングが盛んな四川省や雲南省などが当該措置を追従するか否かはまだ分かりません。 また、上記5.については、事前の許可があれば暗号資産マイニングが全面的に禁止される訳ではないとも捉えられます。 内モンゴルの発表がいわゆるSDG s対策の一環で行われたものであれば、環境問題での国際的な非難をかわすための対外的なポーズの一つとも捉えられます。 また、マイニング事業者が地理的に分散すること自体は、リスク分散の観点から長期的にはプラス材料となり得るのではないでしょうか。 記事ソース:The Block

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2021/05/26コインチェックが#HowMuch_NFTキャンペーンを開催、Amazonギフト券1000円分が当たるチャンス
コインチェック株式会社が#HowMuch_NFTキャンペーンを開催します。キャンペーンは抽選で50名にAmazonギフト券1000円分が当たるチャンスとなっています。 #HowMuch_NFT キャンペーンでは、人類が初めて火星に到達した際の足跡のデジタルデータがNFTになった場合、どのような価格をつけるかをユーザーが#HowMuch_NFTを付けてTwitterに投稿します。 今回のキャンペーンは価値が付き難かったデジタルデータに価値をつけることができるというNFTの可能性を広く伝えることを目的としています。 キャンペーン内容 期間は2021年5月26日から6月11日となっています。 参加は下記の手順で行うことができます。 Coincheck公式アカウント(@coincheckjp)をフォロー 「#HowMuch_NFT」をつけて価格予想をツイート キャンペーンに参加したユーザーから抽選で50名にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。 記事ソース:PR Times

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2021/05/25Substrateベースの次世代広告エコロジーを構築するParami Protocolとは
Paramiプロトコルは、Substrateブロックチェーン開発フレームワークとPolkadotクロスチェーンテクノロジーおよびIPFS分散ストレージテクノロジーに基づいて作られた、次世代のデジタル広告エコロジーを構築するプロジェクトです。 2021年4月23日には、NGC Ventures, CMS holdings, GBV, Digital Finance Group, Genblock, Signum Capital, Axia8 Ventures, Spark Digital Capital, Digital Renaissance Foundation, AU21 Capital, GBIC, PNYX Ventures, Ruby Capital, Titans Ventures, Gate.io labs, Bella, Blockark, Weblock , Parityのコアメンバー数人からのシードラウンドでの資金調達を行いました。 現在の広告業界 この数十年で広告は急速に進歩しましたが、そんな進歩した時代においても、私たちは同じような問題に直面しています。 そもそも、商品を買ってくれそうな人たちだけに広告を出すにはどうしたらいいのかということです。 Webの発達に伴い、ビジネスを効率的に進めるためには、正確な広告が必要になってきました。しかし、広告主はこれまで、あらゆる媒体で効果的にメッセージを伝えることに苦労してきています。 時代遅れのソリューションではもはや十分ではなく、広告主もユーザーもより良いものを求めています。 Webの変化 テレビを見たことがある人の殆どは、ちょっとした利用価値を感じたことがあると言ってもいいでしょう。リモコンをクリックして、好きな番組に切り替えて、見始めると、広告が氾濫しています。 罹患していない病気の薬の広告や、やっていないスポーツの道具の広告など、なんとも無駄な感じがします。 広告主は何も売っていないのに、あなたは自分の時間を無駄にしたように感じるのです。 初期のインターネットは、従来のテレビとほぼ同じ動作をする「Web1.0」でした。 「Web 2.0」では新しいアプローチが登場しました。消費者が何を買いそうかを推測することで、広告主は消費者を知ろうとします。 サードパーティの技術会社は、消費者が何を欲しがっているかを正確に知っていることを広告主に約束しました。彼らのサービスを使用することで、技術的な巨人は、ユーザー一人一人の個人情報を把握しようとしました。 もしユーザーが面白い猫のビデオを見たら、技術大手はそのユーザーにターゲット広告を浴びせるでしょう。キャットフード、猫用セーター、ネズミのおもちゃなど、猫を飼ったことがあるかどうかにかかわらず、とにかくそれらの広告が送られるようになります。 このように、ユーザーのデータを無造作に集めた結果、広告枠の価値が大きく下がってしまったのです。インターネットの価値が下がり、新たな方式が必要になりました。 広告の次の段階が「Web 3.0」です。良い物語のように、最高の説明は一人称の視点から生まれます。 このパラダイムでは、ユーザーデータが広告主やテクノロジー企業の手に渡らないようなソリューションが必要です。ユーザーが自分のデータや好みを直接コントロールできるようにし、安全でプライベートな交流を可能にする必要があります。 Web3.0時代の広告ソリューションParami Protocol Web3.0時代における広告ソリューションがParami Protocolです。Parami Protocolは、ブロックチェーン技術を活用した画期的なネットワークで、第三者を必要としない、ダイレクトなピアツーピアのシステムです。 大手テクノロジー企業の巨大なデータベースとは異なり、このソリューションは完全に分散化されており、ネットワーク上のユーザーが自分のユーザーデータを協力して検証することができます。 この分散化は、独自の分散型識別子(DID)ソリューションを利用するAD 3.0パラダイムによって促進されます。この識別子により、ユーザーは自分のオンラインアイデンティティのすべてのパラメータ(誰が見るか、何が変更するか、どのように使用するか)をコントロールすることができます。 財布のように、ショッピングモールに持っていくID、クーポン、ギフトカードの種類を選ぶことができるように、Parami DID (PDID)を使えば、ウェブを閲覧する際に持ち歩く識別子を慎重に選ぶことができます。 Paramiプロトコルを利用することで、広告主は、ユーザーのPersonal Crypto Advertising Preference(PCAP)に基づいて、個々のユーザーに対するマーケティングの真の価値を見出すことができます。 これにより、ユーザーは受信する広告の種類を決定し、広告主は送信する広告の種類を決定することができます。 例えば、ユーザーはPCAPを通じて、猫を飼っていることや猫のおもちゃに興味があることを表明することができます。この情報を受け取った広告主は、このユーザーに対して、関連性の低いユーザーよりも優先的に広告を配信することができます。 Parami Protocolは、DID機能の範囲をWeb 3.0のパラメータで拡張するだけでなく、Web 2.0のプラットフォームとの下位互換性も備えています。これまでは、第三者がユーザーの指標を収集し、識別子を広告主に送信する一方的なシステムでしたが、パラミのAD3.0ソリューションは、ユーザーと広告主の間に直接、双方向の関係を構築します。 Paramiプロトコルは、すべての関係者に最高の価値を提案します。ユーザーは自分のデータを完全にコントロールし、全員の利益になるような取引を仲介することができます。 広告スペースは、ターゲットを最大限に絞っているという事実から、非常に価値の高いものとなり、プラットフォームの利益を増大させます。 広告主にとっては、優良なユーザーを直接ターゲットにできるようになったことで、投資収益率が高まります。 最後に、ユーザーデータの価値が高まり、より少ない数の関連性の高い広告を受け取ることができるようになり、ユーザーにとってより合理的な体験となります。 Parami Protocolの重要な要素の一つは、プライバシーの重要性です。 非中央集権的なネットワークを構築することで、プライバシーに関する懸念を払拭します。 ユーザーは、追跡されることを恐れて自分の行動を抑える必要がなくなり、代わりに自分のオンラインプレゼンスを商品化することに集中できるようになります。 DIDはこのフレームワークの下で素早く進化するため、第三者が収集したユーザーデータは不要になります。このシステムでは、正確なユーザーデータを自発的に提供するために、ユーザーのプライバシーを尊重する必要があります。 Paramiプロトコルは広告を完璧にします。ユーザーには必要なものだけが表示され、広告主は商品やサービスを購入する可能性のある人にだけ送信します。 サイト情報 Parami Protocol Official Website Parami Protocol Twitter Parami Protocol Medium

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2021/05/25ディーカレット(DeCurret)の出金ガイド!手数料や出金できない時の対処法まで解説!
DeCurret(ディーカレット)は、大手企業やメガバンクなども出資しており、外部企業と連携した取引サービスを提供している仮想通貨取引所です。 DeCurretでは、日本円・仮想通貨の出金ができますが、初めての出金では以下のような疑問があるかもしれません。 出金ってどうやるの? 仮想通貨を電子マネーにチャージする方法がわからない! 出金申請を間違えた!取消はできる? 今回は、そんなDeCurretの出金手順や疑問をまとめて解決します。 出金トラブルが起きないように、しっかり確認しましょう! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の出金に関する基礎知識を簡単解説! まずは、DeCurret(ディーカレット)の出金に関して知っておきたい情報を紹介します。 出金にかかる日数や手数料を事前に把握しておきましょう! すぐに日本円の出金方法を確認する すぐに仮想通貨の出金方法を確認する 出金の基礎知識 DeCurretの出金には事前登録が必要! 仮想通貨を電子マネーにチャージできる 日本円の出金は最短で銀行の翌営業日 出金手数料は通貨ごとに異なる DeCurretの出金には事前登録が必要! DeCurretで出金を行うとき、日本円を出金する場合は銀行口座の登録が必要です。 アカウント名と同じ名義の銀行口座を事前に登録しましょう。 家族名義の銀行口座は可能? 日本円受取の銀行口座に、家族名義の銀行口座は登録できません。 仮想通貨を電子マネーにチャージできる DeCurretでは、仮想通貨の出金で電子マネーチャージを選択できます。 チャージできる電子マネーは「auPAY」「楽天Edy」「nanaco」の3種類です。 電子マネーの種類によって、直接チャージ方式とギフトIDに交換する方式にわかれます。 自分の使い勝手がよい電子マネーを選びましょう。 一度に1種類の仮想通貨しかチャージできない? 仮想通貨を電子マネーにチャージする場合は、一度のチャージで複数の仮想通貨を組み合わせることができます。 日本円の出金は最短で銀行の翌営業日 DeCurretで出金申請をしたら、日本円と仮想通貨でそれぞれ着金にかかる時間が異なります。 仮想通貨の場合は、送付依頼すれば即時に出金が完了します。 日本円の場合、申請後23:55までにDeCurretで受付完了すれば、振込先銀行の翌営業日に出金が完了するので覚えておきましょう。 場合によっては出金に時間がかかる DeCurretのセキュリティの性質上、送付先ウォレットの反映に時間がかかることがあります。また振込先の銀行がメンテナンス中などの場合は、翌営業日に出金が完了するとは限りません。 出金手数料は通貨ごとに異なる DeCurret出金手数料一覧 通貨の種類 出金手数料 日本円(JPY) 275円 ビットコイン(BTC) 0.0004BTC イーサリアム(ETH) 0.0063ETH リップル(XRP) 0.01XRP ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002BCH ライトコイン(LTC) 0.001LTC 表のとおり、DeCurretの出金手数料は通貨の種類によって異なります。 日本円は、出金額に関わらず一律で275円です。 ちなみに、仮想通貨を電子マネーとしてチャージする場合は、金額によって手数料が変わるので以下にまとめます。 電子マネーチャージ手数料 1回あたりのチャージ額 手数料 3,000円以上 無料 3,000円未満 110円相当額 電子マネーへのチャージ金額が3,000円よりも多ければ手数料は無料です。 3,000円以下なら110円相当の手数料がかかります。 電子マネーへ出金するなら3,000円以上にして手数料を節約しましょう。 ディーカレットの手数料を完全解説!入出金や取引手数料などまとめ DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の日本円の出金方法を徹底解説! それでは、DeCurret(ディーカレット)の日本円出金方法を解説していきます。 出金前に銀行口座を登録してから、日本円出金に進みましょう。 日本円の出金方法 日本円の出金前に銀行口座を登録する方法 登録した銀行口座に日本円を出金する方法 日本円の出金前に銀行口座を登録する方法 日本円を出金するには、DeCurret公式サイトまたはアプリから銀行口座を登録する必要があります。 公式サイトで登録する場合はログイン後、画面左上の三本線をタップします。 「アカウント情報」→「日本円出金先銀行口座」から口座登録しましょう。 アプリの場合はログイン後、画面左上の人型マークをタップしてください。 「日本円出金先銀行口座」から銀行口座登録できますよ。 登録した銀行口座に日本円を出金する方法 振込先の銀行口座を登録したら、日本円の出金申請をしていきましょう。 DeCurretの公式サイトもしくはアプリへログイン後、ホーム画面から日本円の「出金」をタップしてください。 次の画面で出金額を入力し、確認をタップします。 出金先の銀行口座を選択し、確認をタップします。 次の画面で最終確認をして、内容に間違いがなければ「出金する」をタップして出金申請は完了です。 外資で出金できる? DeCurretでは、日本円を外資で出金することができず、日本円のみ出金が可能です。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の仮想通貨の出金方法を徹底解説! 続いて、DeCurret(ディーカレット)の仮想通貨の出金方法を解説します。 仮想通貨の出金は、「送付先アドレスへ出金する方法」と「電子マネーへチャージする方法」を選択可能です。 それぞれ詳しく説明していきます。 仮想通貨の出金方法 送付先アドレスへ出金する方法 電子マネーへチャージする方法 送付先アドレスへ出金する方法 まずは、DeCurretで仮想通貨を別のウォレットアドレスへ出金する方法を解説します。 公式サイトから申請する場合は、ログイン後のホーム画面から、希望の仮想通貨で「送る」をタップしてください。 アプリから申請する場合は、ログイン後のホーム画面左上の三本線マークをタップ→「暗号資産の受取/送付」→希望の仮想通貨の「送る」をタップしましょう。 次の画面で送付数量を入力し、送付先のアドレスを貼り付けます。 最後の画面で内容に間違いがなければ「送付する」をタップして仮想通貨の出金申請は完了です。 送付先のアドレスが間違っていた場合、送付した仮想通貨は手元に戻すことができないので、慎重に行いましょう。 「暗号資産送付先アドレス帳」を使うと便利 仮想通貨の送付先アドレスをその都度貼り付けるよりも、「暗号資産送付先アドレス帳」へ登録しておくと便利です。 電子マネーへチャージする方法 次に、DeCurretの特徴である電子マネーへチャージする方法を解説します。 公式サイトの場合は、ログイン後のホーム画面からチャージしたい仮想通貨の「電子マネー」をタップしてください。 アプリの場合は、ログイン後のホーム画面右上の三本線マークをタップ→「電子マネーチャージ/交換」を選択しましょう。 チャージする電子マネーの種類によって、その後のやり方が変わります。 auPAYへ直接チャージする方法 auPAYへ直接チャージする場合は、「auPAY」を選択します。 チャージ金額とチャージ先情報を入力して「確認」をタップしましょう。 チャージ金額とチャージする仮想通貨の種類が合っているかを確認し、間違いなければ申請します。 30秒の制限時間があり、時間を過ぎてしまうと最初から申請のやり直しになるので、気をつけてくださいね。 チャージ完了画面に切り替われば、auPAYへのチャージは完了です。 楽天Edy・nanacoのギフトID交換申請方法 楽天Edy・nanacoはマネーギフトサービスなので、ギフトIDの交換申請をすると、ギフト金額を電子マネーで受け取れるようになります。 電子マネーの選択画面で「楽天Edy」もしくは「nanaco」を選択してください。 ギフトID交換額が1,000円、3,000円、5,000円、10,000円と設定されているので、希望額を選択しましょう。 次の画面でギフトID交換額と仮想通貨の種類を確認し、内容が合っていれば「申請する」をタップします。 楽天Edy・nanacoの場合も制限時間が30秒間となっているので、時間内に申請しましょう。 申請は完了となりますが、これだけではまだ電子マネーとして受け取れません。 最終画面から外部サイトへ移動して受け取り手続きを行ってくださいね。 電子マネーの申請間違いに注意! 電子マネーを一度申請すると、返金・取消・再発行はできません。必ず電子マネーとして受け取らないといけないので、間違いのないようにしてくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら 出金限度額は?申請を間違えたら?DeCurret(ディーカレット)出金の疑問を解決! DeCurret(ディーカレット)で出金したとき、限度額を超えて出金できなかったり、出金申請の内容を間違えたりといったトラブルが起こる場合があります。 そこで、DeCurretの出金トラブル・疑問について解説していきます。 出金に関する3つの疑問 疑問①:出金限度額は?DeCurretの出金限度額まとめ 疑問②:申請を間違えたら?出金申請を取消がしたい時の対処法 疑問③:出金完了後でも出金先銀行を変更できる?出金完了後の出金先銀行の変更方法を解説 疑問①:出金限度額は?ディーカレットの出金限度額まとめ ディーカレットの出金限度額一覧 通貨の種類 出金上限額(1日あたり) 出金下限額(1回あたり) 日本円(JPY) 10,000,000円 下限なし ビットコイン(BTC) 5BTC 0.0003BTC イーサリアム(ETH) 50ETH 0.0001ETH リップル(XRP) 20,000XRP 0.000001XRP ビットコインキャッシュ(BCH) 10BCH 0.0003BCH ライトコイン(LTC) 100LTC 0.0003LTC 表のとおり、DeCurretでは出金の限度額が設定されています。 この上限・下限を超えての申請はできません。 上限はかなり高額なので超える心配は少ないですが、念のため把握しておくと安心です。 疑問②:申請を間違えたら?出金申請を取消がしたい時の対処法 仮想通貨の送付取消はできませんが、日本円は、処理が完了してなければ出金申請の取消ができます。 DeCurretのサイトへログイン後、ホーム画面左側の履歴をクリックします。 次に画面上部の「入出金履歴」タブ→取り消したい履歴を選択→「出金を取り消す」をクリックすれば取消完了です。 出金申請の取消はお早めに 出金履歴の状態が「受付」であれば取消が可能です。「完了」となった場合は取消ができませんので、間違いに気が付いたら早めに取消しをしましょう。 疑問③:出金完了後でも出金先銀行を変更できる? 日本円の出金完了後でも、「組戻し」を行うと出金先銀行を変更できます。 DeCurretのお問い合わせフォームから「組戻し」を依頼→出金先銀行の変更登録を行う→再度出金申請を行う。 しかし、組戻しは手数料が必要となり、差し引かれた金額が返金されるので注意してください。 ディーカレットのお問い合わせフォームはこちら DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ DeCurret(ディーカレット)の出金に関して、基礎知識や出金方法を解説しました。 仮想通貨を送付するだけでなく、3種類の電子マネーにチャージできる使い勝手の良さが魅力ですね。 出金申請の内容を間違えてしまった時、日本円なら取消が可能ですが、仮想通貨の場合は取消ができないので注意しましょう。 DeCurretの出金手続きを使いこなして、安全に仮想通貨取引を楽しんでくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら













