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2021/06/23ガイコツNFT『Wicked Craniums』の二次流通取引ボリュームが5億円を超える
Wicked Craniums 二次流通取引が約5億円に ガイコツをモチーフにしたNFTアートの『Wicked Craniums』はリリース後、約3日で二次流通の取引高が2,404.35ETHに到達しOpenseaで第2位となっております。この価格は日本円にして、約5億円です。 こちらの画像は、Openseaの過去7日間のプロジェクト毎のランキングです。取引アベレージは約0.36ETHとなっています。『Wicked Craniums』の初期販売は0.06ETHなので約6倍の価格がついています。 Openseaの取引履歴を確認してみても、現在は(2021年6月24日)頻繁に取引をされています。 二次流通での最高価格がついているNFTはこちらです。価格は19ETHとなっています。0.06ETHで購入したことを考えると、約30倍の価格です。 Wicked Craniumsとは Wicked Craniumsは、10,762個のCraniumsを絵で表現したものです。初期販売の価格は1個あたりETH 0.06で、絵柄には180以上の特徴があります。Craniums(NFT)を所有することで、メンバー専用のSNSである「The Cradle」へ参加できます。 主な特徴はこちら 発行枚数:10,762枚 初期価格:0.06ETH NFTの使用権および商業権をOK SNSプラットフォームへ参加 販売枚数に応じてプロジェクトが開始 大きな特徴としては、NFTを所有していることで、コミュニティへの参加ができるようになっています。NFT所有者は、商業権も持てるので、グッズ販売なども可能になっています。 販売枚数は、100%売れたようなのでプロジェクトはこれらが開始される予定です。 Wicked Cranium Merchandise Storeが開始 10個のCranium Sculptureがランダムなオーナーに郵送 テーマソングがリリース 限定コレクションのトレーディングカードがドロップされる インタラクティブなARとWicked Cranium Liquidity Pool Wicked Craniumsが数日でありますが、高い流動性を保てたのは、SNSプラットフォームへの参加などの影響が大きいと考えられます。今までのNFTは受動的なインセンティブがあるものはありましたが、SNSのような能動的な活動のできるユーティリティは珍しいものになっています。 NFTから話題はそれますが、クラブハウスの例を考えてみるとユーザーの参加を限定的にしているSNSは爆発力がとても大きくなりやすいです。この影響が現状の取引ボリュームに反映されていると思われます。 ただ、今後どこかで落ち着いて、徐々に小さくなってくる可能性もあります。NFTは流動性がなくなってしまうと、売却しににくなるので、もし購入する場合はこの辺りも気をつけてください。 https://www.wickedcranium.com/ 記事ソース:Wicked Craniums

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2021/06/22Kusama Networkの初回Parachain Auctionが終了、ParachainはKarura Networkが獲得
6月半ばからクラウドローンが開催され、6月15日より初回Parachain Auctionが実施されていましたが、本日6月22日に第一回目のParachain Auctionが終了しました。 初回となるオークションでは、Karura Networkがオークションに勝利し、ParachainのSlotを獲得しました。 https://twitter.com/kusamanetwork/status/1407272549311041537?s=20 Karura Networkは、クラウドローンと合わせて501,137枚のKSMが15000人を超えるユーザーよりロックされ、今回のParachain Auctionに入札を行っていました。50万KSMは総供給量の5%を超えています。 https://twitter.com/KaruraNetwork/status/1407254833351073797?s=20 現在、Polkadot.jsのサイトからは、Parathreadの項目にて、Karura NetworkがParachainのアップグレードを行っている画面が確認でき、初回のParachain Auctionを勝ち抜いたことが伺えます。 今回のクラウドローン、Parachain Auctionを通して、KaruraにKSMをロックしたユーザーは1KSMあたり最小12KARを獲得することができます。アーリーバードボーナスやリファラルボーナスなどが存在するため、獲得できる枚数はユーザーによって異なります。 今後のKaruraのマイルストーンに関してはこちらのサイトにて確認することができます。 今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 第2回以降のParachain Auctionはすぐ開始 初回のParachain Auctionが終わったのもつかの間、第2回目以降のAuctionも1時間後からスタートの予定となっています。 現在、Moonriverが11万枚のKSMロック、Shiden Networkが8.4万枚のKSMロックとなっており、他のプロジェクトと比較してもロック量は頭ひとつ以上抜けている状態となっています。(Bifrostが2万枚、Khalaが1.7万枚) 順当に行けば、MoonriverやShiden Networkが第2回、第3回以降のAuctionに勝ち抜く事が考えられますが、この後の第2回以降Parachain候補となるプロジェクトが複数、新たにParachain Auctionに参加することを発表しています。 現在、総額75万枚がロックされているParachain Auction。この先、どのような動きになっていくのかは未だ読めません。第2回目以降の動きにも要注目していきたいところです。 記事ソース : Kusama Twitter

初心者向け
2021/06/22DeBankとは?DeFiのウォレットを一括ポートフォリオ管理ができる便利ツールの使い方を解説
DeBankは、DeFiを利用しているウォレットを一括管理できるポートフォリオ機能や1番安い価格でSwapできるTokenSwapの機能を備えているツールです。 DeFiユーザーには欠かせないツールとなっています。基本的な機能の使い方を解説していきますので、この記事で使い方を学習してください。 DeBankとは DeBankはDeFiを利用するユーザー向けに提供されている、DeFiのウォレットを一括管理できるポートフォリオアプリとなっています。 DeFiを利用しているウォレットをDeBankと接続することで、ユーザーは現在のウォレットの資金やポートフォリオ一覧の確認、利用中のDeFiの状況の把握、そして最適なレートでのトークンのスワップなどがDeBank上でできます。 また、現在対応しているチェーンも7種類のチェーンに対応しており、以下のチェーンに対応しています。 Ethereum Binance Smart Chain Polygon xDai Fantom OKExChain HECO DeBankの使い方を解説 DeBankの基本的な使い方は、以下になります。 ポートフォリオ管理 トランザクション履歴の閲覧 Approve履歴のDecline Token Swap DeFi統計データ閲覧 アドレスフォロー機能 自分のウォレット接続をするだけで、これらの機能が使えます。複数のDeFiを使っているユーザーは、一括でポートフォリオ、履歴などを把握できます。 ウォレット接続 DeBankのURLにアクセスをして「Conect MetaMask」をクリックしてください。 DeBankはこちら 「Conect Wallet」をクリックして、MetaMaskが起動したら接続をしてください。 アドレスが表示されれば、ウォレット接続は完了です。 ポートフォリオ管理 Profileをクリック Portfolioをクリック ウォレットのポートフォリオを確認できます。チェーン選択で7つのチェーンの切り替えも可能になっています。初期は「All Chains」で設定されています。 下へスクロールするとWallet内のトークンやプロジェクト単位でポートフォリオを確認することができます。 トランザクション履歴の確認 利用したDeFiのトランザクション履歴を一括で確認することができます。複雑なDeFiのトランザクションもDeBankで確認することで、見やすくなっているので重宝する機能です。 「History」をクリックすると直近30日間のトランザクション履歴の確認ができます。画像はBSCのチェーンを選択した履歴になっています。 フィルター機能も付いていますので、トランザクションの種類別に履歴を確認することができます。複数プロジェクトを一気に確認できるので、DeFiユーザーにはとても重宝する機能です。ただ、直近30日の履歴しか見れませんので、気をつけてください。 Approve履歴のDecline こちらの機能で、過去にApproveしたものを解除することができます。 Approvalをクリック Declineをクリック これで過去にApproveした履歴を解除することができます。定期的に確認をして、怪しいものがあったら解除しておくことをオススメします。悪意のあるコントラクトがあった場合、資産が危険な状態に晒されることもあります。 解除したいコントラクトのDeclineをクリックすると、MetaMaskが起動しますので、トランザクションを発生させればApproveを解除することができます。 Token Swap Token Swapは名前の通り、持っている暗号通貨を他の通貨に交換することができます。DeBankは7つチェーンに対応しているので、幅広いDeFiサービスの中から、その瞬間ベストな交換レートのものを推奨してくれます。 Token Swapをクリック チェーンを選択(ウォレット切り替え必須) 交換元通貨と数量を入力 交換先通貨と数量を入力 SwapするDeFiサービスを選択 この5ステップでトークンを交換することができます。DeBankの特性として、複数のDeFiサービスからガス代込みで、その時に1番安価で交換できるサービスを表示してくれます。上記の画像だと「1inch」がBESTのバッジが付いていますので、こちらが推奨になっています。 BESTのUnlockをクリック unlock 10 USDCをクリック MetaMaskが起動しますので、トランザクションを発行します。 ボタンが「Swap」に切り替わりますので、クリックしてください。 その後ウィンドウが表示されますので、「Trade」をクリックしてMetaMaskでトランザクションを完了させたら通貨の交換が終了します。 DeFi統計データ閲覧 DeFiの統計データは、DeBankが対応しているものであれば様々なデータを閲覧することができます。どこに投資をするのか?いつまでファーミングするのか?などの判断基準にもなりますので、定期的にチェックすることをオススメします。 「DeFi Market」をクリックすると、DeFiトークンのデータが閲覧できます。もちろんチェーンごとにソートもできますので、ご自身が見やすい状態でデータを確認してください。 「DeFi List」をクリックすると、DeBankが対応しているDeFiサービスのデータが見れます。ユーザーデポジット数なども確認できますので重要なデータとなっています。 「Ranking」ではGross Value Lockedを確認することができます。 Gross Value Lockedは、対応するスマートコントラクトにロックされているすべてのETHおよびその他のERC-20トークンの合計値(USD)を計算することにより、DeFiプロジェクトの採用規模を評価するための最も重要な指標となっています。 これらのデータを幅広く閲覧できますので、今後のDiFi活動に活かしてください。 アドレスフォロー機能 上部の検索窓にウォレットアドレスを入力すると、そのアドレスのポートフォリオを確認することができます。 気になるウォレットアドレスをフォローボタンでフォローしてください。 Profileをクリック Followingをクリック 対象アドレスをクリック これでいつでも追いたいアドレスを見ることができます。鯨などのウォレットアドレスをフォローしておくと市場の流れを掴みやすくなるかもしれません。 まとめ DeBankの基本的な使い方の解説でした。 DeBankはDeFi的なサービスは、Token Swapのみになりますが、複数チェーンの対応や幅広いデータ取得をすることができますので、便利なツールです。 UIもとてもシンプルなものになっていますので、日本語対応はしていませんが、日本人でも使いやすいツールとなっています。データを見ているだけでも市場の勉強になるので、DeFiを使っていない方もDeBankを覗いてみてください。 DeBankはこちら 免責事項 本記事はあくまでDeBankの使い方を解説している記事です。投資を推奨しているものではありません。万が一、損失や損害が出た場合、当メディアでは一切の責任を追いかねます。

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2021/06/22Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす
Jay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークによって1995年に設立されたRoc-A-Fella Recordsは、NFTを巡って共同設立者の1人を訴えています。 ことの始まりは、デイモン・ダッシュがJay-Zのアルバムである 『Reasonable Doubt』の関連したNFTを販売したとこが問題となっています。先週、連邦裁判所に提出された訴訟は、デイモン・ダッシュがJay-Zのデビュー・アルバム「Reasonable Doubt」に結びついたNFTをSuperFarmで販売する計画を立てていたと主張しています。 『Reasonable Doubt』は1996年にリリースされ、批判的かつ商業的に成功を収めたアルバムです。このアルバムでJay-Zの知名度は上がりました。この大事なアルバムをRoc-A-Fella Recordsの共同設立者であるデイモン・ダッシュが、Jay-Zの許可なしにNFT販売しようとしてたようです。 Roc-A-Fella Recordsは、1995年にJay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークの3人で設立しました。3人が共同設立者であることから、会社の所有は1/3となっています。 デイモン・ダッシュは『Reasonable Doubt』を含む、Roc-A-Fella Recordsの楽曲に対して個人的には権利を持っていないことになるので、所有していないものは売ることはできないと言われています。 今回のSuperFarmでのNFT販売は、Jay-Zの訴訟により中止になりましたが、デイモン・ダッシュは他のNFT販売場所を探しているようです。 Roc-A-Fella Recordsの訴状には、こちらのリンクから読めますので興味がある方はご覧ください。 Roc-A-Fella Dame Dash Complaint NFTは、事務所やレーベル内の人間であればデータを取得し誰でも発行することができてしまいます。そして、ミントして万が一勝手に流通をしてしまったら、止めることは難しくなります。 今回の件は流通前にストップしたので、消費者が被害を受けることはありませんでしたが、今後このような勝手な行動に出る人物が出てくるとアーティストたちは困ってしまい、取り返しのつかないことになる可能性も考えられます。 トップアーティストたちのNFTリリースが、Nifrty Gatewayに偏っていることはこのような事態を回避するため思える一件でした。また消費者の方々は、偽物やアーティストが認めてないNFT購入にも気をつけてください。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/21マイクロストラテジー社、新たに13,005BTCを追加購入
マイクロストラテジー社が新たにビットコインを追加購入を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1406946140344442882 マイクロストラテジー社は今回購入した13,005BTCを約4億8,900万ドルの現金で購入しています。1ビットコインあたり、37,617ドルの平均価格で購入しました。 2021年6月21日現在、合計で約105,085ビットコインを保有しています。これらのビットコインの合計購入額が約27億4100万ドルです。1ビットコインあたりの平均購入金額は、約26,080ドルで取得されています。(手数料などを含む) またマイクロストラテジー社の子会社である、MacroStrategy LLCは約92,079のビットコインを保有しています。 マイクロストラテジー社のビットコイン平均購入金額である、約26,080ドルはだいたい、去年の12月末の価格くらいです。ここ1年間のチャートで見てみると異常に取得単価が高いわけでもないので、定期的に購入していることが吉と出ているようにも感じられます。 2021年6月15日にマイクロストラテジー社は10億ドルの株式売却をしているので、この売却で得た資金でビットコインを購入したと考えられます。宣言通りの動きがどう相場に影響するのか?注目したいところです。 マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性 記事ソース:MicroStrategy 画像:shutterstock

インタビュー
2021/06/21「nanakusaを通じてNFTを所有する価値理解や意識を伝えて、大きなエコシステム形成へ」株式会社スマートアプリ CEO : 高長徳
2021年に入り、世界中で注目の集まるNFT。国内、国外でも多くの有名アーティストがNFTを発行してきました。 そんな中、4月26日に正式リリースした国内NFTマーケットプレイス『nanakusa』は、多くの認定アーティストと提携し、アート、写真、動画のNFTを販売しています。 アートNFTだけではなく、ゲームNFTなども幅広く扱っている国内で勢いのあるNFTマーケットプレイスです。またEthereum Networkだけではなく、Polygon Networkに対応しており、問題視されている環境問題改善も務めています。 CRYPTO TIMESでは、スマートアプリ社のCEOである高長徳さんに『nanakusa』に関しての、リリース後から現在まで、競合プロダクトと比較した際の優位性、NFT業界への意気込みなどを聞いたインタビューをしました。 以下、インタビューの内容となります。 NFTマーケットプレイス『nanakusa』とは -nanakusaの正式リリースおめでとうございます。nanakusaの特徴について教えてください。 高長徳:nanakusaはクリプトアーティストに向けたNFTマーケットプレイスで、登録制を採用している点が特徴です。 デザイナー / イラストレーター / 作家 / 音楽アーティスト / 声優など、さまざまな分野におけるアーティストが参加できる NFT マーケットプレイスとなっています。 公認アーティストになるためには審査が必要で、結果として優秀なアーティストを抱えクオリティの高い作品を販売する NFT プラッ トフォームを実現することができると考えています。 初回時は380人の公認アーティスト審査への応募があった中、約80名が正式に公認アーティストとして認定されました。 -初回時は、狭き門を越えたアーティストが公認されたということですね。アーティストになるためには選考を突破する必要があるようですが、どのような観点で審査を行ったのでしょうか? 高長徳:まずはコンプライアンスです。ポートフォリオで著作権や版権を侵害した活動を行なっているアーティストは採用することができません。またアートやアートとする対象がモラル的に問題がないものである必要があります。 クオリティの面も勿論重要で、実際にクリプトアーティストとして活動している方々に審査を依頼しました。その中で、クリプトアートとの相性をチェックしてもらいました。 審査員の中にはSuper Rareという海外のハイレベルなNFTマーケットにも公認され、数百点の販売実績のあるアーティストも含まれています。 -- そして、第2期の公認アーティスト募集もスタートしていましたが、こちらは順調に集まりましたか?初回と比べたときと比較して、どのような反応があったか教えて下さい https://twitter.com/nanakusa_io/status/1397757409464971271 初回募集時の数と比較すると今回の応募数は半分以下になりました。ただ、応募者のポートフォリオのクオリティは全体的にレベルが高いという印象を感じています。 前回の募集では、とりあえず応募してみようかという方が多かった印象ですが、今回はしっかりとNFTを意識した作品をポートフォリオとしてあげてくる方が多いです。 リリース後のnanakusaでリストされている作品を見て、しっかりアジャストされたと思っています。そのため、初回公募時と比べて合格率がかなり高くなっています。 nanakusaでのNFT発行に関して -公認アーティストがnanakusaでNFTを発行する際の方法や、nanakusa上で発行するメリットを教えてください。 高長徳:NFTを発行する際はEthereumまたはPolygonのネットワークから選択することが可能です。発行を行う際は、nanakusaのコントラクトアドレスだけでなくアーティスト自身のコントラクトアドレスを使用することも可能です。 nanakusaでNFTを発行する際に、そのNFTの閲覧権を所有者のみに限定できる機能があります。 この機能を使うことで、例えば漫画や雑誌などの電子書籍をNFT化して、所有者のみに限定することで、読み終えた作品を二次流通へ流すというようなこともできます。 また、アーティスト同士のコラボレーションを促進するためにクリエイター手数料のスプリット機能を導入しています。公認アーティストが発行したNFTに関して、コラボ相手などのウォレットを登録しておくと自動的に手数料が分割されて送られます。 そして、nanakusaでは、著作権や二次利用に関する規約なども、様々な形の規約文言をテンプレート化しています。 その規約文言をNFTの説明に売買規約として、しっかりと記述することを推進しています。ポリシーをテンプレートとして、公開することでアーティストが使いやすいプラットフォームになるよう心がけています。 -- 因みに公認アーティスト同士のコラボとして、POiNT×とぅんぬがコラボしてnanakusa上でNFTのリリースをしていましたたが、今後は公認アーティスト同士のコラボなどはありますか?nanakusaの公認アーティストになるとこのようなコラボ相手も繋げてくれたりとかもしますか? https://twitter.com/point_party_/status/1402203826061459462 公認アーティストに対してですが、コラボは基本的に一任しています。なので、コラボも公認アーティスト同士じゃなくても問題ないと思っています。 我々が、アーティスト同士のコラボマッチングをすることは考えていませんが、公認アーティストとコンテンツホルダーなど様々な企業とのコラボは企画しています。 これも今後動きが出てくると思うので、楽しみにしていてください。 現在までのnanakusa -- ここからは最近多くでているニュース関していくつか質問をさせてください。直近のニュースで特に気になった点でいうと、OEM事業の第一弾としてサミーとの提携が発表されましたが、これはどのような経緯で提携が進んだのでしょうか https://twitter.com/nilforce/status/1402171982179823622 OEMの構想自体はずっと前からありました。今回のOEMの件に関して、プレスリリースを5月末に発表しました。本発表を見たサミー社が興味を持っていただき、そこから約1ヶ月ほどで提携リリースの発表まで至りました。 -- サミー社との取り組みでいうとどういう形の取り組みになりそうですか? サミー社が持つIPのツインエンジェルシリーズを利用していきます。他にも様々な版権を利用して、サミー社が持つコンテンツを画像や音声などの色々なコンテンツを利用したNFTを作って、販売していく予定です。 -- 楽しみですね。サミー社以降でもOEMは決まっているのでしょうか。 まだ、言えないところが多いのですが、今後もOEMのニュースは多くでてくると思います。デジタルコンテンツ系、アート系、リアル系など色々出る予定なので楽しみにしていてください。 -- 続いて、マイサガの原画オークション実施に関してですが、こちらの手応えはいかがでしたか? 今回のマイサガのオークションは、Ethereumベースでオークションを実施しました。国内マーケットプレイス出初のオークションシステムかどうだったので、大きな事故もなく安定稼働した点はヒットしています。 ここでコケたら、やっぱりマーケットプレイスは海外だな、みたいな雰囲気になりそうだったので正直ドキドキしていました。(笑) -- 逆に課題点などはありましたか? https://twitter.com/mycryptosaga/status/1401511539539021825 今回のオークションの課題点としては、自動延長の仕組みが無かったんです。やはり自動延長は盛り上げる仕組みとしても必須機能であったなと痛感しています。 こちらは今月中に追加実装でリリースする予定です。また、UI部分での課題も見つかったので、合わせて改善を続けていきたいと思っています。 競合プロダクトとの比較と優位性 -Opneseaなど世界規模で話題になっているNFTマーケットプレイスやNFT関連プロダクトがありますし、最近では多くの新規NFTマーケットプレイスもローンチしていますが、nanakusaの戦略や差別化はどのように行っていますか? 高長徳:日本のコンテンツを世界に発信するために、引き続き優秀なクリエイターをたくさん抱え、ゆくゆくは世界一のクリエイターチームとしてブランディングしていけたらと考えております。 それができるのは、現状nanakusaだけだと思いますし、そこに自身もやらないとという責任を感じています。そして、世界に向けては、いわゆる日本の「和」なテイストをしっかりアピールして戦っていけたらと考えています。 -現在は、EthereumとMatic上のみのNFTマーケットプレイスですが、今後他のチェーン(Binance Smart Chainなど)にも対応する予定はありますか? 高長徳:これから、世界的にも普及しそうなチェーンについては注目しています。対応を行う意思決定を行った際は速やかに実行できるように準備も整っています。 今、注目しているのはやはりFlowですかね。他にも様々なレイヤー2ソリューションが出てきており、常に注視しております。 -ブロックチェーンに関する経験や知識がまだ浅い潜在的な日本のユーザーに対して、対応チェーンを増やす以外にもマーケット拡大のための施策は用意しているのでしょうか? 高長徳:マーケットプレイスを利用するための導線を分かりやすくすることで参入障壁を減らす必要性を感じています。例えば、クレジットカード決済は必須だと思っています。なので、nanakusaでもまもなく、クレカ決済に対応する予定ですのでご期待ください。 また、アートに対する認識や価値観が違う一般層のユーザーについては、アート以外の分野のNFTを提供することを検討しています。既存で価値を持っているものをNFT化することで新たなユーザーを取り込むことができると考えています。 -これは個人的に気になる点としてなのですが、将来的にnanakusaにも独自トークンを組み込んで、エコシステムを創造していく!なんて予定もあったりしますか? 高長徳:もちろん独自トークン発行にはチャレンジしていきたいです。しかし、市場の動向や法的整備なども含め、引き続き検討していくことになりそうです。 -様々な分野での応用が盛り上がりを見せているNFTですが、ビジュアルアート以外のNFTの取り組みはどのように考えていますか? 高長徳:アートや動画など、いわゆるデジタルコンテンツ以外に関してもたくさん企画しています。NFTの本質は「権利」、「所有」、「譲渡」なので、それを活用した様々なサービスは今後出てくると思います。弊社でも早ければ夏頃には、アートなどのデジタルコンテンツ以外の新たなNFTサービスを発表できる見込みです。 -今後の中長期的な戦略やマイルストーンを総合的に教えてください。 高長徳:引き続き、国内外の優秀なアーティストを沢山募集していきます。そして今後は、企業とアーティストの様々なコラボなども手掛けていきます。OEM事業に関しても、コンサルティング事業と合わせて推進していくことで、コンテンツホルダーの方々もNFT市場に入りやすい環境を作っていければと考えております。 今後のNFT業界の考察と意気込み -NFTがニュースなどでも大きく取り上げられていますが、今後のNFT業界の発展や状況についてどのように考えていますか? 高長徳:NFT市場は国内でもその認知度が急激に上がり、様々なサービスが生まれてくると思います。また、マーケットプレイスも国内大手IT企業がこぞって参入してきています。 それぞれが特徴のあるサービスになりますが、国内市場での取り合いのような状況が発生するのはまずいなと考えています。弊社もそうですが、今後はより海外ファーストを意識することが大事だと考えております。 -今後、NFT業界で活動を行うにあたって、意気込みなどを聞かせてください。 高長徳:NFTは新しく出てきた分野で、まだ流動的な市場です。しかし、クリエイターやアーティストはNFTを期待の市場だと考えています。こういった気持ちに応えるためにも、事業者やプラットフォーマーとして支えていきたいと思います。 また、市場そのものに関しても、NFTを所有する価値とはどう言うものかといった理解や意識を伝えていくこともプラットフォーマーの役割だと思います。こういった活動を通して、大きなエコシステムを形成していきたいと思います。 インタビュー , 記事編集 : 新井 nanakusa各種情報 web site: https://nanakusa.io/ Twitter : https://twitter.com/nanakusa_io

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2021/06/21MDEX が Uniswap を超えると言われる理由とは?
DEXシステムとは、匿名で暗号資産を交換する機会を提供する分散型取引所システムまたはプラットフォームである。Mdex(MDX)は2021年1月にリリースした、DEXプロトコルにおける真新しい取引システムだ。 このユニークなDEXシステムが登場するやいなや、瞬く間にその人気は高まり、暗号資産取引所市場でNo. 1の座を獲得した。 Mdexが登場してからまだ数ヶ月しか経っていないが、EthereumのUniswapやSushiSwap、Binance Smart ChainのPancakeSwap、1inch Exchangeなど既存DEXのトッププレイヤーを徐々に追い越し始め、2021年3月にはUniswapを抜いてDEXで1位に輝いた。 スリッページを回避 スリッページは、暗号資産取引市場において、トレーダーがマーケットに注文を出してから取引が完了するまでの間に、特定の注文の価格が予測できないほど変動したために、トレーダーが予想していた取引価格から外れ、異なる価格で取引を行わなければならなくなった場合に発生する。 Mdexは、自動マーケットメイカー(AMM)を採用し独自開発した機能により、潜在的な取引に対して低スリッページを効果的に実施し、このスリッページの問題を非常に効率的に回避することができる。 デュアルチェーン技術で他にはない価値を提供 Mdexシステムの特徴は、デュアルチェーンモデルシステムに基づいて開発されていることである。 MdexはEthereumネットワークとHuobi Ecological Chain (HECO)ネットワークの両方で動作し、Mdexの新しいDEXシステムは両システムの利点を効率的に得ることができることが特徴だ。 HECOの低取引手数料、Ethereumエコシステムの高い流動性、二つのチェーンの利点が合わさることで、Mdexシステムユーザーに有利、かつ効果的な機能を提供している。 ほとんどすべての分散型金融プロジェクトはERC20トークン資産としてEthereumブロックチェーンネットワーク上に基盤を置いているが、高額で増加するガス料金、取引速度の低下など、現在進行中の問題を考慮すると、世界No. 2のブロックチェーン・エコシステムであるEthereumは、その魅力を失いつつあり、DEXプロジェクトのパートナーを失っていく危機にあると言える。 また、この分野で最も利用されているEthereumエコシステムをベースにしたUniswapもこのような欠点を抱えており、明らかに人気が落ちている。 一方、Huobi Ecological Chain、すなわちHECOエコシステムは、常にそのカバレッジと発展性を増しており、ゆっくり、しかし着実に暗号資産界隈において確固たる地位を獲得しつつある。 HECOネットワークを中心に構築された取引プラットフォームであるMdexは、スピードとコストの両面で、Uniswapを含む他の従来のDEXシステムを凌駕していると言える。 マイナス取引手数料を可能とする2種類のマイニング DEXの取引プロトコルでは、取引手数料として余分な金額を支払う必要があるが、Mdexの取引プラットフォームではこの余分な手数料を効率的に回避することが可能だ。 既に取引手数料ゼロで取引が行われた例がいくつかあり、さらに、効果的な取引を行ったことにより、ユーザーが報酬を得た例もある。 つまりMdexでは、"マイナス取引手数料"が実現可能なのである。報道によると、Mdexはすでにトランザクションマイニングの報酬として2億8千万ドル、流動性マイニングのインセンティブとして2億ドルという驚異的な金額をユーザーに提供している。 比較 Mdex、Uniswap、Pancakeswapシステムを表にして比較してみた 結論 現在のデジタル取引の世界では、最高の機能を提供する効率的な取引プラットフォームが求められており、DEXシステムの暗号資産取引プラットフォームであるMdexは、高度なプロトコル互換性、優れたスピードとセキュリティ、低~無料の取引手数料をユーザーに提供している。 MdexはHECOのネットワークプラットフォームの上に構築された、より良い形の暗号資産取引体験を提供するDEXであり、ユーザーに有益な特徴を多く有していると言えるプラットフォームだ。 Mdex各種情報 Webサイト: www.mdex.com 日本語Twitter: https://twitter.com/MdexJapan 日本語Telegram: https://t.me/MDEXJapan 英語Medium: https://medium.com/@mdex 英語Telegram: https://t.me/MdexEN Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/06/21Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札
人気NFTファンタジースポーツのSorareで販売されたサッカーフランス代表 アントワーヌ・グリーズマン(以下グリーズマン)のユニークカードが約1260万円で落札されました。 Sorareは元々クラブチームを中心にライセンスを取得してNFTカードをリリースしていました。グリーズマンが所属しているクラブのFCバルセロナは未リリースなため、彼のカードは今までありませんでした。 https://twitter.com/SorareHQ/status/1406735766110326792 https://twitter.com/SorareHQ/status/1371076627900338178 今回、フランス代表という枠組みでNFTカードが販売されたので、彼のNFTがリリースされることになりました。オークションの結果、発行枚数1枚のユニークカードが50.888 ETHで落札され日本円で約1260万円という価格になっています。 Sorareは過去にクリスティアーノ・ロナウドのユニークカードが約3180万円で取引された例があります。NFTの関心も少しづつ下がっているので、今回のグリーズマンはここまでの額になりませんでしたが、大きな落札価格となりました。 現時点(2021年6月21日)での1番低価格なカードはレアカードの0.88ETH(約180,312円)となっています。1番レア度の低いカードでも安い価格とは決して言えないものになっているので、グリーズマンの人気が伝わってきます。 グリーズマンは、FCバルセロナと2024年6月まで契約が残っているので、大きな怪我やチーム改革がない限りあと3年はFCバルセロナで活躍することが予想されます。この辺りの契約年数もファンの間で考慮され、落札価格に影響していると考えられます。 また他のフランス代表の選手であるエムバペ、カンテ、ポグバたちも高価格でオークションを終えています。今後、代表チームのカードがリリースされることで、Sorareの売上と流動性がどこまで伸びるか注目していきたいところです。 記事ソース:Sorare

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2021/06/19テキサス州のスーパーマーケット『H-E-B』で30種類以上の暗号通貨が扱えるATMが設置
アメリカ、テキサス州のスーパーマーケットH-E-Bでビットコインなど30種類以上の暗号通貨が扱えるATMが設置されます。地元メディアによると、Coin CloudのATMが29台設置予定です。 Coin CloudのATMは、BitcoinやEthereumなどを含む30種類以上暗号通貨に対応しています。その中にDogecoinやDeFi系のトークンも入っているようです。H-E-Bはテストとして、ヒューストン地域の29店舗で開始していきます。 Coin CloudのH-E-B店舗への導入は、同社にとって2,000台目のマシンになるようで、過去6ヶ月をかけて750台のATMを増設しました。 Coin Cloudは、ラスベガスの暗号通貨ATM会社です。米国の47州とブラジルにATMを設置しています。専用アプリで暗号通貨ウォレットを作成し、ATMにログインをして通貨の取引ができるようになります。もちろん、現金と暗号通貨を売買することもできます。 30種類以上の通貨に対応しているCoin CloudのATMですが、しっかりとステーブルコインなどにも対応しているようなので、スーパーマーケットなどの小売店に設置された場合でも、需要に答えられるようになっています。 https://twitter.com/CoinCloudDCM/status/1402373790059798529 実際の画面がCoin CloudのTwitterで投稿されていました。UniswapやCompound、Makerなどにも対応しているようです。もちろんステーブルコインも、いくつかのものがあります。 近い将来、DeFiの利回りで稼いだトークンをそのままスーパーマーケットで、現金に交換して買い物をすることが当たり前になるかもしれません。また、Uniトークンでそのまま決済をするということも現実的になってきます。 またゲームトークンにも幅広く対応していくはずなので、ゲームで稼いだトークンをCoin CloudのATMで現金化して買い物をするということも考えられます。 日本国内で考えると、税制の面が難しくなりそうで現実的ではありませんが、海外だとこの様な暗号通貨のユースケースが当たり前になるかもしれません。 先日発表されたエルサルバドルのビットコイン法のようなものを持つ国であれば、Coin CloudのATMの需要は高まる可能性があります。 エルサルバドルがビットコイン法案を可決しビットコインが法定通貨に 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock、Coin Cloud

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2021/06/19BifrostがKusamaのパラチェーンオークション戦略を発表、第2スロットよりオークションに参加
Bifrostはステーキング資産の流動化を図る、Polkadot/Kusamaのパラチェーン候補のプロジェクトです。 通常、ステーキング資産はロックされた状態で動かすことができない中、Bifrostではvsトークンと呼ばれる債券トークンを発行することで、ステーキング状態を担保として別の資産の借り入れなどができるようになります。 6月15日から、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusamaでパラチェーンオークションが開催されており、Bifrostもパラチェーン候補としてこのオークションに参加することを発表しています。 この記事では、Bifrostのパラチェーンオークションにおける戦略を紹介していきます。 CryptoTimesでは、過去にBifrostへのAMA(インタビュー)を2度開催しています。こちらもBifrostのプロジェクトに関してもっと知りたい方は以下のリンクからご覧いただけますので、こちらも是非チェックしてみてください。 【PolkaAMA Week 第3弾】『Bifrost』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 『Bifrost』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!【第二弾:Kusama PLO開催間近編】 Bifrostのパラチェーンオークションの基本戦略 Bifrostでは、他のプロジェクトがカナリア(姉妹)ネットワークを利用する中、メインのネットワークでKusamaのオークションに参加することを発表しています。 オークションは6月15日より、毎週1スロットずつ解放されて行きますが、2番目のスロット(6月22日解放)より参加し、見事スロットを獲得するまで連続して5つのスロットオークションに参加することを表明しています。 見事、スロットを獲得した場合、このスロットのリース期間は合計で48週間となります。 報酬の詳細 Bifrostでは、オークション参加者向けに合計3,000,000BNC(総供給枚数の11%)の割り当てを用意しています。 1KSMの貢献に対して最低11BNC以上が報酬として配布され、報酬付与のハードキャップ(上限)は250,000KSMです。 本記事の執筆時点では、合計16,582KSMをクラウドローンにより集めており、これはノミネートされているプロジェクトの中で4番目に大きな数字となっています。 報酬として付与されるBNCは、TGE(トークン生成時)に50%がすぐに参加者向けに配布され、残りの50%はリース期間となる48週間をかけて徐々に配布が行われていく予定です。 BifrostのMint Dropによるオークションの参加には、イメージにあるようないくつかのメリットがあるとしています。 最も大きな違いとしては、ロック資産の流動化を図るため、別個のカナリア(姉妹)ネットワークではなくメインネットをそのまま利用する点で、同一のプロダクトが複数のトークンを別ネットワーク上で展開することによる、流動性の断片化の問題が解消されます。 Bifrostパラチェーンオークションへの3つの参加方法 Bifrostの公式アナウンスでは、オークション参加にあたり3つの参加チャネルが推奨されています。 1: 公式チャネル vsKSM Mint Drop 一つ目の方法は、Bifrostの主要アプリケーションの一つであるSALPを利用した参加になります。 SALP(Slot Auction Liquidity Protocol)では、オークションへの参加(KSMのロックアップ)に際して、vsKSM・vsBondと呼ばれる債券トークンが発行されます。 vsKSMはリース期間終了後、KSMトークンとの1:1での償還が可能で、vsBondは報酬の受益権を表すトークンとなっています。 これにより、クラウドローンのデリバティブ市場が構築され、リースに際して利用されるKSMの流動化が可能となります。 参加URL: https://ksm.vtoken.io/ チュートリアル(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=O1CTi9G2S60 2: Polkadot.js を利用した参加 Polkadot.jsを利用したクラウドローンへの参加は、最も一般的な参加方法となります。 参加URL: https://polkadot.js.org/apps/#/parachains/crowdloan 3: その他の参加方法 その他にも、オークションに参加する方法がいくつかあります。 Zenlink, Nutboxといったプロジェクトはクラウドローン参加向けのアプリケーション・インターフェースを独自で開発しており、Bifrostはこれらのプロダクトとの良好な関係をもっています。 今後の正式なプロダクトのリリースにあたり、BifrostのSALPが統合される予定になっています。 その他、スマホのウォレットアプリ(Fearless Wallet, Math Walletなど)を利用した参加、海外取引所(Kraken, OKEx, KuCoin, MXC, Gateなど)がBifrostのオークション参加サポートを発表しています。 まとめ いよいよロールアウトされたパラチェーンオークションにより、Kusamaの根っことなるリレーチェーンに様々なチェーンが接続されていくことになります。 Bifrostのメインネットを利用した入札戦略では、Kusamaだけでなく最終的に流動性をPolkadotのネットワークにももたらし、他のパラチェーンやその他の接続されるチェーン全てにデリバティブの機能性を提供します。 参考文献:Bifrost Kusama auction is now officially opened Bifrost公式ウェブサイト:Bifrost Finance















