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2021/06/16FOXエンターテイメントがNFT事業に1億ドル投資を発表
NFT事業に1億ドル投資 ドラマやバラエティ、リアリティ番組を制作、配信する米FOXエンターテインメント(以下FOX)は、NFT事業に1億ドルを投資することを発表しました。事業投資する資金は「ブロックチェーン上で全てを管理する史上初のアニメーションシリーズ」の実現に向けて使われるようです。 FOXは、5月にブロックチェーン・クリエイティブ・ラボの設立とNFTスタジオの開設を発表しました。FOXが所有するコンテンツを活用して、NFTを利用した作品を制作する計画を明らかにしています。テレビアニメ「リック・アンド・モーティ(Rick and Morty)」の作者、ダン・ハーモン氏の最新作「クラポポリス(Krapopolis)」の初公開にあわせて、NFTスタジオのお披露目を計画しています。 なお、プロジェクトはイーサリアムベースで行われる予定です。今騒がれているイーサリアムの環境問題などをどうやって解消していくのか?注目です。 FOXの広報担当者のJean Guerin氏は、「この資金は、クリエイティブなコミュニティや既存のブランドやIPの所有者が、コンテンツやブランドのエコシステム内でブロックチェーン技術の導入を加速させ、メインストリームの視聴者へのメリットを加速させるための資金として使用されます」と述べています。 FOXとは グループ会社として、数々の人気な映画、ドラマを持っている会社です。 FOXチャンネルは、1998年7月1日開局し、ケーブルテレビやスカパー!などの衛星放送を使い日本でも多くの世帯で視聴されてきました。人気ドラマであった「Glee/グリー」「24 TWENTY FOUR」「ウォーキング・デッド」を過去に放送しています。 今回のNFT事業では、おそらく過去の人気作たちのNFT化というのも狙っていてもおかしくありません。今回はアニメーションからスタートするようですが、今後は実写ドラマなども視野に入れていく可能性があります。 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock

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2021/06/16Kusama NetworkのParachain Auctionが正式にスタート
Polkadotのカナリアチェーンとして利用されているKusama Networkの第1回Parachain Auction開始の提案が、Kusama審議の2/3以上の賛成票を得て、可決されました。 これにて、正式にKusama NetworkにおいてParachain Auctionがスタートしたことになります。 これにより、以前CRYPTO TIMESのニュースでも報じたとおり、下記のスケジュールにてParachain Auctionが開催されるようになります。 6/15: 第1回Kusama Parachain Slot オークション開始 6/22: オークション終了、勝者決定 6/22: 第2回オークション開始 6/29: 第3回オークション開始 7/6: 第4回オークション開始 7/13: 第5回オークション開始 最初のParachainのSlot Auctionは5日間にわたって進行し、最初の2日間は予備入札が可能になります。 第1回目の勝者は6月22日の日本時間20時に決定となり、2回目のオークションが1時間後に開始されるスケジュールとなっています。 既に第1回オークションの入札も開始 Parachain Auctionがスタートする前に、Parachainになりたい各プロジェクトはCrowdloanにて事前にKSMをユーザーからロックしてもらうことが可能です。 2021年6月16日14時現在、約60万枚近いKSMがCrowdloanにてロックされており、Parachain Auctionが非常に盛り上がっていることが伺えます。 現在、最もKSMをユーザーからロックしているのはKarura Networkで約40万枚、続いてMoonriverの9万枚、Shiden Networkの7.5万枚となっています。 Parachain AuctionはAuction 終了時点のKSMのロック枚数で決まるのではなく、全オークションプロセス終了後Ending Periodの中からランダムでスナップショットが取られ、そのタイミングでの入札額で勝敗が決定することになります。 そのため、Crowdloan開始よりユーザーからKSMを多くロックしてもらっているプロジェクトは、Auction開始後に入札のタイミングでそのKSMを利用できるのでParachainになる際に有利になります。 現状では、Karura Networkが第1回目のAuctionにてCrowdloanで集めたKSMを利用して、既にBidding(入札)を行っています。 今後、7月後半まで続く、Parachain Auctionですが、Crowdloanには参加しないプロジェクトも参入してくるため、どうなっていくか注目があつまります。 Kusama Networkに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadotエコシステム 動向調査レポート 記事ソース : PolkaAssembly

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2021/06/16分散型デリバティブ取引所を提供するdYdXがシリーズCラウンドで6500万ドルを調達
分散型デリバティブ取引所を提供するdYdXがParadigmが手動となり、シリーズCラウンドで6500万ドルの資金調達を実施しました。 更に新しい投資パートナーとして、下記のVCやプロジェクトが発表されています。 流動性プロバイダ : QCP Capital, CMS Holdings , CMT Digital , Finlink Capital , Sixtant , Menai Financial Group , MGNR , Kronos Research 暗号通貨VC : HashKey , Electric Capital , Delphi Digital パートナー : StarkWare dYdXは過去にもa16zやPolychain Capitalからの投資も受けており、今回の追加の資金調達をもとに暗号通貨市場のボラティリティを通じて、dYdX取引所の流動性を大幅に向上させることができると発表をしています。 dYdXの成長は、2020年から2021年における暗号通貨の強気相場における分散型デリバティブの拡大を反映しており、過去5か月間で、11,000を超えるユニークなトレーダーから22億ドル以上の取引量を生み出しています、 また、ロックされたそのTVLは、13,000以上の一意のアドレスで4000万ドルに達しています。また、15個の市場が立ち上がり、今後も増加予定となっています。 今回の資金調達の資金の使いみちとして、モバイルアプリケーションの立ち上げ、インフラプレーヤーとの提携による集中型と分散型のギャップの埋め合わせ、アジアなどの国際的な成長市場への投資の継続など、を行うために使用されることを発表しています。 dYdXにトークンは組み込まれるか? 現在、dYdXには独自トークンは発行されていません。しかし、独自トークンが発行されることは前々より噂がなされていることです。 今回のシリーズCラウンドでの資金調達を行ったことからも近いうちに独自トークンが発行されるのでは?という期待が高まっていることも事実です。 過去に、Uniswapや1inchでは流動性を提供していたり、アプリケーションの利用をしていたユーザーに対して、独自トークンのエアドロップが行われました。 現状、dYdXにトークンが発行されるかどうかは明確ではありませんが、一度dYdXのアプリケーションを利用するなどしておくと、将来的にトークンがもらえる可能性もあるかもしれません。 記事ソース : dYdX Blog

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2021/06/16Coinbase ProでCHZ、KEEP、SHIBが新規上場を発表
アメリカ時間の2021年6月15日にCoinbase ProでCHZ、KEEP、SHIBの3種類が新規上場発表しました。 CHZ、KEEP、SHIBのサポートは、シンガポールを除くCoinbaseのサポート対象地域で利用可能です。ニューヨーク在住の方はCHZとSHIBをご利用できません。取引は、流動性条件が満たされたタイミングで6月17日(木)午前9時(PST)以降に開始予定としています。 対応予定の取引ペアはこちら CHZ-USD CHZ-EUR CHZ-GBP CHZ-USDT KEEP-USD SHIB-USD SHIB-USDT ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、米ドル(USD)やステーブルコインとペアとして取引される予定です。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% またCoinbase ProはPolkadotの$DOTの上場を発表したばかりです。取引は6月16日にスタートする予定となっており、BTC,USD,EUR,GBP,USDTのペアで提供される予定になっています。 Coinbase ProにPolkadotの $DOT が新規上場 CHZは、ユーザーがトークンを取引してプロスポーツチームを支援できるプラットフォームです。Socios.comでCHZをファントークンに交換することができます。FCバルセロナやユベントスFCが対応チームとして参加しています。 KEEPは、パブリックブロックチェーンとプライベートデータのブリッジを目的としたプラットフォームです。Keep Networkのガバナンストークンで、ビットコイン(tBTC)をイーサリアム上で発行します。 SHIBは、イーサリアムベースの通貨でDogecoin(DOGE)の代替となることを目指したトークンです。ボリュームは約1兆円に達しています。NFTやShibaswapというものが登場しています。 Coinbase Proの発表後にSHIBトークンは約30%価格が上昇しました。他のKEEP、CHZも同様に発表後、価格が上昇していきました。 勢いよく様々なトークンに対応していくCoinbaseの動きに今後も注目です。今回の発表で最も注目を浴びているのは、おそらくSHIBではないでしょうか。もともと、Dogecoinの代わりを目指したmemeコインであるので、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、米ドル(USD)とのペアでどれだけの取引がされるのか、気になるところです。 記事ソース:Coinbase blog 画像:shutterstock

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2021/06/15Coinbase ProにPolkadotの $DOT が新規上場
アメリカで最大の暗号通貨取引所であるCoinbase ProにてPolkadotのDOTトークンの新規上場を発表しました。 DOTの入金は6月14日より開始され、Coinbase Proが利用できるすべての地域に対応するものとしています。取引は6月16日にスタートする予定となっており、BTC,USD,EUR,GBP,USDTのペアで提供される予定です。 Coinbase ProにてPolkadotのDOTの取引が利用できることにより、今後、よりPolkadotにも注目が集まることが予想されます。 現在、PolkadotのカナリアチェーンであるKusama Networkでは Parachain Auctionの前段階であるCrowdloanが実施中です。現在、10プロジェクトがCrowdloanに参加しており、全部で53.3万枚のKSMがロックされています。 このロック量から見ても、現在のParachain Auctionが非常に盛り上がっていることが考えられ、将来的に行われるPolkadotのParachain Auctionの期待も非常に高まります。 記事ソース : Coinbase Pro Blog

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2021/06/15Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表
Mythical Gamesは米国のロサンゼルスで開催しているゲーム関連の見本市のE3でファッションブランドであるBurberry社と提携することを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404506110778822658 2021年7月頃にBurberryとBlankosのNFTコラボ商品をリリースする予定です。英国ブランドとしては、初のNFT商品です。 Burberryのロッド・マンリーは、「限定版の『Burberry Blanko in Blankos Block Party』を発売することは、NFTの世界に初めて足を踏み入れることを意味しています。"我々は、ゲームにおけるデジタル・オーナーシップの未来に向けて、この画期的な旅に乗り出すことに非常に興奮しています」と述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=yLLHMV1wUVI さらにMythical Gamesは、Blankosとdeadmau5のコラボNFTを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404505710537420800 こちらは既にデザインなどは出来上がっている様子です。こちらも2021年の夏にリリース予定です。 deadmau5はこれまで、The SAND BOXとのコラボ発表やNifty GatewayやSuperRareなどでNFT作品をリリースするなどの活動をしていて、NFTには寛容的な考え方を示しています。またdeadmau5のネズミとBlankosのキャラデザインは相性がいいと思いますので、必ず可愛いデザインに仕上がっているはずです。 https://youtu.be/gFqoK5GYyL8 今回E3にて、誰でも知っているBurberry社やdeadmau5がNFTを使ったゲームとコラボをすると発表したことで、よりNFTに注目が集まったと思われます。 Mythical Gamesは6月10日に7,500 万ドルの資金調達をしているので、今後の開発にも期待していきたいところです。 Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達 記事ソース:Decrypto、hypebeast 画像:Blankos YouTube

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2021/06/15マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性
マイクロストラテジー社は先日、追加のビットコインを購入するために約4億ドルの社債を発行しました。その債務提案を完了したことを開示してから数時間後に同社は、SECファイリングで10億ドル相当の株式を売却する可能性があることを示しました。 マイクロストラテジーが社債を発行、ビットコインを買い増しする予定 https://twitter.com/michael_saylor/status/1404544556989833218 マイクロストラテジー社は、10億ドルの株式を売却してビットコインを追加購入する可能性があります。調達資金の用途について、MicroStrategyは、株式売却によって得られた資金を、ビットコインの取得を含むさまざまな理由で使用する可能性があると述べています。 全ての資金をビットコインの購入に充てることはないと思いますが、可能性を示しているので追加購入する可能性は高いと思われます。 マイクロストラテジー社は現在、92,000BTC以上をバランスシートに保有しており、その額は約37億ドルに相当します。 最初に購入した段階が、ビットコインの高騰前だったので含み益は出ていると思いますが、ビットコインに偏ってしまうバランスシートは少しリスクがあります。今回の株式売却でどのくらいビットコインを購入するのかはわかりませんが、ビットコインを保有することは企業にとってリターンもリスクもあるということです。 記事ソース:The Block 画像:shutterstock

取引所
2021/06/14ディーカレット(DeCurret)の本人確認に必要な書類や方法・手順を徹底解説!
ディーカレット(DeCurret)は、大手企業やメガバンクなども出資しており、外部企業と連携した取引サービスを提供している仮想通貨取引所です。 取引を始めるには、必ず本人確認をする必要がありますが、以下のような不安・疑問があるかもしれません。 ディーカレットの本人確認にはどんな書類が必要? 審査の日数はどれくらい? 本人確認書類はどうやって提出するの? そこで、このページではディーカレットの本人確認手順を詳しく解説します。 トラブル対処法もまとめているので、ディーカレットで取引を始める方はぜひ参考にしてくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認の基礎知識を簡単解説! ディーカレット(DeCurret)を含むすべての仮想通貨取引所では、マネーロンダリングや不正取引の防止のために本人確認が必須です。 ここでは、ディーカレットの本人確認で知っておきたい基礎知識を簡単に解説します。 スムーズに本人確認するために目を通してくださいね! 本人確認手順をすぐにみる ディーカレット本人確認の基礎知識 ディーカレットで必要な本人確認書類まとめ 本人確認書類が無い場合に別の書類で補完できる ディーカレットの本人確認は最短で翌日に完了する ディーカレットで必要な本人確認書類まとめ 本人確認の必要書類 運転免許証(運転経歴証明書でも可) パスポート(日本国発行のもの) マイナンバーカード(個人番号カード) 住基カード(顔写真付き) 在留カード 特別永住者証明書 上にまとめたとおり、ディーカレットの本人確認に利用できる書類は運転免許証など全部で6種類です。 eKYCでスピード審査を行う場合には、運転免許証のみ対応できます。 画像アップロードで本人確認書類を提出する場合は、上記の書類から2種類のアップロードが必要なので用意しておきましょう。 eKYCとは? eKYCは、株式会社LIQUIDが提供する本人確認をオンライン上で行う仕組みのことです。スマホで、本人と本人確認書類を撮影・送信するだけで審査が完了します。 本人確認書類が無い場合に別の書類で補完できる ディーカレットの本人確認を、画像アップロードで行う場合は2種類の本人確認書類が必要となります。 しかし、必要書類を2種類揃えられない場合があるかもしれません。 その場合は、別の書類を提出することで本人確認を補完することができます。 補完できる書類は以下にまとめているので、不安な人は確認しておきましょう。 本人確認の補完書類 住民票の写し 印鑑登録証明書 電気料金証明書 水道料金証明書 ディーカレットの本人確認は最短で翌日に完了する ディーカレットの本人確認には2通りの方法があり、それぞれ審査にかかる日数が異なります。 eKYCでスピード審査を行う場合は、最短翌日に審査が完了します。 画像アップロードで本人確認書類を提出する場合は、ハガキを受け取る必要があるため5日程度の日数が必要です。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認をeKYCで最速で行う方法を解説! それではディーカレット(DeCurret)の本人確認をeKYCで行う方法を解説します。 eKYCはスマホのみで行うことができ、運転免許証が必須です。 スマホのアプリとブラウザで行う方法をそれぞれみていきましょう。 eKYCで本人確認する方法 方法1:スマホ(アプリ)からeKYCで本人確認する方法 方法2:スマホ(ブラウザ)からeKYCで本人確認する方法 方法1:スマホ(アプリ)からeKYCで本人確認する方法 まずは、ディーカレットのスマホアプリからeKYCを利用して本人確認する方法を解説します。 事前に、ディーカレット公式サイトから専用アプリをダウンロードして、ログインしましょう。 ログイン後の画面左上の人型のマークをタップすると、上の画像のページになるので「ベーシックアカウントを開設」をタップしてください。 メッセージ画面が表示されるので、画面下部の「個人の方」を選択します。 事前確認事項画面の該当する項目にチェックを入れ、「次へ」をタップ。 必要事項を全て入力したら、「契約締結前甲府書面に同意する」にチェックを入れて「次へ」をタップします。 本人確認コードの入力が求められるので、登録電話番号に届いた6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 次に、提出する本人確認書類は「運転免許証」を選択します。 「スマートフォンで写真撮影(eKYC)」を選択し「次へ」をタップしてください。 「本人確認書類を提出する」をタップすると、LIQUIDのサイト画面に切り替わります。 案内に従いながら、本人と本人確認書類の撮影をして提出すれば、申請は完了です。 あとは、審査結果のメールが届くのを待ちましょう。 方法2:スマホ(ブラウザ)からeKYCで本人確認する方法 アプリを増やしたくないなどの場合は、スマホのブラウザでも本人確認できます。 ディーカレット公式サイトへログイン後、画面下部の「申込フォーム入力はこちら」をタップしてくださいね。 個人情報を入力後、登録した電話番号宛てに届く6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 本人確認書類の種類は「運転免許証」を、提出方法は「スマートフォンで写真撮影(eKYC)」を選択します。 「本人確認書類を提出する」をタップすると、LIQUIDのサイト画面に切り替わります。 サイトの案内に従いながら、本人と本人確認書類の撮影をして提出すれば、申請は完了です。 審査結果のメールが届くのを待ちましょう。 eKYCは誰でも利用できる? eKYCは、日本国籍の方で個人取引を選択した場合に利用できます。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら 画像をアップロードしてディーカレット(DeCurret)に本人確認書類を提出する方法を解説! ディーカレット(DeCurret)の本人確認は、運転免許証を持っていればeKYCで行うのが便利です。 しかし、運転免許証を持っていない人や、本人撮影に抵抗がある場合には、画像アップロードで提出する方法も選べます。 ここでは、スマホやパソコンで画像アップロードして本人確認する方法を解説します。 画像アップロードで本人確認書類を提出する方法 方法1:スマホ(アプリ)から本人確認書類をアップロードする方法 方法2:パソコンorスマホ(ブラウザ)から本人確認書類をアップロードする方法 方法1:スマホ(アプリ)から本人確認書類をアップロードする方法 最初に、公式サイトからディーカレット専用アプリをダウンロードしてログインしましょう。 画面左上の人型のマークをタップ→画面上部の「ベーシックアカウントを開設」をタップ→メッセージ画面下部の「個人の方」を選択します。 個人情報を入力したら、本人確認コードの入力画面で、登録した電話番号に届いた6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 次の画面で、本人確認書類の提出方法を「次の画面でファイルアップロード」を選んでください。 提出する本人確認書類を選択し、書類の表面・裏面両方の画像を撮影して「次へ」をタップすれば申請完了です。 あとは5日程度で届くハガキを受け取れば、アカウント開設と本人確認が完了します。 方法2:パソコンorスマホ(ブラウザ)から本人確認書類をアップロードする方法 続いて、パソコンまたはスマホのブラウザから、本人確認書類をアップロードする方法です。 パソコンでもスマホでも最初の画面以降は同じ内容なので、以下はパソコン画面で解説していきます。 上の画像のとおり、パソコンの場合はログイン→画面左側の人型マーク→「ベーシックアカウントを開設する」の順にクリックしましょう。 スマホならログイン→「申込フォームの入力はこちら」をタップしてくださいね。 電話番号認証のあと、提出する本人確認書類の種類を選択します。 提出方法は「次の画面でファイルアップロード」を選びましょう。 1点目・2点目の提出書類を選択し、撮影しておいた本人確認書類の表面・裏面の画像をファイルから添付します。 「次へ」をクリックすれば、申請完了です。 5日程度で届くハガキを受け取れば、ディーカレットのアカウント開設・本人確認完了となります。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認に関するトラブル対処法をご紹介 ディーカレット(DeCurret)の本人確認をするとき、何事もなく審査を通過したいものですよね。 しかし、本人確認コードが届かない、書類の不備で審査が通らないというトラブルが発生することがあります。 そうした、ディーカレットの本人確認に関するトラブルの発生原因と対処法を解説します。 ディーカレット本人確認のトラブルの原因と対処法 本人確認コードが届かない時の原因と対処法 本人確認書類に不備があった時の原因と対処法まとめ 本人確認コードが届かない時の原因と対処法 本人確認の書類提出時には、本人確認コード(SMS認証コード)が必要です。 しかし、ディーカレットに登録した電話番号が間違っていたり、コードの期限が切れていたりするとうまくいきません。 そんな時は、上の画像のように、登録した電話番号を修正して再送信すると解決しますよ。 認証コードの有効期限が切れた場合は再送信すればOKです。 本人確認書類に不備があった時の原因と対処法まとめ 本人確認書類不備の原因と対処法 不備になる原因 対処法 書類をスキャンしている カメラで撮影したものを提出する 書類のコピーを撮影している 書類を直接撮影する 画像が鮮明ではない カメラを固定するなどしてはっきりと撮影する 書類が一部切れている 書類全体が写るように撮影する 汚れていて文字が読めない 他の本人確認書類を提出する 上の表には、撮影した本人確認書類が不備になる原因と対処法をまとめています。 不備となると、書類を再提出するために手間や時間がかかります。 ディーカレットの書類審査を一度で通過できるように、誰が見ても読みやすい鮮明な画像を提出してくださいね。 運転免許証の裏面が複数枚ある場合はどうする? 運転免許証の裏面が複数枚ある場合、過去の内容は不要なので、最新のものだけを撮影すればOKです。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ 今回は、ディーカレットの本人確認について詳しく解説しました。 ディーカレットの本人確認方法は、eKYCで行う方法と、書類をアップロードする2通りの方法があります。 eKYCならスマホで撮影するだけで、最短翌日にはアカウント開設できるのでおすすめです。 本人確認書類に不備があると、再提出する手間がかかってしまうので、提出前にしっかり確認してくださいね。 審査を一度で通過し、スムーズにディーカレットで仮想通貨取引を始めましょう! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/06/14Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い
DappRadarでAxie Infinityが自社マーケットプレイスのみで、Openseaの取引ボリュームを追い越すかもしれないという記事が6月10日に投稿されていました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1402641644214706182 この記事によると、取引ボリュームがAxie Infinityの1タイトルで、複数タイトルを扱う世界一有名なNFTマーケットプレイスを追い越そうとしていることが細かく書いてあります。トレーダー数で言えば、すでにAxie InfinityはOpenseaを優に超えています。 数日経った、現在(6月14日)のデータを見てみると、週間データはこのようになっていました。 Opensea:取引ボリューム『26.41M USD』トレーダー数『13885』 Axie Infinity:取引ボリューム『22.5M USD』トレーダー数『18545』 取引ボリュームでは、少し差が開きました。しかし、トレーダー数では依然Axie Infinityに軍配が上がっています。 Axie Infinityの人気は主にフィリピンに集中しています。コロナの影響もあり、生活費を外で稼げない方々がAxie infinityで生活を賄っていると言われています。 Bit PinasではAxie InfinityのGoogle検索ボリュームがどのようになっているのか?報道していました。そこで編集部でもGoogleトレンドを使って、今のAxie Infinityの人気がどのようになっているのか調べてみました。 全ての国で『Axie Infinity』の検索ボリュームを調べてみると、5月中旬から6月頭までで、急激に成長していることがわかります。これにより、Axie Infinityのユーザー数が10万DAUを超えたのではないかと思われます。 地域別で見てみると、フィリピンが圧倒的な興味を示していることがわかります。その次にベネズエラ、キューバになっています。ベネズエラの最低月給を調べたところ、月給700万ボリバル(約270円)となっているそうです。この価格を考えると、Axie Infinityを1ヶ月プレイした方が何倍も稼げる計算になります。 Axie InfinityをプレイしてゲットできるSLPの価格は現在、約0.14USDになっています。1日あたり100SLPは集めることは簡単なので、1ヶ月毎日プレイをすれば約420USDほどの収益になります。初期投資はかかるものの、フィリピン、ベネズエラ 、キューバのように最低月給が安い国プレイヤーには生命線になっているようにも見えます。 さらに調べてみると『axie infinity marketplace』というキーワードでも注目度が上がっているのがわかりました。この検索ワードで注目を浴びているのが、Openseaに迫っている要因と考えられます。これも『Axie Infinity』というワードと同様に5月中旬から伸びています。 『Axie Infinity』と『NFT』というワードで比較をしてみると、ベネズエラとフィリピンでは『Axie Infinity』が優っていることがわかります。世界中でNFTと騒がれていても、平均月収が安い国では購入することができないので、それよりもAxie Infinityの方が魅力に感じているようです。 全ての国で『NFT』と『Axie Infinity』を比べてみると、流石にまだまだ差がありますが、もしかしたら数ヶ月後にNFTを超えている可能性も考えられます。 普段ゲームをしない方も、そろそろAxie Infinityの存在は無視できなくなってくるかもしれません。最もNFTの流動性のあるゲームタイトルとして、注目してみてください。 記事ソース:Bit Pinas 画像:Axie Infinity

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2021/06/14doublejump.tokyoとStake Technoloigesがパートナーシップを発表
マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどのブロックチェーンゲームを開発するdoublejump.tokyo株式会社と日本発のパブリックブロックチェーンのPlasm NetworkとShiden Networkの開発をするStake Technoloigesが6月14日にパートナーシップを発表しました。今回のパートナーシップは、双方のエコシステム拡大が目的とされています。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1404227620691009539 doublejump.tokyoとStake Technoloigesは様々な取り組みを通して、環境問題への配慮を行なっています。 最近では、doublejump.tokyoはPolygonの採用などを積極的に行い、脱PoWを取り組んでいます。リリースされたばかりのマイクリプトサーガでもPolygonを採用しており、NFTでの問題になっている環境問題を解消しようとしています。 Stake TechnoloigesのPlasmが接続される予定のpolkadotでは、PoSの一種であるNPoSを採用しており、経済インセンティブでネットワークを維持して消費エネルギー抑え環境問題の解消に取り組んでいます。 今回のパートナーシップは、このような思想の合致があり実現されたのではないかと考えられます。 今後の展開として、MCH+で取り扱われているブロックチェーンゲームのタイトルたちが、Shiden Network対応していく予定です。既にテストネットでの実験は完了していると報じらています。 さらにdoublejump.tokyoはPlasm Network/ Shiden Networkのバリデータの運用を行う予定です。 Stake Technoloigesは先日、約11億円の資金調達を行なったことを発表しています。世界的に注目されている企業なので、今後MCH+のNFTたちにどのような影響を与えていくのか、楽しみです。 Plasm , Shidenの開発を行うステイクテクノロジーズがFenbushi Capitalをリード投資家に11億円の資金調達を完了 CryptoTimesで先日、Plasm・Shiden NetworkのAMAを開催しました。CEOの渡辺創太さんに来ていただき、いろいろな話をして頂きました。こちらの書き起こしも掲載していますので、チェックしてください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! doublejump.tokyoのNFTたちの選択肢がこれでまた1つ増えました。Ethereumだけではなく、様々な選択肢があることでNFTたちも活きてくる可能性があります。AMS(Asset Mirroring System)を通してどのようにNFTたちが活躍するのか楽しみです。 記事ソース:PR TIMES















