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2021/07/02Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破
CoincheckのプレスよりPalette Token、申込み開始からわずか6分で調達目標金額である9億3,150万円を突破したことがわかりました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1410841610842083328 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みでしたが、IEOでの資金調達自体は成功と言ってもいい結果になりました。 今回、IEOの対象プロジェクトとなったPaletteは、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 このセールでは、PLT1枚あたり4.05円で販売されます。今後Coincheckでの上場後にどういう価格形成をしていくのか、楽しみなところです。また価格形成だけではなく、プロジェクトとしてIEOで調達した資金を使って発展していくことも期待したいです。 トークンを用いた資金調達は2017年ぶりに行われました。賛否両論あったCoincheckのIEOでしたが、目標金額は達成できたようなので、IEO実施としては良いスタートを切れたと思います。 今回、目標金額に達成できない結果が出てしまうと、今後IEOを実施しようと試みるプロジェクトが減ってしまう可能性があるので、業界的にはポジティブなニュースとしてまずは捉えて良いと思います。 CoincheckのIEO参加には、Coincheckの口座開設が必要になります。Palette Tokenは、7月1日から申し込みを開始しており、7月15日 18:00まで引き続き受け付けています。 申し込みページ 申込金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、Palette Tokenの購入は抽選になります。抽選結果が出て当選すれば購入できるようです。 記事ソース:Coincheck 画像:Coincheck

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2021/07/02Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がOpenseaの取引ボリュームを超える(7日間)
Axie Infinityのマーケットプレイスの24h取引ボリュームがOpenseaを再度、上回りました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1410519703328591877 Dapradarのツイートによると、NFTマーケットプレイスの24hランキングで、$10.57Mに到達してOpenseaより約$4M多い状態になったとのことです。6月11日にも1日だけAxie Infinityの取引ボリュームがOpenseaを上回った日がありましたが、今回のはしっかりと差をつけて1位に躍り出たことになりました。 7日間のランキングを見ても、Axie infinityがトレーダー数、取引ボリューム共にOpenseaを上回っています。 トレーダー数は、4位のNBA Top Shotに負けているものの取引ボリュームだと圧倒的な差をつけています。これは、Axie Infinityのアセットがプレイヤー増加と共に高騰していることが想像できます。 https://twitter.com/AxieInfinity/status/1410568927671767046 ユーザー数は、7月1日時点で29万5000DAUを記録しています。6月5日に10万DAUを達成していたので、1ヶ月弱で3倍のユーザー数になったことがわかります。 今までのブロックチェーンゲームだと、これだけユーザーが増えていくと稼げなくなったりすることが多かったのですが、ゲーム内で獲得できるSLPトークンの需要と供給のバランスが取れていて、SLPの価格も現状は大きく下がっていません。 主なプレイヤーはフィリピン人が多く、Axie Infinityをプレイすることで生計を立てているプレイヤーがほとんどです。去年から少しづつフィリピンで広まっていたAxie Infinity人気が爆発したことで、ユーザー数の拡大に繋がったと思われます。 6月14日にGoogleトレンドを使ってフィリピンのAxie Infinity注目度などを調査した記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い ブロックチェーンゲームは、2018年から色々なゲームが出てきましたが、やっとユーザー数、取引ボリューム共に人気ゲームと呼べるタイトルが出てきました。 Axie Infinityは、このまま100万DAUまで行くかもしれません。同時に経済圏が維持できるのか?NFTたちの価格は下がらないのか?注目していきたいところです。 Axie Infinityは、今後『AXSのステーキング』『ランドプレイ』『Ronin DEX』などのアップデートも控えています。この辺りが今後の経済圏に大きく影響していくことが予想されます。 記事ソース:Dappradar

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2021/07/01Standard Protocol / $STND によるステーキングキャンペーンが実施
Polkadotエコシステムで担保型のステーブルコインを構築するプロジェクトStandard Protocolがステーキングキャンペーンを実施します。 Standard Protocolに関しては、CRYPTO TIMESで過去にAMAを開催したプロジェクトなので、こちらの記事を参照ください。 Standard Protocol Staking Campaign 今回のキャンペーンは3段階のキャンペーンとなっており、下記のようになっています。 Tier A —エントリー報酬(合計5,000 STNDトークン) ステーキングプールに15ユニット以上のUNI-LPがStakingされている初期100このERC20ウォレットに対して、キャンペーン終了後にウォレットに直接50枚のSTNDトークン報酬がエアドロップされる。 Tier B —ランク別報酬(合計22,000 STNDトークン) ERC20ウォレットが、期間中の合計ステーキング枚数に応じてランク付け。14日間ステーキングが必須で、ランク別リワードは下記の通りです。 1位:5,000STNDトークン 2位:3,000STNDトークン 3位:2,000STNDトークン 4位から10位:1,000個のSTNDトークンを分配 11〜20位:500個のSTNDトークンを分配 Tier C —紹介報酬(合計10,500 STNDトークン) Standard Protocolのアンバサダーを通じて、ウォレットアドレスと紹介コードを提出することができます。 Refferalから最も多くのLPトークンを獲得した上位3人のアンバサダーに対して、それぞれ2,500 STND、1,500 STND、1,000 STNのトークン報酬。 すべてのアンバサダーとRefferalからの参加報酬。アンバサダーは、TierA&Bで獲得した紹介報酬の20%にあたるSTNDを獲得し、各紹介者は、Tier A&Bで獲得した紹介報酬の5%にあたるSTNDを獲得します。 今回のキャンペーンは7月2日にスタートして、7月15日まで続きます。 Standard Protocol 関連サイト Standard Protocolを学ぶ:https://docs.standard.tech/ Website:https://standard.tech/ Github:https://github.com/digitalnativeinc/standard-protocol Twitter:https://twitter.com/standarddefi Discord:https://discord.com/invite/p4w9KUZvxe Telegram :https://t.me/standardprotocol 記事ソース : Standard Protocol Medium

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2021/07/01Twitter社の公式アカウントでオリジナルのNFTを発行
Twitter社の公式アカウントで、オリジナルのNFTを発行しました。 https://twitter.com/Twitter/status/1410227743636217856?s=20 Twitter社のNFTは現在、NFTマーケットプレイス「Rarible」で公開されています。このNFTはRaribleの独自コントラクト生成機能を利用して作られています。 現在、TwitterのNFTの入手方法としてはTwitter社が投稿したツイートにコメントするとDMが届いて、NFTを入手できる仕組みになっています。 Rarible上で公開されているTwitter社のNFTは合計で7つとなっています。 今回世界的にも有名であるTwitter社がNFTを発行することは、NFT市場においてもかなりプラスになっているのではないでしょうか。 Twitter社のNFTを持つことが今後何かにつながるようなことは今は言及されていませんが、今後このNFTを持つと何らかのことができるようになる。などのインセンティブがあると面白くなってきそうだなというところです。 世界的な大企業もNFTを発行する時代で、今後のNFT市場への注目が非常に集まっています。

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2021/07/01国内発のパブリックブロックチェーンPlasm NetworkがAstar Networkにリブランディング
Polkadotエコシステムであり、Substrateをベースとしてパブリックチェーンを開発するPlasm NetworkががAstar Networkにリブランドしました。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1409827705240133634 Astar Networkは、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方に対応したPolkadotネイティブなマルチチェーンのdAppハブを目指します。Polkadot Parachainに新しいブランド名で参加をし、Polkadot Parachainオークションで落札した後にネットワークを展開予定となっています。 今回のリブランドについては、近日中にフォーラムに投稿して、質問に対応する予定としています。 Astar Networkは、Ethereum Virtual Machine、WebAssembly、Layer2ソリューションをサポートするためのPolkadot上のマルチチェーンdAppsハブです。Astarは、Polkadot上のスマートコントラクトのエコシステムとなるために必要な機能をすべて備えているように設計されています。 その中でも、彼らが特に重要だと認識している機能は、「X-VM(Cross Virtual Machine)」と「dApp Staking」です。 X-VM(Cross Virtual Machine) スマートコントラクトの未来はWebAssemblyだと考えていますが、現在はEthereum Virtual Machineが重要となっています。 既存の多くのプロジェクトはSolidityを使ってスマートコントラクトを開発していますが、Polkadotのエコシステムでは、Polkadotがデザイン的にWebAssemblyをサポートしているため、多くの新しいプロジェクトがink!を使用しています。 このような状況では、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方をサポートするプラットフォームがますます重要になっています。 Astar Networkでは両方の仮想マシンをサポートするだけでなく、それらをインタラクティブにします。Ethereum Virtual Machine上のSolidityスマートコントラクトは、WebAssembly上のink!スマートコントラクトをシームレスに呼び出すことができ、将来的にはその逆も可能になります。 dApp Staking DApp Stakingは、Polkadotのエコシステムの中でAstar Networkだけがサポートしている最も重要な機能です。 Polkadot上に構築しようとしているDAppsにとって、大きな差別化要因になるります。 Astar Networkのすべてのスマートコントラクト開発者は、報酬として当社のネイティブトークンを受け取ることができます。 日本から世界を狙うAstar Network Astar Networkの名前の由来は、Mediumの中では「A」と「Star」を組み合わせた造語かつ、ラテン語で星を表す「Astra(アストラ)」をもじっているとしています。 Astarには北極星のように道しるべとなり輝くという意味合いが込められており、Polkadotエコシステムや日本のブロックチェーンエコシステムにおいて、誰もやったことがないことをやり、自分たちが道を切り開いていく。そして、切り開いた道を次に挑戦する起業家が通れるようにする。ということを真剣にやっていくようです。 現在、Astar Networkの姉妹チェーンであるShiden NetworkがKusama NetworkのCrowdloan / Parachain Auctionに参加しています。 現在、第3回のオークションがスタートしており、Shiden Networkは他のプロジェクトを大きく差し置いて10万枚のKSMをロックして、3回目のオークションに入札しています。 Shiden NetworkがParachainのスロットを獲得することで、Astar Networkの期待値も高まることから、非常に期待が高まっています。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているので詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、Polkadotのクラウドローンやパラチェーンオークションのレポートを配信していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』

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2021/06/30CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024 現在対応している内容はこちら 対応DEX:Uniswap 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis 対応ネットワーク:Ethereum UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。 CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。 Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。 「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。 Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。 CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。 記事ソース:CoinMarketCap Blog 画像:shutterstock

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2021/06/29bitFlyerがPolkadotの $DOT の取り扱いを6月29日より開始、対象のキャンペーンも実施
日本の暗号取引所であるbitFlyerが6月29日からアルトコイン販売所で、Polkadotの発行しているDOTを取り扱いをスタートしました。 bitFlyerのアルトコインの取り扱いは2020年12月のTezos以来となっており、計13銘柄になりました。 bitFlyerの登録方法や使い方はこちらの記事より確認が可能です。 Polkadotの取り扱い記念のキャンペーンも また、bitFlyerでPolkadotのDOTトークンの取り扱いを記念したキャンペーンを開始しています。 プレゼントはキャンペーン期間中に参加かつ条件を満たすと、2021 年 8 月にプレゼントされる予定です。 キャンペーン概要 2021年6月29日(火) ~ 2021年7月21日(水)午後 11 時 59 分まで キャンペーン期間中に以下の条件を満たすことで、自動的にキャンペーンが適用されます。 キャンペーンページからエントリー完了 PolkadotのDOTを所定の数量以上購入 購入したDOTの数量に応じて、下記のようにプレゼントが変わる仕組みとなっています。 販売所でDOTを合計 5 万円以上購入: 抽選で 5 名に、5 万円プレゼント 販売所でDOTを合計 1 万円以上 5 万円未満購入:抽選で 10 名に、1 万円をプレゼント bitFlyerの公式サイトはこちら 日本国内からでもParachain Auctionへの参加が可能に 今回、GMOやbitFlyerがPolkadotのDOTトークンを取り扱ったことにより、日本国内からでも正式にParachain Auctionへの参加が可能になりました。 現在、実施中のKusama Networkはまだ日本では未上場となっていますが、Kusama NetworkのParachainが終了次第、PolkadotでもParachain Auctionを実施することをGavin Wood氏は述べています。 現在実施中のKusamaのParachain Auctionでは、総額89万枚のKSMがロックされており、今後、日本国内からでもDOTを利用したParachain Auctionが参加できることで、より多くのDOTのロックも期待できるのではないでしょうか。 現状、Polkadot.jsを利用するハードルだけ高いですが、bitFlyer社がこのあたりの取組を行うことにも期待したいところです。 記事ソース : bitFlyer

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2021/06/29Sotheby’s Jay-Zの記念NFTオークションを開催中、Decentralandでも展示される
6月25日から7月2日まで、Sotheby’s(サザビーズ)は人気ラッパーJay-Zのアルバム「Reasonable Doubt」25周年を記念して、著名なアーティストであるデリック・アダムスが制作した個性的なオリジナル作品「Heir to the Throne」を、NFTの1点物としてオークションを開催しています。 https://twitter.com/Sothebys/status/1408410123320672257 アートを手がけたデリック・アダムスは、「Reasonable Doubt」のアルバムカバーを再構築し肖像画として現代的にアレンジをしています。「Heir to the Throne」は、Jay-Zとデリック・アダムスにとって、初のNFTとなります。 現在(2021年6月29日)オークションでの価格は、28000USDとなっています。43回の入札が確認されています。あと3日間の期間が残っているので、どこまで価格が上がっていくか注目です。 オークションページ またブロックチェーン仮想世界を提供するDecentraland内のSotheby’s(サザビーズ)展示場でもこれらのNFTは展示されています。展示室では、アートだけでなく音楽も流れているので、今までとは少し違う体験ができるようになっています。 JAY-Z イベントページ 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 今回のオークションでの収益の一部は、「The Shawn Carter Foundation」に寄付され、社会経済的困難に直面している人々の高等教育機関への進学を支援するという同財団のミッションをサポートすると公表しています。 Jay-Zは先日、Roc-A-Fella Recordsの共同創設者に「Reasonable Doubt」をモチーフにしたNFTを勝手に売られそうになっていました。今回のサザビーズとの企画があったため、必死に食い止めたことが考えられます。 「Reasonable Doubt」はJay-Zにとって、自身のブレイクスルーとなったアルバムなので、納得いく形でNFTとしてリリースしたかったのではないでしょうか。今回の形が正解なのかは、わかりませんが、有名オークションハウスへの出展やDecentralandでの展示が行えたことを考えると良かったと思います。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす 記事ソース:Sotheby’s 画像:shutterstock

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2021/06/28【超重要】ディーカレット(DeCurret)の二段階認証の方法を徹底解説!解除方法も併せて紹介
DeCurret(ディーカレット)で取引するには、二段階認証の設定が必要です。 この記事では、DeCurretの二段階認証の設定方法やトラブル対処法を解説していきます。 解除方法も併せて紹介するので、機種変更予定があれば参考にしてくださいね。 セキュリティを万全にした状態で、DeCurretの取引を楽しみましょう! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の二段階認証とは?基礎知識をおさらい DeCurret(ディーカレット)だけでなく、ほとんどの仮想通貨取引所では、二段階認証が必須です。 取引所ごとに二段階認証の種類や方法は異なります。 まずはじめに、DeCurretの二段階認証について、基礎知識についておさらいしましょう。 今すぐ二段階認証の手順を確認する 二段階認証の基礎知識 二段階認証とはパスワードにプラスして行われる追加認証 DeCurretの二段階認証は2種類 DeCurretを利用するならアプリ認証がおすすめ! 二段階認証とはパスワードにプラスして行われる追加認証 DeCurretにログインするには、IDとパスワードが必要になります。 二段階認証とは、このIDとパスワードにプラスして行われる認証のことです。 二段階認証を設定しておくことで、万が一IDとパスワードが流出してしまったとしても、アカウントが悪用されるのを防止できます。 仮想通貨取引所でアカウントが悪用されてしまうと、大きな損失になる可能性が高いですよね。 このようなリスクを低減させるために、二段階認証は必ず設定しておきましょう! DeCurretの二段階認証は2種類 2つの認証方法 SMS認証:携帯電話番号を使う方法 アプリ認証:公式アプリを使う方法 DeCurretの二段階認証は上記の2種類あります。 SMS認証は、携帯電話番号宛てに認証コードを送り、そのコードを入力する方法です。 アプリ認証は、DeCurretのアプリ上でPIN認証または生体認証します。 どちらか選択できるので、使いやすい方法を選んでくださいね。 DeCurretを利用するならアプリ認証がおすすめ! DeCurretでは、公式的にもアプリ認証が推奨されています。 SMS認証は、携帯電話のロックを解除されてしまったときに悪用されるかもしれません。 DeCurretのアプリ認証なら、起動時にPIN認証か生体認証の入力が必須となっていますので、より安全性が高いですよ! そのため、この記事ではアプリでの設定方法をまとめています。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の二段階認証方法を3ステップに分けて紹介! ここでは、DeCurret(ディーカレット)の二段階認証の設定方法を解説します。 3ステップに分けて説明しますので、手順ミスの無いように確認しながら進めていきましょう。 二段階認証は、セキュリティ強化する上で非常に重要なので、取引開始する前に設定してくださいね! 二段階認証設定方法 Step1 DeCurretのスマホアプリをダウンロードする Step2 マイページから「PINコード・生体階認証」をタップする Step3 確認コードを入力して完了 Step1 DeCurretのスマホアプリをダウンロードする AppStoreからダウンロードする GooglePlayからダウンロードする まずは、DeCurretのスマホアプリをダウンロードしましょう。 AndroidならGooglePlayから、iPhoneならAppStoreで検索すれば出てきます。 上記のリンクからもダウンロード可能です。 アプリを起動したらログインしてくださいね。 Step2 マイページから「PINコード・生体階認証」をタップする DeCurretにログインをしたら左上のアイコンをタップしてマイページを開きます。 そこでPIN認証もしくは生体認証の設定を行いましょう。 PINは6桁の数字を設定することで、生体認証は指紋の設定です。 この設定を行うことでログイン時に認証できるようになります。 Step3 確認コードを入力して完了 PIN認証または生体認証の完了後、改めてアプリでSMS認証を行う必要があります。 DeCurretに登録した電話番号に確認コードが送られてくるのでチェックしましょう。 アプリの指示に従い、確認コードを入力すれば設定完了です! 今後は、アプリでPIN認証か生体認証をすればログインできるようになります。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の二段階認証を解除・変更する方法を解説! 次に、DeCurret(ディーカレット)の二段階認証を解除・変更する方法を解説します。 ブラウザ版とアプリ版で二段階認証の設定に違いがありますので、それぞれ解説していきますね。 二段階認証の解除方法 ブラウザ版での二段階認証設定の変更・解除 アプリ版での二段階認証の解除方法 ブラウザ版での二段階認証設定の変更・解除 DeCurretのWEBブラウザ版では、二段階認証設定の変更・解除が可能です。 ログイン後にサイドメニューの「アカウント情報」から「二段階認証設定」をクリックしましょう。 アプリ認証・SMS認証の設定変更や、解除を行うことができます。 アプリ版での二段階認証の解除方法 DeCurretのアプリ版では、ログイン時の二段階認証の解除のみ可能です。 アプリにログイン後、左上のタブの「アカウント情報」から「ログイン時二段階認証」をタップして解除できます。 ちなみに、二段階認証の種類の変更はアプリではできないので注意してくださいね。 もし、二段階認証になんらかのトラブルがあり、ログイン自体ができなくなっている場合は、次の「二段階認証ができないときの対処法」を参考にしてください。 注意点 二段階認証を設定しないのは大変危険です。場合によっては悪用されて資産が無くなる可能性もあります。機種変更など特別な理由が無い限り解除しないようにしましょう。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の二段階認証ができない?トラブル時の対処法3選! 最後に、DeCurret(ディーカレット)の二段階認証でトラブルが起きたときの対処法を解説していきます。 なぜか二段階認証ができないと不安になりますよね。 意外な落とし穴があるかもしれないので、事前にチェックしておきましょう! 二段階認証のトラブル対処法 エラーとなって二段階認証できないときの対処法 認証番号を間違えてロックされたときの対処法 電話番号を変えてログインできないときの対処法 エラーとなって二段階認証できないときの対処法 DeCurretのアプリを複数のスマホに導入していると二段階認証がエラーとなります。 エラーを解除するには、DeCurretアプリをアンインストールして、1つのスマホだけにインストールされている状態にしておきましょう。 アンインストールをしてもエラーとなる場合は、重複操作によりアプリかシステムで不具合が起きている可能性があります。 その場合はDeCurretのカスタマーセンターへ連絡するしかありません。 DeCurretのお問い合わせはこちら 認証番号を間違えてロックされたときの対処法 DeCurretアプリのPIN認証を設定しているとき、認証番号を何度も間違えるとセキュリティ上の理由でロックされます。 対処法としてはカスタマーセンターへ連絡をして、本人確認後に解除してもらうしかありません。 その間はログインできませんし、手間もかかるので、認証番号は間違えないように注意しましょう。 時間経過でも解除されない 時間経過でロックが解除されることはありません。一度ロックがかけられたら勝手に解除されないので、できるだけ早くカスタマーセンターへ連絡しましょう。 電話番号を変えてログインできないときの対処法 DeCurretの「SMS二段階認証」は、電話番号を変えると当然ながら二段階認証できません。 番号が変わるときは、事前にアカウント情報から変更手続きをする必要があります。 変更手続きしていない場合、カスタマーサポートへメールをして電話番号変更の手続きを行ってください。 手続き完了後、新しい電話番号に届いた「SMS受信確認コード」を使って再度認証を行う流れです。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ DeCurret(ディーカレット)の二段階認証の設定方法やトラブル対処方法を解説しました。 二段階認証はひと手間ではありますが、DeCurretに限らず全ての仮想通貨取引所で推奨されている大切な認証です。 本記事でお伝えしたように、アカウントは悪用されてしまうと非常に危険です。 DeCurretなら、アプリ認証を使えばリスクを最小限に抑えられます! 二段階認証でセキュリティを大きく向上させて、万全の体制でDeCurretの取引を楽しんでくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/06/26『OpenOcean』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では注目プロジェクト「OpenOcean」について、先日行われたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 OpenOceanについて知ることで、仮想通貨取引プラットフォーム全体の動向を把握できます。 大まかな内容は下記です。 ・「OpenOceanとはどんなプロジェクトなのか」 ・「OpenOceanはどんな問題を解決できるのか」 ・「競合と比較した時の強みはなにか」 ・「OOEトークンの使い道はなにか」 ・「DeFiの規制や、UI、UXが良くないプロダクトが多い現状についてどう解決するのか」 ・コミュニティからのQ&A 「OpenOceanについて知りたい」 「仮想通貨取引プラットフォームの動向について知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 OpenOceanの概要 OpenOceanの概要 ティッカー/通貨名 $OOC/OpenOcean Token 創設者 Cindy Wu 主な提携先 N/A 時価総額 N/A トークンアロケーション Community:2%、Foundation:70%、Private Sale:10%、Public Sale:1%、Team:17% 特徴 ETH、BSC上のAMM、Binance、CoinbaseなどのCEXの中から最適なレートで仮想通貨の購入が可能なプラットフォームの提供 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Document ビットコインを始めとする仮想通貨は、初期段階では企業が運営する中央集権的な取引所(CEX)で取引が行われてきました。 そして、今ではUniswapや1inchなどの"特定の企業が運営していない"非中央集権的な取引所(DEX)が普及してきています。 様々な取引所が誕生し選択肢が増えた一方、ユーザー側は最適な取引のために無数のプラットフォームを行き来しなければなりません。 OpenOceanは取引プラットフォームが乱立することでの不便さを解決するためのプロジェクトです。OpenOceanのプラットフォーム上では複数の取引所の中で最適レートでトレードができます。 事前に押さえておくべき単語 アグリゲーター:暗号トレーダーが1つのダッシュボードを介して広範な取引プールにアクセスできるようにする金融プロトコル。 パブリックチェーン:誰でも自由にネットワーク参加可能なブロックチェーン。ブロックチェーンの種類はコンソーシアムチェーン、プライベートチェーン、パブリックチェーンの3つ。パブリックチェーンの代表はEthereum。 アービトラージ取引:同じ仮想通貨が異なる取引所間で価格が異なる場合、その差額で利益を出すトレード方法 AMM:取引のルールを"アルゴリズム"によって制御されたマーケットメイカー。 レイヤー2:ガス代の高騰やトランザクションの遅延を解決するために、トランザクションをブロックチェーン外で処理する技術の総称。Plasma、Optimistic Rollup、zk Rollupなどが例として挙げられる。 OpenOceanのAMA 今回のAMAにはOpenOceanのFounderであるCindy氏が参加してくれました。 自己紹介 OpenOceanの共同設立者であるシンディです。以前は、RBSでストラテジー・マネージャー、グローバル・プライベート・エクイティでシニア・インベストメント・ディレクターを務めていました。 ヨーロッパでポートフォリオマネジメントとヘッジファンドを中心としたファイナンスのマスタープログラムを卒業しました。2017年からは、ブロックチェーン分野のダイナミクスに注目し、クリプトへの投資を行っています。 私たちのチームは、伝統的な取引プラットフォームのリーディングカンパニーや、IBM、HP、インテルなどの多国籍IT企業、国際的な銀行から、平均10年以上の関連経験を持つ専門家が集まっています。 アグリゲーションプロトコルが暗号通貨のエコシステムに大きな価値を提供できるという信念のもと、我々のチームは2020年9月からOpenOceanを完全なアグリゲーションとして構築し始めました。 CryptoTimes編集長 OpenOceanのチームは2020年9月からのチームということで、かなり新規なチームなんですね。 1. OpenOceanについてとOpenOceanの最も強いポイントを教えてください。 OpenOceanは、深く最適化されたインテリジェント・ルーティングアルゴリズムを適用することにより、パブリックチェーンや取引所を集約し、トレーダーにとって最良の価格、追加手数料なし、最低のスリッページを見つける世界初のDeFi&CeFiフルアグリゲーターです。 スワップのアグリゲーション以外にも、OpenOceanはデリバティブ、イールド、レンディング、保険商品のアグリゲーションを行い、独自の複合マージン商品やインテリジェントなウェルスマネジメントサービスを開始する予定です。 また、OpenOceanは、ユーザーが自動的にアービトラージ取引を行うためのAPIやアービトラージツールを提供しています。 OpenOceanのビジョンは、暗号取引のための完全なアグリゲータを構築し、現在の断片的なDeFiおよびCeFi市場の孤立した島々をつなぐ架け橋となることです。 小規模な個人投資家や大規模な機関投資家に関わらず、誰もが最適な価格で取引を行い、様々な暗号資産クラスに独自の投資戦略を適用する機会を持つべきであると考えています。 CryptoTimes編集長 どういうことかを簡単に説明します。今、ETH,BSCとか色々なチェーンとその上のAMM、後はBinance、CoinbaseなどのCEXがあるかと思います。ユーザーがUSDTを持っていて、最安値でETHを購入したいと思い、OpenOceanを利用したら、その中から一番最適なレートで購入できるプロトコルだぜ!という感じです。将来的にはアグリゲーターだけじゃなくて、色々な機能を準備してるよというところです。 2. OpenOceanはどのような問題を解決しますか? 今日の暗号市場は、情報が非対称で断片化されており、様々な取引所やパブリックチェーンで取引を行うと、取引が非効率になります。多くのAMM取引所は、互いにサイロ化されており、相互運用性はほとんどありません。 このため、トレーダーは深い流動性を求めて、異なるプロトコルやブロックチェーンに資金を展開するか、スリッページの結果を背負うことになります。 Uniswap、YFI、1inchなどの分散型取引・アグリゲーションプラットフォームの急速な台頭や、DeFiの爆発的な流動性を目の当たりにすることで、アグリゲーターがいかに市場に大きな価値をもたらすかがわかります。 OpenOceanチームはOpenOcean.Financeのプロトコルを開発し、断片的な市場において対称的な情報と最良の価格をユーザーに提供することで、取引の効率を高めるためのワンストップな入り口をユーザーへ提供可能です。 3. 他の競合と比較したときの最も強いポイントは何でしょうか? OpenOceanは、世界初の、そして主要なCeFiおよびDeFiの暗号取引用フルアグリゲーターです。これは、分散型と中央集権型の両方の取引所を集約することを意味し、他のどの取引所も行っていません。 それに加えて、DeFiとCeFiの両方で、デリバティブ、イールドジェネレーション、レンディング、保険商品のアグリゲーションにも取り組み、独自の複合マージン商品やインテリジェントなウェルスマネジメント商品を発売する予定です。 また、当社は独自のアルゴリズムにより、トレーダーに最適な価格、低スリッページ、低いガス料金、追加料金なし、迅速な決済を提供しようとしており、最適な価格を見つけ、ルートを分割することで優位性を高めています。 機械学習の第一人者とともに、イーサリアムでより良い取引価格を提供するために、現在のシステムを補完するアップグレードに取り組んでいます。クロスチェーンスワップを開始し、ワンストップの取引体験をより促進していきます。 DEXのアグリゲーションについては、1inchとMatchaがOpenOceanの競合相手です。 1. より多くのパブリックチェーンを統合 OpenOceanは、ETH、ETH Layer2、BSC、TRON、ONT、Solanaなどのすべての主流パブリックチェーン上のDEXエコシステムを集約しています。また、OpenOceanはクロスチェーン取引をサポートします。 2. ユーザーの取引コストを低減 OpenOceanはユーザーに無料でサービスを提供しており、キャンペーン時にはユーザーのスリッページ損失をOOEトークンでさらに補助します。 3. 商品の拡充 スワップ取引に加えて、OpenOceanはDeFiにデリバティブ、利回り商品、レンディング、保険商品を集約します。 4. OOEトークンの使い道はなんでしょうか? OOEトークンは、保有者がOpenOceanの取引集約プラットフォームに支出・展開する際に恩恵を受けるインセンティブに反映されます。 ユーティリティーには下記が含まれます。 -ガス料金及び取引料金 OOEは、様々なパブリックブロックチェーン上のシングルチェーンスワップ及びクロスチェーンスワップ取引におけるガス料金又は取引料金として使用することができます。 -リクイディティマイニングと取引のインセンティブ リクイディティマイニングプログラムは、OpenOceanの自社DEX、OOSwap、およびパートナーDEXで実施されます。 -OpenOceanのVIP会員になって限定サービスを享受 一定期間、一定金額以上を使用したOOEホルダーは、異なるVIPレベルに付与されます。 -SaaSプラットフォームへのアクセス OpenOcean VIPメンバーは、機関投資家向けに設計された自動アービトラージツールを備えたOpenOcean SaaSプラットフォームに限定的にアクセスできます。 -手数料プレミアム VIP会員は、OpenOceanがアグリゲートする中央取引所での取引において、Taker/Maker手数料のプレミアム、取引手数料の補助、トークン引き出し手数料の補助などの特典を受けれます。 -複合証拠金プール OOEトークンは、異なる取引所間でのワンストップデリバティブ取引を促進するための複合証拠金商品の証拠金として使用できます。これにより、トレーダーは、複数のプラットフォーム間でヘッジを行う際に必要な担保としての証拠金が少なくて済み、資本効率を高められます。 -貸し出しの際のマージンとしての担保 5. ウェブサイトを見る限り、OpenOceanは現在5つのチェーンに対応しているようですが、今後のロードマップや対応予定のCEXなどがあれば教えてください。 正しくは、ウェブサイトに掲載されているEthereum、Binance Smart Chain、Ontlogy、Tron、Solanaの5つのパブリックチェーンですが、実はすでにEthereumのレイヤー2ソリューションであるLoopringも集約しています。 Loopringは、当社のPro版で取引すると見つけることができます。今後は、PolygonやAvalancheなど、さらに多くのパブリックチェーンを集約する予定です。 どのチェーンをアグリゲートするかは、コミュニティやソーシャルメディアの声によって決まります。 我々は最近の投票で44Kを超える投票を得ました。 CryptoTimes編集長 Twitterで集めたら、Polygonが圧倒的だったみたいですね。今後もこのようにコミュニティ手動の質問で決まるっぽいです 6. 最近、フラッシュローンによる資金流出がETH.BSCでも多く発生してますが、OpenOceanではこの問題をどのように対処しますか? ここ数日、悪用された事例を目の当たりにして残念に思っています。DeFiに対する恐怖感や不信感が広がってしまいました。皆様が安全に取引を行い、いかなる事件にも巻き込まれていないことを願っています。 OpenOceanはアグリゲーターであり、多くのチェーンとそのDEXの流動性と価格が検索される仕組みです。これは、フラッシュローンやその他のエクスプロイトが我々のプロトコルでは発生しないことを意味します。 セキュリティについての参考までに、私たちのすべてのパブリックに公開されたコントラクトは、内部手順およびCertiKやSlowMistなどの複数の階層のサードパーティセキュリティ監査会社によって監査されています。 そうは言っても、私たちは、私たちの基準に準拠したプロトコルと取引所のみの集約するため、セキュリティリスク、エクスプロイト、および脆弱性からユーザーを保護する責任がありますよね。 これが、当社のプラットフォームに主要な分散型取引所しか掲載されていない理由です。さらに、潜在的な詐欺コインからユーザーを守るために、取引ペアを制限しています。 7. OpenOceanは、Multicoin Capital、CMS、Keneticなどの評判の高いVCや、BinanceやOKExなどの取引所のVC部門からも投資を受けています。今後、彼らとどのように協力していく予定ですか? 戦略的投資家は、市場への露出、他のプロジェクトの紹介、AMAなどの面で多くのサポートをもたらしてくれました。また、一部の投資家とは、彼らのファンド投資戦略をOpenOceanに適用するために協力する予定です。 Binanceについては、OpenOceanはBSC上にDEXアグリゲーターを構築しており、すでにBinanceをアグリゲートしています。OpenOceanは、BSCとBinance間のアービトラージ、エクスプロイトの回避方法などの技術的な問題についてBSCと常に議論しています。 CryptoTimes編集長 Binanceは既に統合されているみたいですね。色々と動きも早いです。 8. DeFi市場は去年から本当に盛り上がっていますが、まだ規制も曖昧だったり、UIが分かりづらくて使いづらくUXをそこなっていることも多いです。OpenOceanはこれらの問題をどのように解決していますか? DeFiには、技術的に備わっている多くのプライバシー機能があり、例えば、トレーダーが自分のウォレットをOpenOceanに接続してスワップを実行しても、誰が裏で糸を引いているかはわかりません。 私たちが見ることができるのは、ブロックチェーンネットワークで公開されているアドレスと取引のハッシュだけです。 しかし、OpenOceanの集約されたCEXでの取引を希望する場合には、あらゆる管轄区域の法律/規制に違反しないように、厳格なKYC要件を導入しています。これは、ユーザーとプロジェクトを保護するためであり、いかなる場合でも妥協することはありません。 DeFiの業界はまだ歴史が浅く、技術の成熟も早いため、複雑なUI/UXが多く見受けられます。私たちは、初心者やスワップトレーダーにとって非常にシンプルで使いやすい「Classic」と呼ばれる端末と、より洗練され、CEXとDEX間の取引や手動アービトラージ取引など、より多くの製品や機能を提供する「Pro」と呼ばれる端末の2種類を提供することで、この問題に対処しようとしています。 また、ユーザーが当社のプラットフォームを快適に使用し、ミスを犯さないようにするために、ドキュメントを提供し、トレーニングセッションも行います。 9. CeFiにも統合する予定のようですが、DeFiがCeFiを破壊する未来は考えていないのでしょうか? 私たちは、DeFiとCeFiの両方に目的があり、ユーザーに価値を提供できると考えています。この2つの世界にはしばしば相互作用があり、ユーザーの中にはどちらか、あるいは両方を使いたいと考える人もいます。 最近、DeFiから非常に大きなイノベーションが生まれていることは間違いありません。これは今後も続き、CeFiを凌駕するほどになると信じています。 私たちのプラットフォームの主な目的は、 ユーザーができるだけ多くのオプションを検索できるようにする DeFiやCefiに関係なく最高のオプションを提供する ユーザーが取引内容を選択できるようにする ことです。 私たちは単純に、ワンストップのプラットフォームで、最も多くの、そして最高のオプションを手に入れられるようにしています。 10. OpenOceanを長く利用してもらうためにユーザーに対してのマーケティング戦略はどう考えていますか? 私たちはOpenOcean上で様々なキャンペーンを行い、また他のプロジェクトと協力してトレーディングコンテストや報酬を提供してきました。最近のキャンペーンは、20万アドレス達成を記念した取引イベントになります。 トークン発行日には、初期のユーザーや支援者の方々に報いるため、2回に分けてOOEの1.9%である19,000,000を配布します。なお、エアドロップの対象となる個人アドレス数は17万件以上です。 OOEトークンの34%を、流動性提供者や当社ユーザーを奨励するために、流動性採掘・取引コンテストに配分する予定です。この配分は、当社のマーケティング戦略および製品開発戦略に基づいて行います。 また、OpenOceanアンバサダープログラムを立ち上げ、アンバサダーや共同開発者を巻き込んでOpenOceanの普及に努めます。 CryptoTimes編集長 OpenOceanのアンバサダープログラムや流動性マイニングなど、色々なマーケティングでユーザーを増やしていくようですね。 一般の方からのQ&Aセッション - 貴方達は取引ペアを制限しているとのことですが、リスティングの基準はありますでしょうか? 上場する前に、そのコントラクトが監査されているかどうかを確認します。 また、一定期間の取引量を観察し、DEXに十分な流動性があるかどうかを確認して、スプリッページが多くならないようにしています。 - 日本の印象を教えて下さい 東京、京都、北海道、広島など、日本には何度も行っています。この国と文化がとても気に入っています。行くたびに心が洗われるような、穏やかな気持ちになります。 また、大阪ブロックチェーン・ウィークなど、ブロックチェーンのコミュニティにも参加しました。日本には、技術やコミュニティを本当に大切にするエリート開発者やスマートな投資家がたくさんいます。 - UIのインストラクション等を動画で紹介したりする予定はありますか?現在は色々なチェーンに対応しているとの事ですが、将来的にブリッジ等で切り替えしなくても良いようになりますか? はい、近日中にチュートリアルビデオを公開する予定です。TwitterやMediumなどのメディアでご確認ください。 現在のところ、ブリッジを使わずにクロスチェーン取引をサポートする優れたソリューションはありません。将来的には、分散型のクロスチェーン・インフラストラクチャが登場することを期待しています。 - OpenOceanはBinanceのような集中型の取引所に接続されていますが、BinanceはCEXですぐに取引を発生させません。そのため、取引には時間がかかると感じています。これは間違いなのでしょうか? 現時点では、OpenOcean CEXでの取引体験はBinanceと同様です。DEXとCEXの取引を統合し、1つのアカウントでワンストップの取引ができるようなソリューションを検討しています。 - フラッシュローンやエクスプロイトが起こりようがないのは素晴らしいことですね。例え話ですが、OpenOceanをご家族や親しい友人に紹介しろと言われたとします。Cindyさんは躊躇なくご家族や親しい友人にOpenOceanを紹介できますか? もちろん、私たちの友人である暗号技術者のほとんどが、すでにOpenOceanを利用しています。OpenOceanで取引されているアクティブなアドレスは、すでに約20万件あります。 最後に とてもフレンドリーでプロフェッショナルなコミュニティですね。ここでの生活を楽しんでいますし、またすぐに日本を訪れたいと思っています まとめ 取引を頻繁に行う仮想通貨ユーザーとしては、乱立している取引プラットフォームへOpenOceanからすべてアクセスできるようになるととても嬉しいですよね。 取引プラットフォームは仮想通貨を扱う上では絶対に必要なものなので、OpenOceanを始めとするアグリゲーター系のプロジェクトの動向は要チェックです。 今後もCRYPTO TIMESでは仮想通貨の様々な分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -OpenOcean公式リンク- Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Document















