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2021/02/26DeCurretが国内初となるビットコイン・マイニングマシンの販売運用サービスを開始
株式会社ディーカレットが、国内の暗号資産交換業者として初めてビットコイン・マイニングマシンの小口販売および運用サービスの提供を開始します。 DeCurretは海外のマイニングファームと提携し、マイニングマシンの小口販売および運用サービスの提供を開始します。ユーザーはマイニングマシンを購入することで。マシンの設置やメンテナンスをせずに毎月マイニング報酬を受け取ることが可能となります。 販売するのはBitmain社製「Antminer S19 95TH/s」で、2021年3月15日から3月25日まで募集を行います。販売価格は907500円で、DeCurretがマイニングマシンを販売し、マイニングマシンを海外のデータセンターに輸送・設置および運用・保守を行います。 申し込みはこちらのURLから行うことができます。https://www.decurret.com/miningmachine/001/ 記事ソース:PR Times

インタビュー
2021/02/26「世界のトッププレイヤーを巻き込み、日本発のブロックチェーンを世界のブロックチェーンに」Plasm Network CEO : 渡辺創太インタビュー
2月9日にPlasmNetworkは大手暗号資産取引所Binanceをリード投資家とする資金調達を実施しました。 今回のインタビューでは日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Network(プラズムネットワーク)のCEOである渡辺創太さんへのインタビューに関して書いてあります。以下、インタビューの内容となります。 https://twitter.com/WatanabeSota/status/1358933051279986690?s=20 Plasm Networkとは Plasm Networkはパブリックブロックチェーンの直面している大きな課題である相互運用性(インターオペラビリティ)とスケーラビリティ(処理性能)の解決を目指すSubstrateベースで開発された日本発のパブリックブロックチェーンです。 Plasm Networkは、Ethereum Virtual MachineをサポートしておりEthereum上にデプロイされたスマートコントラクトをPlasm Network上で使用することも可能です。 PolkadotエコシステムにおいてPlasm Networkおよびコア開発会社であるStake TechnologiesはPolkadotのテストネットに世界初となる接続に成功、Polkadotを開発するWeb3財団より世界最多の助成金を獲得、Polkadotのテストネットに世界初のスマートコントラクトをデプロイ、UC Berkeleyのアクセラレーションプログラムを卒業するなど確かな成果を上げています。 過去にはPolkadotエコシステム内で最多となる全6回の助成金をPolkadotの開発主体から獲得、トークン配布では約65億円相当のETHがスマートコントラクトにロックされるなどの実績を持っています。 Plasm Network CEO 渡辺創太氏インタビュー --今日はよろしくお願いいたします。昨日Binanceがリード投資をPlasmに対して実施したという発表が出ましたが、こちらの反響は大きかったですか? 渡辺創太:久しぶりのインタビューありがとうございます。発表はかなり反響があり、良かったです。 大手取引所であるBinanceからの資金調達なので多くのメディアにも取り上げてもらいました。またPolkadotのコミュニティで最初の資金調達であった点も大きかったと思います。 資金調達を行った経緯 --資金調達に向けて6ヶ月前から動いていたという話でしたが、去年Plasm Networkがメインネットになってから資金調達を行うまでの経緯を教えてください。 渡辺創太:6ヶ月かかった理由はパブリックブロックチェーンを作る会社として日本に前例がなかったからです。法律、税制、Exitまでの道のり。 チームのメンバーと全てを考慮しつつ慎重に進めました。特に税制と法律は海外と日本は大きく違い、この領域では日本は後手に回っているためどのようなスキームでやれば海外のプレーヤーと台頭に戦えるところまでいくのかの議論を専門家の方々と多くしました。その中で尽力してくれた方々には多大な感謝をしています。結果、シンガポールに法人を作りシンガポールで資金調達をしました。 振り返ると、もう少し早い時期に調達をするべきだったし、時期を早めることも可能であったと思います。 --海外拠点の会社を作ったのですね、それで6ヶ月という長い時間がかかってしまったんですね。それ以外で言うと調達の可否に関する調査に時間を要したのか、アメリカや中国との連携に時間がかかったのかどちらでしょうか。 渡辺創太:どちらにも時間がかかりました。ただ、結果論としてですがPolkadotが盛り上がりを見せたのがここ2、3ヶ月なので結果としてタイミング的によかったとも思います。 --今回の資金調達を進める上で苦労した点はありましたか。 渡辺創太:個人的には、現段階で日本においてパブリックブロックチェーンの起業家は肩身が狭いように感じます。そもそもこの領域に関わっている人が少ないので、チームメイトのような協力できる人があまりいないんです。さらに前例となる事例やベンチマークとなる企業がないので手探りになってしまいます。法制度も事例がないと変わっていかないので、与えられた仕組みの中で結果を出すのが大変でした。 --今回資金調達という面も含め、改めてブロックチェーン領域における、海外と日本の違いを感じたと思うんですが、日本と海外を比べてどう言う印象がありましたか? 渡辺創太:日本ではすでに数年間の遅れが出ていることを客観的に認識したほうがいいと思います。中国は国家戦略としてブロックチェーンを利用していて、行政や司法の分野で活用が進んでいます。アメリカでも政府が銀行に対してステーブルコインの取り扱いを許可、推奨しています。海外では政府として技術を用いてイニシアティブを生み出そうという姿勢がある一方、日本は暗号資産への懐疑的な視点など世論で動いていて明確な戦略もないように見えます。 昔は日本人によるビットコインの保有が多かったですが、今はアメリカ人による保有が多くなっています。こう言った面を見ると日本は遅れていると言わざるを得ないかもしれません。 こう言った状況下で、日本発のスタートアップが海外に勝てるということを証明したいと考えています。ブロックチェーンの中心はパブリックブロックチェーンだと思いますが、日本人でここに関わっている人はまだまだ少ないのが現状です。だからこそ自分が頑張らなければと思います。 Binanceやその他プロジェクトとPlasmの関係について --今回のニュースで海外大手のBinanceがリード投資家となり資金調達を行ったわけですが、今までのやりとりや後のシナジーについて教えてください。 渡辺創太:Polkadotエコシステムの内部の人の紹介でお話ししています。去年の12月にBinanceがPolkadot専用のファンドを立ち上げたので、連絡出来る機会をうかがっていました。そんな中でPolkadotにBinanceとのつながりを持っている人がいたので、お話しにつながりました。 Web3 FoundationからGrantを獲得していたり、Polkadotのテストネットに最初に接続したプロジェクトであり、コミュニティメンバーが増加しているなど我々の遍歴はわかりやすいと思います。それもあってBinanceは2週間で投資を決断してくれました。しっかりと実績を積み上げれてきたことが功を奏しました。 今後のシナジーとしては、取引量で世界最大規模のBinanceにおいて私たちのトークン(PLM)が上場する可能性が高いと思います。そうなるとBinanceの擁する多数のユーザーにPLMトークンを提供できます。 また、将来PolkadotoのパラチェーンになるにはオークションのためにDOTトークンをコミュニティから私たちに預けてもらう必要があります。そこでBinanceに対して、オークションをサポートしてもらうことも話し合っています。 最後に、Binance Smart Chainとの連携に取り組んでいます。ブリッジなどに関しても作っていきたいと考えています。最近はPlasmの認知度も上がってきており、この発表によって問い合わせも増えてくると思うので、コラボレーションも狙っていきたいですね。 https://twitter.com/binance/status/1359238209738317827?s=20 (※Binance Twitterから発表されたPlasmへの投資のニュース) --我々は、先日PolkadotエコシステムのプロジェクトにおいてAMAを我々は実施したのですが、その中でAcalaもいて、Plasmの話も何度も出ていました。今後、PlasmとAcalaとでどのようなコラボレーションを行っていますか? 渡辺創太:はい。AcalaとPlasmは両方ともPolkadotにつながっていて、AcalaのaUSDやトークンをPlasm上で使えるようにしています。逆にAcalaでPLMトークンが使用できるようにもなります。イメージとしてはEthereumのERC20のような感じです。 現在開発しているUIでは、AcalaのポータルでPLMトークンが利用できます。これからクロスチェーン機能も実装していく予定です。このようにユーザーに使いやすいプロダクトになってきています。 https://twitter.com/Plasm_Network/status/1362395586167676936?s=20 (※TwitterはPlasm NetworkとAcalaNetworkでXCMPトランザクションがRococo Testnetで初めて実行されたニュース) --Plasmはアプリケーションも開発しているんですね。 渡辺創太:過去のプロジェクトではアプリケーションの開発まで至らないものが多かったですね。 今はユーザーが使いやすいようにこう言ったアプリケーションの開発までやり切っているところです。将来的にはPlasmネットワークのユーザーがポータルを用いて直接デプロイができるようになったり、ステーキングやDappsへのノミネートができるようになると面白いですね。 Plasm Networkの独自の強み --ところでPlasm NetworkではDApps開発者でも自分たちのDAppsに投票されるとブロック報酬が入る方式を採用しているとお聞きしました。 渡辺創太:はい、これが他のParachain候補のプラットフォームにはないPlasm Networkの強みだと考えています。 簡単にいうと、ユーザーはPlasm上にDappsをデプロイすることによって報酬を得ることができるようになります。一般的なプラットフォームだとガス代を払うのが負担になりますが、私たちのネットワークでは人気になればガス代もしくはそれ以上の報酬が手に入る可能性があります。 この機能はゲームチェンジャーとなりうるものであり、早く公開したいと考えています。こう言ったネットワークに関しては、臨界点のようなものがあって、そこをいち早く取ったもの、また機能を作ったものが勝つと思っています。 そのためにShidenネットワークをパラチェーンオークションの前にローンチする予定です。私たちは早くローンチすることで先にユーザーを集めていきたいです。Kusama Networkのローンチを待っていると乗り遅れる可能性がありますし、Plasmの上で作ると儲かるということがわかれば他のユーザーも同じことをしようとするはずです。 Acalaなどの通常のチームはトークンエコノミクスの影響でパラチェーンの後にしかローンチはできないと考えています。加えてPolkadotの特性上、すでに運用されているものを統合することは難しく直接Polkadotにつなげてデプロイするしかありません。 そのため、私たちは先にローンチしたものをハードフォークさせてPolkadotにデプロイします。他プロジェクトのトークンエコノミクスはコミュニティに対するトークン配布が少ないので、トークンを保持していないユーザーがデプロイしづらいという側面があります。 現状では資金調達の際にVCへはディスカウントをつけて販売するのが主流で、ローンチ後の価格は基本的に上昇するためVCはリターンを得られます。一方、通常価格で購入する必要があるユーザーにとってはこれが負担になります。そこでPlasmではLockDropによりコミュニティにトークン配布を行ってから資金調達を行っています。 Shiden Networkへの取り組みと将来のパラチェーン戦略 --先ほどShiden Networkのお話が上がりましたが、現在のShidenへの取り組みはどうなっていますか? 渡辺創太:Polkadotのローンチのタイミングが見えないため、ローンチを待っているとKusamaに接続されるプロジェクトが増加して先を越されてしまう可能性があります。 Polkadotのローンチ時期にPlasmが左右されるのを防ぐために、Shidenを開発しKusamaとつなげることにしました。また先にKusamaに接続しておくことによりPolkadotのオークションに勝利して接続しやすくなると考えています。 --Kusamaへ接続しようとしているプロジェクトにはトークンが一種類のものと複数のものがあると思います。ShidenもPlasmのPLMトークンとは違うShidenトークンがありますが、これらの違いや考えを教えてください。 渡辺創太:トークンが一種類だと一つのブロックチェーンしか作れないという違いがあると思います。AcalaやMoonbeamも同じ考えだと思いますが、Polkadotに最初に接続してパラチェーンとなり1番を取るためにはブロックチェーンを2つ作る必要があると考えました。 現在はテストフェーズなのでKusamaに繋いだりするためにブロックチェーンは2つ必要ですが、本格的に活動を開始する際は1つでいいと思います。そこで将来的にはShidenトークンとPlasmトークンをスワップすることでShidenを買収する可能性はあります。 --なるほど。PlasmはPolkadotで最初のパラチェーンになるのをめざしていると思います。PolkadotではParachainになるためのオークションを定期的に実施すると思います。今回はロックドロップで報酬を払いますが、2年後のオークションが実施されたときの展開はどうするのでしょうか。 渡辺創太:これは難しい部分ですが、私たちはもう一度パラチェーンオークションで勝つために3%ほどのトークンを用意してあります。また2年後にはパラチェーンの数も増えており、初回のオークションよりもコストはかからないと考えています。 長期的な戦略としてTresury機能を開発し、トランザクションの一部を蓄積させておくことでそのPLMトークンを用いてパラチェーンオークションに参加しようと思います。 今後の展開に関して --ありがとうございます。最後に今後の展開について教えてください。 渡辺創太:世界のトッププレイヤーを巻き込んでいくことで、日本発のブロックチェーンを世界のブロックチェーンにしたいです。今回の資金調達でBinanceのバックアップが得られました。 また最近はSecretネットワークとのブリッジを作成していて、BinanceブリッジやEthereumブリッジも開発しています。こうした活動により、PlasmがPolkadotのエコシステムの中でスマートコントラクトのハブとして機能し生き残りたいと考えています。 今後も注目を浴びるような大きな発表ができると思います。世界の主要なメンバーとのネットワークによりサポートしてもらいながら今後より良い活動ができると思います。 最後に 今回はPolkadotエコシステムで初めてBinanceから資金調達を行ったPlasmネットワークに関するインタビューでした。今後の発表にも注目が集まります。 Website:https://www.plasmnet.io/ インタビュアー / 編集 : 新井 書き起こし : 鈴木

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2021/02/25HashHubレンディングがETHとDAIの貸借料率を引き上げ、最大14%に
株式会社HashHubが、貸し暗号資産サービス「HashHubレンディング(https://hashhub-lending.com/ )」のETHとDAIの貸借料率(年間利率)の引上げを行います。 HashHubレンディングは、ユーザーが保有している暗号資産(BTCやETH)を貸出しながら貸借料を得られるサービスです。新たな賃借料率は以下の通りとなります。 BTC 7% ETH 12.5% DAI 14% 株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。発表時点での対象通貨として、BTC、ETH、DAIの3種類の通貨が対象となっており、BTC6%、ETH6%、DAI10%の年利となっていました。 HashHubレンディングは現在、先行リリース版として運用中です。正式リリースは2021年初夏を予定しています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/25取引所FTXが Oxygen Protocolの $OXY トークンIEO実施を発表、3月11日に実施予定
暗号資産デリバティブ取引所FTXが、Maps.meのIEOに引き続き$OXYトークンのIEO実施を発表しました。IEOは3月11日に実施予定です。 https://twitter.com/FTX_Official/status/1364550749456367622?s=20 IEOの資格があるユーザーは、KYCレベルが2以上であり、3月10日時点でFTTを500以上ステーキングしているか、30日間のボリュームが50.000ドルを達成しているユーザーです。対象のユーザーは入札に使えるチケットを1枚獲得することができます。 入札にはチケットが必要で、今回はチケットあたり少なくとも200 USD、最大250 USD(T)および5FTTで入札が可能になっています。今回FTX上で準備されているチケットの中から1000があたりチケットとなり、入札額を支払うことで1チケットにつき2000 OXYを受け取ることができます。 過去30日間の取引量に基づいて、さらに過去7日間の1日の平均FTT保有量に基づいて、追加のチケットを購入できる場合があり、条件は下記のようになっています。 2021年3月10日より前の7日間の平均FTT保有 > 10:+1チケット > 100:+2チケット > 1000またはFTXVIP:+3チケット 2021年3月10日より前の30日間の取引量 > US $ 100,000:+1チケット > US $ 1,000,000:+2チケット > US $ 10,000,000:+3チケット ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2021/02/25Brave Browser / $BAT のロードマップが公開、ウォレットやDEXアグリゲーターの開発予定も
プライバシーを重視するBraveブラウザーのロードマップ2.0が公開されました。ロードマップ2.0は来年から18カ月間の方針を決めたものです。 ロードマップによると、今後はBrave Wallet、Brave DEXアグリゲーター、Themis(Braveの拡大)、分散型ウェブの4つに取り組みます。今回は特に重要なBrave WalletとDEXアグリゲーターについて説明します。 Brave Wallet Brave WalletはBrave Rewards、カストディアルアカウント、そしてユーザー自身がプライベートキーを管理するノンカストディアルアカウントをBraveに統合することができます。 Brave Walletは以下の特徴があります。 Braveの既存暗号資産ウォレットに代わる、新しいEthereumウォレットの実装 UXを重視したデザインにするため、現在のUIを再設計 モバイルおよびデスクトップのサポート デフォルトでJavaScript Ethereum Provider API (window.ethereum)をWebページに表示し、別の拡張子のインストールが不必要に DeFiおよびNFTユースケースのカスタムされた体験 クレジットカードやデビットカード、銀行口座、スマートフォンウォレットなど、幅広い決済方法で暗号資産を購入 Brave DEXアグリゲーター 分散型取引所のアグリゲーターを導入することで以下のメリットを提供することができます。 取引手数料の支払いにBATを利用する際の割引 BATをウォレットに保有しているユーザーに対する割引 多数のアセットとブロックチェーンによるマルチチェーンのサポート 広告を閲覧することでトークンを稼ぐことができるBraveブラウザーの詳しい使い方はこちらで解説しています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2021/02/24SEYMOUR INSTITUTEがスイス発のブロックチェーン勉強会「シーモア アカデミー」を開始
スイスと日本のテクノロジーにおける産学連携活動を行う、SEYMOUR INSTITUTE 株式会社が、スイスの市場戦略情報(マーケット インテリジェンス)やイノベーションエコシステムを紹介するSEYMOUR ACADEMY(シーモア アカデミー)オンラインを開始しました。 SEYMOUR ACADEMYでは、ブロックチェーンなどの新しい技術の実証実験や社会実装の取り組みの紹介します。また登壇者からは、スイスの魅力、生活についての話も聞くことができます。 今後の勉強会では、日本貿易振興機構(ジェトロ)ジュネーブ事務所長、スイスのグローバル企業で活躍する日本人アナリストの方たちが招待スピーカーとして参加する予定です。 SEYMOUR INSTITUTEは、2020年にチューリッヒ大学ブロックチェーンセンターが主催した、インターナショナルサマースクールプログラム2020の公式スポンサーとして、日本から学生2名をプログラムに助成しました。またスイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究グループ、アナリティクスクラブの企業パートナーとして、日本企業との産学連携をサポートしています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/24$IOST ホルダーへのエアドロップDonnie Token対応の取引所が続々、国内取引所は未対応と発表
韓国を拠点とする暗号通貨プロジェクトDonnie FinanceがIOSTホルダー向けのエアドロップを実施します。今回のエアドロップでは、DONのサプライのうちの10%がIOSTトークン保有者に向けてエアドロップされます。 現状、Huobi , OKEx , KuCoin , Upbit , Bithumbなどの取引所がIOSTホルダーへのDONトークンの対応を行うことを発表しています。 DONのスナップショットは2月25日の日本時間17時以降に作成された最初のブロック時にIOSTを保有していることが条件となっています。 今回のDONのエアドロップに対して国内取引所のCoincheckは未対応と既に発表しているため、エアドロップを受け取りたい場合はIOST対応のウォレットや対応の取引所で保有しておく必要があります。 Donnie FinanceはIOSTブロックチェーン上に作られたオールインワンの分散型金融サービスとなっており、初期のローンチ時には、IOSTやHUSDの流動性を提供することでDONを獲得することができるようになっています。 ※21/2/24 16:50追記 BinanceもDonnie Tokenのエアドロップに対応することを発表しました。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1364483101645135874?s=20 記事ソース : IOST Medium

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2021/02/24LINEのBITMAXで2月22日より「2つのミッションにゃんにゃんキャンペーン」を開催、イーサをプレゼント
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、2月22日より、「2つのミッションにゃんにゃんキャンペーン」を開催します。 キャンペーン期間中、暗号資産の購入額に応じてイーサリアム(ETH)をプレゼントします。また、新規口座開設が完了した先着2,000名に現金5,000円をプレゼントします。 暗号資産購入キャンペーン 暗号資産ごとに下記の購入金額を満たした場合、ETHを手に入れることができます。 <購入金額/プレゼント内容> ・350,000円以上/10,000円相当のETH ・700,000円以上/10,000円相当のETH ・1,000,000円以上/10,000円相当のETH <プレゼント付与上限> 第一弾:10,000,000円相当のETH 第二弾:10,000,000円相当のETH <期間> 第一弾:2021/2/22(月) 12:00:00~2021/3/1(月) 11:59:59 第二弾:2021/3/1(月) 12:00:00~2021/3/8(月)11:59:59 さらに、各期間中の暗号資産の合計購入金額が2,500,000円以上の場合は、さらにETHをプレゼントします。 <購入金額/プレゼント内容> 2,500,000円/25,000円 新規口座開設キャンペーン 期間中にBITMAXの新規口座開設を完了し、100,000円以上の暗号資産の購入した先着2,000名に現金5,000円をプレゼントします。 <条件> ・BITMAXの新規口座開設を完了 ・100,000円以上の暗号資産の購入 <プレゼント付与上限> 現金10,000,000円(先着2,000名対象) <期間> 2021/2/22(月)12:00:00~2021/3/8(月)11:59:59 記事ソース:PR Times

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2021/02/24NEMの新チェーンSymbolがローンチ、スナップショットの日程を発表
NEMの新チェーンであるSymbolのテストが完了し、スナップショットとメインネットのローンチ日程を発表しました。 https://twitter.com/NEMofficial/status/1364168189035368451?s=20 https://twitter.com/NEMofficial/status/1364168188431392768?s=20 Symbolのローンチ日程は2021年3月15日となり、スナップショットを2021年3月12日(12日 00:50UTC ブロック数:#3105500)に行うと発表しています。 今回、スナップショット日にNEMのトークンであるXEMのホルダーに対してSymbolのXYMが配布される仕組みとなっています。 今回、新ブロックチェーンのSymbolがローンチしたあとも、既存のNEMブロックチェーン「NIS1」は継続して稼働することが発表されています。 記事ソース : NEM Twitter

イベント
2021/02/22【PolkaAMA Week 第7弾】『Crust Network』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説
写真や動画のデータは個人の端末ではなく、iCloudなどのクラウドストレージに保存することが主流となりつつある現代。 これらのクラウドストレージは便利である一方、データを一部の大企業が中央集権的に管理しているためプライバシーや情報漏洩に関しての問題があります。 本記事では、分散型クラウドストレージエコシステムの構築を目指すCrust Networkについて、先日行われた『PolkaAMA Week hosted by CRYPTO TIMES』の内容を元にQ&A形式で解説していきます。 中央集権的なWeb2.0から分散的なWeb3.0に変わるとされている今、Crust Networkの取組みは注目すべき内容です。 ・「Crust Networkについて知りたい」 ・「これからのWeb、特にストレージ分野について知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 *当日の様子はこちらのYoutube動画で確認が可能です。 Crust Networkの概要 Crust Networkの概要 ティッカー/通貨名 $CRU/Crust Netwrok 共同創設者 Bova Chen, Leo Wang 主な提携先 Huobi Global、Uniswap(v2)等 時価総額 20億7900万円 特徴 分散型ストレージサービス「Crust Cloud」を提供。TEE技術を使用してノードのハードウェアを管理。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Discord Medium Github Crust NetworkはSubstrateベースの分散型ストレージプロジェクトです。 Crust Networkではより高いデータプライバシーを持つ分散型ストレージエコシステムを構築することを目的としています。 みなさんも使っているiCloudや企業が使うようなAmazon Cloud 、Google Cloudはコストが非常に高いという問題があります。 Crustでは「Crust Cloud」と呼ばれるストレージアプリケーションも提供しており、一般的なクラウドサービスよりも安価での利用が可能です。 Crust NetworkのAMA 今回のAMAにはグローバルマーケティング担当のYouan氏が参加してくれました。 自己紹介 皆さんこんにちは、Crust NetworkマーケティングチームのYouanです。 皆さんにお会いできて本当に嬉しいです。実は私は去年新卒で、元々はリバプール大学でマーケティングを勉強してきました。 私は暗号通貨業界にとても興味があり、分散型ストレージの将来について期待を寄せています。 私はCrustのコンセプトと価値にとても共感しています。 1. Crust Networkはどんなプロジェクトなのですか? Crust NetworkはPolkadotエコシステムをベースにした分散型ストレージプロジェクトです。 私たちのミッションは、より高いデータプライバシーとデータ主権を持つ分散型ストレージエコシステムを構築することです。 CrustはSubstrate Builder's ProgrammeとWeb3.0 Bootcamp に参加しています。 また、CrustはWeb3 Foundation Grantを獲得した非常に初期のプロジェクトでもあります。 2. Crust Networkはどんな問題を解決できますか? Crustはクラウドストレージアプリケーションです。 将来的にCrustメインネットがオンライン化された後は、すべての個人・企業がCrustをデータストレージとして利用できるようになります。(将来的にはデータ計算にも対応できるようになります。) Crustは今、誰もが利用しているAli CloudやAmazon Cloud、iCloudと同じようなものをブロックチェーン技術をベースにした分散型で提供します。さらに、Crustは従来のストレージ製品よりも安価になるでしょう。 宿泊施設プラットフォームのAirbnbは、長期間住むような住宅を提供するものではありませんよね。 これと同様にCrustはストレージスペースを提供しません。これはシェアリングエコノミーによく似ています。 Crustのノードは、ユーザーのためにストレージスペースを提供し、ファイルを保存する役割を担っており、ユーザーはその対価を支払います。 Crustのチェーンはストレージの注文をスケジューリングし、ノードの作業を監督し、ノードに報酬を発行するのが役割です。 3. なぜPolkadotを使ったプロジェクトを始めようと思ったのですか? 2018年、私たちのスタートアップチームは中央集権型ストレージの欠点と独占という市場の痛手を発見しました。 Crustはブロックチェーンソリューションを使って分散型ストレージを実現したいと考えています。 その際、EthereumやCosmos ecologyを試してみましたが、手数料が高い、安定性が低い、チェーンのカスタマイズができないなどの理由から私たちの要件を満たすことができませんでした。 その中で、Substrateのフレームワークを見つけ、そのオンチェーンガバナンス、ノーフォークアップグレードなどが私たちのニーズに合致していることがわかりました。 Web3の担当者に連絡したところ、彼らは私たちがやりたいストレージアプリケーションに非常に興味を持っており、多くの技術的、財政的なサポートを提供してくれました。 私たちは、Polkadotがエコロジカルな開発を重視したプラットフォームであると信じています。 そして、私たちはPolkadotのクロスチェーンコンセプトを非常に楽天的に捉えています。このエコロジーが将来的に正式に適用されれば、非常に強力なものになると信じています。 4. Parachain Offeringが3月にKusama、4月にPolkadotで始まる予定ですが、スロットを勝ち取るための戦略はありますか? まず、Crustの経済モデルの設計は非常に長期的な計画を考慮しており、その中でスロットオークションと将来のリースは私たちの設計範囲内にあります。 私たちは、スロットオークションの関連する報酬に参加するために、プロジェクト開発のためのトークンの40%、約200万個のCRUトークンを留保しています。 次に、スロットオークションの詳細がまだ公開されていないため私たちの計画が分かりづらいですが、Crustはコミュニティメンバー、投資家、採掘者の皆様が最大限の利益を得られるように、報酬の仕組みを設計し、慎重に計画していく予定です。 5. 日本の印象と今後のターゲット市場として考えていることを教えてください。 私はまだ日本には行ったことがありませんが、インターネットや映画で見た日本はとても清潔で礼儀正しいですよね。 同時に、日本はアジアのテクノロジーをリードする国でもあります。 私たちのプライベート交流会では多くの企業が来てくれ、日本の機関の中ではCryptoTimesを選びましたが、これも日本市場で展開したいと考えているからです。 現在、私たちのプロジェクトはまだテストネットの段階であり、日本市場での運用にはあまりエネルギーがありませんが、現在は英語圏のコミュニティやソーシャルメディアがあり、公式のTGグループやテクニカルグループに参加することができます。 6. 分散型ストレージの分野にはFilicoinなど競合が多いですが、これらと比較してCrustNetworkの特徴は何でしょうか? まず、分散型ストレージアプリケーションとして、ノードの作業量を証明するという問題をみんなで解決しなければなりません。 ノードはチェーンに対してストレージの作業量を証明する必要があります。Filecoinは複雑な暗号、ゼロ知識証明方式を採用しているため、より多くの時間を消費し、より多くの計算能力を浪費することになります。ユーザーにとってもノードにとっても非常に不親切です。 しかし、CrustはTEE技術を使用して、ノードのハードウェアにローカルに配置します。この産業用ハードウェアは、Crustがノードを監視し、その作業量を報告するのに役立ちます。 これにより、作業効率が大幅に向上し、ノード構成を大幅に削減することができます。第二に、Crustの経済モデルの設計はよりユーザーに友好的です。 CrustはGPOSを提案し、すべてのノードはマイニングの前に事前担保とするトークンを購入する必要はありません。 ノードは他のCRU保有者からトークンを受け取り、保有者のために収入を共有することができます。 そのため、CRU保有者もマイニングに参加し、他のノードを保証することで利益を得ることができる。また、CRUのマイニング収益は出金時にアンロックする必要がなく、直接出金することができます。 7. Crustはコンセンサスメカニズムとして「MeaningfulProof-of-Work」と「GuaranteedProof-of-Stake」を使用していますが、通常のPoWやPoSとはどのように違うのでしょうか? 私は、この2つがCrustの最も優れた設計だと思っています。 最初のMOPWは、前にも言いましたが、CrustではTEEハードウェアを使って、無意味な計算を避けるためにノード上でローカルに検証しています。 ノードの全仕事は、ユーザのためにファイルを保存することです。ノードの仕事はすべて意味のあるものであり、電力や計算能力の無駄を回避しています。 第2のGPOSは、従来のPOSと比較して、我々は保証人の役割を追加しています。 ノードはマイニングの前にチェーン上にトークンをStakingする必要がありますよね。しかしStakingの量には上限があり、Stakingの上限はそれが提供するストレージスペースの量に依存します。 提供されているストレージスペースが多いほど、Stakeの上限は高くなります。 Staking量が多いほど報酬は高くなりますが、ノードのStaking量はユーザー自身で購入する必要はなく、ノードは他のホルダーから保証を受け入れ、ホルダーのための収入を分割することができます。 8. Crust Networkで使用されているTEEは機密性の高いデータを保存することができますが、分散ストレージの情報もTEEを使用することで安全性が確保されているのですか? 実際、TEEはハードウェアモジュールであり、ノードのコンピュータのハードディスク上に存在します(したがって、Crustのノード構成要件はTEE機能を持つハードディスクです) では、TEEは証明の仕組みの中でどのような役割を果たしているのでしょうか。主に3つあります。 1つ目がノードのワークロードを検証する役割です。 これはハードウェアレベルの技術であり、ほぼすべてのメインストリームベンダーが使用しているため、TEEで得られたワークロードレポートは信頼できると考えられます。 2つ目が検証の次のステップとして、チェーンに報告して「証明」の動作を完了させる役割です。 3つ目がTEEの役割でファイルの保護も可能になります。ユーザーのファイルがノードのハードディスクに保存された後、TEEモジュールは、ファイルがノードによって読み取られたり、改ざんされたりしないことを保証するのに役立ちます。 9. Crust Networkでは、Profit Arkなどのストレージマイニングのテストネットを運用しています。将来、メインのネットになった時はストレージマイニングに個人が参加することは可能なのでしょうか? 1月19日にProfit Arkを終了したばかりですが、世界中で好評を得ています。 2月4日にはCrustがMaxwellのプレビューネットワークを公開し、Maxwellはメインネットワークと全く同じモードで動作します。 メインネットワークがオンラインになるまで待つ必要はなく、Maxwell プレビューネットワーク上でファイルの保存を開始できます。 私たちのテストに参加するすべての人を歓迎します。Maxwell プレビューウェブマニュアルの詳細な英語版は明日正式に発表されます。 10. 長期的に持続可能なプロジェクトとして、Crustトークンの将来的な価値をどのように維持し、どのように成長させていくつもりですか? ストレージアプリケーションとして、トークンに長期的な価値を持たせたいのであれば、より多くの人に使ってもらい、Crustを本当に使えるアプリケーションにすることが最も重要です。 そのため、私たちの最近の仕事はMaxwellのプレビューネットワークを実行することに焦点を当てており、プレビューネットワークでいくつかのバグを検出したいと考えています。 2021年には、ストレージサービス市場を改善するために、ハッカソンのような技術的なコミュニティも計画しています。 ストレージアプリケーションが実際に利用された後のCrustの市場価値は計り知れないものになると考えています。 11. TEEハードウェアを使ったノードは高価でしょうか?一般のユーザーでもノードを建てられるでしょうか? Crustの開発者がツールを作っていて、さらにそこからノードマニュアルで必要なスペックなどを確認できます。 ストレージスペース、ハードディスクを購入するのが最もコストが高いです。 まとめ Crust Networkについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 何かに対して見識を深めるには、頻繁にその情報にアクセスすることが重要です。 今後もCRYPTO TIMESやPolkadot Labs. JPでは、Polkadot関連の情報を発信していきます。 Polkadotに興味がある方は是非積極的に参加してみてください。













