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2023/01/17Canon(キヤノン)U.S.A.がNFT関連の商標出願を実施
Canon U.S.A.がNFTに関連する商標出願を1月11日に行っていることがわかりました。 📰Trademark News- @CanonUSA filed for trademark application January 11, 2023, identifying “Downloadable mobile applications for providing a marketplace for buyers and sellers of blockchain-based non-fungible tokens (NFT) and prints of NFT” and creation of retail stores for others pic.twitter.com/guVCETZO1R — Eli🎀⚖️.eth (Eliana) (@eliana_esq) January 16, 2023 法律事務所Nixon Peabody LLPの弁護士Eliana Torres氏のツイートによると、Canon U.S.A.は下記3項目について商標を出願したとしています。 NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者に市場を提供するためのダウンロード可能なモバイルアプリ NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者のためのオンラインマーケットプレイスの提供/運営 NFTストアの作成を可能にするウェブベースのサービスの性質上、他人のためのオンライン小売ストアの作成 大手企業によるNFT関連の商標申請はキヤノン以外でも行われています。 昨年9月には、高級ブランドHERMES(エルメス)がNFTなどを特徴とするダウンロード可能なコンピュータゲームソフトウェア等に関する商標を出願。 Luxury brand Hermès has filed a trademark application for its name claiming plans to expand into ▶️NFTs + Virtual currency ▶️Crypto + NFT trading ▶️Virtual good marketplaces ▶️Virtual clothing, footwear, and fashion shows ... and more#NFT #Metaverse #Web3 #Crypto #Hermes_Paris pic.twitter.com/hdvsXeQtrC — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) August 31, 2022 裁量権を伴う総資産で3.6兆ドル(2022年9月時点)を保有する世界最大の資産運用会社の1つであるFidelityや、数兆円の資産を有する世界最大の銀行及び金融サービス機関であるHSBCもNFTに関連する商標を申請するなど各分野で仮想通貨に関する動きが見られています。 金融大手Fidelity、HSBCがNFTやメタバース関連の商標を申請 記事ソース:Twitter

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2023/01/17「興味がある」コインチェック親会社社長がFTX Japan買収に言及
国内取引所コインチェックの親会社マネックスグループが、FTX Japanの買収に興味を示したことが分かりました。 Bloombergの取材に応じたマネックスグループの松本大社長CEOは、国内仮想通貨交換業者について「乱立するよりも寡占した方がいい」とし、買収に関しては「一般論として興味がある」と自身の考えを述べたとしています。 マネックスグループは2018年4月に同年初頭に580億円規模のハッキング被害を受けたコインチェックを36億円で買収し、完全子会社化を実施。昨年10月に公開された資料によると、マネックスグループは新設のコインチェック持株会社をナスダック上場済のThunder Bridge Capital Partners IV Inc. (THCP)と合併し、同市場への上場を目指すとしています。 先日、米連邦破産法第11条(チャプター11)が申請されその杜撰な資金繰りが徐々に明らかとなっているFTXでは、新CEOが就任し現在進行形で破産処理が行われています。 そんな中、米デラウェア州の破産裁判官はFTXグループに対してFTX Japanを含む4社の売却を認めたことが先週明らかとなりました。 3月下旬に競売が開始予定のFTX Japanの入札には、40社以上が関心を示しているとされています。 現在、FTX Japanではユーザーが資金を引き出せない状況が続いています。 同社は2月中旬を目処に資金の引き出しが可能となると発表しており、金融庁参事官も「返還されると認識している」とコメントしています。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:Bloomberg、資料

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2023/01/17Magic Eden、Polygon専用のTwitterアカウントを開設
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがPolygon専用のTwitterアカウントを開設したことがわかりました。 Welcome to the official Magic Eden Polygon Account 🤝 Stay tuned for all things @MagicEden and @0xPolygon to keep up to date with all the news 📈 We are glad to be in the Purple Army, who else 💜https://t.co/t7k2kODP7b pic.twitter.com/fRz4QMhI9D — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 1月16日にニュースがあるとツイートをしていたMagic Edenですが、このニュースはPolygon専用のアカウント開設のことだと思われます。もともと、Magic EdenはPolygonに対応して主にゲームプロジェクトを扱っていくことを表明し、その後Polygonに対応しました。 関連:Magic Eden、Polygonに対応 This week will be full of news and giveaways for our early supporters 🤝 We appreciate you supporting & promise to surprise and delight 💜 — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 また、早期サポーター向けのニュースとGiveawayを今週発表するとツイートをしています。どのような内容なのかは、まだ正式に発表されていませんが、今後の動向に注目です。 Magic Edenは、SolanaチェーンのNFTマーケットプレイスからスタートし、Ethereumネットワークに対応をしたのち、Polygonネットワークにも対応をしました。 Ethereumに対応した際は、このような動きはなかったのですが、Polygonでは違った動きをしていくことが伺えます。ゲームプロジェクトともいくつかのパートナーとなっているので、PolygonのNFTを盛り上げていこうとする意向を感じられます。 また、Magic Edenで人気のNFTプロジェクトy00tsもPolygonへブリッジ予定となっていますので、この辺りも影響していくことが考えられます。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 マーケットプレイスの乱立により、舵取りが非常に難しい業界となってきましたが、Magic Edenはどのような2023年を過ごしていくのか注目したいところです。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2023/01/17DeGodsのNFT69個がMagic Edenで大量購入される
昨日(1月16日)の夜にDeGodsのNFTが69個大量購入され話題になりました。 W 69 degods sweep 👀 @frankdegods @DeGodsNFT @DeGodsAsia @kevindegods @MagicEden @ChartFuMonkey pic.twitter.com/t5sOEEwWYU — Pokeee.eth (@pokeepandaa) January 16, 2023 購入したのは、おそらくPokeee.ethというTwitterアカウントを持つユーザーであり、大量購入の様子を動画で撮影してTwitterで公開したことがきっかけで話題になりました。彼のウォレットと思われる「Pokeee.eth」を確認するとBAYCのホルダーであることもわかります。 ほぼ同時間にDeGodsを大量に取引されたことがMagic Edenでも記録されています。今回の取引はMagic Edenのスウィープ機能を使って取引されたものです。 Check out our mass-buy function in action with a clean 69 @DeGodsNFT sweep from @pokeepandaa 🧹🧹🧹 Absolute W 🐐 https://t.co/68kOwDgqB2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 16, 2023 Magic EdenのTwitterアカウントでも大量購入に対してツイートされています。 Pokeee.eth氏のツイートは、1300RT以上、3700いいね以上がつきフォロワーも2000人程度から5000人以上まで増加しました。(確認時点) 今回の大量購入はどのような意図があって行われたのかはわかりませんが、大量購入の影響もあり、現在のMagic Edenでのフロアプライスは以下のようになっています。 SOL建:484 SOL USD建:約11161 USD ETH建:約7.18 ETH ※執筆時(1月17日) イーサリアムのNFTでブルーチップと呼ばれるプロジェクトたちと近しい価格帯になってきました。DeGodsは、イーサリアムネットワークにブリッジ予定であるので、ブリッジ後にどのような評価ポジションになっていくのか注目です。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 SolanaからイーサリアムにブリッジするNFTプロジェクトは珍しいので、どのような評価がされるのかは未知数となっています。今後の動向に注目です。 DeGodsに関しては、レポートサービスのCT Analysisで配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:Pokeee.eth Twitter、Magic Eden Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/01/16Unswap(ユニスワップ)財団、StarkNet展開に関するTwitterスペースを実施
Uniswap(ユニスワップ)財団がUniswap V3をStarkNetに展開する提案に関して、Twitterスペースを開催することが分かりました。 On Tuesday Jan 24 at 11 am EST, the UF will co-host a Twitter Space with @StarkWareLtd and @nethermindeth We will discuss the proposal to deploy v3 on StarkNet, and the novel questions raised by what would be v3’s first non-EVM deploymenthttps://t.co/fa8JZloSx5 — Uniswap Foundation (@UniswapFND) January 14, 2023 StarkNetとは、レイヤー2ソリューションに分類されるプロジェクトで、高い処理能力と低いガス代の実現が可能とされている点や、プログラミング言語として「Cairo」が採用されている点などが特徴に挙げられます。 先日、Uniswapのコミュニティで、V3をStarkNetに展開する提案が、Ethereumの開発言語SolidityをStarkNetのCairoに変換するツールを開発するNethermind社のメンバーによって投稿されました。今回企画されたTwitterスペースでは上記Nethermind社の参加が決定しています。 関連:分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案 提案によると、UniswapがStarkNetに対応することでトランザクションコストの削減を行いながら、EVM(Ethereum Virtual Machine)を超えた拡張やネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能となるとしています。 Account Abstractionとは? Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組み。Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が有るとされている。 昨年11月、Uniswapは同年に買収したNFTアグリゲーターGenieの機能を活用し、OpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等に対応したNFTアグリゲーター機能をローンチ。ローンチ後1ヶ月のNFTトレードボリュームは約350万ドル(約4.5億円)となっています。 先日、スイスのイベントに登壇した世界最大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOは「10~15年後にはBinanceを超える規模の分散型取引所が誕生する」と述べるなど、昨今さらに分散型取引所(DEX)への関心が高まるなか、様々な施策をおこなっているUniswapの今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Twitter

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2023/01/16Japan Blockchain Weekのメインカンファレンス『Non Fungible Tokyo』等、 Japan Blockchain Weekオフィシャル イベント多数決定。
『Non Fungible Tokyo』は2023年6月22日(木)東京都内での開催が決定した事を2023年1月13日(金)に発表します。Japan Blockchain Week 2023は、2023年6月12日のWeb3 Summit Tokyoからスタートし、IVS Crypto 2023 KYOTO(主催:IVS京都実行委員会)等、各主催者が国内・海外からのゲストをお呼びし開催します。2022年に引き続き大規模なBlockchain Weekとなります。 背景・目的 Japan Blokchain Weekは、2018年より開催されているNon Fungible Tokyoが主体となりNFT(Non Fungible Token)を中心にブロックチェーン、Web3の普及、健全な暗号資産業界発展に為に開催する運びになりました。 2022年11月の世界最大手の取引所の破綻等が起こり、引き続き市場状況は厳しい状況ですが、将来的に更なる拡大が見込まれるブロックチェーン、Web3市場を盛り上げていきたいと考えております。 ブロックチェーン業界全体を網羅したNFT、暗号資産、ブロックチェーン、Web3関連技術が更に発展する為に国内外のゲストを招待しノウハウの共有、市場に関しての議論などを活発に行っていく予定です。 Japan Blockchain Week 2023 オフィシャルイベント開催概要 日程:2023年6月12日(月)~7月初旬 場所: 会場は各カンファレンスサイトをご参照ください。 Web3 Summit Tokyo(仮): 6月12日~6月13日 WEB3 BIZDEV SUMMIT -BLUE-: 6月18日 Japan Blokchain Presents Non Fungible Tokyo (NFTokyo): 6月22日 https://nonfungible.tokyo/ IVS Crypto 2023 KYOTO:2022年6月28日~30日 https://www.ivs.events/crypto Japan Blockchain Weekサイト HP: https://japanblockchainweek.jp/ Twitter : https://twitter.com/NFTokyo2018 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/01/16GASHO2.0、シードラウンドでの資金調達を開始 | double jump.tokyo株式会社らが出資
NFTをもとにフィジカルアートの作品を製造・販売しているGASHO2.0がシードラウンドで資金調達を開始したことを発表しました。 この度GASHO2.0は、double jump tokyo株式会社、株式会社PBADAO、および個人投資家から事業シナジーを目的として資金調達を実施しました。 今後は新しい価値創出に向け、クリエイターの皆様と共にチャレンジしていければと思います🖼https://t.co/48suy51knS — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) January 16, 2023 国内外問わず企業、個人投資家から出資者を募集しています。すでにdouble jump.tokyo株式会社、株式会社PBADAO、個人投資家から資金調達を実施していることも発表しています。 作品数も1000枚を超え、パートナー企業と事業拡大することで、業界発展や新しい価値の創造が可能と考えに至ったことが、今回の資金調達につながった経緯と述べています。 今回の資金調達で海外への販売促進、クリエイター向けの限定プログラムGASHO Creators Programの本格スタート、製造品質向上、納期の短縮など事業推進につながる企画等が計画されているようです。 現在も協業をしたい企業、投資家からの問い合わせを受け付けているとのことです。 今回出展していただく方の作品を紹介します 出展者名:arata(@cry_curr_ar ) 作品名:Hashmasks(@TheHashmasks )#GASHO2_0 pic.twitter.com/pPZaeXgK1h — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) April 11, 2022 GASHO2.0は、NFTアートをフィジカルアートとして制作するサービスです。フィジカルアートになった際、少し立体的なビジュアルとして制作されます。サイズもXS、S、Mと各種揃えてあり、決済にはETHが使用可能となっています。 購入にはメタマスクを接続する必要があります。その後、ウォレットの中にあるNFTが選択できるようになっています。 詳しくは下記のウェブサイトからご覧ください。 GASHO2.0 ウェブサイト 過去に東京、大阪で展示会も複数回行っており、多くのNFTコレクターの作品をフィジカルアート化しています。Twitterで「#GASHO2_0」で検索をすると展示会の様子が伺えますので、こちらもあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:PR TIMES

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2023/01/151/8-1/14 資金調達を実施したプロジェクト 7選
新年早々、相場も盛り上がりを見せ、久しぶりにTLも活気付いているように感じます。 資金調達周りも年明け1週目こそプロジェクト数が少なかったものの、徐々に増え始めてきました。 今回の資金調達は文化遺産をテーマにしたり、マイニングのハッシュパワーを売買できるようなこれまでに見たことのないユニークなプロジェクトが多かった印象を受けました。 それでは、今週は7PJまとめましたので解説していきます。 Jumbo POINT Strategic Private Roundで350万ドルの資金調達を実施しました。 Pantera Capital,Huobi Incubatorが主導で、DWeb3, D21 Ventures, Metaweb, Fundamental Labs等が参加。 JumboはNEAR上で構築されたAMM Jumboは、NEAR上で開発されているAMMで、安価でシームレスに取引することができます。 2021年の設立以来、Jumboは7億4500万ドルの累積取引量を記録し、2万以上のユニークウォレットのユーザーベースを有しています。 Jumboの主な機能はSwapやパーミッションレスの流動性プール、On-the-fly Pool Transitionと呼ばれる特定のプールから別のプールへの移行が自由に行える機能などが備わっています。 また、スマートプールという機能は非常に便利な流動性提供方法を可能にします。Jumbo DEXの各プールは、ユーザーが流動性を提供したいと思うような個別のインスタンスを表しています。 従来は、APYの高いプールが流動性提供の最有力候補と見なされてきましたが、一般的には、APYの割合に影響を与える要因はたくさんあるため、必ずしもAPYが高いことがベストなプールとは言えないのが昨今の状況です。このスマートプールのアルゴリズムは、プール間の流動性の均質な分配と、流動性を提供する最も有望な機会の検出を実現します。 また、Jumbo Exchangeは、KYT(Know-your-transaction)技術を用いた斬新なセキュリティシステム「HAPI」を採用しているため、ユーザーの安全・安心の確保に努めています。 今年の第1四半期にはスマートルート取引、ステーキングなど大きな計画を発表予定です。 公式サイト:https://jumbo.exchange/ Twitter:https://twitter.com/jumbo_exchange Telegram:https://twitter.com/jumbo_exchange Medium:https://medium.com/jumbo-dex Easy Company POINT Seed Roundで1,420万ドルの資金調達を実施しました。Lobby Capital, Relay Ventures, 6th Man Ventures等が参加。 ソーシャルなWeb3ウォレット EasyはInstagramに似たレイアウトで、SocialFi要素の加わったWeb3ウォレットです。 ユーザーは、複数のウォレットアカウントのNFTから個人のプロフィールをキュレーションしたり、他のユーザーのプロフィールを閲覧することができます。 現在、ウォレットはEthereumとPolygon上のNFTをサポートしており、今回のシード資金はウォレットの開発や新規チェーンのサポートを拡大するために使用される予定です。 NFTの閲覧以外にも、ユーザーはEasy上のユーザーにトークンを送ることができます。このウォレットは、コミュニティが提供する評価システム「Signal」を搭載しており、ユーザーはリスクの高い取引やサービスを評価し、フラグを立てることができます。また、ZerionやDebankのようにユーザーが複数のブロックチェーンで何が起こっているかをリアルタイムで発見できるコミュニティフィードもあります。 また、インタレストグラフで新着情報やトレンド情報を確認したり、友人やお気に入りのコミュニティをフォローしたり、リアルタイムで反応やコメントを送ったりすることもできるので、まさにSocial×Web3ウォレットという新しい形のウォレットとして利用することができます。 現在、ベータ版リリース中 Easyのアプリは、現在iOSとAndroidでダウンロード可能です。 以下、公式サイトよりダウンロードすることができます。 www.easy.me NFT「EZ.KEY」が発行されている EasyはEZ.KEYというNFTを発行しています。 EZ.KEYホルダーはEasyウォレットのアーリーユーザーとして見なされ、ホルダーであればEasyの限定ドロップ、アドベンチャー等の特典を手に入れるチャンスが増えます。 詳細は開示されていませんが、最近はNFTをベースにトークンを付与するケースも多いため、このNFTもそのような可能性もあるかもしれません。 公式サイト:https://easy.me/ Twitter:https://twitter.com/TheEasyCoHQ ios:https://apps.apple.com/us/app/easy-web3-social-wallet/id1641192503 android:https://play.google.com/store/apps/details?id=co.theeasy.app&pli=1 Open Forest Protocol POINT Pre-Seed Roundで410万ドルの資金調達を実施しました。Shima Capital, Übermorgen Ventures, Not Boring Capital等が参加。 Open Forest Protocolは地球上のあらゆる森林のためのオンチェーン測定、報告、および検証プラットフォーム Open Forest Protocol(OFP)は、世界中のあらゆる森林再生プロジェクトが、森林データを測定、報告、検証できるオープンプラットフォームです。 NEARブロックチェーン上に構築されたOFPでは、個人、コミュニティ、NGO、起業家、政府は、独立した専門家のネットワークによって検証された透明性のある証明となるデータを作成することができます。ブロックチェーン技術を使った森林データを検証・記録し、公開することで、OFPに登録された森林では何が起きているかを誰でも確認できるようになります。 Open Forest Protocolは現在4つのプロダクトを開発しています。 Project Operator Dashboard:プロジェクト・オペレーターは、OFP上で森林プロジェクトを立ち上げ、継続的にモニタリングしています。透明で真実味のある定期的なモニタリングにより、適格な森林プロジェクトは融資を受けることができます。 Forester Mobile Application:フォレスターアプリは、プロジェクトオペレーターがフィールドに出て樹木データを収集する際のメインツールです。データ収集作業に関する明確なガイダンスやプロジェクト・オペレーター・ダッシュボードへの即時接続により、森林モニタリングのベストプラクティスを利用できるようになります。このアプリは、スマートフォンで利用でき、世界中どこでもオフラインで使用できます。 Validator Dashboard:バリデーターは、現場のデータを分析し、多様な専門知識と経験を活かして、その正当性を判断します。バリデータのダッシュボードは、投票ベースのブロックチェーンオラクルによって運営され、すべての決定が公開されます。 Explorer:エクスプローラーは、OFP上の全ての森林プロジェクトを世界規模で発見できるようにするものです。すべての森林プロジェクトとそのアップロードデータは、このインタラクティブな地図上に表示されます。 Wallet:OFPウォレットは、OFPに関連するあらゆる資産の保管、移転、償還を効率化します。 Starter:OFP Starterは、森林プロジェクトの事前資金調達や成果ベースの資金調達を簡単かつ安全に行えるようにします。ブロックチェーン技術の力により、すべての取引は根本的な透明性と検証可能なマイルストーンを獲得し、世界中の森林プロジェクトにグローバルな資金調達の機会を提供します。 通常、森林再生プロジェクト関連はデータの検証を受けるために5万ドル以上を支払わなければならないですが、Open Forest Protocolでは、初期費用なしでデータの検証を受けることができます。また、Open Forest Protocolは、炭素クレジットが上場されるとその収益の一部を受け取り、さらにその収益の一部をネットワーク内のデータ検証者と共有するができ、現在、ケニアのGreener Communities Program、ポルトガルのUrbem Forests、グアテマラのGreen Balam Forestsなど、世界各地で40以上の森林再生プロジェクトと協働しています。 カーボンクレジット関連は2023年の注目テーマの一つでもあるので、注目しておきたいです。 公式サイト:https://www.openforestprotocol.org/ Twitter:https://twitter.com/OpenForest_ Telegram:https://t.me/openforestprotocol Medium:https://openforestprotocol.medium.com/ Alkimiya POINT Venture Roundで720万ドルの資金調達を実施しました。Castle Island Venturesと1kxがリードし、Circle Ventures, Coinbase Ventures and Dragonfly Capital Partnersなどが参加。 Alkimiyaは、マイナー業者やステーキングバリデータなどのブロックスペース生産者にヘッジソリューションを提供するプロジェクト Alkimiyaは、マイナー業者やステーキングバリデータなどのブロックスペース生産者にヘッジソリューションを提供することを目指しているプロジェクトです。 まず、ブロックスペース生産者とは、ビットコインのマイナーやイーサリアムのバリデータによってブロックチェーンを生成する人々のことを指します。 このブロックスペース生産者は、トークンを生産するために機械などの負担が発生しています。従来の商品生産者が商品を作るために機械を導入しているのと似ています。 しかし、利回りや暗号通貨の価格は大きく変動するため、ブロックスペース生産者は、不安定で変動するトークンを生産するリスクに対するそれらのヘッジ手段を持ち合わせないことが課題となっています。 石油や金のような伝統的な商品会社は、生産リスクをヘッジするために先物やオプションを使用するケースが多いですが、ブロックスペース生産者の問題は、BTCやETHの価格をヘッジすることはできても、実際にどの程度のBTCやETHをヘッジすればいいのか分かりづらいです。 Alkimiyaは、ブロックチェーン生産者が将来の生産に対する先行固定リターンを固定できるようになるため、このヘッジソリューションでリスクを管理することができます。 このソリューションとして、Alkimiyaは2つのプロダクトを開発しています。 ①ハッシュパワー契約:マイナー業者は、ハッシュパワーをスワップとして販売し、一定期間ハッシュレートに対する前払いの支払いを固定したり、コールオプションを販売して報酬の利回りを高めたりすることができます。 Bear相場では、マイナー業者は毎月の操業経費を賄うための先行者利益を確保することで、ダウンサイドリスクをヘッジすることができます。Bull相場では、スポットハッシュパワーの需要が非常に高くなるため、マイナー業者は高いプレミアムを利用することができます。 マイナーは、すでに採掘しているマイニングプールをAlkimiyaで利用することができます。Alkimiyは物理的なハッシュパワーの代わりに報酬のアドレスをリダイレクトするだけなので、マイナーは追加のソフトウェアをインストールしたり、新しいプラットフォームに移行することなく、非常に簡単に乗り込むことができます。 ②ハッシュパワー ストラクチャード プロダクツ:契約の所有権は一時的なトークン(Silica)で表され、デフォルトまたは償還時に燃やされることになります。トークンを持っている人は、契約が終了したときに、その契約に関連する採掘報酬を請求することができます。 マイニングによる金銭的リターンをトークンというキャッシュフローモジュールとして扱うことで、ユーザーはそれを使って様々なキャッシュフロー生成資産を作ることができます。 Alkimiyaでは、ハッシュパワー担保の固定利付債、マイニング収入を原資産とする転換社債、ハッシュパワー永久スワップ、ブロック補助金とMEV収入を分離した仕組み商品、DAOによるオンチェーンマイニングファンドなど、ユーザーが自由に設計・スピンアップできる「仕組み商品エンジン」を提供しています。 これらの資産は、他の分散型取引所で取引することができます。 DeFiの世界に、ハード化された新しいカテゴリーの機器を導入することによって、ハッシュパワーを担保にした資産の需要が高まると、ベースレイヤーのハッシュパワー契約の需要も間接的に喚起される。こうして需要をスケールアップしていくのではないでしょうか。 Alkimiyaは、昨年3月にAvalancheで、パブリックベータ版として最初にローンチしました。 今回の資金調達は主に、今年の第1四半期にイーサリアムメインネット上でVault製品やETHステーキングコントラクトを含む完全な製品群を発売するための準備として、チームの拡大に充てられる予定です。 公式サイト:https://alkimiya.io/ Twitter:https://twitter.com/alkimiya_io Discord:https://discord.com/invite/ZgDWpXzeWw Quantum Temple POINT Pre-Seedで200万ドルの資金調達を実施しました。Borderless Capitalが主導し、Algorand Foundation, Outliers Fund, Shima Capital等が参加。 文化遺産の保存に特化したWeb3プラットフォーム Quantum Templeは、NFTを用いて文化遺産を保存し、コレクターと先祖代々のコミュニティとの公正な売買を促進することを目指したプロジェクトです。 文化財保護者、政府機関、市民社会、キュレーター人類学者、コンテンツクリエイター、クアンタム・テンプルなど様々な分野と連携し、有形・無形の文化財をトークン化し 、 地域コミュニティに経済的・社会的利益を提供するプラットフォームです。 Quantum Templeは、危機に瀕した先祖代々のコミュニティの知識と伝統を守るという重要な任務を担うことで、これらの文化的表現が失われないようにすることが目的です。 ブロックチェーン上で文化遺産を保存する物理的およびデジタルなNFTを共同作成・配布し、コミュニティの再生資金を促進することで、地元のアーティストや文化キーパーに新しい収入源を提供することができます。これは、若い世代が家族の伝統に関わり続け、文化遺産を保護し、透明性をもってNFTのロイヤリティを文化キーパーに直接永続的に分配するインセンティブを与えるものです。 NFTを保有することでCosmic Eggミッションに参加できる Cosmic Egg NFTsは、Quantum Templeの創設メンバーへのアクセス権です。 現在Cosmic Eggs Goldは4ETH or 29,000ALGOで購入でき、Cosmic Eggs Silverは1ETH or 7,250k ALGOで購入できます。 このNFTは以下のユーティリティがあります。 ・売上の50%をImpact Fundのtreasuryに寄付。 ・IMPACT FUNDでガバナンス票を獲得できる。(Gold5票、Silver1票) ・公式の対面式イベントに招待される。 ・今後のNFTのエアドロップと特典へのアクセス権利。 ・トークン・ゲートのある専用コミュニティへのアクセス ・Quantum Temple創設メンバー資格取得 NFTの価格は最低でも1ETHと決して安くはありませんが、トークン・ゲートのある専用コミュニティへのアクセス権があることから、将来的にトークンの付与がされる可能性もあります(セールの優先権の可能性もありますが・・)。 また、Cosmic Eggの収益50%はWeb3によるインクルージョンと文化遺産の保護を推進することを目的に設立されたImpact Fundへtreasuryへ寄付され、コズミックメンバーによって管理されます。 Cultural Heritage NFTs Cultural Heritage NFTs(文化遺産NFT)とは、世界の文化遺産をNFTにしたものになります。伝統的な儀式、伝統工芸の知識、自然や宇宙に関する知恵や知識だけでなく、音楽や口承表現、踊り、巡礼など、先祖代々の生活遺産をブロックチェーン上に記録し、NFTにします。 こちらは、バリの遺産に基づくジェネシスコレクションの一部で、極楽鳥の踊りであるチャンドラワシがNFTになっています。 Quantum Templeは、地元の職人と提携し、失われつつある手作りの儀式用および装飾用の工芸品を再生することを目指しており、職人が工芸品の生産品質と価値を高められるよう、サプライチェーンに関わる資金調達、プロモーション、流通を提供しています。この取り組みは、先祖代々の技術やモチーフを保護・復元するだけでなく、現在そして未来の世代が技術を維持するための新たなインセンティブを提供することに繋がっています。 Cultural Experience NFTs (文化体験NFT)を保有すると実際に文化遺産を体験できる Cultural Experience NFTs (文化体験NFT)は、ホストの文化保持者と共に本物の伝統儀式、舞踊、巡礼、遺産、美食を体験することができるNFTです。 現在はまだリリースしておらず、2023年第2四半期に第一弾をローンチ予定です。 文化遺産に焦点を当てたプロジェクトは他にはなく、ただのコレクションだけでなくNFTを通して直接的な体験も得ることができる点においては、非常にユニークな取り組みのように思います。 公式サイト:https://quantumtemple.xyz/ Twitter:https://twitter.com/quantum_temple Medium:https://medium.com/@quantumtemple/cultural-heritage-and-why-it-matters-694df24bfdbb MoviePass POINT Seed Roundで資金調達を実施しました。金額は不明で、Animoca Brandsがリードし、Claritas Capital, Emerald Plus, Gaingels, Harlem Capital等が参加。 Moviepassは定額制映画鑑賞サービスを提供するプロジェクト Moviepassは定額制映画鑑賞サービスを提供しており、2017年に月額9.95ドルの会員制プランを導入して爆発的な成長を遂げました。 しかし、コロナの影響もあり、2020年に倒産することになりましたが、およそ1年後にスパイクスによって再買収され、2022年にサービスを再スタートしました。 Moviepassは今回の資金調達で、映画館の定額制サービスのベータ版リニューアルの準備を進めていくだけでなく、バーチャルリアリティによる映画館体験や、テクノロジーを使って映画館へのトラフィックを増やすなど、同社のWeb3戦略の開発・実行を計画しているようです。 また、B&B Theatres、Cinepolis Luxury Cinemas、Landmark Theatresなど25以上の映画館チェーンと戦略的パートナーシップを構築しています。これらの提携により、映画ファンはMoviePassアプリから直接チケットの購入、座席の選択、プロモーションの提供を受けることができるようになり、更には映画館やスタジオと協力し、特定の作品の人気や需要に応じて料金が上下する可変チケット価格を提供する予定です。 一度、倒産はしたものの、今回の資金調達を行ったAnimoca Brandsの執行会長兼共同創業者のYat Siu氏が取締役に就任する予定だったりとWeb3分野への進出にも力を入れているため、今後の取り組みが楽しみです。 公式サイト:https://www.moviepass.com/ Twitter:https://twitter.com/MoviePass Psychic VR Lab POINT Strategic Roundで1億円の資金調達を実施しました。Animoca Brands Japanのみの参加。 Psychic VRは、500万ダウンロードされているXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を運営している企業 Psychic VRは、「人が空間を身にまとう世界を実現する」というビジョンを掲げ、500万ダウンロードのビューワーアプリで全世界5万人以上のアーティストが利用するXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を運営しており、日本のXR(拡張現実)分野をリードしている企業です。 このPsychic VRとアニモカは昨年6月に協業しており、今回の資金調達では、XR技術をAnimoca Brandsの400社以上のWeb3エコシステムと接続し、パートナーのIPホルダーのコンテンツを活用するために充てられます。 公式サイト:https://psychic-vr-lab.com/ 以上。

取引所
2023/01/14OKcoin japan(オーケーコインジャパン)の手数料は高い?入出金・取引手数料を取り扱い通貨とともに紹介!
OKcoin japanは中国の大手取引所が日本向けに提供しているサービスです。 世界的に見ても大手の取引所が提供しているということもあり、セキュリティ面やシステム面などが優れています。 ですが、大元が中国の取引所ということもあり「取引手数料は高くない?」「取り扱い通貨ごとの送金手数料はどうなっているの?」と疑問の方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではOKcoin japanの手数料について、入出金手数料から取引手数料、送金手数料などなど、幅広く紹介していきます。 ぜひとも参考にしていただき、自分に合った取引所なのかチェックしてみましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を一挙に紹介! OKcoin japanの各種手数料 取引内容 手数料 口座管理手数料 口座開設:無料 口座維持:無料 日本円入出金手数料 入金:無料 出金:400円~1,320円 暗号資産入出庫手数料 入庫:無料 出庫:通貨によって異なる 暗号資産利用者間振込手数料 無料 暗号資産現物取引手数料 メイカー手数料:~0.07% テイカー手数料:~0.14% OKcoin japanの手数料をざっとまとめると上記の通りです。 大元が中国の取引所ではあるものの、日本で提供されているため、他の日本の取引所と比べて大きな違いはありません。 強いて言うなら、暗号資産の利用者間振込が無料でできる点や、暗号資産の出庫手数料が他の取引所に比べて優れています。 ただし、現物取引の手数料が少しだけ高いのがデメリットともいえるでしょう。 それぞれの手数料について詳しく解説していきますね。 OKcoin japanの手数料一覧 口座管理手数料 日本円入出金手数料 暗号資産入出庫手数料 暗号資産利用者間振込手数料 暗号資産現物取引手数料 口座管理手数料 OKcoin japanの口座管理手数料 口座管理内容 手数料 口座開設 無料 口座維持 無料 口座管理手数料とは、仮想通貨取引所で口座を持つうえでかかってくる手数料のことです。 OKcoin japanのみならず、他の仮想通貨取引所も、基本的には口座開設・口座維持ともに無料となっています。 日本円入出金手数料 OKcoin japanの日本円入出金手数料 取引内容 手数料 入金 無料(振込手数料は自己負担) 出金 出金額100万円未満:400円 出金額100万円以上 1,000万円未満:770円 出金額1,000万円以上:1,320円 日本円入出金手数料はその名の通り、日本円をOKcoin japanの口座に入金する、もしくはOKcoin japanの口座から別の口座に日本円を出金する場合にかかってくる手数料です。 入金手数料が無料で、振込手数料が自己負担となるのは、仮想通貨取引所としては一般的です。 なお、入金先の口座はPayPay銀行となるので、自分もPayPay銀行から入金を行えば振込手数料を節約できます。 出金手数料は出金する口座に関わらず、一定額発生するので注意しましょう。 暗号資産入出庫手数料 OKcoin japanの暗号資産入出庫手数料 取引内容 手数料 入庫 無料 出庫 BTC:0.0005~0.02 ETH:0.007~0.2 ADA:1~2 AVAX:0.01~0.02 BAT:20~100 BCH:0.001~0.2 DEP:800~4000 DOT:0.1~0.2 ENJ:20~100 ETC:0.01~0.2 IOST:1~500 LSK:0.5~2 LTC:0.001~0.2 OKB:2~10 PLT:8~10 QTUM:0.01~0.02 TRX:1~10 XLM:0.1~0.2 XRP:0.1~5 ZIL:0.2~1 入庫手数料はかからず、出庫の際に手数料が発生します。 他の仮想通貨取引所と同じく、通貨の種類によって手数料は大きく変わります。 OKcoin japanはIOSTの板取引ができるメリットがありますが、そんなIOSTの出庫手数料は1IOSTからです。 つまり時期にもよりますが1円ほどで仮想通貨の出庫ができるということになります。 出庫手数料に関しては非常に優れている取引所と言えるでしょう。 暗号資産利用者間振込手数料 OKcoin japanの暗号資産利用者間振込手数料 取引内容 手数料 入庫 無料 出庫 無料 暗号資産利用者間振込手数料とは、OKcoin japan内で仮想通貨を移動するためにかかる手数料のことです。 他の仮想通貨取引所やウォレットに移すのではなく、OKcoin japan内で移動をするのであれば入庫・出庫ともに手数料はかかりません。 暗号資産現物取引手数料 OKcoin japanの暗号資産現物取引手数料 直近30日間の取引量 手数料 100万円未満 メイカー:0.07% テイカー:0.14% 販売所:無料 100万円以上 メイカー:0.06% テイカー:0.12% 販売所:無料 1,000万円以上 メイカー:0.05% テイカー:0.10% 販売所:無料 1億円以上 メイカー:0.04% テイカー:0.08% 販売所:無料 5億円以上 メイカー:0.03% テイカー:0.07% 販売所:無料 15億円以上 メイカー:0.02% テイカー:0.06% 販売所:無料 30億円以上 メイカー:応相談 テイカー:応相談 販売所:無料 暗号資産現物取引手数料とは、取引所にて仮想通貨を購入・売却する際にかかる手数料のことです。 大まかに言えば、指値注文はメイカー、成行注文はテイカーと考えて良いです。 POINT注文後にすぐに約定されることなくオーダーブックに並べばメイカーで、既に板に並んでいる注文を約定させるのがテイカーとなります。そのため、厳密には指値注文でもテイカーになることがあります。 メイカーだと手数料がかかるどころか、逆に受け取れる仮想通貨取引所も中にはあります。 OKcoin japanは取引量に関わらず、メイカーでも常に手数料がかかるため、取引手数料に関しては優れているとは言えないでしょう。 なお、販売所の手数料は他の一般的な仮想通貨取引所と同様に、無料となっています。ただし、売値と買値の差であるスプレッドがかかるので価格相場を確認してくださいね。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を抑えるコツ OKcoin japanの手数料を抑えたいなら、以下のコツを実践しましょう。 それぞれのコツを理解していれば、大幅にお得に利用できますよ。 OKcoin japanの手数料を抑えるコツ できるだけ取引所を利用する PayPay銀行から入金をする 暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行う できるだけ取引所を利用する これはOKcoin japanに限った話ではありませんが、基本的に仮想通貨取引所は販売所ではなく、取引所の利用をおすすめします。 販売所は手数料無料としていますが、代わりにスプレッドが大きく設定されています。 スプレッドとは買値と売値の差のことです。 仮想通貨取引所が提供している販売所は、手数料を取らない代わりに、仮想通貨を高く売って安く買い取る、つまりスプレッドを広くすることで利益を出しています。 取引所での利用なら、このようにスプレッドを広く設定されて損をすることがないので、お得に仮想通貨の運用ができます。 スプレッド=手数料と考えるのであれば、取引所で仮想通貨の運用を行うようにしましょう。 PayPay銀行から入金をする 入金はPayPay銀行から行うことをおすすめします。 OKcoin japanに入金するのに手数料はかかりませんが、振込手数料は自己負担となります。 つまり、実質的に振込手数料が入金の手数料と考えて差し支えありません。 振込手数料は、振込をする銀行によって変わりますが、一番安く抑えるのならPayPay銀行の利用をおすすめします。 OKcoin japanに入金する際の振込先は、PayPay銀行となっているので、自分もPayPay銀行からの振込であれば振込手数料無料で入金を行えますよ。 暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行う OKcoin japanでの暗号資産の送金や日本円の出金は慎重に行いましょう。 まず、暗号資産の送金に関しては、基本的にはIOSTで行うことをおすすめします。 IOSTは送金手数料は1IOSTなので、ほとんど手数料をかけることなく移動ができます。他の暗号資産で送金をする場合は、よく考えて利用してくださいね。 また、日本円の出金も、100万円以下の場合は常に400円の手数料が発生します。 何度もこまめに出金をしていると手数料だけで大きな負担となるので、出金のタイミングはしっかりと見極めましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら OKcoin japanの手数料を他社主要取引所と徹底比較! 最後にOKcoin japanの手数料を、他の主要取引所と比較して解説していきます。 手数料面で自分に合っている取引所はどこなのかチェックしてみましょう。 OKcoin japanと他社主要取引所の手数料の違い 入出金手数料は一般的 送金手数料が安くてお得 取引手数料は安くないため注意 入出金手数料は一般的 OKcoin japanと他社主要取引所の入出金手数料 仮想通貨取引所 入金手数料(銀行振込) 提携金融機関 出金手数料 OKcoin japan 無料 PayPay銀行 400円~1,320円 bitFlyer 無料 住信SBIネット銀行 220円~770円 coincheck 無料 GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 407円 GMOコイン 無料 住信SBIネット銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行など 無料(大口出金は400円) 入出金手数料は他の国内取引所に比べて、ごく一般的な内容となっています。 すぐに開設できて、利便性が高いPayPay銀行が提携になっているのは大きな魅力です。 そのため、PayPay銀行を持っているのであれば特におすすめの選択と言えるでしょう。 送金手数料が安くてお得 OKcoin japanと他社取引所の送金手数料 仮想通貨取引所 最小送金手数料 OKcoin japan 1IOST Huobi japan 1IOST IOSTの送金手数料に関しては、Huobi japanと並んで最も安い取引所となりました。 仮想通貨の送金は、海外取引所へどれだけお得に資金を移動できるかがカギです。 そのため基本的には、日本円を送金手数料が安いIOSTかXRPにすべて変換して、そしてそれらを海外取引所へ送金します。 IOSTの板取引ができて、なおかつ送金手数料が1IOSTなのは、OKcoin japanとHuobi japanだけです。 1IOSTは時期によって変化しますが、記事執筆時点ではおおよそ1円ほどなので、非常にお得に仮想通貨の送金が行えますよ。 取引手数料は安くないため注意 OKcoin japanと他社主要取引所の取引手数料 仮想通貨取引所 取引手数料 OKcoin japan メイカー手数料:~0.07% テイカー手数料:~0.14% bitFlyer 0.01~0.15%(取引量によって異なる) coincheck メイカー手数料:0.000~0.05% テイカー手数料:0.000~0.1% GMOコイン Maker:-0.01% Taker:0.05% 取引手数料に関してはOKcoin japanは特別安いとは言えないので注意しましょう。 とはいえ、OKcoin japanは板取引ができる仮想通貨の数が多いというメリットを持ち合わせています。 取引手数料が安い代わりに、板取引ができる通貨数が少ない仮想通貨取引所は数多くあるので、手数料だけでなくその他の特徴も良く比較して選ぶようにしましょう。 OKcoin japanの公式HPはこちら まとめ OKcoin japanの手数料は特別安いということはありません。 ですが、海外取引所へ資金を移すために重宝するIOSTの送金手数料が安く、板取引も可能となっているのが大きな魅力です。 仮想通貨取引所の特徴は手数料だけでは語れないので、他の特徴もしっかりと理解したうえで、自分に合ったサービスを選んでくださいね。 OKcoin japanの公式HPはこちら

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2023/01/14【速報】MetaMask、EthereumのStaking機能を提供へ
MetaMaskが、公式声明でMetaMaskのPortfolio Dapp内に、EthereumのStaking機能を実装すると発表しました。 MetaMaskは、今回の発表で、MetaMaskのPortfolio Dappの画面から離れることなく、Lido(stETH)かRocketPool(rETH)の好きな方で、リキッドステーキングが行えると述べています。 WEN STAKING? We are extremely happy to announce that you can now stake ETH with Lido or Rocket Pool through the Portfolio Dapp🎉 🔗https://t.co/HVLvcSDbw6 pic.twitter.com/9VkiU5jlsw — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) January 13, 2023 Ethereumのコア開発者たちが、アンステーク(ステーク解除)機能の実装が予定されている上海アップデートの前倒しも視野にいれた形で動いていることもあり、今回のMetaMask上でのステーク機能の提供は、今後のステーキングプロバイダーの勢力図にも影響を与える可能性があります。














