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2021/02/16【PolkaAMA Week 第5弾】『Tidal Finance』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説
昨年に続き2021年もDeFi市場が盛り上がりを見せているなか、最近特に注目されているのがDeFiの保険についてです。 2.5兆円程の規模があるDeFi市場は、保険でのカバー額が未だ数百億円のみであったり、フラッシュローンやRugPullの問題が存在するなど、多くの課題が残っているのが現状です。 本記事では、そんなDeFiの保険に関するソリューションを提供するPolkadot関連プロジェクト「Tidal」について、先日行われた『PolkaAMA Week hosted by CRYPTO TIMES』の内容を元にQ&A形式で解説していきます。 Tidalや今後のDeFi市場の保険に関して興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。 当日のAMAの様子はこちらのYoutubeより視聴が可能です。 Tidalの概要 Tidalの概要 通貨名 Tidal Token 主な提携先 - 時価総額 - 特徴 Balancer LikeなDeFiに対する保険のマーケットプレイスを提供するプロジェクト。現在のTVLに対して、カバーできる保険金の差分を解決することを目的としている。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium TidalはDeFiに対する保険のマーケットプレイスを提供するプロジェクトです。 独自の手法で保険を発行し、市場規模とカバーできる費用のギャップを埋めることを目的としています TidalはChainLinkやPlasm Network 、Polkaswap なども参加する「PolkaDeFi Alliance」の初期メンバーでもあります。 TidalのAMA 今回のAMAにはTidalのCEOであるCHAD LIU氏が参加してくれました。 1.あなたのプロジェクトを紹介してください。 今回はAMAを主催してくださってありがとうございます。ここに来ることができて光栄です。まずは私自身の背景について少し説明します。 私は数学、工学、金融のバックグラウンドを持っており、ベンチャーファンドで働いていた2017年に仮想通貨業界に来て、仮想通貨業界に恋をしました。 創造性の量、革新性は間違いなく他の業界に先んじています。 昨年初めの3月~4月頃に、DeFi領域において保険サービスの需要が高いことに気付き、Tidalを立ち上げました。 私達は、スマートコントラクトハックをカバーするために保険の売り手と買い手を接続するための保険マーケットプレイスを構築しています。 Tidalは、複数のプロトコルから1つ以上の資産のカスタム保険プランを作成する機能を提供しています。 このプラットフォームの主な目的は、買い手を引き付けるために競争力のある保険料を提供する一方で、流動性提供者を引き付けるために資本効率とリターンを最大化することです。 ちなみに私達と同じ市場には、Nexus mutualやCover protocolといった多くの人が知っているプレイヤーがいます。 2.Tidalが解決できる問題は具体的に何ですか? 私達はDeFiにおけるハッキングリスクやスマートコントラクトの悪用からユーザーの資産を保護します。 現在のDeFi市場を見てみると、ロックされた仮想通貨の合計額は250億ドル(約2.5兆円)に達しました。 そのうち、保険でカバーされている資産は約3億ドル(約300億ドル)でなので、ここには大きなギャップがあります。 Tidalはこのギャップを埋め、保険でカバーできる範囲を増やすための設計がされています。 現在、DeFiのハッキングによる資金損失が増加しているため、多くのユーザーがDeFiに参加することを恐れていますよね。 私達のプロジェクトが上手く行けば、市場により多くの保険製品が出回り、ユーザーのDeFiへの懸念を取り払うことで暗号通貨市場の成長を加速させるのに役立てることができます。 3.Polkadotを使ってプロジェクトを始めようと思った理由は何ですか? 理由は3つあります。 1つ目が、私達はPolkadotエコシステムが今後さらに成長していくと強く思っているからです。 より多くのチェーンがPolkadotに接続すれば、同エコシステムの中での異なるチェーン上の資産が増え、より大きな市場になるでしょう。 2つ目の理由はガス料金が安いからです。 Polkadotの低額のガス料金は、特に一部のプールが最終的に変動料金の変化を反映させるためにより頻繁な支払いを必要とするようになった場合にユーザーを助けます。 3つ目の理由は、Polkadotでは異なるチェーンから様々な種類の流動性を集め、より多くの保険の買い手と売り手がプラットフォームに参加することが可能だからです。 4. 3月にKusamaで、4月にPolkadotでParachain Offeringが行われますが、オークションで勝つための戦略はあるのですか? 現在のところParachainに我々がなるということは考えていません。v1の製品がEthereum上でローンチした後にPolkadotベースのプラットフォーム、例えば、MoonbeamやPlasm、Acala等に移行する予定です。 これらのプラットフォームが提供する機能に対して、Tidalの現在の機能は十分です。 しかし、我々が進化していく中で独自でParachainになる可能性を排除しているわけではないので、その点はご留意ください。 5.日本についてどのような印象をお持ちですか? いい質問ですね。簡単に言うと日本はポテンシャルマーケットになりうるでしょう。 日本には強力な暗号通貨コミュニティがあります。そして、Polkadotエコシステムとしても有名なPlasmがあります。 現在、ほとんどのDeFiユーザーは強力なコミュニティから構築されているため、Tidalはコミュニティについて注力しています。 日本の暗号通貨コミュニティの認知度と参加を得ることは、Tidalが成長するための大きな助けになるでしょう。今回は日本のオーディエンスとつながる機会を与えてくれてありがとうございます。 6. 2020年は保険市場が非常に盛り上がりましたが、フラッシュローンやRug Pullなどの攻撃もあり、まだまだ課題は多くあると考えています。その中でTidal Financeは保険についてどのようにアプローチするのでしょうか? 保険でカバーする対象はスマートコントラクトのハッキングや悪意のある攻撃です。 過去のフラッシュローンイベントは、洗練された計画と価格オラクル操作を必要とする悪意のある攻撃であり、これらは保険適用の対象となっています。 Rug Pullについては、リスクを軽減するためにプロトコルのオンボーディングプロセスは監査人のパートナーによって管理されます。 しかし、それは監査人でさえ識別するのが困難な問題です。 Rug Pullの問題を保険適用に含めるかどうかは、評価プロセスとDAOの投票に基づいて、一方は含め他方は含めないといった形でプロトコル次第になるかもしれません。 7. 保険系のプロジェクトでいうと、最近ではEthereumやPolkadotベースでも増えてきましたが、その中でTidal Financeにおける他との差別要因はなんでしょうか? Nexus mutualやCoverは、現在市場に出回っている2つのプロトコルです。Tidalがこれらに対抗するためのポイントは資本効率を上げることです。 伝統的な保険の世界での保険の売り方を例に説明したいと思います。もしあなたが1ドルの保険を売るだけなら(妥当な保険料は2%~5%とかなり低い)、あなたは資本を失うリスク負うにもかかわらず、わずかなリターンしか得られません。 そのため、この方法では誰も保険を販売しません。本来あるべき姿は「20人~50人に販売してそれぞれの人があなたから1ドルの保険を買い、 同時に保険金支払いのリスク管理をし、損失をカバーできるだけの資金を確保する」といったものです。 これが通常の保険ファンドのリターンの作り方です。Tidalのコア設計では、このコンセプトを実装して資本効率を高めることが組み込まれています。 8.Tidal FinanceはまだWhitepaperやEconomicsの詳細が出ていませんがTidal Tokenの使い道を教えて下さい。 私たちのトークンは、プラットフォームから生まれた利益に直結した経済的価値を持っています。 私たちのビジネスモデルのマネタイズポイントは、保険が購入されたときに発生する少額の取引手数料です。 投資家とプロジェクト自体の両方が、プラットフォームがもたらす可能性のある収益から直接利益を得ることができます。 ガバナンスについて説明すると、Tidalトークンの保有者は、 リスク評価、 LPの参加ガイドライン 価格モデル クレームプロセス などの提案に投票することができます。 トークン保有者の教育には時間がかかると思っていますが、私たちの目標は、プラットフォームがトークンホルダーによって維持されるために、時間をかけて完全に分散化されたDAOを持つことです。 9.Tidalトークンが中長期的に価格を維持しつつ、成長していくためにどういうようなことを実施していきますか? 保険商品をランク付けするための最も重要な基準は「その保険が販売された額の合計」です。そして、これは暗号通貨市場におけるあらゆる保険商品の真価だと思います。 現在のDeFi市場を見てみると、ロックされた価値は250億ドルに達し、NXMでカバーされているのは3億ドル程度です。 私達の目標はそのギャップを少しでも縮めることです。そしてこの目標を達成するために、さまざまなプロトコルチームとのパートナーシップに積極的に取り組み、ユーザーの認知度を高めています。 もう一つの重要な指標は、LPのキャピタルリターンです。 保険料やその他のインセンティブプログラムから良いリターンを確実に得ることは、プラットフォームの成功の鍵であり、それには常に健全な量の保険積立金を持ち、未処理の保険をサポートする必要があります。 10.どのトークンで保険を買えますか?またどのトークンで保険を引き受けられますか?(どのトークンで流動性供給できますか?) USDTやUSDCなどのステーブルコインで買うことができます。 現在、他のチェーン、例えばBSC上のステーブルコインとも交渉しています ステーキング、スラッシュなどはETHの入金で、支払もETHです。 11. 他のプロトコルに比べ、資産の効率性を上げる方法をもう少し具体的に教えていただけないでしょうか? Tidalでは低・中・高とリスクの度合いに応じた3つのリスクプールをローンチします。 リスク(低)のプールで20~25程のバックアップを保証し、リスク(高)では1~10程のプロトコルの保証をします。 このようにリスクの高低で分割して管理することによって、資産の効率性を高めることが可能です。 12. 保険のマーケットプレイスはどのように作用するのでしょうか。Coverのようなものでしょうか? 違います。 Coverはカバートークンのデポジットで決まる一方で、Tidalの価格決定モデルは非中央集権です。 将来的にはDAOで価格はハッキングリスクに基づいて、 低 1% 中 5% 高 10% こういった情報を活用してプレミアムを計算します。 13. Parachainを独自に持たないということは、Tidalは将来的には他のPolkadotプロジェクトがParachainになり、その上に作られるアプリケーションになるということでしょうか? そのとおりです。現在の計画ではV1でEthereumに構築したら、プラットフォームを移行する予定です。 ただ、将来的にParachainを持つ可能性は否定しません。また、PlasmなどでTidalの機能を行うには十分とも考えています。 14. CosmosとPolkadotを比較して、Polkadotを選んだ理由はなんでしょうか? それはCTOに聞かないといけないですね。笑 しかし、 ガス代が安い 大量のトランザクションを捌けるスケーリングがある プレミアムの変更頻度も増やせる あたりが理由だと思います。 現在のEthereum上だと毎週ベースでしか変更できないですからね。 15. キャピタルはリスク(高)、(中)、(小)の3つのプールの中から一つ選んで入れるという意味でしょうか? その通りです。 Tidalに来たら、まずどのリスクで提供したいかを聞きます。(3つのプール全て同時にやる時もあります。) ここではリターンのカスタマイズ可能です。 例えば、リスク(高)のプールでは保険の価格も高いためリターンも大きいといった形になります。 リスク(低)では必然的に価格が低くなるので、より多くの保険を買うことでリターンを増やせるので 、どのプロトコルをバックアップするかを調べて、ユーザー自身がカスタマイズできます。 まとめ Tidalについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 昨年に引き続き2021年でもトレンドになることが予想されるDeFiですが、損失に対する保険はDeFiにおける非常に重要なポイントと言えます。 今回の記事でTidalを通して少しでもDeFiやPolkadotについての見識を深められたのなら幸いです。 今後もCRYPTO TIMESやPolkadot Labs. JPでは、Polkadot関連プロジェクトのAMAや記事を提供していきます。 Polkadotに興味がある方は是非LINEのオープンチャットにも参加してみてください。

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2021/02/16ビットバンクが脆弱性発見者に報奨金を支払う「バグバウンティプログラム」を開始
ビットバンク株式会社が、ウェブサービスやアプリケーションのセキュリティを強化するために、バグバウンティプログラム(バグ報奨金制度)を開始しました。 バグバウンティプログラム(バグ報奨金制度)は、企業が提供するウェブサービスやアプリケーションなどに対して、セキュリティ上の脆弱性を発見・報告した人に企業が報奨金を支払う取り組みです。 今回はbitbankが運営する暗号資産取引所のバグが報告対象です。国内暗号資産交換業者での導入は初の事例となります。 報奨金範囲 は5,000 円から5,000,000 円となります。 Authentication関連 〜5,000,000円 Remote Code Execution関連 〜5,000,000円 SQL Injection関連 〜5,000,000円 その他 〜500,000円 Cross-Site Request Forgery (CSRF)関連 〜300,000円 バグの報告はこちらから行うことができます。 記事ソース:PR Times

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2021/02/16Bank of New York Mellonがビットコインなどの暗号資産カストディを開始
米国のBank of New York Mellon (BNY Mellon)がビットコインなどの暗号資産のカストディ業務を年内にも開始する予定です。 BNY Mellonのアセット・サービシングのCEOでデジタル部門の責任者であるRoman Regelman氏は「デジタル資産は主流の一部になりつつある」と説明し、他の資産と同様に暗号資産のカストディ業務を開始することを発表しました。 同行は世界最大規模のカストディアンで、40兆ドル以上の資産を管理しています。銀行が暗号資産のカストディスペースに参入することにより、デジタル資産の正当性がさらに高まると考えられます。 BNY MellonはすでにBakktと協力し、プライベートキーを安全に保管するための地理的に分散されたストレージを提供しています。 OCCが特定条件下で暗号資産カストディ企業のAnchorage Trust CompanyをAnchorage Digital Bankとして国立銀行として承認するなど、米国での銀行分野による暗号資産の取り扱いは活発になっています。 記事ソース:The Block

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2021/02/16Twitterがビットコインでの資産保有を検討か、CFOがコメント
Twitterの最高財務責任者 (CFO) であるNed Segal氏が、同社がバランスシートにビットコインを加えるかどうかを検討していることを明かしました。 水曜日ののインタビューにて、同氏はTwitterの従業員とベンダーがビットコインでの給与支給を求めた場合、資産の一部としてビットコインへの投資を検討するかもしれないとコメントしています。ビットコインによる給与支給に関しては検討を重ねる方針を示していますが、現在は変化はないとしています。 過去にはTwitterの姉妹企業であるSquareがビットコインに投資していて、昨年の10月に5000万ドル相当のビットコインを購入したことを発表しています。 近年、MicroStrategyをはじめ大手企業によるビットコイン購入が話題になっています。特に、電気自動車メーカーであるTesla社がBTCに対して、総額15億ドルを投資したことが明らかになった際にはBTCの価格は過去最高値を更新し44900ドルを記録しました。 記事ソース:The Block

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2021/02/16Jリーグ湘南ベルマーレの「サポーターとつくるスペシャルデー」詳細が決定、FiNANCiEでの販売額は400万円を突破
ブロックチェーン技術を利用クラウドファンディング2.0「FiNANCiE(フィナンシェ)」を提供する株式会社フィナンシェが、プロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」と開催する「サポーターとつくるスペシャルデー」の日程を発表しました。 また、販売中の湘南ベルマーレトークンおよび特典の販売総額が400万円を突破し、クラブトークンの販売期間が2021年2月20日から2021年3月20日まで延長されます。 スペシャルデー プロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」の国内初のプロクラブトークン発行・販売に伴う企画「サポーターとつくるスペシャルデープロジェクト」は2021年5月26日の湘南ベルマーレ VS 川崎フロンターレ戦にて行われます。 通常のスペシャルデーは、湘南ベルマーレの協賛パートナーの名前を冠したホームの試合で、スタジアム内外にて様々なイベントが行われます。 今回のサポーターとつくるスペシャルデーは、クラブトークンを購入したサポーターと投票などを通して一緒につくる体験型企画となります。また、スペシャルデー当日の体験特典などサポーター(クラブトークン保有者)のへ抽選応募も実施します。 トークン販売 同トークン販売と特典の販売総額が400万円を超えました。これを受けてクラブトークンの販売期間を延長します。 延長前)~2021年2月20日(土)まで 延長後)~2021年3月20日(土)まで 対象期間はファンディング実施ページよりトークンの購入が可能です。:https://financie.jp/users/Shonan_Bellmare/cards クラブトークンとは 湘南ベルマーレトークンを購入することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募することができます。さらにトークン保有者が増え、需要が上昇することでトークン価値も上がる可能性もあり、初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がるなど新たなファンとチームの関係構築が可能になります。 クラブトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットもあります。 加えて、フィナンシェにてトークンを用いて投票企画に参加することで、湘南ベルマーレのクラブ活動の一部に参加しながら応援することができます。クラブトークンの保有者が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。 トークンやプロジェクトに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/14BITPoint(ビットポイント)の出金まとめ!手順や手数料、できないときの対処法まで
BITPoint(ビットポイント)は、国内屈指の取引量を持つ仮想通貨取引所です。 取引で利益が出たら、日本円や別の仮想通貨へ出金して取引を楽しめますよ。 しかし、出金処理は入力内容を間違えると資金を失うことになりがちです。 そこで、この記事ではBITPointから日本円や仮想通貨への出金方法を詳しく解説します。 トラブル時のチェックポイントもまとめましたので、最後まで読んで出金に関する不安を解消しましょう! BITPOINT(ビットポイント)の特徴/評判は?メリット/デメリットまとめ BITPointの公式HPはこちら 登録方法はこちら BITPoint(ビットポイント)の日本円の出金を徹底解説 まず最初に、日本円の出金手順について説明します。 BITPointの日本円出金は、出金先となる口座を登録し、その口座に向けて出金指示をする流れです。 出金指示後即座に出金されるわけではなく、出金実行まで2営業日程度の時間がかかるので、急ぎの対応が難しいことを覚えておきましょう。 BITPointの日本円の出金を徹底解説 【ステップ1】出金先口座を登録する 【ステップ2】日本円出金ページを開いて出金を指示する 出金指示から出金実行までの日数は? 日本円出金の手数料は? 【ステップ1】出金先口座を登録する 最初に、出金先の口座をBITPointに登録します。 まず、BITPointのページ左のメニューから「口座管理」→「口座情報確認・変更」と選択しましょう。 上の画像のように、出金先の口座情報を入力して、「認証番号の取得」ボタンを押してくださいね。 BITPointに登録済みの携帯番号あてに、SMSで6桁の認証番号が届きますので、それを入力して「変更依頼」のボタンを選択すればOKです。 一度登録した出金先口座を変更する時も、同じ手順ですよ。 【ステップ2】日本円出金ページを開いて出金を指示する 出金先口座の登録が終了したら、次は出金の指示です。 BITPointのページ左のメニューから「入出金」を選択して、資産一覧ページを開き、JPYの右側にある「出金」をクリックします。 出金ページが開きますので、出金額を指定して、ページ右下の「確認画面」を選択しましょう。 出金内容を確認するウインドウが表示されますので、確定すれば出金指示は完了です。 出金指示から出金実行までの日数は? BITPointでは、日本円の出金指示をしても、即座に出金が実行されるわけではありません。 当日16:00までに出した出金依頼は翌々営業日の振込みで、16:00を過ぎての出金依頼はさらにもう一日後に振り込まれます。 出金指示から振込実行まで2~3日かかり、急にお金が必要になった場合には対応できませんので、計画的に出金してくださいね。 土日の出金指示は金曜と同じ扱いになる BITPointは土日の営業をしていないので、土日に出金指示をした場合は金曜日と同じ扱いになります。つまり、3営業日後である水曜日の振込実行です。 日本円出金の手数料は? BITPointでは、日本円の出金に銀行振込手数料として330円必要です。 手数料分は、出金依頼金額から差し引かれます。 その結果、実際に手元に振り込まれるのは、指示した出金金額から330円を引いた額となるので覚えておいてくださいね。 BITPointの公式HPはこちら 登録方法はこちら BITPoint(ビットポイント)の仮想通貨出金方法を徹底解説 次は、仮想通貨の出金手順を解説します。 先に出金先のアドレスをBITPointに登録してから、登録済のアドレスに対して仮想通貨を送金する流れです。 こちらも画像付きで手順を説明しますので、しっかり確認していきましょう。 BITPointの仮想通貨出金方法を徹底解説 【ステップ1】出金先のアドレスを登録する 【ステップ2】仮想通貨の出金ページを開いて出金を指示する 【ステップ3】確認画面から二段階認証番号を入力する 仮想通貨の出金手数料は無料 【ステップ1】出金先のアドレスを登録する 上の画像のように、BITPointのページ左のメニューから「入出金」を選択して資産一覧ページを開き、アドレスを登録する通貨の「出金」をクリックします。 暗号資産出金の画面が表示されるので、「追加・編集」を選び、出金先アドレス一覧を開きましょう。 さらに「新規追加」を選ぶと出金先アドレス新規追加の画面になります。 他と区別できる分かりやすいラベル 出金先ウォレットのアドレス 宛先タグ(XRPのみ) 上記の項目を入力して「追加」を選択すれば、出金先アドレスの登録完了です。 出金先のアドレスを間違えて登録するとトラブルになりますので、間違えないよう確認してくださいね。 XRPの場合は、アドレスに加えて宛先タグの入力も必要です。 XRPの宛先タグとは XRP(リップル)の宛先タグとは、個々を識別するのに必要な9桁の数字です。XRPの場合は入金先で必ず表示されているので、忘れないように注意してくださいね。 【ステップ2】仮想通貨の出金ページを開いて出金を指示する 出金先のアドレス登録が完了すれば、仮想通貨の出金ができるようになります。 BITPointのページ左のメニューから、「入出金」を選択して資産一覧ページを開き、出金する通貨の右側にある「出金」をクリックしましょう。 暗号資産出金の画面が開きますので、出金先・出金数量を入力して右下の「確認画面」のボタンを押します。 内容確認の画面が開くので、間違いないかチェックしてくださいね。 【ステップ3】確認画面から二段階認証番号を入力する 暗号資産の出金内容確認画面では、二段階認証による認証コードの入力が必要です。 二段階認証方式がSMSの場合、「認証番号の取得」をクリックすると、BITPointに登録している携帯番号向けにSMSで6桁の認証番号が送られてきます。 受け取った番号を入力し、「出金」を選択すれば仮想通貨の出金指示は完了です。 二段階認証方式がGoogle Authenticatorの場合は、Google Authenticatorから認証番号を取得して入力し、「出金」を選択しましょう。 BITPoint(ビットポイント)二段階認証を解説!設定方法やログインできない時の対処法とは? 仮想通貨の出金手数料は無料 BITPointでは仮想通貨の出金手数料はかかりません。 仮想通貨の出金手数料を設定している取引所もありますので、この点ではBITPointはお得です。 ビットコイン0.005BTC以上、イーサリアムは0.05ETH以上の小額から出金できるので、手数料を気にせず小分けに引き出せるのはメリットですね。 BITPointの公式HPはこちら 登録方法はこちら 出金トラブル? 出金できないときの5つのチェックポイント 出金は、お金や通貨を直接やり取りする処理なので、間違えると大事な資産を失うかもしれません。 BITPointで出金指示をしたけれど、反映が遅いととても不安になります。 ここでは、そのような出金できないときのトラブル対処法をまとめているので、事前に目を通してくださいね。 出金トラブル? 出金できないときの5つのチェックポイント トラブルかも? と思ったら出金履歴を確認しよう 日本円の出金は時間がかかる 日本円や仮想通貨の出金を取り消すことができる 仮想通貨の出金先アドレスを間違えていないかを確認する 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする トラブルかも? と思ったら出金履歴を確認しよう 出金の指示がBITPointによって受け付けられたかどうか、正しく実行されたか否かを確認するには、BITPointの入出金履歴を確認しましょう。 入出金履歴のページは、BITPointのページ左のメニューから「入出金」→「入出金履歴」と選択すれば表示されます。 日本円や仮想通貨の入出金が正常に処理されているか、状態を確認することができますよ。 日本円の出金は時間がかかる 日本円の出金は、出金指示後に即座に実行されるわけではありません。 16:00までに受け付けた指示は翌々営業日に実行され、16:00移行はさらに1日後に実行されます。 BITPointの出金履歴を確認すれば出金指示のステータスが確認できますので、慌てずに履歴をチェックしてくださいね。 出金ステータスの種類 出金指示のステータスは、「出金待ち」「出金中」「出金済み」があります。「出金待ち」の状態なら処理は完了しているので振込日まで待ってくださいね。 日本円や仮想通貨の出金を取り消すことができる BITPointで日本円の出金先や出金額を間違えたときには、出金を取り消すことが可能です。 取り消しは振込予定日の前営業日の16:00までであれば、入出金履歴のページから実行できます。 仮想通貨の出金でも取り消すことが可能です。 ただし、取り消せるのはブロックチェーンへの書き込みが始まる前に限られますので、取り消せるのは出金指示直後の短時間に限られます。 「出金中」ステータスは取り消し不可 BITPointでの出金ステータスが「出金中」になっているときは取り消しできません。「出金待ち」の状態のみ、取り消し可能です。 仮想通貨の出金先アドレスを間違えていないかを確認する 仮想通貨の出金先のアドレスを間違えて登録すると、意図しないアドレスに送金が行われ、通貨を失うことになります。 BITPointでアドレス登録するときに、間違えないようしっかり確認しましょう。 XRPの場合は、宛先タグの登録も必要で、こちらも間違えるとトラブルになるため注意が必要です。 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする 仮想通貨の出金指示がBITPointによって受け付けられたのに、出金先のウォレットになかなか反映されない場合は、仮想通貨のブロックチェーンの承認に時間がかかっている可能性があります。 その通貨のトランザクションが込み合っている場合によく起こる現象で、通常はいずれ承認されて出金されます。 BITPointの入出金履歴ページから該当の出金のトランザクションIDを取り出せますので、そのトランザクションの状態をチェックしましょう。 BITPointの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ この記事ではBITPoint(ビットポイント)の出金について解説しました。 出金手順からトラブル対処法までしっかりマスターできたと思います。 仮想通貨の出金で最も危険なのは、出金先のアドレスを間違えてしまうことです。 トラブルにならないように、繰り返し確認したり、小さな額から出金したりと工夫して、BITPointを使いこなしてくださいね! BITPoint(ビットポイント)の入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう BITPointの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/02/12SBI VCトレードの手数料まとめ!入出金から取引手数料まで徹底解説!
SBI VCトレードは、国内有数の金融グループであるSBIグループ傘下の仮想通貨取引所です。 安定した資金力で信頼感のある取引所なので、すでに口座を開いている方も多いかもしれません。 そこで、このページではSBI VCトレードの手数料に関してまとめて解説します。 できるだけ手数料を抑える方法も載せていますよ。 このページを読んで、SBI VCトレードをお得に使いこなしましょう! SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録はこちら SBI VCトレードでかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 入金手数料(日本円) 無料 振込元への振込手数料は利用者負担 出金手数料(日本円) 50円~250円 入金手数料(仮想通貨) 無料 出金手数料(仮想通貨) 無料 出金先は、SBI VCトレード指定のハードウェアウォレットのみ 取引手数料(売買手数料) 無料 上の表には、SBI VCトレードでかかるすべての手数料を一覧にしてまとめています。 仮想通貨の入出金と取引手数料が無料となっており、全体的にシンプルかつ安価な手数料構成になっていますね。 では、それぞれの手数料について説明していきましょう。 SBI VCトレードの手数料 日本円の入出金には手数料がかかる 仮想通貨の入出金は無料 仮想通貨の取引には手数料設定がなくスプレッドのみ 日本円の入出金には手数料がかかる SBI VCトレードで入出金できる法定通貨は日本円のみです。 日本円の入金は、SBI VC トレードが指定する口座に振込みを行う方式で、入金に対しては手数料を取りません。 ですが、振込元の金融機関が設定する振込手数料はかかります。 日本円の出金手数料は金額によって異なり、3万円未満は160円、3万円を超えると250円の手数料が発生します。 住信SBIネット銀行ならお得 SBI VCトレードと同じ企業グループである住信SBIネット銀行への日本円出金は、金額にかかわらず50円なのでお得です。 仮想通貨の入出金は無料 SBI VCトレードでは、仮想通貨の入出金に手数料はかかりません。 ただし、出金先はSBI VCトレード指定のハードウェアウォレット「Cool X Wallet」のみに限定されています。 別の取引所や他のウォレットに出金したい場合は、いったん自分のCool X Walletに出金した後、再度送金処理をしないといけません。 Cool X Walletを入手するにはアプリダウンロードが必要なので、詳しくは公式サイトもチェックしてくださいね。 Cool X Walletからの送金手数料はかかる SBI VCトレードからCool X Walletに出金した資産を、別の仮想通貨へ出金するときは、任意で手数料を設定する必要があります。 仮想通貨の取引には手数料設定がなくスプレッドのみ SBI VCトレードの仮想通貨取引に、手数料は設定されていません。 取引の際にかかるのは、売値と買値の差であるスプレッドのみです。 SBI VCトレードの仮想通貨取引には以下の2種があり、それぞれにスプレッドがあります。 SBI VCトレードと利用者の間で通貨の取引を行う販売所 利用者間の取引をSBI VCトレードが仲介する板取引のSBI VC Trade Pro 販売所取引のスプレッドは、市場の値動きの状況をみてSBI VCトレードが設定します。 これに対して、SBI VC Trade Proのスプレッドは、利用者の注文状況によって決まります。 どちらも市場の状況によって変動しますので、仮想通貨の取引時にはよく確認しましょう。 SBI VCトレードの公式HPはこちら SBI VCトレードの手数料を安くする3つの方法を解説! ここまで、SBI VCトレードの手数料について説明してきました。 次は、SBI VCトレードの手数料を少しでも抑えるための方法を3つ紹介します。 小さな金額差でも、取引を頻繁に行うと、思ったより大きな違いになりますよ。 SBI VCトレードの手数料 日本円の入金は振込手数料の安い銀行から 日本円の出金先を住信SBIネット銀行に 仮想通貨の売買は板取引のSBI VC Trade Proで 日本円の入金は振込手数料の安い銀行から 日本円の入金は、SBI VCトレード指定の銀行口座に振込む方式です。 SBI VCトレードは、日本円の入金に関して手数料は取りませんが、振込み元の銀行に対して支払う振込手数料は利用者負担です。 振込手数料は、どの銀行を使うかで大きく変わりますので、少しでも振込手数料の安い銀行を使いましょう。 振込手数料がゼロになる方法 SBI VCトレードと同じ企業グループである住信SBIネット銀行の即時決済サービスから振込む 楽天銀行などの、振込手数料がゼロになるネット銀行から振込む 日本円の出金先を住信SBIネット銀行に SBI VCトレードでの日本円の出金先を住信SBIネット銀行にすれば、手数料を50円に抑えることができます。 住信SBIネット銀行の口座をお持ちなら、必ず利用しましょう。 ちなみに、住信SBIネット銀行から他行への振込は、条件を満たせば振込手数料ゼロになるので、他行の口座へ出金したい場合でも一旦SBIネット銀行を介せば安く出金できます。 住信SBIネット銀行の振込手数料について詳しくはこちら 仮想通貨の売買は板取引のSBI VC Trade Proで SBI VCトレードの仮想通貨取引には、販売所の取引と、板取引ができるSBI VC Trade Proの2種があります。 どちらもスプレッドがありますが、多くの場合は販売所よりも板取引のほうがスプレッドが小さいので、同じ売買ならSBI VC Trade Proを選びましょう。 ただし、スプレッドは市場の動向によって常に変化し続けます。 販売所に比べて、板取引のスプレッドが大きくなることもないわけではありませんので、両者のスプレッドをよく確認してから取引してくださいね。 SBI VCトレードの公式HPはこちら SBI VCトレードの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 手数料項目 SBI VCトレード Coincheck BitFlyer DeCurret 楽天ウォレット 入金手数料(日本円) 無料 振込元への振込手数料は利用者負担 無料 振込元への振込手数料は利用者負担 無料~330円 振込元への振込手数料は利用者負担 無料 振込元への振込手数料は利用者負担 無料 振込元への振込手数料は利用者負担 出金手数料(日本円) 50~250円 407円 220~770円 275円 300円 入金手数料(仮想通貨) 無料 無料 無料 無料 無料 出金手数料(BTC) 無料 出金先はCool X Walletのみ 0.001BTC 0.0004 BTC 0.0004 BTC 0.001BTC 取引手数料(現物売買手数料) 無料(スプレッドの負担あり) 無料(スプレッドの負担あり) 無料(スプレッドの負担あり) 無料(スプレッドの負担あり) 無料(スプレッドの負担あり) SBI VCトレードの手数料について説明してきましたが、それが高いのか安いのか、表で他の取引所とも比較してみましょう。 仮想通貨の出金手数料は通貨の種類によって異なりますので、ビットコインのみ表に記載しました。 ここではSBI VCトレードの手数料の特徴をさらに解説します。 SBI VCトレードの手数料比較 日本円の出金のみの手数料設定でシンプルかつ安い 住信SBIネット銀行を使えばさらに安く利用できる 日本円の出金のみの手数料設定でシンプルかつ安い SBI VCトレードの手数料は、日本円の出金手数料のみ設定されています。 一般的に、国内の仮想通貨取引所の手数料構成は分かりやすくシンプルなのですが、SBI VCトレードはその中でも一層シンプルで理解しやすい構成です。 また、設定されている金額を見ても、他の取引所よりも安く設定されており、使いやすい取引所であることがわかります。 住信SBIネット銀行を使えばさらに安く利用できる SBI VCトレードは、同じ企業グループである住信SBIネット銀行を使うと、さらに安く利用できます。 住信SBIネット銀行からの日本円の入金は、即時決済サービスを利用すれば無料です。 唯一の手数料である日本円の出金も、出金先をSBIネット銀行にすれば、手数料を最安の50円におさえることができます。 SBI VCトレードを利用するなら、住信SBIネット銀行と一緒に利用するのが得策です。 住信SBIネット銀行について詳しくはこちら SBI VCトレードの公式HPはこちら まとめ SBI VCトレードの手数料について解説しました。 国内の他の取引所と比較しても、シンプルかつ安い手数料設定であることがわかりましたね。 住信SBIネット銀行やSBI VC Trade Proを使えば、さらに手数料を安く抑えられます。 大きな金融グループの傘下である安心感もあるので、お得にSBI VCトレードを使いこなしましょう! SBI VCトレードの公式HPはこちら

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2021/02/11MasterCardが2021年に特定の暗号資産の取り扱いを開始する姿勢
クレジットカード決済事業を手掛けるマスターカードが10日、今年中に同社のネットワーク上で暗号資産のサポートを開始することを発表しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1359622831663951876?s=20 マスターカードは「私たちは今、暗号資産と決済の未来に向けて準備を進めており、今年、マスターカードのネットワーク上で特定の暗号化通貨を直接サポートすることを発表します。これは多大な労力を要する大きな変化です」と説明しています。 マスターカードがどの暗号化通貨をサポートするかは不明ですが、消費者保護とコンプライアンスの重視という同社のデジタル通貨に関する原則にのっとって通貨を選定する予定です。 以前のマスターカードが暗号資産に関して、主に消費者が暗号資産を使って支払いができるカードへの取り組みに集中していました。しかしこれまでの取り組みでは小売店は直接暗号資産を受け取るのではなく法定通貨を受け取っていました。 記事ソース:The Block

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2021/02/10bitbank(ビットバンク)の本人確認を徹底解説!手順・必要書類まとめ
bitbank(ビットバンク)で口座開設するには、本人確認が必要になります。 本人確認とは、個人情報を確認できる書類を提出することです。 ここでは、bitbankの本人確認方法について、流れや撮影方法を詳しく解説します。 スマホで本人確認すれば、スムーズに口座開設できますよ! bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)の口座開設の流れを確認しておこう 最初に、bitbank(ビットバンク)での口座開設の流れを知っておくと安心です。 ここでは、bitbankで口座開設する手順をわかりやすく画像付きで解説します。 必ず必要な作業なので、しっかり目を通してくださいね! すぐに本人確認方法をチェックする bitbank(ビットバンク)の口座開設の手順 bitbankで口座を開設する方法は2種類ある 【おすすめ】「スマホで本人確認」での口座を開設する方法 「郵送で本人確認」での口座を開設する方法 bitbankで口座を開設する方法は2種類ある bitbankで口座を開設する方法は「スマホで本人確認」と「郵送で本人確認」の2種類があります。 「郵送で本人確認」では、本人確認ハガキを受け取る必要がありますが、「スマホで本人確認」ならスマホ上で手続きが完結するのでおすすめです。 それぞれ、必要な書類が異なるので、持っている身分証明書に合わせて方法を選びましょう! 【おすすめ】「スマホで本人確認」で口座を開設する方法 bitbankでおすすめの口座開設方法が「スマホで本人確認」です。 具体的な方法について、bitbankの新規登録ページから解説します。 上の画像のように、メールアドレス入力後のURLから登録手続きを行いましょう。 基本情報の登録ページに移ります。 口座の種類や生年月日、職業、電話番号を入力して、重要事項のチェックを入れて登録すればOKです。 最後に、本人確認書類をアップロードする必要があります。 「スマホで本人確認」なら、本人確認後すぐに口座を利用できますよ! このままスマホで本人確認を進めるなら、「スマホで本人確認に対応している本人確認書類」をチェックしてくださいね。 「郵送で本人確認」で口座を開設する方法 bitbankでは、郵送で本人確認して口座開設することも可能です。 登録から本人確認までの流れはスマホの場合と同じなので省略します。 会員登録が終わって、本人確認書類のアップロード画面では、「郵送で本人確認」を選択します。 ちなみに、本人確認書類のアップロードはここでも必要です。 パスポートや健康保険証などの、指定の本人確認書類をアップロードすれば完了です。 後日、bitbankから住所確認のハガキが届きます。 そこに記載されている暗証番号を入力すれば口座を利用できますよ! このまま郵送での本人確認を実施するなら、「郵送で本人確認に対応している書類」へ進んでくださいね。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)を利用するとき、セキュリティ面を考えると二段階認証はかかせません。そこでこちらの記事では、bitbankで二段階認証を設定する方法について詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。 ビットバンク(bitbank)二段階認証を徹底解説!設定・解除方法まとめ bitbank(ビットバンク)で必要な本人確認書類の撮影方法を解説! bitbank(ビットバンク)で本人確認書類をアップロードするとき、コピーやスキャンではなく、必ず撮影する必要があります。 ここでは、bitbankで使える本人確認書類の種類とその撮影方法について解説します。 自分が持っている本人確認書類に合わせて撮影してくださいね! bitbank(ビットバンク)で必要な本人確認書類の撮影方法 「スマホで本人確認」に対応している本人確認書類 「スマホで本人確認」での本人確認書類の撮影・アップロード方法 「郵送で本人確認」に対応している本人確認書類 「郵送で本人確認」での本人確認書類の撮影方法・アップロード方法 「スマホで本人確認」に対応している本人確認書類 まず、bitbankの「スマホで本人確認」で使える本人確認書類を見ていきます。 対応している本人確認書類一覧が以下の通りです。 「スマホで本人確認」に対応している本人確認書類 運転免許証 マイナンバーカード スマホの場合、パスポートや健康保険証では本人確認できないので注意してください。 該当の書類がないときは、「郵送で本人確認」を行いましょう! 「スマホで本人確認」での本人確認書類の撮影・アップロード方法 「スマホで本人確認」するときは、本人確認書類に加え、自分の顔の画像もアップロードする必要があります。 まずは、本人確認書類の表面と裏面を撮影します。 マイナンバーカードなら表面のみで大丈夫です。 自分の顔+本人確認書類を撮影し、次は本人確認書類の厚みを撮影します。 書類を斜めに傾けて枠内に収まるように撮影すればOKです。 最後に、顔のみの撮影をすれば本人確認は完了です。 「スマホで本人確認」なら、本人確認が完了した時点でbitbankの口座を利用できますよ! 「郵送で本人確認」に対応している本人確認書類 bitbankの「郵送で本人確認」は、「スマホで本人確認」より対応している本人確認書類が多くなっています。 対応している本人確認書類一覧が以下の通りです。 「郵送で本人確認」に対応している本人確認書類 運転免許証(表面と裏面) パスポート (顔写真が掲載されているページと所持人(住所記載)のページ) マイナンバーカード(表面のみ) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 運転経歴証明書(交付年月日から5年以内) 健康保険証(裏面に住所を記載) 国民年金手帳 (氏名・生年月日記載ページと住所記載ページ) 住民票の写し(発行から6ヶ月以内) 印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内) 障害者手帳(表面と裏面) 上記の中から2点アップロードする必要があります。 書類の組み合わせに制限はないので、自分が持っているものの中から2点選びましょう! 外国籍の場合は他の書類が必要になる 外国籍の方が口座開設するには、上記の書類1点に加え在留カードか特別永住者証明書のどちらかの画像をアップロードする必要があります。 「郵送で本人確認」での本人確認書類の撮影方法・アップロード方法 bitbankの会員ページから「郵送で本人確認」を行うときの手続きを解説します。 まずは、本人確認書類のアップロード画面から、アップロードしたい本人確認書類を選択しましょう。 1枚目→2枚目と進んでアップロードします。 アップロードが完了したら「この内容で登録する」をクリックすれば本人確認は完了です! その後、ハガキ郵送による住所確認が行われるので、受け取って暗証番号を入力すればすべて完了します。 bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら bitbank(ビットバンク)の本人確認についての疑問や質問をチェックしよう ここまで、bitbank(ビットバンク)の口座開設方法や本人確認の手順を解説しました。 最後に、bitbankの本人確認に関する疑問や質問をまとめます。 細かい部分まで解説しているのでぜひ目を通しておいてくださいね! bitbank(ビットバンク)の本人確認についての疑問や質問 bitbankで本人確認をせずに口座に入金できる? bitbankの本人確認は遅い?どれくらいの日数がかかる? bitbankに本人確認書類がアップロードできないときはどうすればいい? bitbankで本人確認をせずに口座に入金できる? bitbankでは本人確認をしないと口座に入金できません。 bitbankで取引を行うなら、必ず本人確認を済ませましょう。 bitbank(ビットバンク)の入金方法を紹介!手数料や反映にかかる時間も解説! bitbankの本人確認は遅い?どれくらいの日数がかかる? bitbankの本人確認にかかる時間は、方法によって異なります。 「スマホで本人確認」ではで本人確認が完了するまで最短1営業日です。 「郵送で本人確認」の場合は、住所確認ハガキを受け取る必要があるので最短でも3~4日かかります。 そのため、できるだけ早く口座開設したい人は、「スマホで本人確認」を選びましょう! bitbankに本人確認書類がアップロードできないときはどうすればいい? bitbankに本人確認書類がアップロードできない主な原因として、画像サイズが大きすぎる場合があります。 bitbankが対応している画像サイズは1MBまでなので、それ以上の場合は、画像を圧縮してから再度アップロードしてください。 また、bitbankが対応している画像の拡張子が下記になります。 アップロードしようとしてる画像の拡張子がこれ以外の場合は、画像を上記の拡張子に変換しましょう。 bitbankにアップロードできる画像の拡張子 .gif .jpeg .jpg .png .webp bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら まとめ bitbank(ビットバンク)の口座開設方法や本人確認の手順について解説しました。 bitbankに口座開設するとき、「スマホで本人確認」を行えば最短1営業日で口座開設が完了します。 また、運転免許証やマイナンバーカードを持っていない人も「郵送で本人確認」を利用すれば本人確認できますよ! この記事を参考に、bitbankの本人確認を済ませて、取引を始めましょう! bitbankの公式HPはこちら bitbankの登録方法はこちら ビットバンク(bitbank)の出金を徹底解説!手数料や反映時間まとめ

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2021/02/09CMEのETH先物が提供初日に388件の取引を記録、合計で33億円ほどの取引に
CME(Chicago Mercantile Exchange)の提供するイーサリアム (ETH) 先物にて、提供開始の初日である2月7日に388件の取引を記録しました。取引されたのは合計で19,400 ETH、日本円換算で約33億円ほどです。 CMEのマネージングディレクターであるMcCourt氏は「イーサリアムへの反応は圧倒的でした」とコメントしています。 CME Groupは去年の12月に、2021年2月にイーサリアム (ETH) の先物商品を上場させる予定をを発表しました。発表当時はビットコインが2万ドルを超えたため、イーサリアム連動した先物取引を開始すると説明しています。 同先物取引はCME CF Ether-Dollar Reference Rateに基づき商品は現金決済されます。CMEのウェブサイトによると、1コントラクトは50ETHとなります。 McCourt氏は市場からの需要を鑑みつつさらに提供商品を拡大させていく姿勢を見せています。 記事ソース:The Block













