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2021/04/04ChainlinkがPolkadotとKusamaに対応、Polkadotエコシステムでオラクルが使用可能に
異なるブロックチェーンを接続することで大規模なエコシステムの形成を目指すPolkadotとその派生ブロックチェーンのKusamaにてChainlinkが使用できるようになりました。 (画像参照:Polkadot) オラクルであるChainlinkを使用することで、暗号資産の価格などのブロックチェーン外の情報を安全に参照してスマートコントラクトを実行することができます。 以前からChainlinkとの接続に関わる開発は行われており、外部の情報の参照は可能でした。4月2日に発表された今回の統合により、開発者はより直接的に容易にオラクルを用いたスマートコントラクトを実装することができます。 Chainlinkは、異なるブロックチェーン上で同一のスマートコントラクトアプリケーションを利用できるようにする技術や、スマートコントラクトとブロックチェーンでないシステムを結ぶ技術などを開発するプロジェクトです。 記事ソース:Polkadot

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2021/04/02Fracton Venturesと創・佐藤法律事務所がトークン新規発行のコンサルティング実施のため提携
Fracton Ventures株式会社は、創・佐藤法律事務所とブロックチェーン等を利用したトークンの新規発行に関するワンストップのコンサルティングサービスを共同で提供するために業務提携を締結しました。 Fracton Venturesと創・佐藤法律事務所は連携して、複雑性が特に高く専門家の協力が必要である、法的な解釈における暗号資産分野だけに囚われないトークンの設計及び開発におけるワンストップでのコンサルティングサービスを提供します。 創・佐藤法律事務所の保有するブロックチェーンや暗号資産における法律事務所としての専門知識とFracton Venturesの保有する国内外のネットワーク及びプロトコル開発の知見を組み合わせ、包括的に企業・プロジェクトをサポートすることのできる体制を目指しています。 今回の提携によって、トークンの設計、発行、流通といったさまざまな段階における法的な側面での支援をより強化し、更に持続可能なエコシステムの構築へ繋げる狙いがあります。 具体的に、以下の3つの想定ケースを発表しています。 海外のプロトコル及びプロジェクトで国内展開に関心のある方 国内でトークンを用いたサービス、開発を計画する企業 その他トークンを利用した事業創出および事業拡大に関心のある方 今回の件でFractonVenturesの鈴木様からは下記のようにコメントを貰っています。 まずレギュレーションの遵守は、当然ながら、アプローチも含めて丁寧に行うつもりです。 暗号資産を取り巻く法規制につきましては、ご承知の通り、ルール整備は整っておるものの、イノベーションの観点ではまだまだ考慮すべき観点が多いと認識しております。 また、一口でトークンと言いましても、DeFiなどのガバナンストークン、NFTにおけるトークン、コミュニティトークンのようなSocial Tokenなど複数の形式が存在していると認識しております。 その為、海外企業さまにおいては、海外で展開されているサービスそのものを法令面を遵守した形で日本に持ち込む為の方策を検討し、国内展開へと繋げていく為の支援を行うことが目的の提携となっております。 同様に、日本国内においてトークン設計を活用する主な場所としては、法令上暗号資産にあたらないトークンと称されるタイプが多くなることを想定しております。 ただし、弊社としては、トークン発行がより自由にできるような未来を見越し、一歩先に具体的な法律面のご対応を含むワンストップでのコンサルティングメニューを揃えているといった意図となります。 記事ソース:PR Times

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2021/04/02NFTゲーム「クリプトスペルズ」がクリエイター向けNFTの発行プログラムを開始
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、「クリプトスペルズ」内のゲームレギュレーション「クリスペS」にて、クリエイターがゲームでも使えるNFTを発行できるプログラムを開始します。 クリスペSのNFTはゲームで使用でき、国内外の二次流通NFTマーケット(コインチェックNFT、miime、nanakusa、OpenSea、Raribleなど)において公式取扱いされていることが特徴です。 審査制クリエイターNFT 発行プログラム内容 発行できるNFT:クリスペS (大会やランク戦では使用不可)のカード カード能力:レアリティはゴールドですが、能力値はブロンズカードと同程度の強さとなります 強いカードの発行には、スピリット素材の入手が必要となります 発行:クリプトスペルズのゲーム内アカウントに発行されます 発行されたカードはゲーム内外で、自由にトレード・販売することが可能です -発行時点ではNFTではありません カードの能力は指定は不可となります。文明(カード枠の色)のみ希望可能です。 費用:無償 ゲーム外に送信(NFT化)に手数料が発生いたします。 カードはゲーム内のマーケット等でも売買可能です 申し込み:こちらのリンクよりできます。 記事ソース:PR Times、Medium

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2021/04/02Huobi Japan(フォビジャパン)の登録は本人確認必須!認証方法や必要書類などを解説
Huobi Japan(フォビジャパン)などの、仮想通貨取引所を利用する場合は基本的には本人確認が必要です。 ですが、はじめて仮想通貨取引所を利用する場合は、本人確認の手順が分からずに困る方も多いのではないのでしょうか? そこで今回は 「Huobi Japanの本人確認方法を知りたい!」 「Huobi Japanを利用するための必要書類は?」 こういった疑問を持つ方に向けて、Huobi Japan登録のための本人確認方法や必要書類を紹介していきます。 記事の後半には本人確認をする上で、よくある質問もまとめておりますので、ぜひとも参考にしてHuobi japanを始めていただければと思います。 >>今すぐ本人認証手順を確認する Huobi Japan(フォビジャパン)に登録する場合は本人確認が必要! Huobi Japan(フォビジャパン)を利用するには口座を開設する必要があります。 そして、口座を開設するのであれば本人確認は必須です。 Huobi Japanに限らず、本人確認なしで口座開設できる仮想通貨取引所は日本には存在していません。 これにはしっかりとした理由があり、国内の場合は本人確認書類の提出が法律で義務付けられているためです。 どうしても本人確認なしで仮想通貨取引所を利用したい場合は、海外の取引所である「バイナンス」の利用をおすすめします。 Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)の本人確認は3種類!必要書類や特徴を解説 ここからはHuobi Japan(フォビジャパン)の登録を進めるために必須な本人確認の、種類について紹介していきます。 基本的には、個人で利用する場合は「かんたん本人認証」が一番簡単かつ楽なのでおすすめです。 ただし、それぞれ必要書類や特徴は違いますので、しっかりとチェックしていただいて、自分に適したものを選んでくださいね。 Huobi Japan本人確認の種類 かんたん本人認証 本人認証(ハガキ受取) 企業確認 かんたん本人認証 最初に紹介するのは「かんたん本人認証」です。 個人で利用するのであれば、この認証方法が一番簡単にできるため、おすすめとなります。 一般的な本人認証と違って、ハガキ受取が不要ですべてオンラインで手続きが可能です。 審査にかかる時間も非常に早く、基本的には1営業日で完了します。 必要書類は運転免許証のみということもあって、非常にお手軽かつスピーディーなのが大きな特徴です。 かんたん本人認証の必要書類 運転免許証の1点 本人認証(ハガキ受取) 次に紹介するのは「ハガキ受取の本人認証」です。 個人の口座を開設する場合の本人認証としては、ごく一般的な方法となります。 インターネットで必要事項を入力し申し込みをしてから、1営業日から10営業日で審査は完了です。 審査完了後ハガキを受け取り、所定の認証手続きを進めることで口座を開設できます。 本人確認書類は合計2点アップロードする必要があり、口座開設まで時間もかかるため、基本的にはこの認証方法はおすすめしません。 「かんたん本人認証」は運転免許証がない人や、スマホを持っていない人は利用できませんので、そういった場合は「ハガキ受取の本人認証」を利用しましょう。 本人認証(ハガキ受取)の必要書類 運転免許証・個人番号カード・健康保険証・パスポートから合計2点 企業確認 最後に紹介するのは「企業確認」です。 名称からもわかる通り、法人の口座を開設する場合に利用する確認方法です。 インターネットから企業情報などの必要事項を入力し、審査を待ちます。 審査には約14営業日かかり、審査完了後に郵送物が届きますので、そこで所定の認証手続きを進めて口座開設は完了です。 企業確認の必要書類 登記簿謄本(発行から3か月以内のもの)・法人の印鑑証明書(発行から3か月以内のもの)・会社代表者の本人確認書類・財務諸表・口座管理者への権限委任状・口座管理者の本人確認書類 Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)で本人確認をする手順を3ステップに分けて紹介 ここからは、先ほど紹介した一番おすすめの「かんたん本人認証」で本人確認する手順を紹介していきます。 必要種類は免許証のみです。 ぜひともこの方法で、スピーディーにHuobi Japan(フォビジャパン)を登録しましょう! Huobi Japan本人確認の手順 ステップ1.メールアドレス・パスワードを入力し口座開設をはじめる ステップ2.かんたん本人認証からQRコードを読み取る ステップ3.運転免許証を読み取り申請する ステップ1.メールアドレス・パスワードを入力し口座開設をはじめる まずはHuobi Japanのページへアクセスし、口座開設を始めます。 メールアドレスとパスワードを入力後、規約に同意して新規登録に進みましょう。 入力したメールアドレスに認証コードが送られてきますので、その認証コードを続けて入力します。 以上の手順で新規登録は完了です。 続けて、本人確認へ進みましょう。 メールアドレスとパスワードを入力しても新規登録がクリックできない時は? メールアドレスとパスワードを入力しても新規登録がクリックできない場合は、パスワードの強度が低いことが考えられます。パスワードは、8~20文字で大文字と小文字と数字を混ぜて入力しなければ、新規登録できません。今一度確認してみてましょう。 ステップ2.かんたん本人認証からQRコードを読み取る メールアドレス認証が完了したら、上記のような本人確認画面にうつり替わります。 「かんたん本人認証」を選択し、スマホで表示されたQRコードを読み取りスマホでHuobi Japanにログインしましょう。 はじめから、スマホでログインしている場合は、そのまま「かんたん本人認証」をタップするだけで問題ありません。 スマホで取引の目的や、職業などの必要事項を入力していきます。 ステップ3.運転免許証を読み取り申請する 必要事項の入力が完了したら、運転免許証を読み取り、申請を行います。 ブラウザはiPhoneはSafari、Androidはchromeでなければ運転免許証の読み取りに進めませんので、気を付けましょう。 運転免許証の申請が終了したら、以上で手続きは完了です。 あとは審査の結果を待ちましょう。 キャンセルに関する注意点 画像申請を行った後は申し込みのキャンセルはできません。申請後に取りやめにする場合は、口座開設後に解約手続きを行いましょう。 Huobi Japanの公式HPはこちら Huobi Japan(フォビジャパン)の本人確認に関するよくある質問5選 最後にHuobi Japan(フォビジャパン)の本人確認に関するよくある質問にお答えしていきます。 何か疑問点があればここで解決できる可能性が高いです。 ぜひとも参考にしていただければと思います。 Huobi Japan本人確認に関するQ&A 本人確認方法が切り替えられない! 未成年でも利用できる? 運転免許が更新手続き中でも本人確認できる? 本人確認の審査否認になった!なんで? 郵送書類は別の住所でも受け取れる? 本人確認方法が切り替えられない! 「本人確認方法を間違えて選んだら切り替えられなくなった!」 という方は上の画像を参照に「種別変更」または「戻る」をクリックすることで本人確認方法を切り替えられます。 既に記入済みの内容は「種別変更」をクリックすると消えてしまいますので、その点には注意してくださいね。 未成年でも利用できる? Huobi Japanは未成年では利用できません。 Huobi Japanの口座開設をするには「日本国内に住んでいる」「年齢は20歳以上75歳以下」の両方を満たす必要があります。 運転免許が更新手続き中でも本人確認できる? 運転免許の期限が切れて、更新手続き中の場合は「かんたん本人認証」はできません。 その場合は「ハガキ受取の本人認証」を利用しましょう。 本人確認の審査否認になった!なんで? 登録時の内容に不備があると、本人確認の審査否認のお知らせメールが届きます。 否認理由は、Huobi Japanにログインし本人認証ページから確認が可能です。 よくある否認理由 生年月日の不備(免許証と一致しない) 年収の不備(主婦なのに収入がある) 電話番号の不備(桁数がおかしい) 郵送書類は別の住所でも受け取れる? 郵送書類は本人確認書類とは別の住所で受け取ることはできません。 本人確認書類記載の住所へ送ること自体も、本人確認の1つとなっているためです。 住所変更が住んでない場合は? 引っ越ししたばかりで、免許証やマイナンバーカードなどの住所変更手続きが済んでいない場合は、本人確認は不可能です。住所変更に関する所定の手続きを済ませてからHuobi Japanにて本人確認を行いましょう。 Huobi Japanの公式HPはこちら まとめ Huobi Japan(フォビジャパン)は「かんたん本人認証」があるため、本人確認が非常に楽です。 今回紹介した手順で進めたのであれば、あっという間に本人確認が終了したのではないでしょうか? もう本人確認が終了したのであれば、あとは審査結果を待つだけです。 審査結果が来るまでに環境を整えて、Huobi Japanの取引を存分に楽しんでくださいね! Huobi Japanの公式HPはこちら

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2021/04/01CRYPTO TIME x $IOST Japan 新春キャンペーン!Node報酬10日分をPoolしてプレゼント
CRYPTO TIMESではIOSTのローカルメディアパートナーとしての活動を2018年後半より続けてきました。 また、IOSTがメインネットのローンチのタイミングより、Servi Nodeとして約2年間Nodeとしての運営を行いつつ、IOSTエコシステムの拡大に努めてきました。昨年9月にはIOSTがCoincheck社に上場も果たしました。 今回は、2021年新春キャンペーンとしてIOST JapanとCRYPTO TIMES共同でプレゼントキャンペーンを実施いたします。 4/1 17:00 - 4/10 17:00までの10日間の期間を対象として、CRYPTO TIMESが運営するServi NodeのBlock Rewardとして入ってくるIOSTの1/3をPoolしておき、対象者にプレゼントします。 キャンペーン概要 対象期間 : 2021年4月1日19:00 - 2021年4月10日19:00 報酬 : 期間中に貯まるBlock Reward の 1/3+ IOST Japanから提供される3,500IOST を3名の方にプレゼント 応募条件 : 1.対象期間、CRYPTO TIMESのServi Nodeに500IOST以上のVoting 2. CRYPTO TIMES , IOST JapanのTwitterをフォロー 3.対象ツイートをRT https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1377564994770903043 4.応募フォームに回答 Block Reward参考値 現在、CRYPTO TIMESのServi NodeはRank35となっており、1日あたりのRewardは約3,000-4,000IOST (画像の下段の右から2番めの項目) くらいが平均値となっています。 今回の期間は10日間のとなり、、3000-4000 x 10日 x 1/3 = 10,000 - 14000程度を報酬プールに溜めた分とIOST Japanより提供される3500IOSTを合算して、3名の方に分配いたします。 また、IOSTはPoBの特性上Votingしたユーザーに対してのVoting Rewardが1日毎に発生いたします。更にVotingにより、Servi NodeのRankが上がることでBlock生成できる回数も上がるため、Block Rewardの報酬自体も上がることが想定されます。 IOSTのVoteに参加するにはPCからの場合は、iWallet , Jetstream Wallet ,スマートフォンの場合はTokenPocketやHuobiWalletなどVotingのできるモバイルウォレットが必要です。詳しくはIOSTのホームページを御覧ください。

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2021/04/01bitbankが新コイン・新機能キャンペーンを実施、アマギフや $QTUM などが当たる
暗号資産取引所ビットバンクが、QTUM、BATの新規暗号資産の取扱いと新機能の追加を記念し、4月1日より「春祭り!新コイン・新機能キャンペーン」を開催します。 暗号資産が抽選で当たるキャンペーン 新通貨(1,000QTUMまたは10,000BAT)を入金で10,000円相当額の新通貨(QTUMまたはBAT)が抽選であたります。 対象期間は4月1日から4月30日です。対象期間中に1,000QTUM以上または10,000BAT以上を入金したユーザーの中から抽選で10名(QTUM5名、BAT5名)に10,000円相当のQTUMまたはBATをプレゼントします。 参加には以下の条件を満たす必要があります 対象期間中、口座に①または②いずれかを入金 ① QTUM、BATの両方につきそれぞれ1,000QTUM以上、10,000BAT以上 ② QTUM、BATのいずれかにつき1,000QTUM以上、10,000BAT以上 フォロー&リツイートでアマゾンギフト券があたるキャンペーン 対象期間中に公式ツイッターアカウントをフォローし、「新通貨&新機能リリースキャンペーン」のリツイートを行ったユーザーの中から抽選で、10名に1万円分のアマゾンギフト券をプレゼントします。 対象期間は4月1日から4月30日です。抽選結果の発表は、当選者へのTwitterダイレクトメッセージで行います。 記事ソース:PR Times

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2021/03/31CT Analysis第15回レポート『Initial DEX Offering 概要とトレンドの理解』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、2021年第1回目、トータルとしては第15回の配信レポートとして『Initial DEX Offering 概要とトレンドの理解』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第15回ダウンロード 第15回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Initial DEX Offering概要とトレンド理解』に関して 第15回目となる今回のレポートでは、Initial DEX Offering 概要とトレンドの理解に関してのレポートです。 Initial DEX Offering (以下IDO)とは、ICOやIEOなどと同様のトークンオファリングスキームの一つで、広義のDEX(スワッププール型やオークショ ンプールなどを含む)上でトークンオファリングを行うことで、販売におけ るカウンターパーティを排除しながら、柔軟なカスタマイズを加えたトーク ンセールを行うことができる手法となっています。 ICOブームが起きた2017年代のDEXでは、DEX上でのトークンオファリ ング実現は難しかったですが、現在はBalancerやPolkastarter、PancakeSwapな どのプロジェクトがトークンオファリングの分野で「IDO」「IFO」といっ た新たなモデルを打ち出しており、公平な参加機会やコミュニティのブート ストラップが実現できるスキームとして注目を集めています。 現在では多くのIDO Launchpadプラットフォームも存在しており、それぞれのプロジェクトにトークンが付随することも珍しくはないです。 これらのプラットフォームが独自のトークンを利用することで、プ ラットフォーム・投資家・プロジェクトの三者間におけるエコノミクスを上手く 機能させている点なども興味深いモデルと言えます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第15回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/03/31『Mask Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
一方的な情報通信しか出来なかったWeb1.0の時代を経て、私達は個々人が双方向的に情報発信できるweb2.0の時代に生きています。 そして、このweb2.0はブロックチェーン技術により従来とは全く違った形のweb3.0に移行するとされています。 本記事では、web2.0とweb3.0の接続を目的としたプロジェクト「Mask Network」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「Mask Networkについて知りたい」 ・「web3.0のヒントが知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Mask Networkの概要 Mask Networkの概要 ティッカー/通貨名 $MASK/Mask Network 創設者 Suji Yan 主な提携先 Huobi Global、OKEx、Digifinex 時価総額 484億円(21/3/29時点) 特徴 拡張機能としてMask Networkを追加することで、Twitter上で仮想通貨の送受金やスワップ等が可能 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Facebook Github Mask Networkは、web2.0とweb3.0の架け橋となることを目指しているプロジェクトです。 Mask NetworkをTwitterと連携させることでTwitter上でトークンのスワップや送受金などが可能となります。 また、Mask Networkは上記の内容に加え、ストレージやNFTの課題に対するソリューションも提供しており、今後のDeFi・NFT市場の発展に貢献する可能性があるプロジェクトとして注目されています。 Mask NetworkのAMA 今回のAMAにはMask Networkの創設者兼CEOであるSuji Yan氏が参加してくれました。 自己紹介 私はDimension.imとMask Network (mask.io)の創設者です。 DimensionはMask Networkやその他のフリーソフトウェアを開発し、今日の独占的な巨人の上でサイバリアン(*ネットを利用する人)が自由にインターネットを使えるようにしました。 また、私はCaixin Media & Qdailyの独立したジャーナリストであり、FOSSの提唱者であり、Anti-996 Licenseの作成にも携わりました) ハクティビズム(*アクティビズムとハックを組み合わせた造語)についてWired、WSJ、New York Times、Bloombergからインタビューを受け、RadicalxChange Fellowshipのメンターも務めました。 1. MASK Networkとはどんなプロジェクトなのですか? Mask Networkは、Web2.0からWeb3.0へとインターネットユーザーをつなぐ架け橋となることを目指しているDimensionの中核製品です。 Mask Networkの基盤技術は、ピアツーピアの暗号化されたメッセージング・アプリケーションで、この基盤を中心に新しい機能が次々と生み出されています。 私たちは、所有権経済を強く信じています。人々は自分が生産したものを所有すべきであり、人々は自分のデータ、自分が注目したもの、そして自分が選んで貢献した仮想空間を所有すべきです。 Mask Networkは、 分散型ソーシャルメッセージング ボーダレス決済ネットワーク 分散型ファイルストレージおよび共有 を統合し、ユーザーが分散型金融の大陸、そしてWeb 3.0の新しい世界に飛び込むための安全で便利なポータルを提供します。 2. Mask Networkのメジャーな機能やポイントを教えて下さい まず、私たちが何をしているのか、何を目指しているのかを簡単に紹介したいと思います。 基本的に、私たちは拡大するチームで常に新しい機能を開発しており、Web 3.0の世界で私たちのビジョンを共有する他のプロジェクトと多くのコラボレーションを行っています。 -レッドパケットについて- 1つ目は「レッドパケット」と呼ばれるもので、レッドパケット機能では、TwitterやFacebook上で暗号通貨のレッドパケットを直接送受信することができます。 2020年1月27日(旧正月)、MakerDAOと一緒にTwitterでRed Packetキャンペーンを開始し、3日間で2000人以上のアクティブな非ボットDaiホルダーを集めました(2月当時の非ボットDAIホルダーの10%!)。 これは新機能で、ヴィタリック氏も参加して盛り上がりました。 来年は、OKB、Darwin、Phala、Crustなどのプロジェクトと提携して、暗号通貨のレッドパケットを配りますが、ユーザーが自分のレッドパケットを配ることも歓迎しています! 支払いが可能になったことで、Gitcoin Grantsを介してイーサリアムベースのスタートアップに簡単に暗号を送り、暗号をサポートする機能を開始しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。 https://decrypt.co/33024/an-new-easy-way-to-fund-gitcoin-grants-via-maskbook https://news.mask.io/2020/06/22/support-gitcoin-grants-through-maskbook Gitcoinと私たちは協力して、Mask Network内に新しいプラグインを開発しました。Gitcoin Grantsの作成者は、Twitterでリンクを共有することがこれまで以上に簡単になります。 Maskのユーザーは、共有されたGitcoin Grantsのリンクを識別し、Twitter上で直接Gitcoin Grantsに資金を提供することが可能です。また、リツイートすることでより多くの人に助成金について知ってもらうことができます。 私たちは、3月10日にスタートしたGitcoin GR9のスポンサーであることも誇りに思っています。 二次関数的な資金調達により、ユーザーは自分の好きなプロジェクトを支援することができ、最も注目されているプロジェクトにふさわしい資金が提供されるようになります。 また、ハッカソンのためにいくつかのバウンティを用意しました。すべての開発者が参加してバウンティを獲得することを歓迎します。 -ストレージについて- その後、私たちはストレージの問題を解決したいと思い「ファイルを分散型の世界に送りつつ、Twitterで見えるようにすることは可能なのか?」と考えました。 この問いはソーシャルネットワークの中で重要な役割を果たすことになると私達は考えたため、Mask Networkは、分散型ストレージプロジェクトのArweaveと深いパートナーシップを実施しました。 そして、TwitterやFacebookで分散型ファイルをアップロードして保存することができるようになりました。 また、昨年12月にはストレージ系のプロジェクト「Sia」との協業を発表し、ユーザーにストレージの選択肢を増やしたいと考えています。 https://news.mask.io/ja/2020/09/07/mask-network -DeFiやトレードについて- そして、DeFiの人気の高まりは、私たちに次の一手を示してくれました。 私たちは、多くの人がソーシャルメディアで投資情報を探していることに気づきました。Twitterでは、ハッシュタグ#や、株式や暗号通貨を表す$などのタグが用意されていますよね。 ジャック・ドーシー氏は、TwitterやSquareの創業者兼CEOとして知られています。彼はまた、Cryptoコミュニティと分散化の支援者でもあります。 2019年末、ジャック氏はTwitterがどのように非中央集権化したいかについて話しましたが、TwitterもSquareも中央集権的なプラットフォームであるため、彼のビジョンを満たすことは非常に困難です。 ユーザーは、他の人がプロジェクトについて議論しているのを見たり、Uniのチームと交流したりすることはできますが、トレードに関して直接的な動きを取ることはできません。 そこで思いついたのが、「$ETH」のように「$xxx」という特定のテキストに移動すると、市場の動きがわかるという仕組みです。 私達はこの仕組みを実現させるためにUniswap、CMC、CoinGecko、0x、SushiSwap、Transakなどと提携しました。 それらを「Mask Network」というエクステンション(拡張機能)に組み込み、Twitterという中央集権的なプラットフォームの上に表示することで、ユーザーはTwitterにいながらにしてマーケットを知ることができ、ERC-20トークンであればスワップも可能になりました。 https://news.mask.io/ja/2020/09/25/mask-net-work 最近では、この機能を最適化し、Twitterの検索バーにも埋め込みました。また、Transak社との連携により、ユーザーがTwitter上で直接暗号通貨を購入できるようになりました。 https://news.mask.io/ja/2020/12/11/mask-network これはすごいことだと思いませんか?Web 2.0の上にWeb 3.0! UniswapのFounderのAdam氏も我々のプロダクトを利用してます! この機能をユーザーに提供するために私たちが協力したMetaMask社のCTO、Dan Dinlay氏もMask Networkについて言及しています。 暗号通貨に興味のある方はぜひMask Networkの機能を試してみてください! -NFTについて- MASKではBeepleの*5000日(約75億円で購入されたBeeple氏のNFT作品)が歴史的な高値で競売されるずっと前から、NFTのコンセプトに注目していました。 Mask Networkは、NFTの分野でいくつかの試みを行いました。昨年のアメリカ選挙の際には、公式Twitterアカウントに589枚の「US Election Special Edition NFT」を掲載したり、「Dashboard」に「Collectibles」機能を組み込み、ユーザーが所有する美術品を直接NFTで確認できるようにしたりしました。 https://news.mask.io/2020/11/04/introducing-the-mask-network-election-special-nfts NFTは興味深いコンセプトであり、今後もNFTに関する新しい機能を開発し、Twitter、Facebook、InstagramなどのプラットフォームでNFTを作成、収集、取引できるようにしたいと考えています。 また、クロスチェーンのNFTとDeFiプロトコルのDEGO Financeと戦略的パートナーシップを結ぶことになりました。今後は、NFTのブラインドボックスやゲーム、ソーシャルネットワークなどの分野で協力していきます。 ユーザーは、Twitter上でNFTの作成、収集、売買を数回のクリックで行うことができるようになるでしょう。 https://news.mask.io/2021/03/10/dego-x-mask-network-build-the-nft-entrance-in-web-3.0 また、私たちMask Networkは、NFTは単なるTweetやアート作品ではないと考えています。将来的には、複数のカテゴリーにまたがるNFTが、新たなオンチェーン・eコマースの世界を形成するでしょう。私たちが現在目にしている関連製品やアプリケーションは、氷山の一角に過ぎません。 これらの機能がMask Networkで実現した後、私たちはオープンファイナンスのロードマップを開き、アグリゲーターを作っていることに気づきました。しかし、一つだけ足りないものがあります。ITO(Initial Twitter Offering)です。 https://news.mask.io/2021/01/02/a-new-chapter-of-mask-network-ito ITOは、IDO(Initial Decentralized Offering)をベースに、ユーザーの使い方を尊重しながら、ユーザーとの距離を縮めたいと考えています。 前述したように、DeFiのコンセプトを知る多くのユーザーは、膨大な時間をかけてTwitterの上で情報交換を行っています。したがってユーザーの歩みを短縮することが、重要な分かれ道になります。ITOはそのポイントに注目し、より多くのユーザーを惹きつけています。 Mask Networkは、Ethereum zkRollup Loopringとの最初のITOプロジェクトを行いました。Loopringは我々の製品を非常に支持してくれており、彼らのトークンである$LRCは3分で完売しました。 https://news.mask.io/ja/2021/01/09/mask-network-ito-loopring ところで、2月には、分散型ソーシャルメディアネットワーク「Mastodon」のアプリケーション開発に対する技術支援を行うことを発表しました。サポートを行うのは、Mask Networkを運営するSujitech, LLCです。 Sujitech, LLCとMastodonは非常に密接な関係にあります。2020年6月にMastodonの日本の2つのノード「Mstdn.jp」と「Mastodon.cloud」のメンテナンスを引き継 ぎました。この2つのノードは、Mastodonで3番目と5番目に大きなノードであり、合計30万人以上のユーザーが利用しています。また、Fediverseの長期的な発展を支えています。 https://news.mask.io/2021/02/07/the-first-official-application-of-decentralized-social-media-network-mastodon-will-come-online-this-summer-with-sujitech-llc-providing-technical-support また、開発者が共同作業を行うためのオープンソースプラットフォームであるGithubに多くのバウンティを掲載しました。 バウンティを通じて、私たちのビジョンを共有する世界中の才能ある開発者の方々に、私たちと一緒に仕事をし、新しい機能を一緒に作っていただきたいと考えています。興味のある方は、以下のリンクからバウンティのチャンスをチェックしてみてください。 https://github.com/DimensionDev/Maskbook/issuesq=is%3Aissue+is%3Aopen+label%3A%22Bounty%3A+Open%22 3. Mask Networkはどんな問題を解決しようと考えていますか? 前述しましたが、Mask Networkは所有権経済を信じています。人々は自分が生産したものを所有すべきであり、人々は自分のデータ、自分のアテンション、そして自分が選んで貢献した仮想空間を所有すべきです。 Mask Networkは、新しいプラットフォームを作るのではなく、Web 2.0(現在のWeb)といわゆるWeb 3.0の架け橋となることを目指しています。一般の人々が、APIや集中管理されたサーバーを使わずに、現在主流のプラットフォームの中で、より良いWebを利用できるようにするのが目的です。 例えば、メッセージの暗号化を行うと、あなたが何を入力したのか、誰も(Twitterも含めて)知りませんし、彼らが目にするのは不可解な言葉の集まりになるでしょう。 例えば、非中央集権的なファイルサービスで、個人データを収集して永久に保存するための、より安全なプラットフォームをユーザーに提供します。 例えば、情報やスワップを直接取引することで、DeFiは一般ユーザーにとって身近なフィールドになります。そしてDeFiはもはや遠い存在ではなく、FacebookやTwitterなどのプラットフォームにもDeFiアプリを導入し、次世代のパーソナルファイナンス体験を構成していくことが可能となるのです。 このようにして、ユーザーの個人データを他の個人・組織から保護することで、私たちは、データのコントロール権をユーザーに返し、新しいオープンなインターネットを、現在のウェブのユーザーにも届きやすくしていきます。 4. Web3.0の機能が従来のWeb2.0と組み合わされているのはとても良いことだと思いますが、Mask Networkの製品を使うことで、Twitterに知られずにテキストの送信やストレージの利用ができるようになるのでしょうか。 それが私たちの製品のポイントであり、製品を支える基盤でもあります。つまり、情報の伝達と解釈のための暗号化です。 情報伝達には、 テキスト 写真 暗号通貨 分散型データストレージ スマートコントラクト などが含まれ、DAppletのエコシステム全体を構築することができます。 Mask Networkでは、各ユーザーは無制限の「ペルソナ」を生成することができ、各ペルソナは*secp256k1(ビットコインの公開鍵暗号で使用される楕円曲線のパラメータ)キーペアを表しています。 ユーザーは、自分の公開鍵をソーシャルネットワークのプロフィールに投稿したり、公開鍵を含む公開ポストを作成することができます。他のユーザーは、この公開鍵を取得して、ローカルのMask Networkデータベースに公開鍵-ユーザー名のマッピングを作成することができます。 基本的には、この画像はMaskの有無の違いを示すものです。また、暗号化されたコンテンツがアクセスコントロールの原因となっていることを、Twitterに知られることはありません。 これは、集中管理されたサーバーを持たずに実現されています。詳しくはこちらのページをご覧になってください。 https://news.mask.io/ja/2020/10/10/mask-network-maskbook Mask Networkは、単なる暗号化ツールではありません。より重要で感動的なのは、ユーザーがより少ない制限でより簡単にウェブに接することができるようにする機能です。 5. プロダクトが非常にユニークで、あなた達の思想は非常に良いと思いました。しかし、$MASKトークンの使い道は何でしょうか? $MASK はガバナンストークンです。下記の記事を読んでください。 https://news.mask.io/2021/02/17/introducing-the-mask-public-twitter-offering https://news.mask.io/2021/02/11/introducing-the-mask-token 6. レッドパケットではETHガスのコストが高く、気軽に体験できないのが残念です。BSCやMATICなどのチェーンを使った開発を行う予定はありますか? Mask Networkにレイヤー2を導入することは、常に我々の計画の一部であり、現在その途上にあります。私たちはすでにEthereumのレイヤー2・Looping Protocolと提携しており、今後はレイヤー2スケーリングやzkRollupなどの分散型技術で深く協力し、スケーラブルで安全な取引所や決済を提供していきます。 我々の協力の当面の目標は、分散型取引所での高額な取引手数料や中央集権的な中継器への依存を解決し、より効率的なEthereumレイヤー2のエコシステムへの道を開くことです。 Loopringは我々の製品を非常に支持してくれており、前述の通り最初のITOプロジェクトでもあります。 https://news.mask.io/ja/2021/02/07/masknetwork-loopring-2 また、PoSブロックチェーンプロトコル「NEAR」との提携も予定しています。懸賞金はすでに出ていますが、さらに深い統合プロジェクトやジョイントベンチャーを計画しており、時間をかけてユーザーに提供していく予定です。 まだまだ、さらなるパートナーシップやコラボレーションが控えていますので、ご期待ください。 7. 世の中に大きな関心を呼んでいるNFTのブームについてどう思いますか?Mask Networkはこの現実をどのように利用し、活用しているのでしょうか? バンクシー氏の「モロンズ」が公開され、クリスティーズではBeeple氏の「5000日」が史上最高額で落札されるなど、伝統的な産業界においてもNFTの概念が一般に認知されてきたことを実感しています。 今後、Mask Networkは、NFTに関する新機能の開発を進め、Twitter、Facebook、Instagramなどのプラットフォーム上で、NFTの作成、収集、取引ができるようにしたいと考えています。 NFTやWeb 3.0といった概念が従来の分野で知られるようになった今、これらの概念の普及を加速させ、より多くのユーザーを迎え入れたいというのが我々の考えです。 私たちMask Networkは、NFTは単なるつぶやきやアート作品ではないと考えています。将来的には、複数のカテゴリーにまたがるNFTが、新たなオンチェーン・eコマースの世界を形成していくでしょう。 8. MASKのITOでトランザクションが入らなかったユーザー向けのエアドロップはいつになりますか? エアドロップR2は、ツイートでお約束した通り、必ず実現します。今後の発表を気長にお待ちください。 https://twitter.com/realmaskbook/status/1364417226258796545 9. ユーザーがMask Networkを使い始めるきっかけとなるような、コミュニティにとって最も興味深いMask Networkの機能をここで紹介していただけますか? 私たちはレッドポケットを愛しています。私たちが提供している金融サービスと完全に一体化していて、誰もが喜びを感じられるものであり、私たちの文化的な遺産でもあります。(この機能についてのより詳しい紹介は、前述の回答をご覧ください。) レッドポケット機能は、ユーザーのオンライン・ソーシャル・ネットワークであるTwitterやFacebookの上で、暗号通貨のレッドパケットを直接送受信することができます。私たちは、ユーザーのオンライン体験を豊かにしたいと考えています。レッドパケットを使って友達とつながることもできるし、コンテンツ制作者にお金を払う手段としても使えます。 人々がお金を扱うことで、イデオロギーや政治的な主張できるというのが私達の考えです。人の経済活動は、その人が何を支持し、何を信頼し、何を信じているかと密接に関係しています。 10. 今日LINEのデータ管理の杜撰さが問題となっていますがLINEをサポートする予定はありますか? 我々はTesserPG(旧Tessercube, tesserpg.com)というツールを持っており、これはモバイル入力方式で、誰でもLINEなどのインスタントメッセージングアプリで友達と一緒にテキストを暗号化することができ、アプリ自体にはバレません。 11. 今後のITOの予定 ITO実施プロジェクトに求められる要件はどのようなものでしょうか? ITOは誰にでも開かれた機能です。ITOの将来的な計画や必要条件については、私たちの発表をお待ちください! 12. Maskを愛用しているのですがクリプト初心者でも使いやすいように設計されていると思います!その点は重視して作られたのでしょうか? 確かにそうですね。私たちは、すべてのユーザーのために、ブロックチェーンの世界への障壁を低くすることに取り組んできました! 13. BottlepayがTwitter上でクリプトやフィアットの送金する機能を発表しましたがご存知ですか? またどのようにお考えですか? 私はそれについて知りませんでした。調べてみます!! 14. 日本の印象を教えてください。 日本市場は間違いなくアクティブで素敵な市場です。そして、地域のボランティアの皆さんのご協力にも感謝しています!! まとめ いかがだったでしょうか? 目標を掲げるばかりで実際にユーザーが使えるプロダクトを提供しないプロジェクトが多い中、Mask NetworkはWeb2.0とWeb3.0の架け橋として、様々な機能やサービスを提供していることが分かったかと思います。 Web3.0は実際にWebの形が大きく変化し人々の暮らしが変わってからその意味を定義するものであって、Web2.0の現在から正解を予想できるものではありません。 しかしながら、Mask Networkのようなプロジェクトの動向をチェックしておくことで、Web3.0の形をより正確に予想できるようになるかと思います。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 -Mask Network- Website:https://mask.io/ Github:https://github.com/DimensionDev Twitter: https://twitter.com/realmaskbook Facebook :https://www.facebook.com/masknetwork Discord: https://discord.com/invite/cKGW45g Telegram (Japan): https://t.me/masknetwork_jp

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2021/03/30Coincheck NFTにて4月5日よりThe Sandbox上でコインチェックが所有しているLANDを発売「LAND」を発売
Coincheck NFT(β版)にて、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地である「LAND」のNFT(ERC-721規格)の一部を4月5日より発売します。 『The Sandbox』とは、ユーザーがメタバースと呼ばれる仮想空間の中で、ボクセルアートのアバターや建物などのアイテムやゲームを作成して遊ぶ「ユーザー主導のゲームメイキングプラットフォーム」です。 今回売り出すゲーム内の土地の所有権に紐づけられたトークン「LAND」は、コインチェックが2021年2月17日に取得したことを発表したトークンの中でも人気の高いとされる33個です。 購入には暗号資産ETHを使用することができます。 記事ソース:PR Times

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2021/03/30Securitize Japanが三井住友信託銀行と協力、証券化商品を裏付けとするセキュリティトークンの発行を検証
デジタル証券の発行・ライフサイクル管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan株式会社が、三井住友信託銀行株式会社と協力し、証券化商品を裏付けとするセキュリティトークンの発行を検証しました。 今回のセキュリティトークンは、三井住友信託銀行が証券化商品を裏付けとする受益証券発行信託を設定し、Securitize のプラットフォームを通じて受益証券をセキュリティトークンの形態に転換した上で、自己私募により発行したものです。 今回の取り組みは以下の特徴があります。 国内初の証券化商品を裏付けとするセキュリティトークン 券面不発行の受益証券発行信託スキームを利用し、「電子記録移転有価証券表示権利等」に該当 セキュリティトークンのライフサイクルを通じてSecuritize のプラットフォームの活用 特に、セキュリティトークンに対して株式会社格付投資情報センターより、「a-1」の格付が付与されており、セキュリティトークンに格付けが付与されることも日本初の事例となります。 記事ソース:PR Times















