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2021/05/19SBI VCトレードアプリ「VCTRADE SP」の使い方を徹底解説!
SBI VCトレードでは、公式モバイルアプリである「VCTRADE SP」をリリースしています。 パソコンが使えないときや外出時はアプリが便利です。 こちらの記事では、「VCTRADE SP」の特徴から使い方までを徹底解説します! これを読めば、アプリのインストールから取引方法までしっかり理解できますよ。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレードのアプリ「VCTRADE SP」の3つの特徴を解説! まず、SBI VCトレードのアプリ「VCTRADE SP」の3つの特徴について解説します。 初心者からプロまで使える高機能アプリの基礎知識を頭に入れておきましょう! VCTRADE SPの3つの特徴 初心者でも扱いやすい操作性とデザイン プロでも満足できる豊富なテクニカルインジケーター アプリ1つで取引所・販売所の両方に対応 初心者でも扱いやすい操作性とデザイン VCTRADE SPは、初心者でも扱いやすい操作性やデザイン性に優れています。 チャート画面では、見やすさはもちろんのこと、チャートの細かな部分まで初心者でもわかりやすいデザインとなっています。 また、取引や入出金などで必要な項目はすべてメニューバーに整理されており操作が簡単です。 プロでも満足できる豊富なテクニカルインジケーター VCTRADE SPは、プロでも満足できる豊富なテクニカルインジケーターがあります。 具体的には、9種のテクニカルインジケーターが搭載されおり、設定値のカスタマイズも可能です。 テクニカル分析を行うプロでも満足できる性能を兼ね備えています。 販売所と取引所で扱えるテクニカルインジケーターが少し異なりますので、以下の表も参考にしてくださいね! テクニカルインジケーター9種 インジケーター名 販売所 取引所 移動平均線 ◯ ◯ 一目均衡表 ◯ ◯ ボリンジャーバンド ◯ ◯ 出来高 × ◯ 移動平均・収束拡散トレード表 ◯ ◯ 相対力指標 ◯ ◯ オンバランス・ボリューム × ◯ 平均方向性指標 ◯ ◯ ストキャスティクス ◯ ◯ アプリ1つで取引所・販売所の両方に対応 VCTRADE SPでは、販売所と取引所の両方でリアルタイム取引が可能となっています。 先ほど解説したとおり、テクニカルインジケーターも扱っており、より緻密で正確な仮想通貨取引が可能です。 VCTRADE SPだけで仮想通貨取引すべてを行うことができますので積極的に活用しましょう! SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレードのアプリ「VCTRADE SP」のはじめ方完全ガイド! VCTRADE SPのインストールから初期設定までを解説していきます。 スマホがあれば、VCTRADE SPをはじめるまで5分程度です。 VCTRADE SPのはじめ方 ダウンロードからインストール ログイン 生体認証設定 【解説その1】ダウンロードからインストール VCTRADE SPは、iPhone・Android両方に対応しています。 AppStore、GooglePlayからダウンロード・インストールしましょう。 以下の公式サイトに、AppStoreとGooglePlayのリンクがあります。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 【解説その2】ログイン方法 ダウンロード・インストールが完了したら、次はログインをしましょう。 上の画像①のログイン部分をタップします。 すでに登録されている方は、「メールアドレス」と「パスワード」を入力してください。 登録されていない方は、「新規登録」ボタンをタップして登録していきましょう! 【解説その3】生体認証設定の方法 ログインが完了したら、次は生体認証設定です。 生体認証設定は、iPhoneのFace IDやAndroidの指紋認証でログインするための設定です。 設定しておくことでアプリを開くたびにパスワードを入力するなどの、ログインの手間が省けます! 設定は次の2つの方法がありますので、それぞれ解説していきます。 生体認証設定の2つの方法 ログイン後に表示される画面で設定する 後で設定する ログイン後に表示される画面で設定する ログイン後に表示されるこの画面の下部にある「Face IDを有効にする」や「生体認証を有効にする」をタップします。 その後、それぞれ認証画面に移りますので、そこで顔認証や指紋認証を登録すれば完了です。 後で設定する 後で設定する場合は、次の手順が必要です。 まず、メニューバーにある「口座管理」をタップします。 次に、口座管理メニューにある「セキュリティ」をタップすると、上の画像の画面に移ります。 最後に、「生体認証でログイン」をタップし、登録を済ませると完了です。 【ちなみに】二段階認証設定方法 二段階認証は、よりセキュリティ強化をするために必要な認証となっています。 ログインのパスワードだけだと、「アカウント乗っ取り」などのセキュリティ面でのリスクがあります。 そのようなリスクを回避するために、セキュリティ強化(二段階認証)が必要です。 二段階認証のメリットや設定方法については、別の記事で解説していますのでこちらを参考にしてください! 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! SBI VCトレード(SBI VC Trade)で二要素認証(二段階認証)する方法!解除方法やエラーの対処法も紹介 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら SBI VCトレードアプリの「VCTRADE SP」の基本操作完全ガイド! ここまでの解説でVCTRADE SPで取引をはじめる準備ができました。 ここでは、VCTRADE SPの基本操作について解説していきます。 アプリで取引を行うために必要な基本操作をまとめているので、参考にしてくださいね。 VCTRADE SPの3つの基本操作 チャート画面の操作 仮想通貨の取引 日本円の入出金 【基本操作その1】チャート画面時の操作方法 通貨の値動きを確認するために使用するチャートですが、VCTRADE SPのチャート画面での操作は3つあります。 仮想通貨を取引する際に、チャートの確認は必須です。 操作方法をマスターして、効率的な取引を行っていきましょう! チャート画面の3つの操作 チャートの確認 足の切り替え テクニカルインジケーターの切り替え チャートの確認 チャート画面では、チャート上で直接タッチして操作を行います。 VCTRADE SPで行うことができる操作については、以下のとおりです。 チャートの拡大・縮小=上下左右のピンチイン・ピンチアウト 任意日付までのスクロール=左右にドラッグ 任意価格までのスクロール=上下にドラッグ 足の切り替え VCTRADE SPではチャートの足の切り替えが可能です。 赤い枠で囲っているメニューから設定したい足をタップします。 足の変更メニューについては、「1分足」から「月足」まで11種類の切り替えが可能となっていますので、分析に活用していきましょう! テクニカルインジケーターの切り替え 「プロでも満足できる豊富なテクニカルインジケーター」で解説のとおり、VCTRADE SPでは9種類のテクニカルインジケーターで分析することができます。 テクニカルインジケーターの変更は上の画像の赤い枠で囲っている、「インジ」をタップし、任意のインジケーターを選択します。 【基本操作その2】仮想通貨の取引方法 次に取引方法を解説していきます。 VCTRADE SPでは、販売所と取引所の両方に対応していますので、それぞれ解説していきます。 販売所で取引を行う方法 まずは、メニューバーにある「販売所」をタップします。 画面上部にある「通貨名/JPY」をタップし、取引を行いたい通貨の種類を選択してください。 上の画像の画面に移りますので、「数量指定」または「金額指定」を選択します。 下部の「売り」・「買い」のボタンをタップすれば完了です。 取引所で取引を行う方法 取引所は、まずメニューバーにある「取引所」→画面上部にある「通貨名/JPY」をタップし、取引を行いたい通貨の種類を選択してください。 任意の板をタップし、画面下部にある「売り」または「買い」の取引を選択します。 上の画像の画面に移りますので、「注文価格」と「発注数量」を入力する、または「%」ボタンのタップやスライダーで任意の数量を決定しましょう。 「売り」・「買い」のボタンをタップすれば完了です。 【基本操作その3】日本円の入出金の方法 最後に、VCTRADE SPでの日本円の入出金方法について解説します。 アプリから入金・出金できるので便利ですよ。 入金方法 入金するには、住信SBIネット銀行の口座が必要なので事前に開設しておきましょう。 まずは、VCTRADE SPのメニューバーにある「口座管理」→「入金」と進んでください。 入金額と取引パスワードを入力し、「完了」をタップします。 上の画像②の画面に移りますので、住信SBIネット銀行にログインして、「認証番号」または「スマート認証」を行えば、入金完了です。 出金方法 VCTRADE SPのメニューバーにある「口座管理」→「出金」と進みます。 出金額を入力して、出金先の口座を選択しましょう。 「申請をする」ボタンをタップして出金完了となります。 SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ VCTRADE SPのまとめ 初心者でも扱いやすい操作性とデザイン プロでも満足できる豊富なテクニカルインジケーター アプリ1つで取引所・販売所の両方に対応 この記事では、VCTRADE SPのはじめ方から使い方までを解説しました。 上にまとめたように、初心者からプロまで幅広い方が満足できるアプリとなっています。 仮想通貨取引が行いやすくなるので、この機会にぜひVCTRADE SPを活用していきましょう! SBI VCトレードの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/05/19FiNANCiE上でCOEDO KAWAGOE F.Cがブロックチェーン技術を利用したクラブトークンを発行
FiNANCiEにおいて、埼玉県川越市からJリーグを目指すフットボールクラブCOEDO KAWAGOE F.Cのクラブトークンの発行と売出しを20日より開始します。 FiNANCiEは株式会社フィナンシェが提供するブロックチェーン技術を利用した、「新世代のクラウドファンディング2.0」プラットフォームです。 トークンの購入方法 ファンディングはこちらのページで実施されます。https://financie.jp/users/COEDO_KAWAGOE_FC/cards ファンディングは2021年5月20日から6月18日まで行えます。 トークン販売メニュー クラブトークンは以下のメニューから選択が可能になっており、獲得できるクラブトークンが金額によって異なります。 また、金額が多いほど、多くのトークンを獲得することができます。 ・支援コース①10,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード001 販売額:10,000pt ・支援コース②30,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード002 販売額:30,000pt ・支援コース③50,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード003 販売額:50,000pt ・支援コース④85,000pt分のクラブトークン+COEDO KAWAGOE F.Cユニフォーム - COEDO KAWAGOE F.Cのユニフォーム - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード004 販売額:100,000pt トークンの概要と狙い COEDO KAWAGOE F.CがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 COEDO KAWAGOE F.C代表者は「トークンを保持することによって、クラブの意思決定(投票企画など)に関わる事ができたり、このカテゴリーだからこその0からJリーグという莫大な可能性と夢をトークン保有者の皆様と共有できればと思っております。初期の段階(価値が低い)で応援して頂く方と共にクラブの価値を上げていきたいと思いますので、是非とも一緒にチャレンジいただければ幸いです。」とコメントしています。 トークンを保有するメリット COEDO KAWAGOE F.Cトークンを購入することで、クラブおよびクラブのイベントなどを支援することができます。 またクラブトークンはブロックチェーンで発行・管理され、サポーターによる売買に応じて、価格が上下するため、今後サポーターとトークンの需要が増えるとトークン価値が上がる可能性もあります。サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。 COEDO KAWAGOE F.Cクラブトークンを購入したサポーターは、クラブの実施する投票企画への参加や、参加型イベントへの招待や、特典抽選などへ応募できます。 投票テーマ案としては以下の3つが発表されています。 投票テーマ例 ①年間MVP ②クラブグッズの新商品案 ③パートナー企業とのコラボ商品のデザイン 加えて、抽選特典の例やトークン保有者向けの特典としては、以下があげられてます。 抽選特典例 ①選手サイン入りユニフォームプレゼント ②社長/取締役とのお食事会 保有者への特典例 ①FiNANCiE内のトークン保有者限定コミュニティへの参加 ②選手やOBとのオンライン交流会への参加 サイト情報など ■FiNANCiEオフィシャルホームページ: https://financie.jp/ ■COEDO KAWAGOE F.Cオフィシャルホームページ:https://c-kawagoe.com/ ■COEDO KAWAGOE F.C公式Twitter:https://twitter.com/coedo_kawagoe ■クラブ事業計画: https://www.youtube.com/watch?v=rov2E4lanRU

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2021/05/19国内初!Polkadotの $DOT が2021年5月19日よりGMOコインにて取り扱い開始
日本の取引所であるGMOコインが2021年5月19日よりPolkadotのDOTトークンの取り扱いを開始しました。 今回、DOTはGMOコインにおいて「販売所」「つみたて暗号資産」にて取り扱いがされます。 GMOコインでは、PolkadotのDOTトークンの送付は、2021年5月19日(水)16:30〜 2021年5月20日(木)12:00の間は停止となることが発表されております。 取り扱い詳細 ■取扱開始銘柄:ポルカドット (DOT) ■取扱開始日時:2021年5月19日(水) ■対象サービス:「販売所」「つみたて暗号資産」 販売所 取引ルール ■最小注文数量 0.1 DOT / 回 ■最小注文単位 0.1 DOT / 回 ■最大注文数量 200 DOT / 回 ■最大取引数量 2,000 DOT/ 日 GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース : GMO プレスリリース

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2021/05/18bitbankがビットコイン・ピザ・デー 記念キャンペーン を実施、10万円があたるチャンス
ビットバンクがビットコインの予想価格と実際の価格が最も近いユーザー1名に10万円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施します。 キャンペーンに参加するためには期間中に公式ツイッターアカウントをフォローし、「新通貨&新機能リリースキャンペーン」のリツイートを行う必要があります。 グーグルフォームから5月22日のbitbank取引所BTC_JPYの終値を入力し、予想価格と実際の価格が最も近い方に10万円分のアマゾンギフト券がプレゼントされます。 対象期間は5月17日から5月21日です。応募URLはこちらです。https://forms.gle/FpP1xHJR8j12coxf9 暗号資産デリバティブ取引所Phemexも同じくピザの日キャンペーンを予定しており、タスクを完了したユーザーを対象に抽選を行い、10,000米ドルを選ばれた100人で分配します。 記事ソース:PR Times

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2021/05/18『Lever Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
昨今、UniswapやSushiswapといった分散型取引所(DEX)が仮想通貨市場で台頭し、DEXとCEXの関係性や動向に業界全体の注目が集まっています。 大きな可能性を秘めているDEXですが、流動性やレバレッジ部分に関しては課題が徐々に浮かび上がってきているのが現状です。 本記事では、分散型プラットフォーム上での資産の貸借やレバレッジ取引の実現を目的としたプロジェクト「Lever Network」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「仮想通貨のレバレッジ取引やレンディングの最新情報を知りたい」 ・「Lever Networkについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Lever Networkの概要 Lever Networkの概要 ティッカー/通貨名 $LEV/Lever Token 主な提携先 Uniswap(V2)、PancakeSwap(V2) 時価総額 N/A 特徴 分散型の証拠金取引プラットフォーム。Uniswapなどの外部AMMを利用可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github Lever Networkは分散型の証拠金取引プラットフォームを提供するプロジェクトです。 Leverでは、同一プラットフォーム上で資産の貸し借りやレバレッジ取引が可能となります。 Uniswapなどの外部プラットフォームとLeverを連携させることで、流動性の確保も可能となっています。 Lever NetworkのAMA 今回のAMAにはLever NetworkのCOOのEric氏が参加してくれました。 自己紹介 こんにちは、皆さん、私はEricです。本当はCMOのFrankがAMAに参加するはずだったのですが、彼には別のスケジュールが入ってしまい、私がAMAを担当することになりました。 私は現在LeverのCOOで、4年ほど前から暗号通貨の世界に身を置き、いくつかの素晴らしいプロジェクトに携わってきました。 1. Lever Networkとはどんなプロジェクトなのですか? Leverはオープンソースの証拠金取引プラットフォームです。 Leverでは資産の貸し借りやレバレッジ取引が可能で、1つの場所で資産をLongで買ったり、Shortで売ったりできます。 貸し手/借り手の方は、暗号資産(他の貸し手プロトコルの預金証書を含む)を貸し出して利息を得たり、担保にして融資が受けられます。 トレーダーの方は、証拠金プールに証拠金を入金した後、最大3倍のレバレッジで対応資産のLongポジションまたはShortポジションをレバレッジで建てることが可能です。 Leverのプラットフォームでは、Uniswapのような外部のAMMを利用して、余剰流動性を提供し、証拠金トレーダーがあらゆる規模でのポジション建ても可能となっています。 2. Lever Networkにおける最もメジャーなポイントは何でしょうか? 基本的にLever Networkには下記のような特徴があります。 - 膨大な流動性 - Uniswap、SushiSwap、PancakeSwapなどの外部AMMの導入により、ユーザーは、 Uniswap(UNI Synthetix(SNX) Wrapped Bitcoin(wBTC) Aave などの幅広い資産で、我々のプラットフォーム上でLong/Shortポジションが建てられます。 - 高い資本効率 - Leverは、レンディングプラットフォームとDEXの両方を提供しているため、ローンの取引シナリオを提供するとともに、トレーダーには信用取引サービスを提供しています。 これにより、融資の頻度や融資額の大幅な増加が可能となり、高い資本効率が実現されます。 さらにLeverでは、ユーザーが他のレンディングプラットフォームからトークン化した預金証書を使って利息を得たり、レバレッジをかけた証拠金取引のためにローンを組成も可能です。 - 使いやすいインターフェース - ビジュアル化されたポジション管理インターフェースにより、ユーザーはワンクリックで簡単にポジションのオープンやクローズができるように設計されています。 また、TradingViewとの連携により、プロフェッショナルなローソク足チャートを提供し、最高の取引体験を提供します。 CRYPTO TIMES編集長 因みにですが、Leverは現在、Beta版をテストネットで出しています。下記がベータ版の画面ですね。 3. Lever Networkはどんな問題を解決するのでしょうか? DeFiは急激な成長を遂げている一方で「資金の利用率が低い」という課題を抱えています。 DeFiではユーザーが単一のレンディングプロトコルや分散型取引所内で融資と取引の両方ができないため、融資と取引がそれぞれ独立しています。 さらに、暗号通貨の世界で1兆ドル規模の市場となっている証拠金取引は、DeFiには存在しません。 つまり、ユーザーはどのDEXでもほとんど資産をLong/Shortできないのです。 そこで、私たちが試みているのがレンディングプロトコルとDEXのギャップの消失です。1つのプラットフォームでの融資と直接取引を可能にします。 また、証拠金取引サービスの提供により、ユーザーは資本効率の大幅向上が可能となり、十分な利益が得られます。 4. 競合と比較してのLeverの強みは何でしょうか? 確かに、市場には複数の競合他社が存在します。 しかし、彼らにとっての大きな課題は、その非効率な流動性です。dYdXを例に挙げてみましょう。 dYdXはすでに証拠金取引サービスを開始していますが、dYdXはオーダーブックベースなので、その流動性は当然限られています。 そのため、dYdXではBTC/USDTやETH/DAIなどの一部の取引ペアしかサポートされていないです。 CRYPTO TIMES編集長 これはつまり、dydXとかだと一部しかサポートしてないけどLeverだと外部のAMMを利用してレンディングとDEX的な部分の提供によってあらゆるトークンでロングやショートを打てるってことだと思います。 5. Leverは外部のAMMを使っているので、どんなトークンでもロングやショートができるのでしょうか?それとも、Lever社内でレンディングなどをサポートするトークンだけが対象なのでしょうか? 良い質問ですね。 Lever内でサポートされているトークンでLong/Shortができます。上場の決定はコミュニティで決定されます。 ですから、近い将来、Uniswapで健全な流動性を持つほとんどのトークンがサポートされるようになると思います。 - 特定の通貨を買う際に(CEXで取り扱われていない)、Leverを利用してヘッジショートができるのでは?と思いましたがどうなんでしょうか?- それもユースケースの1つですね。 6. LeverのUIは直感的でとてもわかりやすいです。意図的に初心者でも利用しやすいように作られているのでしょうか?それともプロのトレーダーにも焦点を当てているのでしょうか? 本製品は、初心者とプロのトレーダーの両方を対象としています。 例えば、初心者の方には取引のプロセスを簡素化しています。数回のクリックでポジションの開設と決済が可能です。 また、プロのトレーダー向けには「Lever」にローソク足チャートを組み込み、より良い判断ができるようにしています。 7. AMMベースのMarign Trading Platformでは、どのようにしてユーザーがショートポジションを取れるのでしょうか? 単純な話です。 例を挙げて説明しますと、ETHをLeverでショートしたい場合、必要なのは証拠金を用意して、ETHを最大3倍のレバレッジで借りることです。 そして、LeverはそのETHをUniswapで売る手助けをしてくれます。ETHの価格が下がれば、それを買い戻して借金を返済し、利益が得られます。 - どのくらいの割合でロスカットされるのですか? - 下記のライトペパーに記載されているので確認してください。 https://lever.network/Light-Paper.pdf 8.サポートするのはEthereum Networkだけですか?ガス代が高騰している時は使い物にならなくなるのではないでしょうか? 現在のところ、そうです。 しかし、近々レイヤー2とBSCについても発売する予定です。 5月中旬までにはできると思います。プロダクトの準備はできています。 9. プロダクトを利用してもらうために行っている活動などはありますか? そうです、最高のトレーディング体験を提供するためには、それを推し進める必要がありますよね。 私たちは今、マーケティングに役立つインフルエンサー部隊を持っており、それが功を奏しています。 Telegramでは13K(https://t.me/LeverNetwork) Twitterでは22K( https://twitter.com/LeverNetwork) のフォロワーがいます。 youtube、twitter、telegramグループでのプロモーションを強化し、Etherscanなどにもバナー広告を掲載する予定です。 将来的には、他のプロトコルとのパートナーシップを確立し、エコシステムを拡大していきます。 コミュニティからの質問 - 日本に対してどのようにアプローチしようと考えていますか? 日本のインフルエンサーにも積極的に働きかけ、日本のユーザーのためのローカルコミュニティを構築していきます。 - BitmexやBinanceのようなCEXがありますが、LeverのようなDEX−AMMをMarginで使う動機はなんでしょうか? 分散型の証拠金取引プラットフォームを使用する場合は、 KYC 価格操作 個人情報の漏洩 などを心配する必要はありません。 - アメリカでの取引はどうなのでしょうか?Bitmexはアメリカでは利用できておらず、これはリスクになるのではないですか? - 誰もが何の問題なくLeverを利用できます。 - チームについての詳細がわかりませんでした。チームの背景について教えてください - 私たちのコアチームは他の多くの国のメンバーで構成されているため、規制上の理由から、一般には公開しない傾向にあります。 しかし、チームについて心配なことがあれば、私たちのバッカーリストを確認できます。 NGC Venture, LD Capital AU21 Capital DAOMaker DFG また、本日、CMS保有製品のオンボード化を発表します。 まとめ いかがだったでしょうか? 流動性確保の仕組みなど、なかなか面白そうなプロジェクトですよね。 「CEX vs DEX」の行方を知りたい方などは、Leverの動向を追ってみるのも良いかもしれません。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆるジャンルの情報を発信していくので、是非チェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 - Lever Network公式リンク - Website:https://lever.network/ Github:https://github.com/levernetwork/protocol-v1 Twitter:https://twitter.com/LeverNetwork Discord:https://discord.com/invite/vfKupyqq2V Telegram :https://t.me/LeverNetwork Medium:https://medium.com/@LeverNetwork

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2021/05/18スマートアプリがnanakusaの機能をパッケージ化、NFTコンサルティング事業を開始
NFTマーケットプレイスnanakusaを運営する株式会社スマートアプリが、NFTコンサルティング及びnanakusaの全ての機能をパッケージ化し提供するSmartApp NFT Consulting事業を開始します。 NFTマーケットプレイスnanakusaの主な特徴として、Ethereum / Polygon のネットワークに対応していることが挙げられます。これにより、ユーザーはnanakusaのNFT売買をETH / MATICで売買することが可能になっており、Polygonを対応したNFTマーケットプレイスは国内では初となります。 SmartApp NFT Consultingは以下の強みを活かすことで事業の立ち上げを支援します。 国内随一のNFTマーケットプレイス事業ノウハウがある当社が全面バックアップ 競合他社に対し、圧倒的なスピードと豊富な機能がそろったマーケットプレイスを実現 同サービスでは以下の機能をはじめとしたパッケージを提供する予定です。 NFT発行 NFT出品 NFT購入 二次流通マーケット マイページ機能 管理画面 専用スマホアプリパッケージ(導入予定) nanakusaについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/18先週の経済動向のおさらいと今週の注目イベントから考えるマーケット市場【2021年5月3週目】
先週の米国市場動向と今週の注目イベントから、暗号資産市場への影響を考えていきます。 先週(5月2週目)の動向 4月の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数が前年同月比4.2%上昇(予想値:3.6%)となり、2008年9月以来、12年7カ月ぶりの大幅な伸びを記録しました。これに市場が反応、インフレ懸念の高まりから、将来的に予定されている利上げ時期の前倒しを懸念してか、株価は軟調に推移しました。 上昇基調であった各株価指標はいずれも調整局面にあります。現在の市場の注目はインフレ、利上げに関する指標や発言に集中しています。 FRBなどの発言により火消しは図られますが、今回のようにあまりに指標が強いと株価の調整が起こりやすくなります。尚、あくまで「前月比」なので、前月の指標が弱ければ当月の伸びは当然強くなります。 今回はまさにそのパターンでしたが、12年ぶりと報道されると市場も無視できなかったということですね。 余談ですが、インフレは政府が主導するものという考え方があります。インフレは「起こる」のではなく、政府が「起こす」というものです。景気回復のための財政出動の原資は政府の借金なわけですから、政府とすればインフレを起こせば通貨の価値が落ち、実質的な借金が減るという仕組みです。 政府としてはメリットがありますが、市場としては受け入れがたいものですよね。お互いの妥協点がすなわち株価が安定する水準です。 今週の予定 5月20日(木):フィラデルフィア連銀製造業景気指数 米国の地区連邦銀行のひとつであるフィラデルフィア連邦銀行が、基本的に毎月第3木曜日に発表するペンシルベニア、ニュージャージー、デラウェア州の製造業の景況感を示す経済指標です。 景況指数はアンケート調査の結果を指数化したもので、なかでも製造業景況指数は今後の景気動向を占う「先行指標」とされています。 「0」を景況感の分岐点としており、プラスなら景況感が良く、マイナスならば景況感が悪化しているとされています。現在の市況でいえば、予想値の41.9から大幅に上振れて乖離すれば、インフレ懸念、株価下落となるでしょう。 5月21日(金):製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 製造業やサービス業の購買担当者を調査対象にした、企業の景況感を示す景気指標のひとつです。購買担当者に、生産や新規受注、受注残、雇用、価格、購買数量などをアンケート調査し、結果に一定のウエートを掛けて指数化したものです。 なかでも製造業の購買担当者は、製品の需要動向や取引先の動向などを見極めて仕入れを行うため、製造業PMIは今後の景気動向を占う「先行指標」とされています。 PMIは、「50」を景況感の分岐点としており、これを下回れば景況感が悪く、これを上回れば景況感が良いとされています。予想値は60.2となっています。 暗号資産市場への影響 米国の株価指数の下落と反して、金の価格が上昇基調にあります。これは、代表的なインフレヘッジ資産である金が注目を集めているためと言われています。 景気の加熱が懸念される場合、株式市場から安全資産とされる国債などへマネーが回帰します。その中には金などのインフレヘッジ商品も含まれます。 先週から暗号資産市場はイーロン砲の影響などで乱高下していますが、インフレヘッジとしての機能に注目が集まれば、こうした状況下でも資金流入が見込めるのではないでしょうか。そういった意味では、近時の大手金融機関の暗号資産市場への参入は歓迎すべきことでしょう。

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2021/05/17CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第17回ダウンロード 第17回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』に関して CT Analysis第17回目となる今回のレポートでは、Solanaに関するプロジェクト概要レポートになります。 Solana(ソラナ)は2017年にAnatoly Yakovenko氏によって創設されたプロジェクトで、イーサリアムのようなスマートコン トラクトに対応したレイヤー1ブロックチェーンです。 2020年以降、暗号資産取引所のFTXがSolana上分散型取引所Serumのローンチを発表した後から海外や日本でも非常に話題となり、その他さまざまな アプリケーションが次々登場しています。 直近ではエコシステムが非常に速いスピードで立ち上がっており、DeFiプロダクトを始めとする各種Dappsやウォレット、エコシステムファンドなども増え、国内外で注目を集めています。 今回のレポートではSolanaに関しての基礎的な情報、クロスチェーン技術に関して、エコシステムのプロジェクトマップや資金調達に関する情報などを纏めています。 第18回となる次回のレポートでは、より具体的にSolanaエコシステムにおけるプロジェクトなどの深堀りを行っていきます。18回レポートは2021年5月31日に公開を予定しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第17回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/05/17米ウィリストン市が暗号資産による公共料金の支払いを可能に
アメリカ合衆国ノースダコタ州ウィリアムズ郡のウィリストン市が、暗号資産をはじめとしたデジタル通貨による公共料金の支払いを可能にする旨を発表しました。 財務ディレクターのHercules Cummingsは今回の取り組みに関して「MicrosoftやFacebookをパートナーに持つ最大の仮想決済業者であるBitPayと提携しました」と説明し、「このサービスを提供する自治体はノースダコタ州では初めてで、全米では3番目です」とコメントしています。 2021年6月から、ウィリストン市民は 「Google Pay」 「Apple Pay」 「Pay by Text」 で決済ができるようになる予定です。また、年内には、PayPalとVenmoが新たに追加される予定です。 対応する通貨に関しては現在のところ確認できていません。 記事ソース:Williston

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2021/05/17東南アジア最大の銀行DBSグループが暗号通貨信託サービスを開始
5月14日、東南アジア最大の銀行であるDBSグループは、プライベートバンキングクライアント(いわゆる富裕層)向けの暗号通貨の信託サービスを開始したと発表しました。 このサービスにより、クライアントは安全で構造化された方法による暗号通貨の投資、保管、管理が可能となります。 サービス概要 当該サービスは、機関投資家と適格投資家(米国証券取引委員会によって非公開企業やヘッジファンドの未登録証券に投資する事を認められた個人または法人)のために昨年12月に開始された暗号通貨取引所にて取り扱いのある銘柄(BTC,ETH,BCH,XRP)のみが対象となっています。 DBSプライベートバンクのファミリーオフィス、富裕層向けの資産管理計、保険ソリューションの地域責任者であるイ・ウオン・シウは、次のようにコメントしています。 「デジタル資産分野では、国際的な規制や協定は依然として新しいものであり、適切な措置が講じられていない場合、不必要な混乱を招く可能性がある。」 今月初め、DBSはデジタル資産交換業務の第1四半期の数字を発表しました。 業況について、「8,000万ドルの資産が保管されており、取引量は10倍増の3,000万ドル〜4,000万ドルです。私たちは、さらに数百のパイプラインを持つ120人の顧客を持っています。第2四半期に最初のセキュリティトークンの提供を行いたいと考えています。」と述べています。 DBSについて シンガポール3大銀行の一つで、1868年に政府系開発銀行(Development Bank)として設立されました。政府系ファンドが投資する銀行であり、中国・台湾・香港・インド・インドネシアなどに現地法人を持ち、東南アジアを中心に18の国・地域に280を超える拠点があります。 グループ従業員数は、2万6,000人超、総資産は約3,997億ドル(2018年時点)と、日本のメガバンク3行と比較すると、従業員数は3分の1前後、資産規模は約5分の1に過ぎませんが、PBR(時価総額/資本)は2倍以上、ROE(自己資本利益率)も日本のメガバンクを大きく上回り、株式の時価総額も同程度と、高く評価されている銀行です。 過去2度世界最高のデジタルバンクの称号を得たこともあり、保守的な業界にあって革新色の強い経営戦略を取っているようです。最近ではJPモルガン、シンガポール政府所有の投資会社Temasekと協力し、新しい共同決済ベンチャーを設立しています。 記事ソース:Bitcoin News














