Bakktがカストディサービスを機関投資家向けに提供することを発表
   公開日 : 2019/11/12

Bakktがカストディサービスを機関投資家向けに提供することを発表

アラタ | Shingo Arai

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

現物決済のビットコイン先物を提供するBakktがニューヨーク州の金融局よりカストディサービスBakkt Warehouseをすべての機関投資家向けに提供できるようになったことを発表しました。

以前までのBakkt Warehouseでは、Bakkt Bitcoin Futures契約の取引をしているクライアントのみにサービスを提供していました。

今回、Bakktはニューヨークの金融サービス局より、BTCの保管を全ての機関投資家向けに提供する許可を得ました。これにより、世界中のクライアントはBakktのエンタープライズグレードのサービスを使用して資産を保護することができます。

現在は、Pantera Capital、Galaxy Digital、Tagomiの3社を最初の利用ゆーザーとしており、今後数週間で追加の企業を登録していく予定です。

Bakktは、先週の金曜日に取引量が過去最高になり、現在も右肩上がりで取引量が増えています。

現在、Bakktは、現物引渡しを行うビットコイン先物において、唯一の認可を受けています。その認可を受けているBakktが認可を受けた機関投資家向けのカストディサービスを提供することは、今後の地位をさらに高めることが考えられます。

Bakktがなぜ、これほど世界中で注目されているかに関してはCRYPTO TIMES内の下記の記事で完全解説しています。

ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは – CRYPTO TIMES

記事ソース : Bakkt Medium

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