Binance(バイナンス)が第12回となるレンディング実施, 対象銘柄は2種類のステーブルコイン
   公開日 : 2020/02/02

Binance(バイナンス)が第12回となるレンディング実施, 対象銘柄は2種類のステーブルコイン

Crypto Times 編集部

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Binance(バイナンス)が2月3日より、第12回目となる暗号資産のレンディングを行うことを発表しました。

今回、レンディングの対象となる通貨はBinance USD(BUSD)とテザー(USDT)の2種類で、30日の固定期間の貸し出しとなります。

申し込み期間は2月3日から2月4日で、貸付期間は2月4日から3月5日の1か月間となります。

年間利子率はそれぞれ6%(BUSD)と5.5%(USDT)で、貸し出しの最小単位は100BUSDと100USDTです。

資産名貸付期間総貸付量一人当たりの上限年間利子率最小1単位量1単位あたりの利子
BUSD30日10,000,000 BUSD2,000,000 BUSD6%100 BUSD0.49315 BUSD
USDT30日10,000,000 USDT2,000,000 USDT5.5%100 USDT0.45205 USDT

レンディングに関しての詳細はこちらで確認することができます。

記事ソース:Binance Launches Twelfth Phase of Binance Lending Products

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