Bithumb Globalが取引所エコシステム用の独自ネイティブトークンを取り扱いを予定
   公開日 : 2019/11/12

Bithumb Globalが取引所エコシステム用の独自ネイティブトークンを取り扱いを予定

アラタ | Shingo Arai

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2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

韓国の大手取引所であるBithumb Globalが、同社が提供するBithumb Chainにおけるネイティブトークンに関して発表をしました。

Bithumb Globalが取り扱うBithumb CoinのティッカーはBTとなっており、取引所のエコシステムをサポートするネイティブトークンとして機能することを発表しています。

提供するトークンは総計3億枚となっており、供給量の内50%はBinanceが提供するBNBと同様に取引所の収益をもとにして、時間をかけてバーンをしていく計画となっており、最終的には1.5億枚の供給量になります。

Bithumbによると、取引所が手数料、Bithumbチェーンを使用する権利、および将来の支払いメカニズム、Bithumb Chainの投資決定などのチェーンガバナンスに投票などにBithumbの提供するトークンを利用すると発表しています。

韓国大手取引所BithumbがDeFiプラットフォーム構築基盤であるBithumb Chainを発表 – CRYPTO TIMES

記事ソース : CoinDesk

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