クリプトスペルズ|【白文明】2020年2月の最強ブロンズデッキはこれだ!
   公開日 : 2020/02/14

クリプトスペルズ|【白文明】2020年2月の最強ブロンズデッキはこれだ!

Mr.ブロンズマン

Mr.ブロンズマン

初心者も分かるクリスペ専門メディア「ブロンズマン.com」を運営しつつ、Rubyギルドの専属コーチも務めております。座右の銘は『下剋上』。シルバー以上のカードは一切使わず、ブロンズのみで勝ち上がることを美学としてます。ブロンズ無課金デッキを使い、10月ランク戦で勝率100%の1位になりました。

こんにちは、Mr.ブロンズマンです。

このシリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。

今回は、ブロンズ白デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 -クリプトスペルズ|【青文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ

 -クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ

デッキ編成とポイント

今回解説するブロンズ白デッキは、以下になります。

20年2月時点でのブロンズ白環境だと、ランプオクがオススメです。

アグロやルナヘヴンデッキなども選択肢としては考えられますが、ブロンズだけの場合キーカードが足りないかなと私は思います。

それに対してランプオクの場合、ブロンズ対決になった場合そこまで不利な環境ではないので、十分に戦えると考えております。

デッキ編成のポイントとしては、「騎士の誇り」を不採用にしているところです。その代わりに「ゴブリン」を採用したことで、序盤の安定感を増しています。

「騎士の誇り」は、「歴戦のパラディン」「応募の冥神 オシリス」などヘルスが高いユニットを多めに採用できないブロンズデッキに限り、そこまでバリューが高くないので抜いても良いと思います。

序盤に「月光」「義賊団の団員」でマナ加速しながら、中盤に「霧の巨人」などの高スタッツのユニットを並べて勝つデッキです。

実際の試合を見てみよう

ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。

マリガンでマナ加速を狙う

冒頭でも説明した通り、ランプオクでは『マナ加速』が大切になります。

最初のマリガン(手札交換)では、基本的に「月光」「義賊団の団員」以外は全部返してしまって大丈夫です!

しかし、赤や緑相手には「フェンサー」「ホーリーボルト」、後攻なら「ホルス」などをキープする応用力も必要になります。

なので、

・「月光」「義賊団の団員」があれば迷わずキープ

・「フェンサー」「ホーリーボルト」「ホルス」は、相手のデッキによってキープするか決める

を心がけてマリガンしていきましょう。

太陽の加護を上手く使おう

「太陽の加護」を上手に使って、ユニットを残しながら戦いましょう。

ランプオクでは、中盤以降に高スタッツのユニットを並べていく展開が理想なので、序盤〜中盤は相手ユニットを除去することを最優先します。

ここで、『有利トレード』をしっかり意識してトレードすることが大切です。

上写真では、「義賊団の団員」が相手に取られてしまわないように「太陽の加護」でヘルスを高めています。

こうしておくことで、相手のライトニングボトルや「バロン」などで取られずにトレードしやすくなるため、使っておいた方が良いのです。

また、こちらの場面では単体で場にある「霧の巨人」に「太陽の加護」を使った場面。これは、お相手の手札に「氾濫する魔力」があることをケアした一手です。

お相手の手にマジックボトルがないことは把握していたので、「大釜の魔女」でも使われない限り、次のターンで7/10の霧の巨人を攻略することは難しいですね。

このように、「太陽の加護」を上手く使って自分のユニットを守りながら戦うことを意識してみてください。

まとめ

今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。

ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。

2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています!

今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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