スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定
   公開日 : 2021/06/02

スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

Candy Digitalというスポーツ関連のNFTを展開する企業が設立されました。

Candy Digitalはスポーツグッズを販売するFantaticsとその創業者であるMichael RubinとGary Vaynerchuck、Galaxy Digitalの創業者であるMike Novogratzによって、設立されたNFTの企業です。

Candy Digitalはスポーツ関連のNFTを中心に展開していく予定です。最初に販売されるのは、メジャーリーグベースボール(MLB)とのコラボするデジタルコレクティブルです。

NFTの内容はルー・ゲーリッグが1939年7月4日に行った “Luckiest Man “という別れの言葉をNFT化したものが販売される予定です。

ゲーリッグは1925年から1939年の14年間、当時の世界記録となる2130試合連続出場を達成した超人的な選手でした。史上最高の一塁手として賞賛されています。しかし、1939年に体調の異変を感じで診断したところ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)が発症していることがわかり、野球人生に別れを告げました。

Candy Digitalは、ビジネスニュースチャンネルCNBCで放送されている経済ニュース番組Squawk Box(スクワークボックス)でも取り上げられています。

Candy Digitalは今後、Fanaticsの強みを活かしてアメフト、バスケ、サッカーなどとNFTを展開していく可能性が考えられます。スポーツNFTで最も有名なのが「NBA Top Shot」ですが、これらとの共存、競争が今後楽しみなNFT業界になりそうです。

記事ソース:The Block

Candy Digital HP

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事