
特集・コラム
2018/02/15貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか?? 第3回 −アルトコインを買ってみた−
こんにちは、グラドルやってました白川花凛です。 さて、前回はビットコインを放置していたらなぜか増えていましたが、今回はアルトコインを購入してみました。 貧困グラドル、アルトコインを購入する 私が今回選んだアルトコインはXEMとXRPです。 2800円分ビットコインを利用してがXRPとXEMを半分ずつ買うことにしました。 XEMとXRPを買った理由ですか? 名前とアイコンが可愛いからです!!!!! ポムポムプリン可愛い!マイメロディー可愛い!みたいなノリで、リップル(ップルって響きが可愛い)を。 そしてでんぱ組.incに在籍する夢眠ねむさんみたいで可愛いなと思ってねむきゅん、いやXEMきゅんをコインチェックでゲットしました。 まず、すごいのはアルトコインの購入ができたことですね〜。初めてのおつかいです。すごい。初めてのおつかいにしてはなかなか難易度が高かかったと思います。 でも、コインチェックの大変使いやすいUIのおかげでスムーズに購入することができました! 最近ではやっとZaifを使って、板取引?もできるようになりました。 とりあえず、ZaifでもXEMを購入しました。あとモナコイン。 理由ですか?名前が可愛いからです!!! さて困ったことに、ここからどうしていいのか全くわかりません。 毎朝10時にコインチェックが「〇〇が高騰しました。」とか教えてくれるくらいです。何も動かしていません。グラフが真っ赤で動かしていいのかどうなのかわかりません。 モナコインに至っては一度ナイアガラの滝のごとく落ちていく様を見てからトラウマで全くチェックしてません。 ……そろそろトラウマから脱却してブラウザを開いてみようと思います。 それくらい何も考えないで購入してます。バカだなーくらいのノリで見ていてください。 以上!白川花凛でした! 追記 2018年2月8日追記 ……えー、このコラムを書き終えていた頃(1月半ばくらい)はイエーッって感じだったのですが、例の事件のおかげで資産が一番あった頃の1/3以下になっていました。 純情な感情にすらなれやしない!!!!!マイハート!!!!! バックナンバー 貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか?第2回 貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか?第1回

特集・コラム
2018/02/11仮想通貨を股に掛けるアイドル 仮想通貨少女とは?
2018年1月5日 日本の地下アイドル界隈に仮想通貨少女と呼ばれる新たなグループが誕生しました。 『音楽×仮想通貨』という異例の組み合わせに世界中のメディアが注目しています! この記事の3つのポイント! 日本初の仮想通貨アイドルが誕生! 各メンバーはBTCや主要アルトコインに模した属性を持つ 海外メディアからも仮想通貨女子を称賛する声 仮想通貨少女ってどこの誰?? グループのコンセプト 2018年1月5日 弊社が運営するアイドルグループ星座百景より派生ユニットが誕生しました。 その名も「仮想通貨少女」 今、仮想通貨業界はマネーゲーム化が止まりません。儲かるか?儲からないか?何倍になるか?などの欲が先行し、その通貨の技術やポテンシャルを無視しているように見受けられます。中にはICO詐欺なども横暴し被害にあっている方もいます。 このまま行けばどこかで大暴落が起き、大損をする人が増え、せっかく世の中を変えるような技術が淘汰されてしまう可能性があります。 だからこそ私達は仮想通貨がただの投機の道具ではなく素晴らしい未来を創る技術だという事をエンターテイメントを通じて推進していこうと考えています。 仮想通貨の時代はもう目の前に来ています。その時に備え少しでも皆さんのお力になれればと思います。 引用元:仮想通貨少女公式サイト 仮想通貨への投機や投資を積極的に推進するのではなく、 未来ある通貨を厳選し正しい知識を皆に伝えあくまでエンターテイメントとして仮想通貨を楽しんでもらう というコンセプトのアイドルのようです。 グループ概要 星座百景という地下アイドルグループから派生し、2018年1月に晴れてデビューを果たした8人の女性アイドルユニットです。公式からは、星座百景よりハードフォークしたユニットと説明されており、この文言だけでもグループから仮想通貨に対しての前向きな意気込みが伝わってきますね! 1月7日にYouTubeに投稿される形でデビューを果たし12日にはコンサートを行った彼女らのデビュー曲、『月と仮想通貨と私』の歌詞にはICOに潜む危険性やセキュリティの重要性など、仮想通貨に投資をする際のヒントとなるようなものが散りばめられています。 各メンバーが、自分の仮想通貨(BCH/BTC/ETH/NEO/MONA/ADA/XEM/XRP)のいずれかの属性を持ち、それぞれが自身の仮想通貨に模したマスクをかぶっています。採用されている通貨はBCHやXRPの主要アルトコインから、MONAなどのまだまだ世界的に見ると知名度がさほど高くない通貨まで幅広くなっています。 8人のうち年齢を公開している6人の平均年齢は17.5歳とまだまだ若いです。 TBSやオリコン、朝日新聞他日本の各メディアも彼女らの活躍を期待し、ますます注目を浴びています。 ↓1月7日にYouTubeにてデビューを飾った曲がこちら↓ https://www.youtube.com/embed/em4LhTdnHk0 世界各国のメディアが注目!反応は? インドのニューデリーを拠点とするメディア@Beebomの公式ツイッターでは https://twitter.com/beebomco/status/952101994763763712 「日本はなんてすばらしい国なんだ!」などと称賛の声があがっています。 海外メディアのみならずTwitter上でも音楽と仮想通貨の意外な関係性に驚く海外の人々の声が多いように見えます。 shota 名前だけは聞いたことあったけど意外と注目されてるんですね! shota 個人的にはMONEROとかの匿名通貨で匿名3姉妹的なアイドルユニットもありだと思ってます(適当)

特集・コラム
2018/02/09専業トレーダーM.Kentの『専業が教えるトレードの極意』 第1回 -トレードにおけるメンタルの考え方-
初めまして、M.Kentです。 今回、初めての寄稿ということでかなり緊張しております。 仮想通貨界隈では無名中の無名ですから、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。 M.Kentってどんな人? 名前:M.Kent 投資歴:たぶん8年目。仮想通貨は2017年7月~。 趣味:Twitter(重度のツイ廃)、カラオケ、楽器(ベース) 自称、究極のインドア派人間です(引きこもり) Twitter:@BinaryMKent 更新頻度高めですが、それなりに役に立つこともつぶやいているので、是非フォローしてください。 経歴と自己紹介: 大学在学中、為替の世界にのめり込み、大卒と同時に専業デビュー。 序盤はスロット、服飾品の輸入販売で食いつなぎながら、FX、バイナリーオプションで資産を増やす。卒業した翌年に総資産3000万円到達。同時期より、アフィリエイトにも取り組み始める。 2017年3月に総資産1億到達。 2017年7月~原資1000万円にて本格的に仮想通貨投資を始める。 一時300万まで落ち込むも、現在の仮想通貨資産4000万円弱(2018/2/4 時点) トレードスタイルはデイトレ~スイングの完全テクニカル主義者。 MAとストキャスを利用した順張りトレードがメインですが、ビットコインFXではライントレードをベースにした転換狙い。 トレードにおける座右の銘は「平均は全ての事象を織り込んでいる」。 仮想通貨歴でいえばそこまで長くないですが、この業界では「専業」というのも比較的珍しいと思います。 専業ならではの視点や切り口からテクニカル分析やメンタル論についてお話しをしていこうと思っております。 トレードで一番大切なのはメンタル 最近Twitterを見ると、全体的な下げ相場というのもあり、ビットコインFXやアルトFXで運用をしている方も多く見受けられます。 しかし、その半数以上は、「焼けてしまった」「勝てない」、そういったネガティブなものです。 「テクニカル分析について、ちゃんと勉強しているのに、なんで負けるの・・・」そう凹んでらっしゃる方も多くいらっしゃることでしょう。 そういった方は、一度「メンタル」を見直してみてはいかがでしょうか? 当サイトの他寄稿者様もお話しされていると思いますが、メンタルというのはトレードにおける「土台」です。 その土台の上に、テクニカル分析やファンダ分析という「積み木」と乗せていくわけです。 つまり、「この土台が不安定であればあるほど、上に積んでいく積み木は不安定になってしまう」わけです。 「いやいや、勝ち負けにメンタルは関係ないでしょwww」 そう感じる方もいらっしゃると思います。 ここで、ひとつ例を出してみましょう。 現在、あなたは10万円の含み益を抱えていたとします。この時、恐らくあなたが考えるのは2パターン。 「利益を確定させて安心したい」もしくは、「小銭はいらねぇ、倍プッシュだ」のどちらかでしょう。もちろん、この時どちらがベストなのか?は状況にもよります。 では、逆に10万円の含み損を抱えていた場合にはどうでしょう? 「いち早く損切りして楽になりたい」と考える方が多いのではないでしょうか? もちろん、これはみなさんの運用資金によって変わると思います。 しかし、多くの方はここで「損失を消したい」と考えてしまいます。 これは、FXや株でよく引き合いに出されるプロスペクト理論という人間の心理状況です。 「損失を解消して、精神的苦痛から開放されたい」という自己防衛本能から、抱えている損失を確定して楽になろうと、ついそのように行動してしまうわけですね。 しかし、損切りをしてしまえば損失を確定させるわけですから、当然利益は減り、損失は増えてしまいます。こうして陥ってしまうのが、「損切り貧乏」です。 では、どうすれば損切り貧乏にならずに済むのでしょうか? ここで出てくるのが、「メンタル」です。 当然、損切りをするタイミングは、自分で決めることが出来ます。 つまり、「切るべきところで切れるか?」そして、「持つべきところで我慢して持てるか?」 これこそが損切り貧乏にならないための秘訣であり、「勝ち負けにはメンタルが大きく影響する」という根拠です。 どうやってメンタルを鍛えればいい? このように、メンタル状況はトレード結果に大きく影響してきます。つい軽視しがちなメンタルですが、一番大切な土台です。是非、時間をかけて見直してみてください。 さて、ではそのメンタルをどう鍛えるのか?についてですが、市販の書籍を読まれるのが一番だと思います。 書籍を通して、「どうあるべきか?」という心構えについて学び、その後トレードを通して修正していくのが理想的です。 最後に過去私が読んだ中でも、「この本は参考になる!」と感じたオススメ書籍をご紹介します。是非そちらも読んでみてくださいね。 ○稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則 競馬やパチンコ、麻雀などの利益でマンション1棟をキャッシュで購入したことで有名なギャンブラー兼お笑い芸人の「じゃい」さんの著書です。 相場に関しての知識が皆無な人でも資金管理やメンタル論について、話し口調でとてもわかりやすくまとめられています。特に投資経験0の初心者さんにオススメです。 ○デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術 本書では株式投資を前提にお話されていますが、つい見逃しがちな「マーケットの本質」に対する気付きやメンタル論についてわかりやすくお話しされています。 こちらの書籍は、どちらかというとすでにある程度の投資経験がある人が読んだほうがより大きな効果があると思います。 特に、インジケーター病の初心者さんは必読です。

特集・コラム
2018/02/04FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』第2回 -FXにおける損切り編①-
初めましての方もいらっしゃるかと思いますが、コラム第二弾を書かせていただきますFXトレーダーのseinです。 よく質問や相談をいただくことが多いので、今回から数回にわたって【損切り】について書いてみたいと思います。 典型的なパターン ①コツコツドカン 読んで字の如く、利益をコツコツと積み重ねてきたのに損切りできずに一回のトレードでドカンと損失をだすパターンで、特に初心者に多い傾向があります。 ②損切り貧乏 これも初心者に多いのですが、損切りの重要性は理解できているのに損切りの回数が多すぎてトータルで負け越してしまうパターンです。 損切り貧乏になる人の多くは相場を読めていないということが原因です。 ・どのあたりが転換ポイントなのか ・意識されているのがどこなのか テクニカル分析を学び、経験を積むことで改善できるのではないでしょうか。 人は損する行動をとるようにできている なぜ初心者がみんな口をそろえて損切りが…と言うのでしょうか? それは【プロスペクト理論】で説明がつきます。 プロスペクト理論を簡単に説明すると…人間は確実な利益を早く確定し、不確定な損失を過小評価して先延ばしにする傾向があるというものです 。 ところがどっこい、FXの基本は「損小利大」ですよね。 ということは、人が本来兼ね備えてる心理と逆の行動をとらないと永遠に勝てないわけです。 勝ってる人たちは感情を排除し機械的にトレードしているので何の躊躇もなく損切りすることができています。 それはなぜなのか?その答えは非常に簡単です。 明確なルールを持ってトレードしているからです! 損切りルールを作って徹底する どうなったら損切りするのか?を明確にルール化することによってプロスペクト理論に打ち勝つのです。 その場その時の感情ではなく、ルールを最優先させることにより無駄な損失を最小限に抑えるようにしましょう。 ただ、よく言われている「○○円幅下がったら損切り」や「○○%下がったら損切り」といったものは基本的にはお勧めしません。 それはなぜかというと、その時の相場の状況に合わせて損切りすべきラインは常に変わるからです。 例えば… ロングでエントリーしたとしましょう。 相場は上昇トレンド。 トレンドは否定されてないにもかかわらず「5000円下がったら損切り」というルールだったので損切りした場合、 トレンドは継続しているので、その後さらに上昇していくといったパターンも起こりえます。 これでは損切り貧乏になってしまい、いつまでたっても勝てるようにはなりませんよね。 では一体何を基準にルールを決めればいいのか? その答えは次回にしておきましょう。笑 次回は私のトレードスタイルと絡めて損切りルールの基準について書きたいと思います。 後でわかりますよ、では。 バックナンバー FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』 第1回

特集・コラム
2018/01/30貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか?? 第2回 −何やら気づいたら増えてた件−
こんにちは、グラドルやってました白川花凛です。 皆さん、第1回のコラムは読んでくれましたか? おや、ビットコインの様子が...?前回のコラムが結構反響があり、沢山フォロワーも増えました。ありがとうございます。 因みに何もわからずに足を突っ込んだ仮想通過界隈。 とりあえず11月半ばに買って放置していたビットコインが1,500円分あるので、何か他の通貨を買ってみたくなりました。 …と思いましたが、不思議なことになぜか1,500円分だったはずのビットコインが2,000円になっていました。 驚きです。 これはつまり15,000円分あった場合20,000円になってたってことですよね? すごくないですか?5,000円あれば半月生きることができますよ。 過去の私がどれくらいジリ貧だったかと言うと化粧品はすべて中古品のメルカリで揃え、日用品はYahooのポイントや楽天のポイントで購入していたくらいお金がありませんでした。 驚きの数字です。 これはもしや、仮想通貨ってすごいんじゃないか?と実感した瞬間でした。 そして私は次のステップ、アルトコインを購入することに踏み切ったのです。 続く。 バックナンバー 貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか?第1回

特集・コラム
2018/01/28仮想通貨の「闇」、なぜ詐欺コインがこんなに多い?
Crypto Timesをご覧の皆様、いつもお世話になっております。 今回、Crypto Timesにてコラムを寄稿させて頂く、草コイン愛好家のedindinです。 Crypto Timesでは、学生やライティングの経験のない方でも気軽に寄稿できるように、率先して他メディアでは出来ないようなエンタメ要素の強い(悪くいえば俗物的な)内容を書かせていただきます。 無から生成!詐欺コイン錬金術 仮想通貨はそのほぼ全てがソースコードが公開されている状態であり、あらゆる通貨が簡単に複製品を生み出せる状況となっています。 ブロックチェーンの仕組み自体を理解していなくても新たなコイン・トークンを発行できる状態となっており、4個のパラメーターを設定するだけでイーサリアム上にトークンを発行できるサービスなんかもあります。 ※引用元:https://tokenfactory.surge.sh/ 後はこうやって作成したトークンやコインを、ツイッターやBitcoinTalkで宣伝して売り捌くだけの簡単な錬金術となっております。 そして売り捌いて得たお金を使って取引所に上場することで「更に広範囲で裏事情を知らない投資家達からお金を集める」という賢者の石が完成します。 詐欺だと分かっていながら投資するイカれた投資家も 「詐欺案件は最初に入ると儲かる」という噂があります。 マルチ商法もとりあえずピラミッドの上にさえいれば、自身が運営側ではなくても儲かるように、仮想通貨でも同様に「実現不可能だと理解していながら、実現不可能という事を理解していない人が後から入ってくることを期待して投資」というイカれたスタイルの投資方法が存在しています。 しかし、いつ逃げるかわからない開発陣、いつまでも上場しないコイン、ビットコインを送ったのにコインが届かない、質問をするとブチ切れる開発者・・・etc etcと挙げればキリが無いほどのリスクが存在しています。 その点では現在停止中の「CoinsMarkets」や「Stocks.Exchange」、「CryptoBridge」等はニューヨークのスラム街で24金ネックレスを付けたラッパーが経営している露天のような、怪しさ丸出しの取引所は正に詐欺の温床とも言えるでしょう。(私はニューヨークに行ったことは無いので、勝手な想像です) 詐欺だろうと、裏にマフィアが絡んでいようと、少しのお金を払えば上記の取引所へは上場できてしまいます。(CoinsMarketsに関しては無料で上場可能) 最後に 「大いなる力(ブロックチェーン)には大いなる(自己)責任が伴う」と、スパイダーマンの叔父さんであるベンおじさんも言っていました。 仮想通貨の仕組みはブロックチェーンという技術を採用している以上は、事実上は規制することが非常に困難な存在です。 既存のシステムである「中央集権」というのは、手間やコストが発生する分「利用者保護」という大きなメリットがありました。ブロックチェーンを採用した「非中央集権」は、その手間とコストを排除できる代わりに、我々に「自己責任」というリスクが発生してきます。 詐欺に騙されても自己責任、それが「仮想通貨の闇」です。 あなたは自身が投資するコインについて本当にちゃんと調べられていますか?調べていない?そんなお金をシュレッダーに突っ込むような不毛な遊びは終わりにして、ちゃんと「仮想通貨投資」を行いましょう。 皆様も詐欺に騙されないように、又は詐欺を行わないように、最新の注意を払って健全な仮想通貨投資を楽しんで下さい。

特集・コラム
2018/01/26FXトレーダーseinの『仮想通貨FXのトリセツ』
Crypto Timesをご覧の皆さん初めまして。 今回、Crypto Timesにてコラムを寄稿させていただくことになりましたFXトレーダーのseinです。 ビットコインFXにおいてのアラタは私が育てました こんな、生意気にBitMEXの使い方を書いていますが、彼を育てたのは私です。断言します。 今回は『なぜ私が仮想通貨にたどり着いたのか』についてお話させていただきたいと思います。 投資との出会い 私が初めて投資をしようと思ったきっかけは単純明快『面白そうだから』です。 基本的に何事にもチャレンジする精神なので、何の躊躇もなく始めることができたのを今でも覚えています。 あれは2010年頃、最初に触ったのは為替FX(外国為替証拠金取引)で右も左も分からずに完全に雰囲気で始めたのがきっかけでした。笑 当初はレバレッジがあるから利益も損益も大きくなるハイリスクハイリターンなものだと理解していたのに、数万円を元手に増えても減っても数百円を行ったり来たり…。(当時は、数量とかを理解してなかったため) 「なんだこれ、全然儲からないじゃん」 これが最初の感想でした。 大損はしてないけど猛勉強 よく聞くのは「初めてやって○○○万円損したから、それから猛勉強して勝てるようになりました」みたいなのですが、私の場合は幸いにも違いました。 気になることはトコトン調べる癖があるせいか、FXについてもネットからの知識を頼りに独学で知識を身につける日々。 そのおかげでトレードのスキルも磨くことができたのかなって思います。 為替FX→BO→仮想通貨 FXでのスキルをもとにバイナリーオプション(以下BO)にも手を出し順調に資産を増やしていきます。特にBOでは一気に資産を増やすことができました。 そして2017年3月ごろから仮想通貨に着目するわけですが、最初は大して情報も仕入れてない上に現物はテクニカルも効かない状態ということもあってあまり触りませんでした。 そして仮想通貨FXへ そんな中、ビットコインでもFXができることを知って早速bitFlyerにてビットコインFXを始めました。 今までやってきた為替とはまるで違い、とんでもないボラティリティ(価格の変動幅)に圧倒され、一日に平気で数万~十数万円の変動が起こるこの通貨は私の目にはとても魅力的に映りました。 それからというもの、みんながアルトコインだ草コインだと賑わいを見せている中、私はビットコインFXに夢中になり、ひたすらトレードする日々を送っています。 そして今は国内から海外のBitMEXに戦場を移し100倍レバで戦っているというわけです。 最後に 2017年は何度か暴落をしながらも右肩上がりに価格が上昇してきたビットコインですが2018年からは一体どうなるのでしょうか? 私は現物ガチホというのはどうも性に合いません。 もっとアクティブに!よりエキサイティングに!そういう性格からかFXトレードがしっくりきます。 人それぞれ得意分野や向き不向きがあるので、自分に合った投資スタイルで無理なくやるのがおススメです。 色々な憶測が飛び交う中、現物をガチホも悪くありませんが「仮想通貨で一発当てて夢を見たい」なんて思ってる人はFXにチャレンジするのも一つの手かもしれませんね。 もちろん、ノリと勢いでFXを始めるのではなく、最低限のリスクを知った上で始めましょう。 次回は仮想通貨FXに関する損切りに関してを書いていきます。 それでは皆さん良い投資ライフを…。

特集・コラム
2018/01/22貧困グラドル白川花凛の仮想通貨って何ですか??
CRYPTO TIMESをご覧の皆さんはじめまして、元グラビアアイドルの白川花凛です。 まずは、自己紹介からさせていただきます…… あっ、バストはFカップです。 地下アイドルとしての活動 中学3年生の頃にmixiで見つけた地下アイドルイベントに自力で応募し、めでたくステージデビュー。 そこからメイドカフェで働きつつ年間100本以上のライブをこなす日々でした。 100本こなしてもノーギャラだったんですけどね、ウケる。 その後「少女閣下のインターナショナル」というサブカルチックなアイドルグループに所属し、ワンマンライブでは300人を動員しました。 このグループはホワイト企業だったのでお給料は貰えてましたよ。 グラビアアイドルとしての活動 グラビアアイドルとしてデビューしたのは大学3年生の頃。3本ほどDVDをリリースしています。 初回の撮影では、マネージャーも付いてこないでいきなり撮影現場に放り込まれ、泡ブラまでさせられるという過酷な時代もありました。 3枚目のDVDを出した頃に「アイドルとしてやりたかったことはやりきった!」と引退をすることを決意しました。 現在の活動 今は趣味程度にライブに出たり、ブロガーとして活動したり、時々ライターとしても仕事をしたりしています。 白川花凛公式ブログ「地下アイドルなりのハッピーエンド」 白川花凛 - Twitter なぜか仮想通貨界隈に足を突っ込むことに はてさて、ひょんな縁から今回からCRYPTO TIMESでコラムを書かせていただくことになったわけですが。 とりあえずノリと勢いでcoincheckにてBTCを1500円分くらい買ってみました。 BTCについての知識はまだ全くない状態です。ウケる。 ここから先はどうなるのか皆目見当もつきません。 皆さんと一緒に!!いや、もしかしたら皆さんよりスローペースかもしれませんが勉強していけたらなと思っています!! 初心者同士頑張っていきましょう!玄人の方は温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 これからよろしくお願いします。 それではまた次回、白川花凛でした!















