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2024/09/03ビットコイン・イーサリアムETFが市場を席巻|上位商品の半分が仮想通貨ETFに
2024年の米国ETF市場では、仮想通貨関連のETFが新規上場と資金流入において大きな存在感を示しています。年初来で400近くのETFが新規上場しましたが、そのうちの上位25本のうち13本がビットコイン(BTC)またはイーサリアム(ETH)に連動したETFとなっています。 *13* of top 25 ETF launches this yr are either bitcoin or ether related… Out of approx 400 new ETFs. Top 4 ETFs all spot btc. pic.twitter.com/gIkAiIM1jZ — Nate Geraci (@NateGeraci) September 2, 2024 特に、ブラックロックが運用する「iShares Bitcoin Trust ETF(IBIT)」は、年初来で210億ドル(約3兆1,500億円)近くに達する資金流入を記録し、2024年新規上場ETFの中で最大の資金流入額を誇ります。IBITは、8月26日から8月30日までの1週間だけでも、他のスポットビットコインETFが資金流出に見舞われる中、2億1,000万ドル以上の資金流入を記録しました。 IBITに続き、フィデリティの「Fidelity Wise Origin Bitcoin Fund(FBTC)」が約100億ドル、アークの「ARK 21Shares Bitcoin ETF(ARKB)」とビットワイズの「Bitwise Bitcoin ETF Trust(BITB)」がそれぞれ約20億ドルの資金流入をこれまでに記録しています。 イーサリアム関連ETFでは、ブラックロックの「iShares Ethereum Trust (ETHA)」が10億ドルを超える資金を年初来で集めています。 スポットBTCおよびETH ETFの純資産総額は、600億ドルを超えており、これはETF史上最大の年間資金流入額の3倍以上にあたります。 専門家の間では、今後も暗号資産ETF市場は、ソラナETFなどの新たな単一資産ファンドや、Hashdex Nasdaq Crypto Index ETFなどの分散型暗号資産インデックスなど、新たな資産タイプや分散型暗号資産インデックスへと拡大していくと予想されています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、数百種類の仮想通貨が上場しています。 [caption id="attachment_120810" align="aligncenter" width="857"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中です。 仮想通貨の相場が盛り上がった時に備えて、今のうちにBitgetの口座を開設しておきましょう! Bitgetの公式サイトはこちら

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2024/09/03仮想通貨ミキシング「トルネードキャッシュ」めぐる訴訟|再び弁論展開へ
仮想通貨ミキシングサービス「トルネードキャッシュ」をめぐる米財務省への訴訟について、原告団は地方裁判所での棄却を覆すべく、第五巡回区控訴裁判所で主張を展開することが明らかとなりました。 関連:Orbit Chainハッキング、4800万ドルがトルネードキャッシュへ移動 2023年夏、米当局は仮想通貨ミキシングサービス「トルネードキャッシュ」が北朝鮮のハッカー集団を含む犯罪者らによってマネーロンダリングツールとして悪用され、70億ドル以上の不正な仮想通貨が同プラットフォームを通じてマネーロンダリングされたとして、同サービスを制裁リストに追加しました。 この措置に対し、Joseph Van Loon氏が原告となり、米財務省を提訴。訴訟はその後、地方裁判所によって棄却されましたが、今回の一連の訴訟で弁護士として参加しているKannon Shanmugam氏のポストによると、再び弁論を行う模様です。 The fall is off to a busy start. On Tuesday, I'll be presenting argument in the Fifth Circuit in Van Loon v. Department of the Treasury. And on Thursday, I'll be presenting argument in the Seventh Circuit in United States v. Smith.— Kannon Shanmugam (@KannonShanmugam) September 1, 2024 Kannon Shanmugam氏のポストに対して、コインベースの最高法務責任者のPaul Grewal氏は「あなたの努力に感謝します」とコメントし、支持を表明。今年5月末にはイーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏がトルネードキャッシュ側の裁判費用支援のために30ETHを寄付するなど、米当局のトルネードキャッシュへの対応について業界内で賛否が分かれていることが窺えます。 トルネードキャッシュをめぐる一連の訴訟は電子フロンティア財団 (EFF)のようなデジタル著作権擁護団体から注目を集めており、EFFは政府の措置は米憲法におけるコーダー(プログラマー)の表現の自由を脅かすものとして意見書を提出。明確なガイドライン無しにオープンソースのプロジェクトに制裁を与える行為は、あらゆる開発を委縮させる可能性があると主張しています。 記事ソース:EFF

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2024/09/03仮想通貨ソラナ、弱気相場の中で底堅い動き|資金流入でビットコイン凌ぐ
仮想通貨市場は弱気相場が続く中、ソラナはビットコインやイーサリアムなどの主要なデジタル資産をアウトパフォームし、底堅い動きを見せています。 CoinSharesのデータによると、先週、ソラナには760万ドル以上の純流入を記録。これは、同時期に3億1,900万ドルの資金流出を記録したビットコインや、570万ドルの資金流出となったイーサリアムとは対照的な結果となっています。 [caption id="attachment_120842" align="aligncenter" width="704"] アセット別資金フロー|画像引用元:CoinShares ETP[/caption] また、Solanaネットワーク上のステーブルコインのフローも増加しており、7月の3億7,100万ドルから8月には4億4,900万ドルへと21%増加。さらに、別のチェーンからSolanaに3億4,500万ドル以上の資産がブリッジされ、これは先月比で23%増の結果となっています。 $SOLの価格は先週、15.45%下落し、157.2ドルから132.91ドルで取引されており、これは、同期間にそれぞれ7.5%、7.3%の下落にとどまった$BTCと$ETHをアンダーパフォームしています。 一方で、資金流入の面の数字は、ソラナエコシステムに対する需要や期待の高まりを示していると言えます。引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:CoinShares

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2024/09/03イーサリアム、半年間で収益が99%減|レイヤー2の台頭の裏で
イーサリアムの収益が、2024年3月以降、99%減少していることが明らかになりました。これは、レイヤー2の利用者数と取引量が大幅に増加している中での出来事となります。 Ethereum L1 revenue is down 99% in the past 6 months pic.twitter.com/fdMo0bj1M2 — Token Terminal (@tokenterminal) September 2, 2024 Token Terminalのデータによると、イーサリアムネットワークの手数料は、レイヤー2の取引手数料を大幅に削減するDencunアップグレードが実施される直前の3月初頭に3000万ドル規模の収益を上げていました。しかし、Dencun実施後、収益は減少を続け、8月末には22万ドルに。これはピーク時から-99%の数字となっています。 Dencunアップグレード後にレイヤー2の手数料が大幅に低下し、Base、Arbitrum、OP Mainnet、Blast等の主要レイヤー2のデイリートランザクション数は右肩上がりで増加。アクティブユーザーも増加傾向にあります。 L2BEATのデータによると、現在市場には70を超えるレイヤー2プロジェクトが展開中です。これについて「市場が必要とする数を遥かに上回っている」と一部では指摘されています。 Dencun実施後のレイヤー2の普及は長期的にイーサリアム経済圏にプラスに働く可能性があるものの、短期的な視点では収益減などのマイナスの側面も存在します。 現物型イーサリアムETFが承認されるなど新たなユースケースも登場するなか、引き続き同プロジェクトの動向に注目が集まります。 記事ソース:Token Terminal、L2BEAT

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2024/09/03分散型SNS「Bluesky」のユーザー急増|ブラジルでの「X」停止が追い風に
イーロン・マスク氏率いるX(旧Twitter)がブラジルで停止命令を受けたことに関連し、分散型SNSの「Bluesky」のユーザーが急増しています。 ブラジル最高裁判所は先日、イーロン・マスク氏が違法コンテンツの削除命令やブラジル国内に法定代理人を置く命令に従わなかったことを理由に、同国内でのXの活動停止を命令。これによりXにとって世界で6番目に大きい市場であり約2150万人のユーザーを抱えていたマーケットが閉鎖されることとなりました。 さらに、VPNを使用してXのアクセス制限を回避しようとしたユーザーには、1日あたり約8,910ドルの罰金が科せられる可能性があるなど、厳しい対応が取られています。 上記を受けてか、分散型SNSのBlueskyは3日間で100万人以上の新規ユーザーを獲得したことを報告しており「これはブラジルのアプリです」とコメントを残しています。 [caption id="attachment_120835" align="aligncenter" width="500"] Blueskyの投稿|画像:https://bsky.app/profile/bsky.app/[/caption] ブラジルのルラ大統領も自身のXにてBlueskyのリンクを紹介するなどしており、ブラジルではXから異なるSNSプラットフォームへとユーザーが移行する現象が発生していることが窺えます。 Redes do Presidente Lula: 🔵 Bluesky: https://t.co/d1tDLNSXig 🟣 Instagram: https://t.co/1zcTzFfClX 🟢 Canal do WhatsApp: https://t.co/eNIi0yBUCc ⚫️ Threads: https://t.co/JVlexhL61J ⚪️ TikTok: https://t.co/V7XXXAMhgk 🔵 Facebook: https://t.co/tGWNxY2jYe — Lula (@LulaOficial) August 29, 2024 Blueskyは、X(旧Twitter)の創業者ジャック・ドーシー氏によって2019年に構想が示唆され、2022年に公開されたWeb3プロジェクトです。 XのようなUI/UXでのSNSサービスを提供する同プロジェクトは、データやソーシャルグラフを失うことなく異なるプロバイダー間でアカウントの移動を実現する機能(AT Protocol)の開発などを手掛けています。 同プロジェクトは昨年夏、シードラウンドで約12億円の資金を調達しプロジェクトの開発と拡大を加速してきました。今年5月にジャック・ドーシー氏はBlueskyの取締役を退任すると発表しています。 思わぬ形で大量のユーザーを獲得したBlueskyの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg

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2024/09/02仮想通貨取引所OKX、シンガポールでライセンス取得
仮想通貨取引所OKXは、シンガポール法人が現地規制当局から主要決済機関(MPI)完全ライセンスを取得したと発表しました。 We're taking crypto to the heart of financial markets and mainstream adoption: Singapore 🇸🇬 We've received our Major Payment Institution (MPI) License from the MAS, allowing us to offer digital payment tokens and cross-border money transfer services. To lead our charter in… pic.twitter.com/33y3fXM4S4 — OKX (@okx) September 2, 2024 このライセンスにより、OKX SGはシンガポール投資家向けにデジタル決済トークンサービス、国境を越えた送金サービス、スポット仮想通貨取引などを提供できるようになります。 また、元シンガポール金融管理局(MAS)幹部のGracie Lin氏(@gracielinsy)が、シンガポール地域のCEOに任命されました。 Lin氏は、MAS、政府系ファンドGIC、配車サービス大手Grabでの勤務経験があり、OKXによると、シンガポール投資家のニーズに合わせた仮想通貨商品・サービスの開発に注力する予定です。 OKXは今年3月にシンガポールでMPIライセンスの「原則承認」を取得しており、当時、Hong Fang社長はシンガポールがデジタル資産取引所にとって「優先市場」であると述べていました。今回の完全ライセンス取得は、OKXのシンガポールに対するコミットメントを象徴するものと言えるでしょう。 情報ソース:X(OKX)

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2024/09/02NFT市場、8月も低迷|販売ボリューム4割減も一部コレクションは成長
NFT(非代替性トークン)の販売は2024年を通して低迷しており、8月も例外ではありませんでした。 過去30日間でのNFT販売額は約3億7500万ドルとなり、41.5%の減少を見せています。NFT購入者数は29%減少し、販売者数は同期間に15%減少しました。また、8月のNFT取引件数は約745万件で、前月比50%減となりました。 [caption id="attachment_120777" align="aligncenter" width="952"] チェーン取引高|CryptoSlam[/caption] チェーンごとでも大きな減少が見られます。 イーサリアムは約1億2800万ドルを売り上げトップとなりましたが、これは7月より約37.7%減少しています。ソラナは約7850万ドルで2位となりましたが、約36%の減少となっています。ビットコインとポリゴンでは、その両方で50%以上の減少が見られました。 NFTコレクション単体では大きな伸びを見せるも[no_toc] チェーン単位で見た際には大きな取引高の減少が見られますが、大手NFTの中には大きな伸びを記録したものもあります。 [caption id="attachment_120778" align="aligncenter" width="953"] NFT取引高|CryptoSlam[/caption] 8月に最も好調だったNFTコレクションは、MythosのDmarketで、NFT売上高は2028万ドルとなり、7月から17.45%増加しました。次点で、イーサリアムのCryptopunksがそれに続き、約137%増加し、1850万ドルを記録しています。 現在、NFT販売は大きな圧力にさらされており、先行きは見えない状況ではあります。しかしながら、BAYCを手掛けるYuga LabsはApeChainの新たな構想を発表するなど、NFTだけに収まらない独自のエコシステムを構築しようとしています。 各NFTごとに独自の戦略が練られており、今後の展開に注目が集まります。 情報ソース:CryptoSlam!

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2024/09/02英国、仮想通貨ハブ構想に暗雲か|厳しい規制で企業が離脱
英国が仮想通貨のグローバルハブとなる目標は、厳格な規制と長引く承認プロセスにより暗礁に乗り上げています。 法律事務所リード・スミスによると、煩雑で時間のかかる規制手続きを理由に、仮想通貨企業が英国から離れるケースが増加しているとのことです。 関連:EUの仮想通貨規制案MiCA、ステーブルコイン分野への影響とは 承認プロセスの長期化・低い承認率が原因[no_toc] 英国金融行動監視機構(FCA)への仮想通貨取引所およびカストディアン・ウォレット・プロバイダーの登録件数は、過去3年間で50%以上減少しています。また、FCAの承認プロセスは平均459日と長期化しており、決定までに2年以上待つ企業もあります。これらの状況は、より効率的な規制環境を求めて海外に拠点を移す企業の増加につながっています。 2020年以降、FCAは300件以上の申請を処理したものの、承認されたのはわずか45社であり、承認率は約15%にとどまっています。この厳格な審査基準は、大手取引所を含む多くの企業をより寛容な拠点へ展開させる動機となっています。 業界内では、英国が時代遅れの規制の枠組みを適用しているとの批判が高まっています。この傾向は、英国の仮想通貨ハブ構想を脅かすだけでなく、イノベーションを阻害し、企業を仮想通貨により友好的な地域へと追いやる可能性があります。 FCAは、申請処理のスピードよりも市場の健全性と消費者保護の重要性を強調し、慎重なアプローチを擁護しています。しかしながら、業界内の不満の高まりを受け、大幅な改革がなければ、英国は世界の仮想通貨市場における競争力を失い続ける可能性も指摘されています。 情報ソース:CryptoSlate

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2024/09/02Frax、分散型IDサービスを発表|$FXSのバーンも計画
Frax Financeは、Fraxエコシステム専用の分散型IDサービス「Frax Name Service (FNS)」を発表しました。 Introducing Frax Name Service (FNS) ✍️ We are creating the decentralized central bank of crypto, home to the power users of DeFi. Now, you can secure your name on our nation's ledger. Claim your .frax username here: https://t.co/DPBI1momtk See what makes FNS special 🧵👇 pic.twitter.com/t8w7vTp8Ir — Frax Finance ¤⛓️¤ (@fraxfinance) August 29, 2024 FNSはEthereum Name Service (ENS)のフォークですが、Frax向けに調整されており、ENSのコア機能を維持しつつ、独自のトークン焼却メカニズムを組み込んでいます。 Fraxによると、3文字のFNS名が1000件登録されるごとに、年間100万frax shares (FXS)トークンが焼却されます。これは、ネイティブトークンの価値と実用性の向上につながります。FNSでの名前登録プロセスには、名前の可用性の確認、十分なFXS残高の確保、1年以上の購入期間と追加の90日間の猶予期間を含むトランザクションの完了が含まれます。 Fraxは、このサービスはFraxブロックチェーン上で名前を確保する能力をユーザーに提供するものであり、包括的な分散型金融(defi)スタックを構築するための広範な取り組みの一環であるとしています。 また、FNSは、Fraxのレイヤー2ソリューションであるFraxtalと統合されており、エコシステム内のスケーラビリティの向上とトランザクションコストの削減も目的としています。

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2024/09/02AIによる仮想通貨取引の可能性|米大手コインベースが進捗を共有
コインベースは8月30日、AI同士による初の仮想通貨取引を記録したことをブライアン・アームストロングCEOがXへの投稿で発表しました。 関連:コインベース、AI技術を活用し顧客体験の向上へ https://t.co/0rn55uLf3n — Brian Armstrong (@brian_armstrong) August 30, 2024 アームストロング氏によると、ある大規模言語モデル(LLM)が仮想通貨トークンを使って別のAIボットからAIトークンを購入したとのことです。ボットは特定のタスクを実行するために開発されており、今回のケースでは仮想通貨取引を実行する役割を担っています。 道のりはまだ遠いものの|AIボットによる取引促進の可能性[no_toc] AIボットは銀行口座を持つことはできませんが、仮想通貨ウォレットを所有することができます。これにより、AIボットは人間、他のAIとの取引が可能になります。アームストロング氏は「これらの取引は瞬時に行われ、グローバルかつ無料で実行される」と述べています。 アームストロング氏によれば、現在のAIエージェントは、タスクを与えられて数時間または数日間放置されてもそれを達成できないため、まだ効果的ではないとのこと。これは技術的な制約によるものであると説明しているものの、目標達成にはまだ遠い道のりであることが窺えます。 また、アームストロング氏は、AIエージェントが必要なリソースを取得するための取引を実行できないことも非効率性の一因だと指摘しています。例えば、AIエージェントに航空券の予約を依頼しても、クレジットカードや支払い方法がないため失敗します。これは、Xや他のソーシャルメディアプラットフォームでの広告を通じた投稿のプロモーションを妨げる要因にもなっています。 同氏は、AIエージェントの取引実行の実現はゲームチェンジャーとなり、すべての人に利益をもたらすことができると述べています。これは特に、AIエージェントを活用してショッピングカートをAIチェックアウト対応にすることができる企業にとって有益としています。 情報ソース:X















