
ニュース
2022/08/05CT Analysis NFT『7月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年7月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『7月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。6月からのNFTの全体的な取引ボリューム低下に続き、7月はさらに取引ボリュームが低下しました。これはETH NFTだけではなく、Solana NFTも同様のデータが出ています。 7月はBAYCが6月に引き続き、取引ボリューム1位になりました。CryptoPunksの取引が6月より活性化して、2位に着地しています。安定的な取引ボリュームを継続的に記録しているSorareは、3位まで順位を上げています。 注目どころでは、ENSがランクインしているところです。数字のドメインや絵文字のドメインが頻繁に取引がされたことが要因で、8位にランクインしています。 7月もOpenSeaのドル建取引ボリュームは下落しています。3ヶ月連続の下落が続いています結果となりました。しかし、アクティブトレーダー数は、6月より若干増加した結果となっています。取引ボリュームに関しては、ETHの価格も影響してくるものなので、NFT市場だけの問題ではなく、暗号通貨市場全体の回復も必要と考えられます。 他にも7月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/08/05OKXとLinkedInが共同レポートを公開 | ブロックチェーン人材数が世界中で急増加
暗号資産取引所OKXがブロックチェーン業界の人材動向に関するレポート『2022 Global Blockchain Talent Report - Web3.0 Direction』を公開しました。 OKXがLinkedInと共同制作した上記レポートによると、Fortuneに掲載された500の企業幹部のうち94%が「ブロックチェーンプロジェクトの計画がある」と発言。世界全体のブロックチェーン分野の人材総数は前年比から76%増加しています。 [caption id="attachment_77931" align="aligncenter" width="800"] 2022年の世界のブロックチェーン人材需要の上位10 | 画像引用元:https://www.okx.com/academy/zh/global-blockchain-talent-report[/caption] また、2020年と2021年を比較した国別ブロックチェーン分野の求人数推移に関して、アメリカ、中国、フランスがトップ3、その後ろにインドやドイツ、イギリスが続いています。 [caption id="attachment_77949" align="aligncenter" width="636"] Web3.0に向けたトップ5人材 | 画像引用元:https://www.okx.com/academy/zh/global-blockchain-talent-report[/caption] 職種に関して、トレーダーやアンチマネーロンダリングアナリストなど金融分野の人材が全体の19%を占めトップを記録。 しかし、2021年6月 - 2022年6月にかけてテストエンジニア(+713%)や暗号技術専門家(+350%)の人材数が急成長を遂げ全体の16%を記録していることから、業界全体が金融思志向から技術志向へシフトしていることが分かります。 また、修士号を取得している人材は全体の40%となっており、業界全体の人材の学歴が総じて高いことが数字から伺えます。 [caption id="attachment_77933" align="aligncenter" width="800"] 職種別平均勤続年数。左から「金融、研究開発、事業開発、情報技術、営業」 | 画像引用元:https://www.okx.com/academy/zh/global-blockchain-talent-report[/caption] 人材の流れに関しては、主に金融企業やテクノロジー企業からブロックチェーン業界に流入し、平均勤続年数1.2年と比較的短い数字の中で離職者は同ブロックチェーン業界の他企業へ転職するケースが多い傾向があるとしています。 世界中の大学でプロ人材の育成を目的とした様々なブロックチェーン分野のコースが開設されており、今後もその傾向は強まるとしています。 2021年7月時点で企業評価額が330億ドル(約4兆4000億円)とされる英フィンテック企業Revolutは、昨年7月以降、暗号資産分野の従業員数を3倍にしており、今後6ヶ月間でさらに20%増やすと海外メディアBloombergは報じています。 記事ソース:OKX、Bloomberg、CNBC 画像:OKX

ニュース
2022/08/05Instagram(インスタグラム)がNFT投稿機能を100ヶ国に拡大
Meta社が運営するInstagram(インスタグラム)がアフリカ、アジア太平洋、中東、アメリカ大陸の100ヶ国でNFTに対応することを発表しました。 Mark Zuckerberg announced we’re rolling out digital collectibles to 100 more countries. Now, more people, creators and businesses can showcase their #NFTs on @instagram. We're also launching integrations with @CoinbaseWallet @hellodapper and support for @flow_blockchain. — Meta Newsroom (@MetaNewsroom) August 4, 2022 以前から一部のユーザーに提供してきた機能ですが、今回の発表で使用できる国とユーザーを拡大するそうです。 関連:InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象 さらに、Coinbase WalletやDapperとのウォレット接続に対応し、FlowブロックチェーンでミントされたNFTを一部のユーザーが投稿できるようなったと発表しています。DapperのTwitterアカウントでも、Instagram(インスタグラム)と提携したとツイートがされています。 🚨 Dapper x Instagram 🚨 We’ve partnered with @instagram to let you show off your NFT collection directly on your profile! This feature is now live and will be rolled out gradually over the next month. More information here: https://t.co/zPg9sgM1mP pic.twitter.com/mRe52ZROfA — Dapper (@hellodapper) August 4, 2022 現時点でサポートされているブロックチェーンは、Ethereum、Polygon、Flowです。今後、Solanaにも対応予定となっています。また、近日中にMetamask、Trust Wallet等のサードパーティウォレットにも対応予定と発表されました。 NFTを投稿できる機能は、クリエイターが自身のウォレットとアカウントを接続し、所有NFTをInstagram(インスタグラム)に投稿できる機能です。 記事ソース:Introducing Digital Collectibles to Showcase NFTs on Instagram 画像: Antonio Salaverry / Shutterstock.com

ニュース
2022/08/042020-22年のNFT盗難被害総額 = 1200億円【調査レポート】
情報分析サイトComparitechのデータによると、2020年4月から2022年8月にかけて発生したNFTの盗難(ハッカーによる明らかな違法行為)による被害総額は116億円、現在価格換算で1200億円以上にのぼることが分かりました。 上記レポートによると、2020-21年と比較して2022年のNFT盗難事件の件数は大幅に増加しており、例年の数倍以上の被害が発生しています。 [caption id="attachment_77881" align="aligncenter" width="939"] comparitechのデータ。2022年に被害件数が増大している | 画像引用元:https://www.comparitech.com/blog/vpn-privacy/nft-heists/[/caption] 観測期間で発生したNFT盗難事件の被害額ランキングでは、 Lympo - $18.7m Farmers World - $15.7m Bored Ape Yacht Club - $13.7m DragonSB Finance - $10m OpenSea - $3.4m となっており、数億円規模の盗難事件が2年弱で10件以上発生していることが分かります。 被害額トップのLympoは、大手ブロックチェーンゲーム会社Animoca Brandsの子会社がホットウォレットのハッキングを受け、1.6億LMTトークンを紛失し、1870万ドル(約25億円)の被害が発生した事件です。 今回Comparitechが発表したデータは、セキュリティ追跡を専門に行うPeckShieldやCertiKなどが盗難を確認した事件以外のラグプルや従業員による盗難、フィッシング詐欺での被害は含まれておらず、実際の被害額は発表データよりも大きくなる可能性があります。 先日、クロスチェーンブリッジのNomadで約196億円にのぼる暗号資産が流出。今朝にはSolana上のウォレットからトークンが抜かれるなど、NFT以外の分野においてもハッキング事件は頻発しています。 【-196億円】Nomadで大規模なハッキング事件が発生 | 概要や事件の内容を解説 記事ソース:Comparitech、CRYPTOSLATE

ニュース
2022/08/04NHLが専門エグゼクティブを募集 | NFT事業の展開へ
NHL(ナショナルアイスホッケーリーグ)がNFT・ブロックチェーン分野で上級管理職の人材を募集していることが分かりました。 linkedinに掲載された情報によると、NHLはリーグと加盟クラブにさらなる収益をもたらしながら、ファン体験の向上を目的として、NFT事業の開発と実施のサポートを行えるディレクターの募集を行なっています。 [caption id="attachment_77875" align="aligncenter" width="800"] 求人ページ | 画像引用元:linkedin[/caption] NHLは、今年6月にNFTプラットフォームSweetとの提携を発表。専門パックや3D インタラクティブトロフィー、チームデータに基づいて変化するように設計された動的NFTなどをSweetを介して公開していく予定としています。 Hockey fans... Get psyched for a whole new way to experience the @NHL. The official digital collectibles marketplace of the NHL is launching soon! Sign up for updates at https://t.co/4ZWXtwACwM pic.twitter.com/47OWKlKuLW — Sweet (@sweet) June 23, 2022 先日、サッカーのブロックチェーンゲーム「Sorare」が、MLB(メジャーリーグ)とコラボし、Sorareのメジャーリーグ版ゲーム「Sorare MLB」を公開しました。 Sorare MLBでは、一部選手のNFTの販売が既に行われており、大谷翔平選手のNFTが全選手の中で最高額で入札されるなどしています。 「スポーツ × NFT」の例は近年増加傾向にあり、北米で4大スポーツの1つに数えられるアイスホッケーでのNFT事業に今後注目が集まります。 【Sorare MLB】大谷翔平選手のNFTが全選手中最高額で入札中、現在約28万円 記事ソース:Blockworks

ニュース
2022/08/04CT Analysis DeFi 『2022年7月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年7月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年7月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 DeFi全体のTVLは、6月末に記録した882.4億ドルからやや反発し、190.2億ドル(+21.7%)増の1074.4億ドルとなりました。 BTCは20,000~24,000ドルのレンジ、ETHは直近底値から100%近い反発となっており、これを一つの要因として、DeFi全体のTVLが回復しています。 今月のトピック 今月のレポートでは、Aaveが7月7日に発表した新たなステーブルコインであるGHOに関して紹介しました。 GHOは借入によって発行されるMakerのDAIのような性質を持つステーブルコインで、Aaveのレンディング市場におけるクレジットのような役割を果たします。 また、発行体はAaveプロトコルのみならず、ファシリテーターと呼ばれる概念を導入しており、暗号通貨/RWA担保, 無担保等、多様な発行体を持つことを可能としています。 ステーブルコイン時価総額 法定通貨を担保とするステーブルコインには大きな動きはなく、これを背景としてステーブル全体の時価総額もほぼ横ばいという結果になりました。 6月の下落によりデレバレッジを余儀なくされた暗号通貨担保型のステーブルコインは、相場の反発によりやや時価総額が上昇しています。 Circle社は、6月末にユーロ建のステーブルコインEUROCを発表しており、今後、ユーロ圏のマーケット拡大にも注目が集まっています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2022/08/04Astar Network (ASTR)、Alchemyと提携。開発者のdApp開発が容易に
日本発プロジェクトのAstar Networkが、Web3開発者プラットフォームのAlchemyと提携しました。 Excited to announce a new partnership with @AstarNetwork ! 😃 This is our first step into the @Polkadot party 🎉 A short🧵on why we're amped and how to start building 👇 pic.twitter.com/Hlz9xYKhlu — Alchemy | The web3 developer platform (@AlchemyPlatform) August 3, 2022 今回の提携により、AlchemyのAPIを介してAstar上でのdApps構築が可能となり、開発者にとってよりdAppsの作成が容易な環境が提供されるとしています。 Alchemy プロダクトマネージャーのマイク・ガーランド氏は、今回の提携に関して下記コメントを残しました。 "「AlchemyがAstarを熱心にサポートするのは、開発者に対するサポートが組み込まれているからです。我々のプロダクトでエコシステムの立ち上げを支援することは大きな意味を持つと思います。 - 引用元:Coindesk」" Astar NetworkではdApp Stakingと呼ばれる仕組みが採用されており、エコシステム参加者はdAppに対するトークンのステーキングが可能です。 [caption id="attachment_77838" align="aligncenter" width="800"] Astar dApp Stakingの画面 | 画像引用元:https://portal.astar.network/#/dapp-staking/discover[/caption] 開発者はdApp Stakingの仕組みにより、ユーザーのステーキング量に応じて報酬が得られるため、プロダクトの直接的な収益にプラスしてより多くの報酬が得られます。 Astar Networkの創設者兼CEOの渡辺創太氏は、今回の発表に関して下記コメントを残しています。 "「開発者のエコシステムをサポートすることは、Astarの原動力です。Alchemyと提携し、彼らのブロックチェーンエンジンをAstarの開発者が利用できるようにすることで、ビルダーコミュニティにさらなるイノベーションと成長をもたらすでしょう。 - 引用元:Alchemy」" Alchemyは、自社が手がける2500万ドル規模の開発者助成金プログラム「WAGBI Grants」を用いて、AstarでのdApp構築をサポートを予定。 現在、公式サイトでは待機リストの登録フォームが用意されており、期間終了後、Alchemyが提供するブロックチェーンエンジンAlchemy SupernodeやNotify API等のツールにアクセスできる予定となっています。 また、Astar以外のParachainプロジェクトのサポートに関しては現在言及されておらず、現時点ではAstarでのサポートを行うとしています。 PolkadotのParachainオークションで、10万人以上のユーザー(ウォレット)から約425億円分の投票を集め、世界で3番目にParachainを獲得したAstar Network。 2022年の1月には約25億円規模の資金調達をPolychainやAlameda等の著名VCから実施。3月には米最大の取引所Coinbaseから戦略的資金調達を行うなど、各方面から注目を集めています。 Astar Week Japanやります!以下の日程で Astarの色々なミートアップ、新しい発表等夜やりますので、ぜひ日程押さえておいてください。情報も逐次公開していきます! pic.twitter.com/XrzBLDm1pR — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) August 3, 2022 Astarは、8月25・30日、9月2・6日に、日本でミートアップなどのイベントを行う予定としています。 記事ソース:Coindesk、Alchemy

ニュース
2022/08/03スイス高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」、$APE決済に対応
ロレックスやオメガと並ぶ有名高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」が先日発表したNFTのアートワーク機能付の時計シリーズ「Connected Calibre E4」の決済に、$APEトークンが対応することが分かりました。(米国限定) Now, you can not only flex your @BoredApeYC #NFTs with style on the #TAGHeuerConnected Calibre E4, but you can also buy your watch with @ApeCoin!@BitPay #crypto #blockchain 🐒⌚ pic.twitter.com/qs52peQvFC — TAG Heuer (@TAGHeuer) August 2, 2022 今年5月から米サイトでBitPayを通してBTC、ETHなどの暗号資産での決済を可能にするなど積極的にWeb3領域に進出していた同社。上記シリーズでは、アプリを通してウォレットを接続することでBAYC、CryptoPunks、CLONE XなどのNFTを表示可能です。 同シリーズでは、動的なGIFアニメーションデザインのNFTの表示にも対応しており、アニメーションを無限にループさせることが可能な機能が付いているとしています。 2種類のサイズが展開されている上記シリーズは、日本価格214,500円 ~ 313,500円の価格帯で展開中です。 昨日、8月2日に高級ブランドGucchiが一部店舗で$APEトークンでの決済に対応をすると発表。 先月末には、$APEの関連NFTシリーズ「BAYC」を所有するYuga Labsが同じく手がけている「CryptoPunks」がティファニーとコラボを行うなど、Yuga Labsのエコシステム拡大が続いています。 ティファニーが「NFTiff」を発表、30ETHで販売予定 記事ソース:Tag Heuer 画像:magazine.tagheuer.com

ニュース
2022/08/03Solana(ソラナ)上でハッキングか、Phantom等のウォレットから資金流出
Solanaネットワーク上の複数ウォレットから資金が抜かれていることが報告されています。 現在、PhantomやSlopeの5000以上のウォレットから、SOL、SPL、USDC等のトークンが引き出されており、現在関係者各所が調査を実施中です。 Apparently some user's @phantom wallets has been drained, here's what you can do right now to best protect yourself 1. Go to >Settings on your @phantom wallet 2. >Trusted Apps 3. >Revoke Permissions for any suspicious links https://t.co/Si0kLKrIfz — PeckShield Inc. (@peckshield) August 3, 2022 Solana上のNFTマーケット「Magic Eden」、ブロックチェーンセキュリティ会社「PeckShield」は、Phantomウォレットの設定で疑わしいアプリのアクセス許可の解除を推奨しています。 Why doesn't revoking approvals help? Because these SOL and SPL transfers are signed by the users themselves, not transferred away by a third party using approvals. So while you can revoke, it's likely something has caused widespread private key compromisehttps://t.co/8k3Zn46bTe — foobar (@0xfoobar) August 3, 2022 一方でDeFi開発者のfoobar氏は、Reoke(アプリ連携の解除)は根本的な解決にはならないとしておりハードウェアウォレットへの通貨の転送を推奨。信頼できる取引所へのトークン転送も有効な対策となる可能性を挙げています。 Phantomウォレットは現在、200万人以上のChromeアプリユーザーが存在しているSolanaの主要ウォレットの1つとなっており、被害の拡大が懸念されます。 追記: Solana財団は被害に遭ったウォレットアドレスは、Slopeで作成、インポートして使用されたものであると発表しました。 After an investigation by developers, ecosystem teams, and security auditors, it appears affected addresses were at one point created, imported, or used in Slope mobile wallet applications. 1/2 — Solana Status (@SolanaStatus) August 3, 2022 しかし、Slope側はセキュリティに欠陥があったことを認めながらも、Solanaで発生した大規模なハッキングと自社ウォレットのセキュリティ上の欠陥を結ぶ決定的な証拠はないと声明を出しています。 現時点で400万ドルを超えるSolana/$SOLの盗難被害が確認されています。 Phantomウォレットの連携解除の手順 まずは、Phantomウォレットにアクセスします。 次に右下の設定マークをクリック。 そのまま「信頼済みアプリ」を選びます。 するとウォレットが接続されているアプリの一覧が出てくるので、「取り消し」をクリックします。 上記の例では、全てのアプリとの連携を解除されています。 連携を解除した場合でも、アプリケーションに再びアクセスした時にパスワードを再度入力すれば連携は可能です。 Solana関連のウォレットに資金を入れている方は、Phantom以外のウォレットでも対策を行うことを推奨します。 記事ソース:The Block(1)、The Block(2)、Blockworks、Slope Finance

ニュース
2022/08/03GUCCIのアメリカ一部店舗にてApecoin / $APE での支払いが対応
人気高級ブランドであるGucciがBitpayを介して、Apecoinでの支払いの受け入れに対応することを発表しました。 Now accepting @ApeCoin payments via @BitPay, select Gucci boutiques in the USA expand the range ofcryptocurrencies available for in-store purchases, yet another step in the House's exploration of Web3. — gucci (@gucci) August 2, 2022 Gucciでは5月初旬に、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミ、アトランタ、ラスベガスの一部の店舗で暗号通貨の支払いを承認すると宣言しました。 このときに受け入れられた通貨にはBitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、Litecoin、Dogecoin、Shiba Inu、および複数のステーブルコインが含まれており、ツイートでも店舗購入に使用できる暗号通貨の種類を増やし、Web3.0の普及に向けた新たな一歩を踏み出しています。と言及しています。 今回発表されたGucci の ApeCoin決済の採用は、先日に発表された Tiffany & CoがYugaLabsが所有する別NFTブランド、CryptoPunksに基づいてのコラボレーションの後に発表されました。 関連記事 : ティファニーが「NFTiff」を発表、30ETHで販売予定 TiffanyやGucciのような歴史あるハイブランドが、NFTプロジェクトとのコラボやトークンの決済対応を行ったことから、今後もこのような流れは続いていくことが予想されます。















