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2018/05/30スコットランドで仮想通貨取引中毒者の治療を開始!?
スコットランドの病院で仮想通貨中毒者の治療 スコットランドの病院で仮想通貨取引の中毒患者の治療が行われていることが28日に報じられました。 記事によるとスコットランドのキャッスル・クレイグ病院では仮想通貨中毒者専用の施設で治療が行われているそうです。 ここで実施されている治療プログラムは、ギャンブル中毒者向けのものと近いもので、専門家によるとボラティリティが高い仮想通貨トレードの世界は一種の行為依存が起きる可能性が十分に考えられるそうです。 同病院のギャンブルセラピストや、治療プログラムを率いてる元ギャンブル中毒者は「仮想通貨取引は現実逃避をすることができるものだ。」と発言しています。 用語解説スコットランド=イギリスの正式名称は「グレートブリテン及び北アイルランド王国」。スコットランドはこの連合王国の一つ。 行為依存=特定の行為から得られる刺激や安心感にのめりこみ、日常に支障を生じている状態 記事引用元:EveningStandard ゆっし 、、、、、、、、、、僕は違うよ? ゆっし 仮想通貨市場がとても刺激の強いものというのはみなさんよくわかってるはず。。ほどほどにしましょう。

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2018/05/30中国取引所 Zb.comがタイでサービスを開始!
現在利用者が約300万人以上いると言われている、中国の仮想通貨取引所Zb.comがタイでのサービスを展開することが分かりました。 中国の取引所Zb.comがタイへ進出 Zb.comは現在中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、スイスの5カ国でサービスを展開しており、現在約50種類ほどの仮想通貨を取り扱っています。 Zb.comはCMC(Coin Market Cap)にも載っていないような仮想通貨も取り扱っており、さらに日本人の登録者数が少ないため日本人にはあまり馴染みのない取引所です。 Zb.comは今回のタイ進出をきっかけにアジア全域へのサービスの展開を狙っていることが予想されます。 Zb.comはタイバーツとの通貨ペアに対応 Zb.comでは、タイバーツ、BTC、およびETHに対する16個の暗号化取引を提供しているようです。 Zb.comでサポートされている暗号通貨は、BTC、LTC、BCH、ETH、ETC、EOS、QTUM、NEO、SNT、AE、ICX、ZRX、EDO、FUN、MANAおよびTZBです。 新取引所のウェブサイトによると、「すべての取引手数料は0.1%」のようです。 記事引用元:Bitocoin.com、Zb.com ゆっし Zb.comっていう取引所は知らなかったなあ。登録者数も無視できない数字だし、少し使ってみようかな

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2018/05/29QUOINEXが新モバイルアプリのライト版をリリース
QUOINEXのモバイルアプリリリース 日本の仮想通貨取引所のQUOINEX(コインエクスチェンジ)のモバイルアプリ(ios/Android)のライト版が本日28日にリリースされました。 対応通貨はBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)の5種類となっており、全て日本円(JPY)ペアとなっています。 アプリのデザインはシンプルなものとなっているようです。 QUOINEXの特徴であるレバレッジ取引はアプリ版ではないようです。 今後のアップデートで仮想通貨同士での取引を追加していく模様です。 QUOINEXのCFOである紺野 勝弥氏が登壇した「RSK Blockchain Conferenece」の記事で、コインエクスチェンジの概要がまとめてありますので是非御覧ください 【RSK Blockchain Conferenceレポート】プロジェクトやプロダクトの紹介 ゆっし QUOINEXはじわじわ知名度を上げている取引所だね。これからどんな機能が追加されるか楽しみだな。

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2018/05/29VeChain / VEN メインネット移行に伴うトークンスワップ情報
VeChainはメインネットであるThorのローンチに伴い、VENからVETへとトークンが移行します。 約30日後に行われるメインネットへの移行に合わせ、現在のERC20トークンであるVENを保有しているユーザーはトークンスワップの準備をする必要があります。 トークンスワップ自体はメインネットローンチ後に行うことが可能となるので、この記事を参考に準備をしておきましょう。 VENとVETの交換レートについて トークンスワップを通して、1VENトークンは100VETトークンになります。しかし、保有しているトークンの価値は変わらないので、単純に1トークンあたりの価格が1/100になり、保有量が100倍になるということを意味します。 1トークンを100分割した理由について、VeChain財団は公式ツイッターアカウントでこう述べています。 VeChain財団からのコメント 私たちは、スマートペイメントにおいてトークン数が小数点になることを懸念しています。この懸念を払拭するため、メインネットのローンチに合わせて1VENを100VETへと分割することにしたのです。 Due to the rate of adoption, we recognize that VET would primarily be calculated using fractionals in smart payments. With the mainnet launch’s token swap, we will conduct a 1:100 coin split to alleviate this concern. At that time, every 1 VET owned will be exchanged for 100. — VeChain Foundation (@vechainofficial) 2018年5月18日 つまり、使用しやすい単位でトークンの利用が行われるようにという措置のようです。 トークンスワップの方法 トークンスワップの方法はスマートコントラクトのようなシンプルなものです。 まず始めに、Thorメインネットのローンチと共にリリースされるVETウォレットのアドレスにVENトークンを送金します。 その後、VETウォレットソフトウェアが自動的にVENトークンをVETトークンに変換します。これでトークンスワップは完了です。 また、VeChainチームはトークンスワップには一定の時間を要することから、しばらくはVENとVETの両トークンに対応するとのことです。 まとめ メインネットのローンチ後しばらくは両トークンに対応するようですが、VENトークンの仕様ができなくなる時がいつか来ます。 ホルダーの方々はなるべく早いトークンスワップを行いましょう。

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2018/05/29ヨーロッパのチェコ地下鉄にビットコインATMが設置される
この記事の3つのポイント!1.General Byteがチェコの地下鉄に新たにBTCATMを設置 2.チェコの地下鉄は利用客も多く、ヨーロッパの中でもっとも混雑している場所の一つ 3.General Byteは世界に3000台あるうちの27%を製造している 記事ソース:Coin ATM Rader ビットコインATMを製造する企業として世界最大の規模を誇るGeneral Byteはチェコ共和国の地下鉄の駅に新たにビットコインATMを設置すると発表しました。この機械で地下鉄利用客は簡単に法定通貨と仮想通貨を両替することができます。 統計によればプラハの地下鉄利用者は1日に200万人にも登るとされており、ヨーロッパでもっとも混雑している箇所の一つとして知られています。 今回新たにATMが導入されたのはt Skalka, Flora, Zlicin, Florenc, Nadrazi Veleslavin, Cerny Most, Pankrac, Hlavni Nadrazi, and Dejvickaの9駅でさらに詳しい設置場所などはこちらのサイトから確認することができます。 プラハは仮想通貨が市民に浸透している都市で、ATMの設置は将来的にビットコインの価格にポジティブな影響を及ぼすと見られています。 現在世界には3000台を超えるビットコインATMが設置されており、General Byteはそのうち27%のシェアを保有しています。これらのATMは仮想通貨に関する規制がなかったり、比較的ゆるい規制を施行している国に多く設置されているといいます。 kaz いまだにビットコインの明確なユースケースがイマイチわからない…

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2018/05/28VeChainが欧州最大のイベントで「優秀なスタートアップ企業」で2位を獲得
今月24〜26日にかけてフランスのパリで開催された「VIVA TECHNOLOGY 2018」でVechainが優秀なスタートアップ企業で第2位に選ばれました。 この「VIVA TECHNOLOGY 2018」はフランスの大統領のエマニュエル・マクロン氏や、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏なども登壇するとても大きなイベントです。 Vechainは、このVIVA TECHNOLOGYの「LVMHイノベーション・アワード2018」で2位を受賞しました。 このLVMHイノベーションアワードには世界中から800社以上のスタートアップ企業が申し込んでおり、その中にはAIやVR、3Dテクノロジーなど様々な分野の企業がありました。 Vechainはブロックチェーン技術を利用してブランド品などを追跡するサービスを提供している企業です。 先日行ったCRYPTO TIMES共催イベントの「Crypto Media Collection Vol.1」では、VechainのKevin Feng氏が登壇しました。 Kevin Feng氏はワイン、自動車、ブランドバックなどの追跡サービスの展開を手がけている(いく)とVeChainの今後の展開をイベントで話していました。 VeChainについては下記の記事を参照ください。 【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1「VeChain」講演レポート おめでとう! 🎊🎉#LVMH グループがパリで主催した@VivaTech イノベーション大会で#VeChain が決勝戦に進出しました!ありがとうございます!これからLVグループとのコミュニケーションに楽しみにしています!#VET #VEN #ヴィーチェン #VeChainJapan https://t.co/oRRViIeKp5 — VeChain Japan Community (@VeChainJapan) 2018年5月25日 ゆっし ブロックチェーン企業だけじゃない中で2位を獲ったのはすごいなあ

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2018/05/28DateCoin最新情報 – Denim日本ローカライズ版・Andromeda Capitalとのパートナーシップ
先日、CRYPTO TIMESでもインタビューを突撃したDateCoinのCEOであるNikitaよりDateCoinに関する前向きな情報が出ているからと連絡をもらったので、今回の記事ではこちらにDatecoinの最新情報をまとめていきたいと思います。 アラタとNikitaによるマッチングアプリの対談も下記の記事から読めるので是非ともお読みください。 【d10e】DateCoin CEO Nikitaへプロジェクトインタビュー - CRYPTO TIMES DateCoin 「Denim」日本ローカライズ版7月ローンチ 現在ロシアで80万人のユーザーを誇るマッチングアプリ「Denim」を開発したDateCoinプロジェクトでは、世界で初めてブロックチェーンに基づいた人工知能とニューラルネットワークを取り入れています。 そのDenimの日本ローカライズ版が2018年7月に日本向けのスマホアプリをリリースすることを発表しました。 マッチングアプリに人工知能?と思う人もいるかも知れません。しかし、Denimではユーザーの好みや連絡履歴などを分析し、最適なマッチングのパートナープールを提供します。さらにブロックチェーンの技術を活用することにより、信頼できる環境を作り、ユーザーの識別と認証の問題を解決しようとします。 日本だけでなく、今後もDenimの数カ国に向けたローカライズのアプリがリリースされます。 DateCoin x Andromeda Capitalとの戦略的パートナーシップを締結 また、DateCoinはロシアにあるAndromeda Capitalと戦略的パートナーシップを締結したようです。 マッチングアプリDenimを運営するDateCoin Limitedは、スイスに本拠地を置くアンドロメダキャピタルと戦略的パートナーシップ契約を締結しました。この契約のポイントの1つは、ファンドによる100万ドル以上のトークン購入です。ICO終了の9日前にこの取引が行われました。 <アンドロメダグループ共同創業者パヴェル・コルニロフ氏> 「私たちはこれまで数か月間DateCoinの動向を見ており、注意深く研究してきました。今日ついに、DateCoinチームとの長期的パートナーシップについて公に通知でき、非常に嬉しく思います。彼らはプロジェクトの経済的成長可能性や上場後のトークン価格上昇に関して十分納得のいく根拠を示してくれました。さらにDateCoinプロジェクトは既に市場で広く認知されており、他のICOとは一線を画すプロジェクトです。」 <DateCoin CEO兼共同創業者ニキータ・アヌフリエフ> 「私たちにとってアンドロメダとの協業はとても優先度が高いと考えています。今回の投資により、私たちは自分たちのICO目標調達額に近づきます。これによりさらに多くの国々での事業展開が可能になります。私たちのサービス普及に伴いトークンの需要は高まるでしょう。」 アンドロメダキャピタルは、アンドロメダグループに属する投資企業で、世界の状況を変えられると考えられるブロックチェーン分野のプロジェクトを専門に投資を行っています。 DateCoin Limitedは現在ロシアで80万ユーザーを誇るマッチングアプリDenimを開発した実績を持ち、DateCoinプロジェクトとして世界で初めてブロックチェーンに基づいた人工知能とニューラルネットワークを取り入れ、グローバル展開を目指しています。2018年7月には日本市場向けスマホアプリリリース予定です。 まとめ DateCoinはICO終了まで残すところ期間も短いですが、TidexやAllcoinなどの取引所への上場も決まっています。 今後日本市場やその他のグローバルマーケットへも積極的に進出するようなので、どうなっていくか見守っていきたいところです。 公式リンク Webサイト(英語) Twitter Telegram(英語) Telegram(日本語) GitHub

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2018/05/28南アフリカ警察が仮想通貨スキャムの捜査開始、被害者は28000人以上
この記事の3つのポイント! 1.南アフリカで大規模なスキャムが発生 2.南アフリカ警察は捜査を開始し、Bitcawに容疑があると見て捜査を進めている 3.一方のBTC Globalには今回の事件に関するコメントが掲載されている 記事ソース:Adclair 南アフリカ警察は今月25日に仮想通貨に関する詐欺の捜査を開始したと発表しました。発表によると、被害にあった投資家は28000人以上で被害総額は1億南アフリカランド(約8.8億円)に登るとしています。 警察はBitcawが事件に関連していると見て捜査 南アフリカ警察の重要犯罪を扱う部署(DPCI) は今回の件に関してBTC Globalとして知られる仮想通貨取引業者のBitcawが関連していると見て捜査を進めているといいます。 「被害にあった投資家はBTC Globalのエージェントに1日あたり2%、1週間で14%、さらには一ヶ月で50%の利子を約束されていた。報告によると、支払いは毎週月曜日に払われていたが突然ストップした。」 非現実的な配当に加え、リファラルプログラムなど他にも怪しい点が多く見受けられ、マーケティングサービスを展開するSEO SparkはBTC Globalを投資家に損をさせるポンジスキームだとしていました。 Bitcawは事件への関与を否定 一方のBitcawは今回の件に関してBTC Globalとの関与を否定しており、Bloombergに対して 「私たちは第三者の資金を管理していないし、一切の投資商品を提供していない。私たちは今回のニュースでBitcawの名前がスキャムと関連づけられて報じられたことにショックを受けている」 とコメントしました。 現在BTC Globalのウェブサイトには突然終了した支払いに関しての情報が掲載されており、 「私たちはみなさんと同じように非常にショックを受けている。しかし、私たちはStevenに資産を預けることのリスクを知っていた。皆彼にお金を預けて満足していた。そして私たち全員は個別に彼に資産を預けていた。Steven Twainが再び姿を表すまで私たちチームにできることは何もない。」 といった内容を発表しました。 kaz 被害総額がえらいことになってますね…

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2018/05/28クウェート最大のイスラム系銀行がリップルネットに参加を表明
クウェート最大のイスラム系貸付業者が今月26日にリップルネット(RippleNet)への参加を表明しました。 クウェートファイナンスハウス(KFH)は銀行および決済事業者のリップルネットワークに参加し、リップルのブロックチェーンをコスト削減やクロスボーダー決済の高速化に生かすとしています。 KFH is the First Bank in Kuwait to Join RippleNet for cross-boarder Instant Payments utilizing blockchain technology — Kuwait Finance House (@KFHGroup) 2018年5月26日 (KFHはクウェート国内でリップルネットワークに参加する最初の銀行になる。我々はリップルのブロックチェーンを活用してクロスボーダーの即時決済の実現を目指す。) 同社は今月26日に、公式のツイッターアカウント上でKFHがリップルネットに新たに参加し、サービスの向上を目指すと発表しました。 リップルは先週俳優のアシュトン・カッチャー氏がエレン・デジェネレス氏の運営する野生動物保護基金にリップルを使って400万ドルを寄付したことで話題になりました。 また、今月27日にはAppleが提供する公式の株式アプリにXRPのペアが追加されたことが報じられました。 kaz XRPに盛り上がりの予感…?

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2018/05/27EOSメインネット移行が近づくも、ユーザーの65%が未登録。EOSトークンスワップ方法まとめ
EOSは6月頭に1年間実施していたICOを終了し、その後メインネットへと移行します。 メインネットへの移行前に現在のERC20のEOSトークンを保有しているユーザーはEOSメインネットトークンの登録を行いトークンスワップの準備をする必要があります。 メインネットへ移行後にEOS上のブロックチェーンで利用できるトークンを手に入れるには、トークンスワップは必須になるので、EOSのホルダーは必ずトークンスワップを行いましょう。 EOSトークンスワップ登録割合 EOSのメインネットへのローンチがもう間もなく近づいていますが、EOSのBlock Producerの候補であるEOS Authorityによると、現在、トークンスワップは望ましいペースには達していないようでユーザーの65%が未登録の状況のようです。 現在では、約50%の登録しかされておらず、6月2日のメインネットの開始前に登録されていないERC20のEOSトークンは、EOSチェーンのスナップショットにはカウントされません。 つまり、ここで登録されていないトークンはEOSネットワーク上で互換性がなく、全く役に立たないものになってしまいます。 トークンのスワップを行わなかった場合、現在のERC-20のEOSトークンは一切の価値がつかなくなり、取引所でもおそらく利用できなくなってしまうので、忘れずに登録を行いましょう。 メインネットへのトークンスワップ対応方法 それでは、EOSのメインネットへの移行時のトークンスワップ対応方法に関して説明します。 方法としては主に二種類が存在します。 対応取引所へEOSトークンを保管しておく EOSのメインネット移行を対応している取引所に現在のEOSトークンを置いておけば、取引所が自動でトークンスワップを行ってくれます。 今回、EOSトークンのメインネットへのトークンスワップは、Binance、Huobi、Bithumb、OKex、Bitfinexなどが対応すると発表しています。 https://twitter.com/binance/status/973153486249455616 自分でトークンスワップを行うことに不安がある人は、対応の取引所に置いておくのが良いでしょう。 メインネットへの登録 取引所へEOSトークンを保管しておきたくないという方は、自分のMyEtherWalletやMetaMaskにEOSトークンを保管しておき、自身でメインネットへの登録を行う必要があります。 ただし、自身でのトークンスワップは取引所へ置いておくのとは違い、少々手間もかかります。 下記の動画を参考にしながら、登録を行ってください。 個人的には、EOSのトークン登録を行うのであれば、対応取引所へ保管しておくことをおすすめします。 まとめ EOSは持っているけど、まだトークンスワップの登録をしていなかったという方は今回の記事をもとに是非とも実施してください。 あなたの持っているトークンが無価値になってしまうなんて、悲しいですよね。












