【今日の仮想通貨ニュース】楽天決済でリップルが利用可能に。IMF・世界銀行春季総会が開幕
よきょい

引用元: Sergei Elagin / Shutterstock.com
4月15日、ビットコイン(BTC)の価格は74,040ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,320ドル、ソラナ(SOL)は約83ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.59兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.8%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
楽天決済でリップルが利用可能に
日本のEC大手である楽天グループが、仮想通貨リップル(XRP)を自社の決済エコシステムに本格導入することが明らかになりました。4月15日より、4400万人のユーザーを抱える「楽天ペイ」アプリを通じてXRPのユーティリティを大幅に拡大します。
今回の統合によりユーザーは仮想通貨交換所「楽天ウォレット」でXRPの現物取引が可能になるだけでなく、保有する「楽天ポイント」をXRPに交換しそれをオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」へとチャージできるようになります。
楽天、リップル(XRP)を4400万人に開放|楽天ペイ連携で利用拡大へ
仮想通貨規制法案がXRPへ与える影響は?
リップル(XRP)の価格が1.39ドル近辺で推移する中、規制環境に大きな転換点が訪れようとしています。リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、米国の仮想通貨規制案「CLARITY法」の成立時期について5月末という目標を改めて強調しました。
リップルCEO、仮想通貨規制法案の5月末成立に自信|XRPへの影響は?
IMF・世界銀行春季総会が開幕
4月16日から19日にかけて、米国ワシントンD.C.にてIMF・世界銀行春季総会が開幕。毎年春に開催されるこの国際会議は各国の中央銀行総裁や財務大臣、国際機関の幹部らが一堂に会し、世界経済の現状と政策課題を議論する場として知られています。
今年は中東での戦争長期化、各国の防衛費急増、そして貿易摩擦の再燃という三重苦の中での開催となり、例年にも増して緊張感に満ちた雰囲気となっています。
IMF・G7が緊迫、世界経済”三重苦”の春季総会が開幕|BTCはどう動く?
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