
ニュース
2023/12/06CFTC委員、Binanceについてコメント|米国での規制遵守を改めて指摘
米商品先物取引委員会(CFTC)のクリスティン・ジョンソン委員がBinanceへの昨今の対応についてコメントを行いました。ジョンソン氏によると、Binanceに科された数十億ドル規模の罰金は、事前の警告にもかかわらず、違反が続いたために高額になったとしています。 Binanceは先月、資金移動業者として登録を正式に行っていなかったことや効果的なマネーロンダリング対策を実施していなかったとする米政府機関の指摘により43億6800万ドル(約6430億円)の罰金が課されました。 ジョンソン氏は新たな市場参加者の米国市場への参入に対してはポジティブな姿勢を示しつつも、規制遵守の重要性を改めて強調。また、今回のような仮想通貨関連企業への強制的な執行は「悪質行為者に対するものである」とする一般的な考えがあるものの、今回のBinanceへの対応はこれらとは異なると指摘しました。 Binanceの一連の騒動を受け、同取引所を率いていたチャンポン・ジャオ(CZ)氏はCEOを退任し、Binance.USの会長の座からも退いています。 Today, I stepped down as CEO of Binance. Admittedly, it was not easy to let go emotionally. But I know it is the right thing to do. I made mistakes, and I must take responsibility. This is best for our community, for Binance, and for myself. Binance is no longer a baby. It is… — CZ 🔶 BNB (@cz_binance) November 21, 2023 米国に拠点を置く仮想通貨取引所Coinbaseを率いるブライアン・アームストロング氏は、自身のXアカウントにて「同社は長期的な視点にたっていたことからコンプライアンスを受け入れる必要があり、そのことから他の企業ほど迅速に動くことができなかった」とし、Binanceへの米機関の対応から自社の決断が正しかったことを再確認している旨を述べています。 Since the founding of Coinbase back in 2012 we have taken a long-term view. I knew we needed to embrace compliance to become a generational company that stood the test of time. We got the licenses, hired the compliance and legal teams, and made it clear our brand was about trust… — Brian Armstrong 🛡️ (@brian_armstrong) November 21, 2023 Coinbaseについて、ドバイを拠点とする仮想通貨取引所Bybitについての調査に関連し、CFTCにアカウント情報を共有する可能性があることを一部ユーザーに通知したとされる情報が報じられています。 一部では、昨今の米規制当局による取り締まり強化の動きは米国における現物型ビットコインETF承認に向けたものであるとの見方もあり、引き続き同市場の動向に注目が向けられます。 記事ソース:Coindesk、The block 画像引用元:Ascannio / Shutterstock.com

ニュース
2023/12/05ビットコイン、好調な値動きを継続|大口は新たに11億円分を購入
ビットコインは一時的な下落は見せながらも40,000ドル以上の価格帯を維持し、記事執筆現在約41,600ドルを記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日12月4日朝に40,000ドルを突破したビットコインは、その後も価格上昇を続け一時42,000ドルを超える勢いを見せました。 大口の新たな動きも観測されており、spot on chainの報告によるとあるアドレス(0x192....)は昨日、181.3 WBTC(現在約11億円)をステーブルコインで購入。現在、このアドレスは28,000ドルの損失を記録しています。 🚨 Whale 0x192 bought 191.3 $WBTC with 7.97M $USDC and $USDT at an average price of $41,652 in the past 15 hours. Notably, the whale received his/her funding stablecoins from whale 0x109 which currently has an estimated total profit of $3.65M from $WBTC. Currently, the two… pic.twitter.com/TG3ZCdihoX — Spot On Chain (@spotonchain) December 5, 2023 WBTCとは Bitcoinチェーン上のBTCをEthereumチェーン上で扱えるようにするため、BTCを預け入れる代わりにEthereumチェーン上で発行されるトークン。BTCと基本的に同等の価値を持つ。 ビットコイン先物市場に注目すると、現在同市場の未決済建玉(OI)は増加し続けており、2022年の3月から4月の水準に匹敵するボリュームに達しています。2020年以降のOIの推移を示すチャートをみると、現在の規模は高い水準にあることが確認できます。 [caption id="attachment_101843" align="aligncenter" width="753"] ビットコイン先物市場のOIの推移|画像引用元:Coinglass[/caption] 今年11月には、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物市場のOIがBinanceを上回るという構造的な変化が見られました。北米最大の先物取引所であるCMEには多くの機関投資家が参入しており、これにより先物市場の参加者に変化が生じていることが予想されます。 最新レポートを公開した仮想通貨取引所Bitfinexは、CMEのBTC先物の価格が現物よりも高い状態(コンタンゴ)になっていることに加え、最も満期が近い契約の価格よりも次の契約の価格が高く、大きく乖離していることから投資家はビットコインに関して長期的なポジションを増やすことに積極的であることを示していると予想しています。 米投資会社CEO「ビットコインは650,000ドルになる可能性」|ETFに関するSECの変化を指摘 記事ソース:Coinglass、Bitfinex

ニュース
2023/12/05Galantisの曲「SMILE」がanotherblockからNFTとしてリリース
音楽とNFT(ノンファンジブルトークン)を組み合わせたプロジェクト「anotherblock」から、人気DJユニットGalantis(ギャランティス)の楽曲「SMILE」が、2023年12月2日にNFTとしてリリースされました。 SMILE - @wearegalantis Galantis' debut album claimed the top spot on the BILLBOARD charts and HEARTBREAK ANTHEM hit #1 on iTunes For today's takeover, @anotherblock_io and @warnermusic brought SMILE onchain to celebrate its 10 year anniversary 🔵https://t.co/sA8kOgxyFw pic.twitter.com/VIwVjVCWKx — Base 🛡️ (@BuildOnBase) December 1, 2023 このNFTは、約3日間で470個が購入され、現在の売上は約0.94ETHです。販売価格は0.002 ETH(約4ドル)で、Baseネットワーク上のERC-721規格で販売されています。 NFTの詳細は以下: price (eth):0.002 eth artist:galantis name:smile type:collectible network:base contract address:0x8e076069a5ffd5a67dcc12b730ee2591907115bd 「SMILE」は、Galantisが2013年にリリースした楽曲で、anotherblockではコレクティブルとしてNFT販売されました。GalantisはWeb3業界においても活動をしており、バーチャルワールド「The Sandbox」とのコラボレーションも行っています。 このような動きは、音楽業界における新たな収益源として考えられます。anotherblockは、音楽アーティストにとって重要な役割を果たす可能性があり、今後の展開に注目です。NFTの販売は、アーティストが直接収益を得る新たな方法として、デジタルアートやコレクターアイテムとしての需要が高まっていくのかが重要です。 CT Analysisで音楽市場のレポート配信も行なっていますので、こちらもご覧ください。 音楽NFT:Web3が音楽市場にもたらす変化 記事ソース:Base X、anotherblock website

ニュース
2023/12/04レイヤー2のTVL、過去最高の151億ドル(約2.21兆円)記録
レイヤー2の総ロック量(TVL)が史上最高規模となる151億ドル(約2.21兆円)を記録しました。L2BEATの最新のデータによると、TVLは過去1週間で4.46%の増加を見せています。 [caption id="attachment_101804" align="aligncenter" width="676"] L2のTVLの推移(全期間)|画像引用元:L2BEAT[/caption] 市場をリードしているのは、ArbitrumとOptimismの2つのプラットフォームです。Arbitrumは80億ドルのTVLで首位を維持し、2位のOptimismは40億ドルのTVLを記録。これらの数字は、3位以下のチェーンを大きく引き離しています。 Arbitrumは最近、STIPと呼ばれる短期インセンティブプログラムを開始しました。このプログラムでは、選ばれたArbitrumエコシステム内のプロジェクトに対して、合計5000万$ARBが配布されます。また、現在Arbitrumコミュニティでは、上記の報酬に2140万$ARBを追加する提案が出されています。 Ethereumの手数料高騰やスケールにおける課題を解決するとして注目を集めているレイヤー2ブロックチェーン。 先日、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクト「Blast」で、"早期アクセス"と称される関連コントラクトアドレスへのブリッジ機能が公開されました。 上記では、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 *DeFiLlamaのデータによると、Blastの関連アドレスには現在7.2億ドルの資金が預け入れられています。この資金をチェーン上のTVLとして考えると、BlastのTVLはEthereum、Tronに次ぐ第3位に位置しています。*DeFi Llamaでは、dAppに関連付けられているトークンをTVLとしてカウント 急速に資金が集まっているBlastに対して、同プロジェクトのリード投資企業でもあるParadigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ機能を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判しています。 Celestiaといったモジュラー型のブロックチェーンプロジェクトも登場し成長を見せるなか、引き続きレイヤー2分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:L2BEAT、DeFiLlama

ニュース
2023/12/04ビットコイン、40,000ドルを突破|OI(未決済建玉)も今年最大規模に
仮想通貨ビットコインが40,000ドルを突破し、2022年5月以来の価格帯を更新しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 12月1日、ビットコインは38,000ドル付近の抵抗ラインを突破。日足のローソク足は実体を伴い、4日連続の陽線を形成しています。 ビットコインのOI(未決済建玉)は増加を続けており、昨年4月以来の水準で今年最高となる187億ドルを記録。OIのボリューム順位では、1位がCME、続いてBinance、Bybitとなっています。 OIのボリュームが増加するにつれて、大規模な清算が発生し大きく価格が動くケースが多いビットコイン。 CoinGlassの清算ヒートマップチャートによると、次の価格的節目である41,000ドルや42,000ドル付近では大規模な清算イベントが発生する可能性は低いことが示されています。 [caption id="attachment_101778" align="aligncenter" width="635"] ビットコイン清算ヒートマップ|画像引用元:Coinglass[/caption] ビットコインに関連する重要なイベントとして、来年春頃に実施が予想されるビットコインの半減期が挙げられます。 ビットコイン半減期とは新規発行されるビットコインが半分になるイベントで、現時点でのマイナーへの報酬である6.25BTCが3.125BTCに減少します。 過去3回のビットコイン半減期ではいずれも実施前後数ヶ月~1年程度の期間に大きく価格が変動してきていることから、市場参加者にとって重要なイベントとして捉えられているなか、ブロックチェーン技術会社BlockstreamのCEOであるAdam Back氏は先日、半減期前にビットコインが100,000ドルに達すると自身の予想を明かしました。 That's what I've been saying, my bet is $100k befofe the halving. — Adam Back (@adam3us) December 2, 2023 ビットコイン半減期はマイニング事業を行う企業の収益にも影響を与える可能性があることから一部企業で事業の縮小や転換が図られなか、大手ステーブルコイン発行企業のテザーはビットコインマニング事業に約750億円の投資を計画していることが先日報じられました。 同社は今後6ヶ月間で総額5億ドルをビットコインマイニング事業に投資を予定しており、ウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、それぞれ40メガワットから70メガワットの容量を持つビットコインマイニング施設の建設を進めているとしています。 記事ソース:Coinglass

ニュース
2023/12/04村上隆、トレカを販売予定|NFTホルダーに先行販売を発表
村上隆が提供する、Murakami․Flowersのトレーディングカードの先行販売の日程が発表されました。 Murakami․Flowers Collectible Trading Cards will be available for pre-sale to Murakami․Flowers holders on December 12. The pre-sale will be offered to the wallets that have at least one Murakami․Flowers NFT as of midnight GMT on December 10. pic.twitter.com/2gLvQBPNq9 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 3, 2023 このトレーディングカードは、12月12日にMurakami․FlowersのNFTホルダーを対象に先行販売されます。 『12月10日の午前0時(GMT)にMurakami・Flowers NFTを1枚以上お持ちのウォレットに提供されます。』とMurakami.Flowers OfficialのXアカウントより記載があったので、おそらくこのタイミングにスナップショットを撮り、先行販売に参加できるウォレットが確定すると思われます。 We are making it seriously. pic.twitter.com/UsM1RZ3xf1 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 1, 2023 このトレーディングカードは全108種類と特典があるされています。Murakami.Flowers OfficialのXアカウントでは、これらのカードの現物動画も公開されています。 また、以前にはRTFKTとのコラボレーションイベントでトレーディングカードの第一弾を来場者にプレゼントしたこともあります。その時は1種類のカード/デザインのみが配布され、中には珍しい特徴を持ったカードも存在していたと言われています。 関連:「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定 Murakami.Flowersは、国際的に著名なアーティスト、村上隆氏が提供するNFTコレクションです。2022年に販売され現在のフロアプライスは、0.42ETHとなっています。 どのようなトレーディングカードになっているのか、まだ全貌は明らかになっていません。今後の展開に注目です。 記事ソース:Murakami.Flowers Official X

ニュース
2023/12/01RTFKT x Nike Air Force 1、日本の藍染バージョンを公開(非売品)
RTFKTは、「Human DNA AF1」のBUAISOU(日本のブランド)によるカスタムエディションをX(旧Twitter)上で公開しました。このスニーカーは、日本の伝統的な藍染め技術を特徴としています。 RTFKT x Nike Air Force 1 Human DNA, custom traditional Japanese indigo dye by Buaisou 🔵🌱 pic.twitter.com/MFBKSKGWp4 — RTFKT (@RTFKT) November 30, 2023 このコラボレーションスニーカーは、2015年に設立された日本のブランド、BUAISOUが手掛ける藍染めを使用しています。BUAISOUは、オリジナルの藍染め製品の製作やコラボレーション、国内外での展示やワークショップなど、多岐にわたる活動を展開しています。 このBUAISOUとのコラボのRTFKT x Nike Air Force 1は、非売品と公表されています。 また、通常のRTFKT x Nike Air Force 1は2023年5月終了したForgingイベントを経て、すでにユーザーの手元に届いていることが報じられています。RTFKT x Nike Air Force 1は、著名なアーティストMURAKAMI TAKASHIとのコラボレーションによる「Murakami Drip」というデザインのスニーカーもリリースされました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 このような斬新でユニークなコラボレーションにより、RTFKTはNFTとファッションの世界で独自の地位を確立してきていると言えます。 最近では、RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントを行なっており、ユーザーに新たなフィジカルスニーカーを提供していました。こちらのForgingイベントは、既に終了しています。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 記事ソース:RTFKT X 画像:2p2play / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/30200億円分のビットコイン、約4年ぶりに移動|長期保有者は増加傾向に
2018年10月から2019年12月にかけてビットコインを蓄積していた休眠状態のビットコインアドレスから、約200億円に相当する3623ビットコインが移動されました。 A whale that had been dormant for ~4 years transferred all 3,623 $BTC($136.94M) to 2 new wallets 1 hour ago. This whale accumulated 3,623 $BTC($24.96M) at ~$6,889 from Oct 25, 2018 to Dec 31, 2019. At current prices, the profit is ~$112M.https://t.co/QL3fPiV900 pic.twitter.com/wrMe4loIwm — Lookonchain (@lookonchain) November 30, 2023 ビットコインの移動は2つの異なるアドレスに分割され、一方には2000 BTC、もう一方には1623 BTCが送金されました。約1年間にわたりビットコインを蓄積していた大口アドレスは、2018年からの保有により1.1億ドル(約164億円)の利益(未実現利益)に達しています。 ビットコイン市場における分析では、長期間動かされていないビットコインの動向を重視する手法が存在し、データプラットフォームglassnodeと米投資会社ARK Investは、上記観点に重きを置いた分析方法「Cointime」を共同で開発、発表しています。 Introducing Cointime Economics, a new framework for #Bitcoin analysis, by @_Checkmatey_ of @glassnode, and @dpuellARK of @ARKInvest This novel framework establishes a new suite of analysis tools, 30+ new metrics, and improved valuation and pricing modelshttps://t.co/ULunEhP01c — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 先日、glassnodeが公開したレターによると、155日以上ビットコインを移動させていないアドレス(Long-Term Holders: LTH)が保有するビットコインのボリュームが2022年11月以降で史上最高値を更新したことが明らかになりました。*レポート公開時 In our latest newsletter, we break down the difference between 'coins in profit' and 'unrealized profit' in an on-chain framework This distinction can be combined with spending patterns to identify periods where the market is overheated for managing riskhttps://t.co/IGJpglF20J pic.twitter.com/3QjEf4UkTy — glassnode (@glassnode) November 22, 2023 同社は最近のビットコイン価格の上昇に伴い、利益を得た通貨ボリュームが2年前の2021年11月のオールタイムハイ(ATH)からの下落時に見られた水準に達していると分析しています。しかし、これらの未実現利益の規模は小さく、長期保有者が利益を確定する動機としては不十分であると結論付けています。 ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録 記事ソース:BitinfoCharts、glassnode

ニュース
2023/11/292023年12月10日:東京でzkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が初の開発者向けミートアップ「Scroll up in Japan」を開催
zkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が 2023年12月10日に「Scroll up in Japan」と題した開発者向けのミートアップを開催します。このイベントを通じて、参加者は成長著しいScrollエコシステムの中で繁栄する日本のプロジェクトを探求することができます。 「Scroll up in Japan」は単なるミートアップではなく、イノベーションとコミュニティの融合の場です。Scrollチームは、参加者が志を同じくする人々と繋がり、洞察に満ちた知識を得て、Scrollエコシステム内で活躍する日本のプロジェクトを発見するための没入型体験を提供することを約束しています。 Join us for an exciting encounter with Scroll at the very first developer meetup in Japan – “Scroll up in Japan,” happening on December 10th! 🇯🇵 Immerse yourself in the world of Scroll and discover the standout Japanese projects thriving within the Scroll ecosystem. With… — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) November 29, 2023 このイベントは、参加者がScrollプラットフォームに直接デプロイする方法を学ぶためのインタラクティブな学習体験を中心に展開します。今回は、開発者向けなのでラップトップを持参することが奨励されており、実践的なセッションを通じて、初心者からベテランまでの参加者が知識を深めることができます。このミートアップでは、日本のWeb3分野の著名な専門家との交流も大きな魅力の一つです。参加者は、専門家たちと直接対話し、貴重な洞察を共有する機会を得られるだけでなく、新たなつながりを築くことができます。 今回のイベントの参加者には、限定版のPOAP(Proof of Attendance Protocol)とスワッグが提供される予定です。これらのアイテムは、参加者にとっての特別な記念品となります。 アジェンダは、日本語と英語の両方の参加者を考慮して慎重に作成されており、Scrollの紹介から始まり、デプロイ方法に関する詳細なセッションとFAQに続きます。イベントの締めくくりは、参加者が自らの経験やアイデアを共有する交流セッションとなります。 今回のイベントは、AKINDO、Crypto Times、Hana Network、Kekkai、Frantonなど、業界をリードする複数の団体によってサポートされており、コミュニティ内で高い期待を集めています。さらなるサポーターの参加も予定されており、これが日本のWeb3イノベーションと成長しているScrollエコシステムへの関心を反映しています。 Scrollイベント登録フォーム Scroll Website: https://scroll.io/ Twitter: https://twitter.com/Scroll_ZKP

ニュース
2023/11/29ルイ・ヴィトン、NFTコレクション第2弾を公開|200個の限定販売
世界的高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が、新たなデジタルコレクション「VIA Tile Trunk」を公開しました。このコレクションは同ブランドのレディースクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエール氏によってデザインされたもので、2024年春夏ウィメンズ・ファッションショーで初めて披露されたとのことです。 Louis Vuitton VIA. From the iconic Champs-Élysées and beyond the clouds, the VIA journey continues with the VIA Tile Trunk by @TWNGhesquiere, discoverable now at https://t.co/OVcnyjf7T1#LouisVuitton #LouisVuittonVIA pic.twitter.com/drcJpPGwU9 — Louis Vuitton (@LouisVuitton) November 27, 2023 今回新たに発売されるVIA Tile Trunkは、ルイ・ヴィトンが今年6月に発表したSBT(譲渡不可能なNFT)コレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象としたデジタルコレクションで「譲渡可能なデジタルコレクションである」と公式 Xで紹介されていることからNFTとして提供される可能性が高いです。 新作「VIA Tile Trunk」のデジタルコレクション保有者は、2024年2月よりフィジカル(現実世界)なVIA Tile Trunkの申請が可能。フィジカル版のVIA Tile Trunkは、サイズが縦横奥行き8.5cm x 8.5cm x 8.5cmで、内装にはラムレザー、外装には光沢感のあるカーフレザーが使用されているとしています。 VIA Tile Trunkのデジタルコレクションは200個の限定発売。発売額は現時点で公表されていません。 Web3に進出を続ける「ルイ・ヴィトン」 高級ブランドとして絶対的な地位を築いているルイ・ヴィトンは、今年より本格的にWeb3領域への進出を続けています。 同ブランドは今年夏、 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 等の条件に当てはまる顧客を対象に、1年間順次発売されるドロップを通じた限定商品や体験へのアクセスが可能となる譲渡不可能なNFT(SBT)コレクション「VIA Treasure Trunk」を約586万円で発売しました。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 その後、VIA Treasure Trunkホルダーを対象に音楽アーティスト兼プロデューサーでNFTコレクション"Doodles"のブランド責任者も務めることで知られるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグをデジタル(NFT)とフィジカルの両方でリリース。左記コレクションでは、今回と同様にNFTを保有しているユーザーがフィジカルのバッグを申請できる仕組みが採用されていました。 関連:ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ 今回新たに公開されたVIA Tile Trunkは、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバックに続くVIA Treasure Trunk関連デジタルコレクションの第2弾となります。 すでに現実世界でブランドを築き上げているルイ・ヴィトンが、Web3領域でどのような施策を続けていくのか、今後も同ブランドの動向に注目が集まります。 記事ソース:X、Louis Vuitton 画像引用元:画像引用元:mrmichaelangelo / Shutterstock.com













