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2024/07/18米ビットコインETF、1日で650億円以上が流入
現地時間7月16日のデータによると、米国で提供されている現物型ビットコインETF(上場投資信託)に、1日で合計4.2億ドル(約656億円)の資金が流入しました。 📊 Bitcoin ETF Tracker | 2024-07-16 🟩 Daily Total Net Inflow +$422.67M 💰 Total Value Traded $1.76B 🏦 Total Net Assets $58.46B 📊 ETF Market Value Ratio 4.58% 🥇 Net Inflows/Outflows for Each ETF 🟩 IBIT +$260.23M 🟩 FBTC +$61.05M 🟩 ARKB +$29.85M 🟩 HODL +$22.04M 🟩 BTCO… pic.twitter.com/Pjs35a08wS — SoSoValue Research (@SoSoValue) July 17, 2024 資産運用大手ブラックロックが運用する「iShares Bitcoin Trust(ティッカーシンボル:IBIT)」への資金流入が顕著となっており、資金流入は1日で2.6億ドルに達しました。次いで、フィデリティが運用する「Fidelity Bitcoin ETF(FBTC)」に6100万ドルが流入しています。 また、今年1月に元々ビットコイン投資信託として提供されていた商品をETFに転換したグレースケールの「Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)」からは、資金の流出入は見られませんでした。 米国では、2024年1月に初めて現物型ビットコインETFが証券取引委員会(SEC)に承認されてから半年以上が経過し、各社のETFの規模の順位も固まりつつあります。 当初は、ビットコイン投資信託からETFへと転換を果たしたGBTCが規模の面でトップに位置していたものの、今年5月末にブラックロックのIBITが首位の座を奪取。 現在、3位のフィデリティのFBTCが徐々にGBTCとの差を縮めているものの、GBTCは依然として2位の座を維持しています。 最新のデータでは、各ETF商品の資産規模はIBITは209億ドル、GBTCは175億ドル、FBTCは115億ドルとなっています。 記事ソース:SoSoValue

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2024/07/18【速報】インド仮想通貨取引所で360億円規模が不正流出か
インドの主要仮想通貨取引所WazirXから、2.35億ドル(約360億円)相当の仮想通貨が不正に流出した可能性が浮上しました。 Cyvers Alertsの報告によると、WazirXのウォレットとされるアドレスから、外部のアドレスへ資金の移動が確認されたとのことです。 🚨ALERT🚨Hey @WazirXIndia, Our system has detected multiple suspicious transactions involving your Safe Multisig wallet on the #ETH network. A total of $234.9M of your funds have been moved to a new address. Each transaction's caller is funded by @TornadoCash. The suspicious… pic.twitter.com/4sajAwd4Hb — 🚨 Cyvers Alerts 🚨 (@CyversAlerts) July 18, 2024 流出した資金の一部はすでに匿名化ツールTornadoCashを用いて、$PEPE、$GALA、$USDTなどの通貨から$ETHへの変換が行われている模様です。 WazirXは現在、本件に関する公式声明を発表していません。 WazirXはインドのムンバイに本社を置く仮想通貨取引所で、ユーザー数は1000万人を超える大手取引所として知られています。 追記: オンチェーンデータ分析情報を提供するLookonchainによると、判明分として下記の通貨が盗難されたことがわかっています。 Update:#WazirX has ~$230M in assets stolen. Including: 5.43T $SHIB($102M) 15,298 $ETH($52.5M) 20.5M $MATIC($11.24M) 640.27B $PEPE($7.6M) 5.79M $USDT 135M $GALA($3.5M) ... ‼️Please note that the hacker is selling these assets!https://t.co/1uOozAVeM1 https://t.co/ogtVSFITK9 pic.twitter.com/3vPmxqXwbL — Lookonchain (@lookonchain) July 18, 2024 盗まれた資産の内訳: 5.43兆SHIB(1億200万ドル相当) 15,298 ETH(5250万ドル相当) 2050万 MATIC(1124万ドル相当) 6402.7億 PEPE(760万ドル相当) 579万 USDT 1億3500万 GALA(350万ドル相当)

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2024/07/18ブラックロック、現物型イーサリアムETFの申請書類 (S-1) を提出|承認間近か
世界最大の資産運用会社ブラックロックの現物型イーサリアムETF(上場投資信託)の設立申請書類「S-1」が米国証券取引委員会(SEC)に提出されたことがわかりました。 Finally iShares/BlackRock has there S-1 submitted. This is the last of the original crew. They are coming in with a 0.25% fee. Mostly expected. Now we just need some S-1's from the Grayscale ETH mini and Proshares filings. https://t.co/v27IaU1krq pic.twitter.com/7Q3NLCCNEO — James Seyffart (@JSeyff) July 17, 2024 ブラックロックは、ETFの手数料を0.25%に設定予定。現在、米国では10社が同様の現物型イーサリアムETFの上場を目指しており、手数料は0.19%から0.25%の範囲で設定されています。また、半数の企業はローンチ当初は手数料を無料にする計画を立てています。 一方、グレースケールは、ETFの手数料を2.5%と高めに設定しています。現在、グレースケールとプロシェアーズの2社は、SECによるフォームS-1の提出承認待ちという状況となっています。 今夏に最終的な承認が下されると予想される現物型イーサリアムETF。複数社の同時承認が行われる可能性が高いとみられるなか、上記2社のS-1フォームの動向に注目が集まります。 記事ソース:SEC

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2024/07/18Axie Infinity(アクシー)ランドゲームで「アバターモード」をテスト公開
Axie Infinityのランドゲームである「Homeland」が新たに「アバターモード」をオープンβテストで公開しました。この新機能を利用することで、プレイヤーはさまざまな交流を楽しむことができます。 Homeland Avatar Mode is now available for Open Beta Testing The Homeland Avatar Mode Open Beta test starts now. This is your chance to try out this new feature, test our servers, and give feedback before the full launch. Here’s the timeline: ✨ Open Beta Testing starts today… pic.twitter.com/z2M08by8c5 — Axie Infinity (@AxieInfinity) July 17, 2024 アバターモードでは、プレイヤーは自分の土地の隣接する区画を訪問したり、4つのスタータービレッジで仲間と集まったり、チャットで他のプレイヤーと交流することができます。また、絵文字も使用可能です。チャット機能は、General Chat,Local Chat,Global Chatの3つあり、コミュニケーションの範囲がそれぞれ決められているようです。 このアバターモードは、土地を所有しているかどうかに関わらず、Axie InfinityのNFTを所有しているすべてのプレイヤーが利用可能です。オープンβテストは7月17日から24日まで行われ、その後一時的にメンテナンスモードに入ります。正式なアバターモードベータは、7月末か8月初旬に開始される予定となっています。 操作方法や詳細な内容などは、Axie Infinityの公式ブログにて確認することができます。イベントも用意されているようなので、ぜひアバターモードをご確認ください。 アバターモードの導入により、Axie Infinityのランドゲーム内での交流が活発化する可能性が考えられます。今後のHomelandの発展にも注目していきたいところです。 記事ソース:Axie Infinity X、公式blog

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2024/07/17来週開催のビットコインイベント、トランプ氏の発言に注目集まる
米テネシー州ナッシュビルで来週開催されるビットコインカンファレンスでは、ドナルド・トランプ前大統領が出演予定となっており、同氏が行う発言に注目が集まっています。 先日、暗殺未遂事件が発生するなど、世界的にその動向が注目されているトランプ氏。そんな同氏は先日、自身のソーシャルメディアでJ・D・バンス上院議員を副大統領候補に指名したことを明かしました。 バンス氏は、ポートフォリオの一部としてビットコインを保有していることが開示情報から明らかとなっており、仮想通貨に対する関心の高さがうかがえます。 関連:トランプ氏暗殺未遂後、ビットコインと関連ミームコインが急騰 ビットコインに好意的な姿勢示すトランプ前大統領 トランプ氏は、今回の選挙戦に向けてビットコインをはじめとする仮想通貨に対して好意的な姿勢を示し続けています。 同氏は以前「ビットコインマイニングは我々をエネルギーの覇権国にするだろう」と発言し、ビットコインをCBDC(中央銀行デジタル通貨)の最後の防衛線とみなしていると述べています。さらに、「残りのビットコインを全てアメリカ製にしたい」と、自らの姿勢を明確に示してきました。 来週開催されるビットコインカンファレンスは、バンス氏を副大統領候補に指名した状態で行われること、そして暗殺未遂事件の影響もありトランプ氏自体に世界中から関心が寄せられていることから、その発言に仮想通貨市場から注目が集まっています。 Off The Chain CapitalのCEOであるブライアン・ディクソン氏は「トランプ前大統領のチームがビットコインや仮想通貨に好意的な姿勢を示していることを正式に示す可能性があり、世界中から集まった熱心なビットコイン愛好家の大観衆の前で彼がプレゼンテーションを行うというのは、非常にエキサイティングなこと」と、今回のカンファレンスへの期待を語っています。 記事ソース:CNBC

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2024/07/17Polymarketの取引高が過去最高を更新|アメリカ大統領選の賭けが活況
暗号資産予測市場Polymarketは、7月中旬時点で月間取引高が過去最高を更新しました。 Another all-time high for Trump. 71% chance he wins the election. pic.twitter.com/4llwfBQyTO — Polymarket (@Polymarket) July 15, 2024 Polymarketでは、アメリカ大統領選挙の勝者予測に2億6200万ドルの賭けが行われるなど、政治的な不確実性を背景に、トレーダーに多くの賭けの機会を提供しています。 Polymarketの月間取引高は、先月1億1100万ドルの過去最高を記録しましたが、7月の取引高はすでに1億1300万ドルに達しており、月半ばの時点で記録を更新しています。 Polymarketは、米国内のトレーダーには利用できませんが、その予測は、NewsweekやWall Street Journalなど、暗号資産以外の分野のニュースメディアでも引用されるようになってきており、現在最注目のプロジェクトと言えるでしょう。 情報ソース:Decrypto

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2024/07/17暗号資産投資企業Cypherpunk Holdings、SOLの大量保有へ
暗号資産投資企業Cypherpunk Holdingsは、ソラナ(SOL)の保有量を大幅に増やしたことを発表しました。同社は現在、約1400万ドル相当の63000SOLを保有しており、当初の100万ドルの投資額から増加しています。 Cypherpunk Holdingsは、Solanaのバリデーターを独自に運営し、保有するトークンの大部分を自身のノードでステーキングしています。2024年第1四半期末時点で、同社が保有するトークンは「0」でした。 Cypherpunk Holdingsの総資産は、過去6か月間で1430万ドル増加し、3130万ドルになりました。同社は、CoinbaseをBTCとSOLのカストディアンとして利用しており、Chia Network、ハードウェアウォレットNGRAVE、ビットコインマイニングセクターなどに投資しています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17米国現物ビットコインETF、6月初旬以来最大の資金流入
米国の11の現物ビットコインETF(上場投資信託)に、合計4億2267万ドルの資金が流入しました。これは、6月5日以来最大の日次純流入額となり、8日連続のプラスの流れを継続しています。 [caption id="attachment_117665" align="aligncenter" width="1283"] BTC ETFダッシュボード:SoSoValue[/caption] BlackRockのIBITは、6月6日以来最大の2億6023万ドルの純流入を記録し、この日の取引高は10億ドルを超えました。FidelityのFBTCも6105万ドルの純流入があり、Ark Investと21SharesのARKB、VanEckのHODLもそれぞれ多額の資金を集めました。 一方、GrayscaleのGBTCファンドへの流入はゼロで、純流出を記録したファンドはありませんでした。 米国の現物ビットコインETFは、1月の開始以来、累計165億3000万ドルの純流入を記録しています。 今回の大規模な資金流入は、ビットコインETFへの投資家の信頼の高まりを示しており、今後の市場動向に注目が集まっています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17FTX、米国商品先物取引委員会と127億ドルの和解合意へ
破産した暗号資産取引所FTXは、米商品先物取引委員会(CFTC)との間で127億ドルの和解に合意したことが明らかになりました。 CFTCは2022年、FTXの前CEOサム・バンクマン・フリード氏、関連会社のアラメダを詐欺罪で告訴し、彼らの行為によって顧客が80億ドルを失ったと指摘していました。同局は当初、522億ドルの賠償を求めていました。 今回の和解の一環として、CFTCはFTXが再建計画に従う限り、何も受け取らないことに同意しました。これにより、FTXは利用可能な資金に応じて、債権者に最大127億ドルを支払うことになります。 和解契約は、87億ドルの返還金と40億ドルの制裁金に分かれています。提出書類によると、40億ドルの制裁金は他の債権者の請求よりも優先順位が低く設定されています。 今回の和解は、FTXの再建計画における大きな前進であり、主要な法的紛争の解決とさらなる資産の枯渇リスクの軽減に繋がると期待されています。 情報ソース:The Block

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2024/07/17メタバースプラットフォーム「oncyber」V2を発表
NFTなどのデジタルアート展示に特化したメタバースプラットフォーム「oncyber」が、V2バージョンを発表しました。 oncyber V2. Dream. Compose. Code, or don’t. Earn. All in 3D. All in your browser. pic.twitter.com/6tCGaM2Ksa — ᴏɴᴄʏʙᴇʀ (@oncyber) July 16, 2024 この新バージョンには、アートギャラリーやプラットフォームレーサー、3Dスクロールウェブサイト、ミニゲームなど、多彩な機能が追加される予定です。 V2では、ユーザーが様々なテンプレートを選び、それをリミックスすることが可能となります。現在、テンプレートのプレイは可能ですが、リミックス機能を使用するにはアーリーアクセスが必要です。アーリーアクセスを取得するには公式Discordでの申請が必要で、詳細はそちらに記載されています。 さらに、V2ではコード不要のライブラリを利用してワールドを構築できるようになります。ユーザーは、AIベースのNPCや広告看板、没入型3Dミント、移動プラットフォームなど、さまざまな要素をドラッグ&ドロップで簡単に作成することができるようになるとのことです。 また、oncyber V2は暗号資産の決済にも対応しており、manifoldのミントボックスなどを埋め込むことが可能となります。これにより、ユーザーは自分のメタバース内でシームレスに暗号資産を利用した取引や購入ができるようになります。 これまで、oncyberはNFTの展示機能がメインとなっているサービスでしたが、V2にアップデートされることで、NFTのミントなども可能になっていくことが伺えます。 このV2の機能がすべて一般利用可能になったとき、oncyber自身やユーザーにどのような効果をもたらすか注目したいところです。 記事ソース:oncyber X














