ビットコイン基盤ソフトが10月に更新へ|8月20日で新機能受付終了
よきょい
ビットコインのノード運用で最も広く使われるソフトウェア「Bitcoin Core」が、8月20日にバージョン32の機能フリーズを迎えます。この期日を境に開発の重心は不具合修正へ移り、新機能は通常の手順ではv32に入れられなくなります。
8月17日時点のマイルストーンは未解決17件、解決済み79件で、進捗は82%です。未解決分には機能追加の提案だけでなく、不具合報告、ビルドやログ関連の作業、テストの失敗、リリース日程の管理項目までが含まれます。優先度の格付けは公開されていないため、件数そのものがリリースの遅延リスクを示すわけではありません。
日程では翻訳用の文字列も同じ8月20日に凍結されます。その後9月10日に32.x系のブランチを分離して最初のリリース候補v32.0rc1を公開し、10月10日のタグ付けを目指します。未解決のうち、暗号化されていない接続を拒否できるようにする提案と同時HTTP接続数を制限する変更の2件には、再適用が必要との印がついています。
ウォレット関連では、識別子の再計算結果が記録と食い違った場合でも既存のMiniscriptウォレットへアクセスできるようにする修正が提案されています。8月12日にはアップグレード後の読み込みエラーが1件報告されましたが、発生範囲や原因は分かっていません。
なお今回の日程はソフトウェアの配布計画であり、コンセンサスルールの変更は対象外となります。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
Pick up