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2019/08/19Silvergate Bank、年内をめどにクリプト系企業へのローン提供サービスを開始へ
GeminiやPaxos、bitFlyer、Krakenなどの大手クリプト系企業に銀行サービスを提供してきたSilvergate Bankが、IPOに伴い、デジタル資産や米ドルを担保にしたローンサービスの展開を準備していることがわかりました。 近年クリプト系スタートアップの間で暗号資産購入のための資金借入れの需要が高まる中、同社は独自のペイメントネットワーク「SEN」を活用し、こういった企業へクレジットソリューションを提供していくとしています。 Silvergateは、ローン提供サービスを2019年内にもローンチする見込みだとしています。 記事ソース: The Block

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2019/08/19ランボルギーニ、カスタム車の対偽造保護にブロックチェーンを使用
イタリアの有名自動車メーカー「ランボルギーニ」が、自動車イベント展示用にカスタムペイントを施した「ランボルギーニ アヴェンタドール S」を、ブロックチェーンを使って対偽造保護することが明らかになりました。 今回ブロックチェーンを使って保護される車両は、セールスフォース・ブロックチェーンを用いて自動車をアート作品として保護するプロジェクト「Lamborghini Sicura」で認定を受け、保護対象になりました。 同プロジェクトは、Hyperledgerが展開するブロックチェーンプラットフォーム上で構成されたセールスフォース・ブロックチェーンを用いて、ランボルギーニ社の車両に関する全情報を認証することで偽造から保護することを目的としています。 車両を製作したのは、ストリートアート界で現在人気の19歳のアメリカ人アーティスト、スカイラー・グレイ氏です。 グレイ氏は「ストリートアートの新たなプリンス」と形容され、2017年に『Forbes』誌が世界の有力アーティストを特集した"30 under 30"にも選出されています。 記事ソース: ランボルギーニプレスリリース

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2019/08/18タイ全土でPromptPayを利用したZコイン($XZC)での支払いが可能に
Zコインは15日、タイの小売業店500万店舗以上で、ゼロ知識証明により匿名性が担保された仮想通貨「Zコイン(XZC)」による支払いが可能になったことを明らかにしました。 タイでは、政府が計画している長期経済開発のビジョン「タイランド4.0」のもと、キャッスレス化を進めるとともに、5000万人以上が政府主導の電子決済サービス「PromptPay」を用いたQRコード決済を利用しています。 今回、PromptPayに対応した仮想通貨取引所SatangのSatang Appを用いることで、タイ全土でZコインを使用したQRコード決済が可能になりました。 PromptPayは、シンガポール版の同様のシステムであるPayNowと提携予定であり、Zcoinによる支払いがタイ以外の国でも普及することが期待されています。 記事ソース: Zcoin

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2019/08/17CoinbaseがXapoのカストディサービスを買収|管理額は70億ドル超に
大手仮想通貨取引所のCoinbaseは16日、カストディ業務などを手がける香港企業「Xapo」の法人向けカストディサービスを5,500万ドル(約58億円)で買収したと発表しました。これにより同社は世界最大規模のカストディ事業者となります。 Fortuneの報道によると、Xapoの顧客の多くは資産をCoinbaseの管轄下に置くことに同意しており、Coinbaseは514,000BTCを管理することになります。 残りの顧客からも同意を得ることができれば、同社はビットコイン流通量の4%にあたる860,000BTCを管理下に置くことになります。 Coinbaseは、今回の買収で70億ドル(約7,430億円)を超えるデジタル資産を管理下に置くことになり、カストディ事業者としては世界最大規模になります。 さらに同社は発表の中で、今後仮想通貨のステーキングや貸付を行い、より多くの収益化の方法を模索していく方向であることを明かしました。 一方のXapoは、今後もシェルターでの仮想通貨保管や個人投資家向けの交換事業など一部の事業を継続していくことになっています。 記事ソース: Fortune, Coinbase

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2019/08/16ビットコインの価格は反発をするも再度下落、価格が上昇するために必要な条件とは
昨日、$9,500まで大きく下落したビットコインですが、今朝は反発し$10,400まで戻すも現在は再度下落し$10000近辺を推移しています。 昨日の下落後OIの推移を見てみると下記のようなデータが出ています。 https://twitter.com/btc_status/status/1162273086294462465?s=20 このグラフを見てみると、下落後もOIは増えることなく減少していました。 このツールをTwitterにて提供している Tainokoさん@btc_tainoko の分析では、以前価格上昇の為には新規建玉が必要であり、OIが減少しながらショートカバーで価格を上げている状況では価格が失速するという分析を出していました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1150912073368367104?s=20 本日の下落に関していえば、この分析がまさに当てはまった形です。 もちろんTwitterに流れている情報全てを鵜呑みにしてトレードをするのはよく有りませんが、このような有益なデータをもとに自分で考察することで、トレードを行う際の参考にすることができます。 最近のビットコイン市場ではオプションの動きも考える必要があるため、今後は私の分析の中でもオプションの考察を配信できるようにしていきたいと思っています。

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2019/08/16Corda開発のR3、2020年にアイルランドにオフィスを新設へ
企業向けブロックチェーンサービスCordaを開発するR3社は14日、2020年をめどにアイルランド・ダブリンにオフィスを新設することを発表しました。 ロンドンオフィスのエンジニアチームと緊密な連携を図るため、ダブリンオフィスにはエンジニアリングのスペシャリストを配置する予定だといいます。 R3は今月1日、ロンドンオフィスのサイズを2倍に拡大しており、同社の急速な成長を支えるグローバル人材を積極的に採用する計画を発表しています。 R3 CEOのDavid E. Rutter氏は今回の計画について、次のように述べています。 エンタープライズブロックチェーンは転換点に達しつつあります。開発者とユーザーからの期待に応えるためには、従業員への多額の投資が不可欠です。 ダブリンはブロックチェーンと技術に強みがあり、ロンドンオフィスとも緊密に連携を取ることが可能です。地元コミュニティと交流することを楽しみにしています。 記事ソース:R3

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2019/08/16IOSTがインキュベーションを手がけるEMOGI Token ($LOL)がHuobiとOnBlockに上場
15日にHuobi PrimeからIEOを実施したEMOGI Network ($LOL)のトレーディングが、Huobi GlobalおよびOnBlockで開始されました。 1 LOL = 0.00191ドルでトークンセールを行なったEMOGI Tokenは、Huobi Globalで約3倍の0.0068ドルまで上昇したのち、現在は0.005ドル付近を上下しています。 DAppゲームプラットフォームやステーキングプールも展開する取引所「OnBlock」では、LOL/USDTは上場直後に0.008ドルまでのぼり、その後は0.003ドル台にまで下落しています。 IOSTのインキュベーションプロジェクト「Berm Protocol」の新ネットワーク「EMOGI」とは?

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2019/08/16Binance、米取引所を2ヶ月以内にもローンチへ
先日米国ユーザーへのサービス提供を停止したBinanceが、現地規制などを遵守した取引所サービス「Binance US」を今年10月前までにもローンチする予定であることがわかりました。 現地企業のBAM Trading Servicesとの提携のもと運営されるBinance USは、ニューヨーク州のBitLicense取得までは同州以外にサービスを提供していく予定です。 また同取引所は、ローンチ当初は30種類ほどの暗号資産を取り扱っていくことを発表としています。 記事ソース: Cheddar

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2019/08/16EthfinexがBitfinexから独立、「DeversiFi」にリブランディングへ
Bitfinexが運営を手がけていた姉妹取引所「Ethfinex」が名称を「DeversiFi」へ変更し、事業をリブランディングした上で独立することがわかりました。 2018年にローンチしたEthfinexはERC-20トークンを取り扱う取引所で、ヨーロッパを中心に1万人ほどのユーザーを抱えています。リブランディング後は対象顧客層を転換し機関投資家の取り込みに力を入れていくといいます。 DeversiFiはEthfinexの現金資産を引き継ぎ、イギリス領ヴァージン諸島に法人登録をします。なお、Bitfinexが5月にローンチしたIEOプラットフォーム「Tokenix」は依然Bitfinex運営のままとなるといいます。 記事ソース: Ethfinex

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2019/08/152016-2019年における $BTC と $GOLD の相関分析を実施!そこから感じた日本メディアへの疑問
どうも、おは養分。CRYPTO TIMES編集部 でトレンド分析の記事を書いているNです。 本日のビットコインの価格下落において、Twitter上のTLでは、BTCとGOLDに相関関係があったんじゃないのか!という声が非常に多くのトレーダーから上がっていました。 そこで、今回の記事では、Bloombergで掲載されていたゴールドとビットコインの相関関係に関しての話題に触れてみようと思います。 このBloombergの記事を取り上げている様々な国内メディアを見たところ、単にBloombergが出したデータの結果のみを翻訳して記事にしているだけのメディアが非常に多く、色々と疑問点を感じたので、改めてデータを元に自分で相関係数を算出しました。 今回利用したデータは2016年1月1日 - 2019年8月8日までのBTC/USD, GOLD/USD の 日程の終値を各データごとに集計。なお、ゴールドの市場は土日は休みなので、ビットコインも同じように土日のデータは利用せずにしています。 今回は単純に相関関係を求めただけなので、下記の数式に各データを入れたものとなります。 BTCとGOLDの相関分析 年ごとの相関関係 この相関分析より、年々、相関係数が上がっていることがわかります。特に直近の結果で見るとゴールドとビットコインは正の相関が強まってきているといえます。 Bloombergのデータと比較すると、相関係数に差異はあるものの、2019年が正の相関が強いことは同じ結果が出ております。 今回、Bloombergが出しているデータを元に、様々な国内のメディアがゴールドとビットコインに強い相関関係がある!と結果だけを論じていました。 しかし、海外の記事を翻訳して速報性だけを重視し、数字の根拠を出していないことに非常に私は違和感を覚えています。 例えば、今回、相関係数が強いと言える話においても、単純にどこかの月で強い相関が出ていると、その年の相関係数もつられて上がってしまうのではないか。などが考えられます。 他にも、今回は日足の終値を利用しているが、短い足(1時間足や4時間足)で相関係数を出してみたら同じような結果になるのか。その方がより詳しいデータが出るのではないか。 など、様々な仮説を立てることができますし、データを元にした記事を書くのであれば、何らかの疑問が生じるのが一般的であるといえます。 続いて、私は2019年だけにフォーカスをして、さらに相関係数を算出してみました。 2019年月ごとの相関関係 今回も日足の終値のデータを利用してみたところ、2月と6月に関しては強い正の相関が見られました。しかし、7月で見ると負の相関が出ています。 これはあくまでも月毎の日足の終値を利用したものなので、より短い足で見ていくなどするとかなり結果は変わってくることが考えられます。 この日足の結果だけを見ると、年ごとに纏めた相関関係だととある月にかなり引っ張られているという印象が見受けられます。 まとめ ただ、Bloombergのデータやそれを翻訳しているだけのメディアの情報を鵜呑みにして、ゴールドとビットコインの価格が相関があると信じて、ポジションを持ってしまうと痛い目を見てしまいます。 本日までに起きていた下落はゴールドと相関関係がないと騒いでる方も見受けられましたが、そもそも相関関係があったのか?というところが本質的な部分かもしれません。 今回はデータを元に単純に相関係数を出しただけですが、他のメディアも翻訳をただ行うのではなく、データを元に分析を行い、記事を出すなど心がけてほしいと思います。 CRYPTO TIMESも今後、私を含めて、データを元にした分析や考察などの記事を出していくことを心がけていくようにします。 それでは、日々の市場分析の記事でまたお会いしましょう













