
ニュース
2026/07/11ワンタイムパスワードは時代遅れ?香港が取引所に廃止命令
香港証券先物委員会(SFC)は、ライセンスを持つ仮想通貨取引プラットフォームやインターネット証券会社に対し、2027年7月8日までに顧客ログインとデバイス登録におけるワンタイムパスワード(OTP)の利用を廃止するよう命じました。7月9日付の通達によるものとされています。 SFCはOTPがフィッシング攻撃に耐えられる水準を満たしていないと指摘。背景には2025年に報告された詐欺被害があり、証券会社や規制当局を装った偽サイトに認証情報を入力させ、資金を不正に送金する手口が確認されたとされています。大手ネット証券には速やかな導入が求められる一方、その他の事業者には12カ月の移行期間が設けられています。 代替手段としては、公開鍵暗号を用いる「パスキー」や生体認証などを組み合わせたデバイスバインディングが挙げられています。また不審なログインや取引の監視、顧客への迅速な通知、不正の兆候を検知した際の口座停止措置は、期限を待たず直ちに求められます。 SFCは対策が不十分なまま大規模な不正取引を防げなかった場合、事業者が顧客損失の責任を問われる可能性があるとしています。セキュリティ強化と利便性の両立が、香港の仮想通貨業界にとって今後の課題となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/11三菱地所、1.5兆円でデータセンター参入|マイニング企業再評価も
三菱地所が国内で大型データセンターの開発に乗り出すことが分かりました。総事業費は1兆5,000億円規模で、受電容量2,500メガワット分の設備を整える計画とされています。AIの普及でデータセンターの需要増加が続く中、経営資源を集中的に投入し、国内有数の事業者を目指す方針です。 すでに関東と関西で約5棟、計1,000メガワット分の用地や電力供給設備を確保しており、順次着工するとされています。同社は米国で総事業費2兆3,000億円規模、計14棟の開発を先行して進めており、そのノウハウを国内に生かす構えです。 三井不動産や東急不動産など大手デベロッパーの参入も相次いでおり、国内のデータセンター需要電力量は2035年度に26年度の約10倍へ拡大する見通しです。 こうした潮流は仮想通貨業界にも波及しています。大量の電力契約や冷却設備を持つビットコインマイニング企業が、既存インフラを生かしてAIデータセンターへ事業転換する動きが加速しており、米上場のライオット・プラットフォームズはAMDとのデータセンター契約を50メガワットまで拡大し、保有ビットコインの売却を転換資金に充てているとされています。 AI需要の拡大により電力と用地をいち早く確保した事業者の価値は一段と高まっています。不動産大手の本格参入は競争激化を意味する一方、電力インフラを既に持つマイニング企業の資産が再評価される契機にもなりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/11ウォレットから無期限先物へ?PhantomらCFTCに見直し要請
仮想通貨ウォレット「Phantom」とHyperliquid Policy Centerが7月9日、米商品先物取引委員会(CFTC)に対し、フィンテック企業と登録済みデリバティブ市場の連携を「不当に妨げる」規則の見直しを求める書簡を提出しました。米国の投資家がウォレットアプリから、規制されたオンチェーンの無期限先物にアクセスできる道筋を作る狙いとされています。 書簡では3点が要請されています。オンチェーンソフトの開発者が開発行為のみで登録義務を負わないこと、登録取引所やクリアリング機関がパブリックチェーン上で約定や証拠金管理などを行える明確な枠組みを設けること、そして非カストディ型ウォレットが「仲介ブローカー」に分類されないことです。 CFTCは3月、Phantomに対しノーアクションレターを発行し、特定の条件下でウォレットが登録業者への注文経路を提供しても執行対象としない姿勢を示していたとされています。ただしこの見解は職員レベルにとどまり、前提となる事実関係が変われば修正や撤回もあり得るものです。 2025年の世界の無期限先物取引高は61兆7,000億ドルに上るとされ、その一部が米国の規制チャネルに移るだけでも巨大な市場となります。ウォレットが取引の入り口となるのか、従来の証券口座が主流であり続けるのか、CFTCの対応が注目されそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/11米SEC、仮想通貨の規則案3本を7月中に提案へ|議会に先手か
米証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨関連の3つの規則案を7月中に提案する予定であることが分かりました。トークンの募集・販売、ブローカーディーラーのカストディ、取引所の市場構造が対象で、上院が市場構造法案「CLARITY法」の採決に入る前に、正式な規則制定が始まる可能性があります。 SECのポール・アトキンス委員長は今週、2026年の規制課題として仮想通貨商品の国内誘致、資金調達ルールの明確化、トークン化証券の取扱いの整理を挙げたとされています。規則案が官報に掲載されれば、業界との議論は政策的な駆け引きから正式なパブリックコメント手続きへと移行することになります。 一方、SECと米商品先物取引委員会(CFTC)の管轄分担を定めるCLARITY法は、上院の日程が限られる中で勢いを欠いているとされています。8月7日からの休会前に審議入りできるかが焦点で、SECの規則案が先に公表されれば、議会側への圧力が高まるとの見方もあります。 ただし、規則案は委員会の承認や意見公募、修正を経る必要があり、公表だけで確定するわけではありません。議会とSECのどちらが先に動くかが、米国における仮想通貨規制の形を左右することになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料(1)(2)

ニュース
2026/07/11BTCの脅威は「ストラテジー売却」より銀行か|JPモルガン警告
米JPモルガンが、ウォール街のプライベートブロックチェーンへの移行は、ストラテジー(旧マイクロストラテジー)によるビットコイン売却よりも仮想通貨市場に大きな脅威になり得ると警告したとされています。トークン化や決済が閉じたネットワークへ移れば、パブリックチェーンから流動性や資金が流出しかねないとの見方です。 実際に、国際送金網SwiftはシティやHSBCなど17行が参加するトークン化預金の実証実験を開始し、米証券保管振替機関DTCCはブラックロックやゴールドマン・サックスなど50社超が参加する作業部会を発足させています。 DTCC傘下の機関は2025年に4,700兆ドルの証券取引を処理しており、この規模の決済が銀行管理の台帳内で完結すれば、パブリックチェーンには波及しない構図です。 一方で、こうした「囲い込み型」ネットワークの拡大は、どの機関にも管理されないビットコインの独自性をかえって際立たせるとの強気な見方もあります。ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」は年初来で約29%のマイナスとなっているものの、約456億ドルの純資産を維持しています。 銀行主導のインフラ構築が進むほど、中立的な資産としてのビットコインへの需要が高まるのか、それとも市場全体のリスク選好に左右され続けるのか。トークン化時代におけるビットコインの立ち位置が試されることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/11ビットコイン担保地方債、格付け取得済みでも否決|米NH州
米ニューハンプシャー州の行政評議会は7月8日、1億ドル規模のビットコイン担保地方債の発行案を3対2で否決しました。州のビジネス金融公社(BFA)が進めていた構想で、ビットコインを担保とする証券を州関連の公的金融の枠組みに組み込む試みでした。 この債券はWave Digital Assets、Rosemawr Management、BFAが設計し、BitGo Trustが担保ビットコインのカストディアンを務める予定でした。格付け会社ムーディーズは最大1億ドルの課税収入債に暫定格付け「Ba2」を付与しており、納税者資金や州保証にリスクが及ばない構造だと説明されていました。 BFAの理事会は昨年11月に発行を承認済みでしたが、最終的に必要となる知事と行政評議会の承認は得られませんでした。審議では案件の棚上げを求める動議も出されたものの賛同が得られず、否決に至ったとされています。 格付けを取得した構造であっても、公的承認の段階で頓挫し得ることを示した形です。BFAが修正案を再提出する可能性は残されており、ビットコインと公共金融の接点を巡る議論は今後も続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料(1)(2)

ニュース
2026/07/11予測市場の全米展開に黄信号?Kalshi差し止め請求が却下
米ニューヨーク州の連邦地裁は7月7日、予測市場Kalshiがスポーツ関連イベント契約への州ギャンブル法の執行を差し止めるよう求めた仮処分申請を却下しました。連邦レベルでの承認だけでは、州ごとの規制障壁を解消できないことを示す判断とされています。 トーレス判事は商品取引所法が州のギャンブル法に優先するというKalshiの主張について、現段階での即時救済を認めませんでした。また州ごとに利用者のアクセスを制限するジオフェンシングの費用は通常の規制対応コストにあたるとし、回復不能な損害には該当しないと判断したとされています。 予測市場は多数の参加者の見方を価格に集約する集合知の仕組みとして関心を集めており、Crypto.comやCoinbase、Polymarket USなど参入企業も増えています。米商品先物取引委員会(CFTC)は現在、スポーツを含むイベント契約に関する全国的な規則を策定中で、7月27日までパブリックコメントを受け付けています。 本案の審理は今後も続き、Kalshiには争う余地が残されています。CFTCの最終規則が州ごとの分断を解消するのか、連邦承認と州規制の二重構造が続くのか、予測市場の米国展開を左右する局面となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/11ビットコイン信用市場が拡大、メタプラネットも日本で始動
ビットコインを活用した企業の信用市場が6月の急落を経てもなお拡大を続けています。市場規模は100億ドルを超えており、今回の下落が同セクター初の本格的なストレステストになったとされています。 6月18日以降、ストラテジー(旧マイクロストラテジー)の優先株「STRC」とStriveの「SATA」は額面の100ドルを大きく割り込み、STRCは約75ドル、SATAは約88ドルまで下落しました。レバレッジを利用していた投資家に追証が発生し、売りが連鎖したことが背景とされています。 これを受けストラテジーはSTRCの年間配当を12%へ引き上げたほか、25億5,000万ドルの現金準備金を含む資本政策を導入しました。 その後STRCは約87ドル、SATAは約97ドルまで回復しています。6月の両銘柄の合計売買高は100億ドルを超え、STRC単体では87億ドルと過去最高を記録しました。混乱の中でもストラテジーは3,625BTC、Striveは3,364BTCを追加取得しており、企業によるビットコインの買い増しは継続しています。 7月10日には、東証上場のメタプラネットがSiiibo証券、JPYC、Progmatと共同で、ビットコインを裏付けとするデジタル信用商品の研究を開始すると発表しました。米国発のモデルが日本を含む海外市場へ広がるかが、今後の焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/10世界最大の金融グループ企業、メタプラネット株を買い増し
米ブラックロックの上場投資信託(ETF)「iShares Core MSCI EAFE ETF(IEFA)」にて、メタプラネット(3350)株を29万9,300株(約43万8,000ドル)買い増し、保有を合計372万株(約544万ドル)に拡大したことが分かりました。ブラックロックは運用資産は2200兆円を超えるとされる世界最大の資産運用会社です。 なぜ指数連動ETFがメタプラネット株を持つのか IEFAは米国とカナダを除く先進国の株式で構成される「MSCI EAFE IMI指数」に連動するインデックス型ETFです。純資産は約1,868億ドル、組入銘柄数は2,619に上ります(7月9日時点)。低コストで市場全体を丸ごと保有する「Core」シリーズの中核商品で、国別の投資先は日本株が25.43%と最大です。 指数連動型のファンドは個別企業を選別するのではなく、指数の構成と資金の流出入に沿って保有を機械的に調整します。今回の買い増しもこうしたパッシブ運用の枠組みの中の動きです。メタプラネット株の保有額はファンド純資産の0.003%にとどまり、株数でみても同社の発行済普通株式12億8,128万株の0.3%弱と、単体で株価を左右する規模ではありません。 半年で4社目、海外運用大手の保有が広がる メタプラネットは43,000BTCを保有する東証スタンダード上場のビットコイン財務企業です。7月2日には第2四半期に約360億円分のビットコインを追加取得したと発表し、資産運用会社や取引所を除く上場企業の保有量で世界2位に514BTCまで迫っています。 同社株をめぐっては、海外の運用大手による保有の開示が相次いでいます。1月には米バンガードが保有株数を増やし評価額が5,350万ドルに達したことが判明。3月にはノルウェー銀行が保有を約10倍に拡大し、4月には運用資産3兆ドルの米キャピタル・グループ傘下ファンドが385万株まで積み増しました。 売るヘッジファンド、買う指数マネー 対照的な資金の動きも今週明らかになっています。メタプラネットが2月と3月に実施した第三者割当増資の引受先であるヘッジファンドのAlyeska Master Fundは、割当分の全量約1,245万株を6月17日から7月2日にかけて米ゴールドマン・サックスへ相対取引で売却していました。譲渡総額は約27億6,000万円に上ります。 もっとも、ETFの保有変動は開示データの集計時点に左右されるため、両者の売買が直接対応しているわけではありません。 こうした資金の流れは、メタプラネットのビットコイン中心戦略が、ヘッジファンドとパッシブ運用の間で異なる評価を受けている実態を象徴しています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Blackrock

ニュース
2026/07/10仮想通貨の規制強化で資金は外へ?バイナンスEU停止、7割が自己管理型に
規制を強めれば利用者は規制の内側に集まる——。この前提が崩れる実例がEUで示されました。 バイナンスが欧州連合(EU)でサービスを停止した後、ユーザーが引き出した資金のおよそ70%は、MiCA(EUの仮想通貨市場規則)の認可を持つ他の取引所ではなく、利用者自身が秘密鍵を管理する「自己管理型(セルフカストディ)ウォレット」に移りました。共同CEOのリチャード・テン氏がロイター主催のカンファレンスで明らかにしたものです。 認可取引所に移った資金は30%にとどまり、規制側が想定したはずの「認可事業者への乗り換え」よりも、当局の監督が及ばない場所への移動が多数派だったことになります。金融商品取引法への移行という形で規制強化が進む日本にとっても、他人事とは言い切れない数字です。 認可の期限が来た日、資金は「外」を選んだ バイナンスは6月24日にギリシャでのMiCAライセンス申請を取り下げ、認可のないまま移行期間の期限である7月1日を迎えました。EU域内の顧客に対しては6月下旬の時点でサービス停止を通知しており、域内ユーザーに残された選択肢は事実上、資金の引き出しだけでした。 6月29日からの1週間にバイナンスから流出した資金は純額で12億3,000万ドルと、前の週から207%増加。その行き先の7割が認可取引所ではなく自己管理型ウォレットだったことになります。 テン氏はこの資金移動についてMiCAが掲げる消費者保護の目的を果たせているのかと疑問を呈しています。規制の内側に残った3割は認可済みの競合取引所へ移り、EUではクレディ・アグリコル系CACEISやドイツのDZ銀行など、認可の関門を越えられる伝統的金融機関に主導権が移りつつあります。 規制強化が進む日本、同じ構図は起きないのか 日本でも規制強化は現在進行形です。仮想通貨を「金融商品」と位置づける金融商品取引法などの改正案は6月11日に衆議院を通過し、インサイダー取引規制の導入や無登録業者への罰則強化が盛り込まれました。金融庁はかねて無登録の海外取引所に対する警告を繰り返しており、規制の網は着実に狭まっています。 一方で、日本の利用者が規制の外側を使う構図はEUの例を待つまでもなく既に存在しています。国内取引所ではレバレッジが2倍に制限され、取扱銘柄も審査を経た一部にとどまるため、これらを求める利用者は自己管理型ウォレットを利用してきました。国内の規制が強まり、海外業者への締め付けが実効性を持つほど、こうした利用者の資金がEUと同様に監督の外側へ向かう経路は残り続けます。 日本の設計はEUと異なる「留まる利点」を持つ EUと異なるのは日本の改正案が規制強化と同時に「規制の内側に留まる利点」を組み込んでいる点です。 税率20%の申告分離課税への移行、損失の3年繰り越しなどがそれにあたり、監督の強化だけを先行させたMiCAとは制度の作り方が対照的です。 日本の制度移行が問われるのはこの「留まる利点」が制約を上回る誘因として機能するかどうかです。内側の魅力を十分に高めれば資金は国内に留まる一方、利点の適用範囲が狭かったり施行が遅れたりすれば、EUと同じ物差しで日本の制度も測られることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:cryptobriefing.com













