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2020/10/05GMOコインの二段階認証を解説!設定方法やログインできない時の対処法とは?
GMOコインでログインや取引をするとき、二段階認証を必ず求められます。 お金の出し入れや個人情報の変更などでは毎回二段階認証が必要なので、初めてだと戸惑うかもしれません。 そこで、この記事ではGMOコインの二段階認証の手順や設定方法について説明します。 二段階認証はあなたの大事な資産を守るためのセキュリティですから、しっかり理解しておきましょう。 GMOコインの公式サイトはこちら GMOコインでの二段階認証の手順を徹底解説 まずはGMOコインの二段階認証の手順について解説しましょう。 GMOコインでは3種類の認証方式を用意しており、利用者が選べるようになっています。 選んだ認証方式ごとに少しずつ手順が違うので、自分に合った方式を選択してくださいね。 GMOコインの二段階認証について GMOコインでは多くの処理で二段階認証が必須 GMOコインの二段階認証の方式は3種類 【方法1】SMSでの二段階認証の手順 【方法2】電話による二段階認証の手順 【方法3】認証アプリGoogle Authenticatorでの二段階認証の手順 【補足1】認証アプリでの二段階認証にはGoogle Authenticatorの準備が必要 【補足2】ログイン時の二段階認証の手順 GMOコインでは多くの処理で二段階認証が必須 二段階認証が必須な手続き 新しい端末・ブラウザでのログイン 会員情報の変更 パスワードの変更 日本円の出金 暗号資産の送付 「口座開設コード」の登録 GMOコインでは、高度なレベルでセキュアな状態を保つために、上記のようなさまざまな操作に対して二段階認証を必須にしています。 利用者にとっては少し面倒に感じますが、セキュリティの面からは信頼できる取引所です。 二段階認証は、何度か行うとすぐに慣れる操作なので安心してくださいね。 GMOコインの二段階認証の方式は3種類 GMOコインの3つの二段階認証方式 SMSによる二段階認証 電話による二段階認証 認証アプリGoogle Authenticatorを使った二段階認証 上記のように、GMOコインの二段階認証の方式は3種類です。 どの方式を選択するかは、最初の口座登録のときに選択します。 ただし、この時点では「SMSによる二段階認証」と「電話による二段階認証」のどちらかしか選べません。 口座の登録が完了したあとは、「Google Authenticatorを使った二段階認証」も使えるようになりますので、好みの方式に切り替えて使いましょう。 それぞれの手順について説明していきます。 【方法1】SMSでの二段階認証の手順 仮想通貨をGMOコイン以外のアカウントに送付する場合を例に、二段階認証の手順を説明します。 SMSでの二段階認証の場合、画面上は「SMSで2段階認証コードを受け取る」のボタンと、受け取った認証コードを入力する欄が表示されていますね。 受け取るボタンをクリックすると、GMOコインに登録している携帯電話番号向けに、SMSで6桁のコードが送られてきます。 届いたコードを入力して進めば、二段階認証は終了です。 【方法2】電話による二段階認証の手順 電話による二段階認証の手順は、SMSとほぼ同じです。 「通話で2段階認証コードを受け取る」のボタンをクリックすると、GMOコインに登録している電話番号向けに電話がかかってきます。 応答すると自動音声で6桁の認証コードが2回読み上げられますので、そのコードを入力しましょう。 次の処理に進むボタンをクリックすれば、二段階認証は終了です。 【方法3】認証アプリGoogle Authenticatorでの二段階認証の手順 認証アプリでの二段階認証の場合は、Google Authenticatorで取得した認証コードを入力します。 入力後に、次の処理に進むボタンをクリックすれば、GMOコインの二段階認証は終了です。 このアプリは事前にインストールして設定する必要があるので、方法については次に解説するアプリ準備手順を確認してくださいね。 【補足1】認証アプリでの二段階認証にはGoogle Authenticatorの準備が必要 認証アプリによる二段階認証で利用するGoogle Authenticatorは、事前にインストールしておきましょう。 GMOコインの二段階認証の設定をする際に、Google Autheticatorに二次元バーコードを読み込ませる手順があるので、アプリを開き二次元バーコードを読み込ませてくださいね。 読み込みが終了したら、今後GMOコイン向けの認証コードが表示されるようになります。 参考リンク AppStoreでGoogle Autheticatorをダウンロードする GooglePayでGoogle Autheticatorをダウンロードする 【補足2】ログイン時の二段階認証の手順 GMOコインのログイン時の二段階認証は、他の場合と少し異なります。 メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックすると、二段階認証の画面が表示されます。 認証アプリによる二段階認証を選択している場合は、いつも通りGoogle Authenticatorで二段階認証すればOKです。 SMSあるいは電話による二段階認証を選択している場合は、GMOコインに登録されているメールアドレス向けに認証コードが送られるので、そのコードを入力すればログインできます。 SMS・電話の方は、ログイン時のみメール認証になる点だけ覚えておいてくださいね。 GMOコインの公式サイトはこちら GMOコインで二段階認証の設定を変更する方法を覚えておこう GMOコインの二段階認証方式は3種類あり、利用者が使いやすいものを選ぶことができます。 しかし、別の認証方法に切り替えたいときはひと手間かかるので、うまくいかないかもしれません。 そこで、ここでは二段階認証の方式を変更する際の手順について解説します。 それぞれ詳しく解説するので、ぜひチェックしてくださいね。 GMOコインの二段階認証を変更する方法 二段階認証の方式の変更は「設定」のメニューから SMSから電話・認証アプリによる認証への変更手順 電話からSMS・認証アプリによる認証への変更手順 認証アプリからSMS・電話による認証への変更手順 二段階認証の方式の変更は「設定」のメニューから 二段階認証の設定を変更する場合は、GMOコインにログイン後のページ右上のアイコンから「設定」を選択します。 セキュリティに関する設定画面が表示されるので、「2段階認証」を選択してくださいね。 画像のように、現在の認証方式とそれ以外の方式が表示されるので、変更したい認証方式をクリックしましょう。 すると、「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメールが登録アドレスに届くので、メール内のURLを開きます。 ここから先の手順は、それぞれのパターンを個別に説明していきますね。 SMSから電話・認証アプリによる認証への変更手順 SMSから変更する場合は、現在のSMS認証と、新しい認証方法のどちらも実施する必要があります。 GMOコインから届いた「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のURLを開くと、SMSでの認証コードを入力する画面が開くので、届いたコードを入力してくださいね。 電話による二段階認証に変更する場合は、このあとGMOコインに登録している携帯番号向けに音声通話がかかってくるので、コードを聞き取って入力すればOKです。 認証アプリによる二段階認証に変更する場合には、Google Authenticatorに読み込む二次元バーコードが表示されているので、アプリで読み込みましょう。 Google Authenticatorが出力した認証コードを画面に入力すれば変更完了です。 認証アプリは事前にダウンロードを 認証アプリへ変更する場合は、事前にアプリをダウンロードしておきます。方法については「Google Authenticatorの準備が必要」を再度確認してくださいね。 電話からSMS・認証アプリによる認証への変更手順 電話から他の認証方式へ変更する場合も、電話認証のあとに新しい認証方法を実施します。 「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメール内のURLをクリックして、電話認証を完了させてくださいね。 SMSによる二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けにSMSで認証コードが届くので入力すればOKです。 認証アプリによる二段階認証に変更する場合には、Google Authenticatorに読み込む二次元バーコードが画面に表示されるので読み込みましょう。 アプリが出力した認証コードを画面に入力してすれば変更完了です。 認証アプリからSMS・電話による認証への変更手順 認証アプリから他の認証方式へ変更する場合も、認証アプリによる確認のあとに新しい認証方法を実施します。 「2段階認証 認証方法の変更のご案内」のメール内のURLをクリックして、認証アプリでの確認を完了してくださいね。 SMSによる二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けにSMSで認証コードが届くので、それを入力すれば変更されます。 電話による二段階認証に変更する場合は、GMOコインに登録している携帯番号向けに音声通話がかかってくるので、コードを聞き取って画面に入力すれば変更完了です。 GMOコインの公式サイトはこちら ログインできない!? GMOコインの二段階認証に関するトラブルの対処法を解説 GMOコインの二段階認証について、手順や設定方法について解説してきました。 ここからは、GMOコインの二段階認証にありがちなトラブルとその対処方法について説明します。 急に二段階認証ができなくなっても、あせらずに対処できるよう事前に頭に入れておきましょう。 GMOコインの二段階認証のトラブル対処法 GMOコインの二段階認証を解除することはできない ログイン時の二段階認証がめんどうなときは、同一環境に限り省略できる 認証コードが届かないときは、どの認証方式を選択しているかを確認しよう 認証アプリを使っているなら、スマホの機種変更時には再設定が必要 どうしてもうまくいかないときは、GMOコインに問い合わせよう GMOコインの二段階認証を解除することはできない GMOコインでは、さまざまな操作に対して二段階認証を必須にしていますが、一時的にでも解除することはできません。 サービスのセキュリティを高度に保つための措置ですので、毎回認証コードを入力する必要があります。 面倒かもしれませんが、資産を守って安心して取引するために必ず実施しましょう。 ログイン時の二段階認証がめんどうなときは、同一環境に限り省略できる GMOコインでは、二段階認証の負担を軽減するために、同一端末でのログインに限り二段階認証を省略することができます。 ログイン時に表示される二段階認証の画面に、「この端末ではログイン時の2段階認証を省略する(60日間)」というチェックボックスがあるので、ここにチェックしておきましょう。 60日間は同一端末でのログイン時に二段階認証が省略されます。 ブラウザやIPアドレスが変わると省略できない 別端末でのログインは当たり前ですが、ブラウザやIPアドレス、OSなどが変わった場合も別環境と判断されます。ログイン時の二段階認証は省略されないので認識しておいてくださいね。 認証コードが届かないときは、どの認証方式を選択しているかを確認しよう 二段階認証の認証コードが届かない場合は、現在利用している二段階認証の方式を勘違いしているかもしれません。 認証方式を変更したばかりだと、混乱している可能性があります。 GMOコインでは、どの二段階認証方式が使われているかが認証画面に必ず表示されています。 認証コードが届かないと思ったら、今使っている二段階認証方式を確認してくださいね。 認証アプリを使っているなら、スマホの機種変更時には再設定が必要 GMOコインの二段階認証で認証アプリを使っている場合、スマホの機種変更時には再設定が必要です。 少し手間があるので、手順をまとめます。 旧スマホで二段階認証方式を認証アプリからSMSに切り替える 新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールする 二段階認証方式をSMSから認証アプリに戻す このとき、二次元バーコードは新しいスマホのGoogle Authenticatorから読み込みます。 これで、新しいスマホで認証アプリでの二段階認証ができるようになりますよ。 電話番号が変わるなら問い合わせが必要 機種変更で電話番号が変わる場合、SMS認証や電話認証もできなくなります。その場合はGMOコインに問い合わせが必要なので、次の「GMOコインに問い合わせよう」をチェックしてくださいね。 どうしてもうまくいかないときは、GMOコインに問い合わせよう 二段階認証のトラブルがどうしても解消しないときは、GMOコインのサポートに問い合わせましょう。 「お問い合わせフォーム」からの問い合わせは、 平日9:00〜21:00の間に受け付けています。 電話でのサポートも受け付けているので、以下のGMOコイン問い合わせ先を参考にしてくださいね。 050-3205-0808 受付時間:平日9:00〜16:00 GMOコインの公式サイトはこちら まとめ GMOコインの二段階認証について、手順や設定方法について説明しました。 さまざまな操作に対して二段階認証が求められる点、3種類の認証方式を併用している点など、GMOコインがセキュリティに配慮していることがよくわかりましたね。 二段階認証はなりすましなどの不正への対抗策としてはとても有効です。 利用者にとっては手間な作業ですが、大事な資産を守るための措置ですので慣れていきましょう。 GMOコインの公式サイトはこちら

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2020/10/05CoinbaseがヨーロッパとアメリカでVisa/Masterカードでの即時出金を可能に
大手暗号資産取引所Coinbaseが、アメリカとヨーロッパの40前後の国でVisaやMasterカードでの即時出金サービスを開始しました。 アメリカとヨーロッパのユーザーは、Coinbaseのアカウントと紐づけられたVisaデビットカードを用いることにより、キャッシュの出金を行うことができます。また、アメリカのユーザーはMasterカードによる出金も可能になります。 ユーザーは即時出金と通常の出金の2種類の方法から選択することができ、出金に必要な時間や手数料をあらかじめ確認することができます。 アメリカのユーザーは手数料1.5%で、ヨーロッパのユーザーは手数料2%以下で出金を行うことができます。 Centre Consortiumによる運営の元、大手暗号資産取引所CoinbaseとCircleが先日USDCのアップデート「USDC 2.0」を発表しました。 記事ソース:Medium

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2020/10/02bitbank(ビットバンク)が「販売所」サービスの提供を開始予定
ビットバンク株式会社が、10月5日より「販売所」サービスの提供を開始することを発表しました。 販売所では暗号資産をユーザーとビットバンクが直接売買することができます。販売所の取引画面は、取引板を用いる取引所の画面と異なり「買値」と「売値」のみが表示され、暗号資産の購入・売却が可能です。 ビットバンクは以下の通貨の取り扱いを開始する予定です。 ビットコイン(BTC) リップル(XRP) ライトコイン(LTC) イーサリアム(ETH) モナーコイン(MONA) ビットコインキャッシュ(BCC) Crypto Timesでは、こちらの記事にてアルトコインの取引におすすめな取引所としてbitbank(ビットバンク)を紹介しています。 ビットバンクは最も人気な国内取引所の1つで、以前からビットコインをはじめ、アルトコイン代表のイーサリアム、人気のリップルも板取引(取引所形式)での取り扱いを行ってきました。 記事ソース:ビットバンク

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2020/10/02ファーミングプロジェクトAPY.Financeが流動性マイニングをローンチ
イールドファーミングを効率的に行うことができるプロジェクトAPY.Financeが流動性マイニングをローンチしました。 ユーザーは10月1日からステーブルコイン(DAI、USDC、USDT) をAPY.Financeのリクイディティコントラクトへデポジットすることができます。 また、流動性マイニングに対する報酬プログラムも開始し、デポジットの対価としてAPTトークンを受け取ることができます。APTを保有することで、ユーザーは自動的にガバナンストークンであるAPYトークンをマイニングすることができます。 APY.Financeは今年中にアルファ版をローンチし、APYトークンのマイニングと同時にイールドファーミングを可能にする予定です。 APY.Financeを用いることにより、ユーザーは自身の流動性(資産)をAPY.Financeに預けることで、APY.Financeによる自動的で効率的な資産の配分によるイールドファーミングを行うことができます。 記事ソース:APY.Finance

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2020/10/01Flow blockchainの日本向けAMAが10月5日20時より開催、10名に15USDTが当たるリワードも
現在、Coinlistにてトークンセールを実施中のFlow Blockchainが、日本向けのAMAを10月5日20時より開催することになりました。 Flow Blockchainは高速・分散・デベロッパーフレンドリーの3点を特徴とするゲームに特化したパブリックブロックチェーンです。 CryptoKittiesのチームにより開発が進められており、次世代のゲーム、アプリケーション、デジタル資産の管理に最適なインフラとなることを目指しています。Flow Blockchainに関する詳しい記事はこちらを参照下さい。 今回は、CRYPTO TIMESの編集長である新井がモデレーターとして参加し、日本ユーザーが気になっているFlow Blockchainに関しての理解をAMAを通して、深めていくことを目的としています。 Flow Blockchain Japanese AMA 2020年10月5日 20:00- Flow Blockchain 日本語Telegramグループ ※事前に質問を募集し、質問が選ばれたユーザーの中から10名に15USDTをプレゼント 今回のAMAはTelegramにて行うため、こちらのリンクよりFlow BlockchainのTelegramに参加ください また、今回のAMAでは事前に聞きたい質問を募集します。当日、AMAに参加し、質問が選ばれた人10名に 15USDTをプレゼントします。 Flow Blockchain 日本向けAMA用_質問

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2020/10/01bitFlyerが日本・ヨーロッパ間のクロスボーダー取引を開始、BTC/JPY ペア取引が可能に
株式会社bitFlyerが、9月30日よりbitFlyerユーザーと子会社である bitFlyer EUROPE S.A.のユーザーの間でのクロスボーダー取引が可能になったことを発表しました。 これにより、bitFlyer EUROPE のユーザーは既存のアカウントを利用したまま、より流動性の高い当社の BTC/JPY ペア取引が可能になるとともに、BTC/JPY ペアの更なる流動性向上が期待されます。 bitFlyerは、「流動性の向上により当社および bitFlyer EUROPE のお客様は、取引に際した売買価格のスプレッドリスクやスリッページリスクを軽減でき、より安全で円滑な取引を行うことが期待できます。」とコメントしています。 暗号資産取引所bitFlyer Europeは、決済アプリのPayPalと連携しユーロの利用が可能になったことで話題になりました。連携により、ユーザーはPayPalアカウントを利用して、ユーロを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 記事ソース:PR Times

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2020/10/01LINE Blockchainを用いた初の外部企業サービスを8つ発表
LINEが独自に開発したブロックチェーン「LINE Blockchain」を用いた外部企業サービスを発表しました。 企業は、開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」を通じて「LINE Blockchain」を基盤としたブロックチェーンサービスを構築できます。 今回発表された、LINE Blockchainの導入を行う予定である企業のサービスは以下の通りです。 モバイルRPGゲーム「ナイトストーリー」 電子契約サービス「リンクサイン(linksign)」 ソーシャルメディア「aFan」 MMO戦略ゲーム「リーグオブキングダム for LINE Blockchain」 コインプッシュゲーム「CryptoDozer」 ソーシャルカラオケアプリ「SOMESING」 ビデオ・ストリーミング・プラットフォーム「Theta.tv」 スポーツゲーム「Crypto Sports(仮称)」 各企業とサービスは、段階的にLINE Blockchainを用いたサービスをリリースしていく予定です。 LINEは、ブロックチェーン事業を手がけるLVCとLINE TECH PLUSによる、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」と暗号ウォレットの「BITMAX Wallet」を提供しています。 記事ソース:LINE

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2020/09/30CT Analysis第11回レポート『トークン販売・配布手法の変遷 及びトークンエコノミクスの最新動向』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第11回の配信レポートとして『トークン販売・配布手法の変遷 及びトークンエコノミクスの最新動向』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第11回ダウンロード 第11回『CT Analysis』が提供する無料レポート『トークン販売・配布手法の変遷 及びトークンエコノミクスの最新動向』に関して 第11回目となる今回のレポートでは、ビットコインをはじめとする仮想通貨の基本的な解説から、その分類や販売・分配手法にフォーカスした内容となっています。 トークンを利用したアプリケーション群の成熟に伴い、これまでユーティリティ・セキュリティとして分類されていたトークンに対し、ガバナンストークンや債券トークンといったより詳細なターミノロジーが登場しています。 仲介者を介さないトークンの販売手法も、17年のICOバブルの教訓を経てさらに前進しており、DeFi(分散型金融)のインフラ成熟と共にこれらを利用したトークンオファリングの手法としてIDO(Initial DEX Offering)といった販売手法が実現しました。 一方で販売を伴わない、コミュニティに対するトークン分配の手法も『フェアローンチ』として世界的な注目を集めています。 DeFi(分散型金融)の火付け役として注目された『YAM』や『Yearn Finance』などは、このフェアローンチの手法を利用してコミュニティへのトークン分配が行われた代表的なプロジェクトになります。 また、トークンのインセンティブ設計に関しても、流動性の調達コストやプロトコルの成長の最大化を目指す活用効率などの観点から、大きな注目を集めたUniswap(ユニスワップ)を例として詳細に解説しています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/09/30LasTrustがTALENTEXと提携、ブロックチェーンによる海外エンジニアのスキル保証を目指す
ブロックチェーン証明書スタートアップLasTrust株式会社が、海外エンジニア人材の採用支援スタートアップTALENTEXと業務提携を行い、海外エンジニアのスキルや経歴をブロックチェーンで保証し国内企業のリモート採用の信頼性を高めるサービスを開始しました。 今回の提携では、「海外人材は直接面談できないため、経歴の審査が妥当か不安」、「言葉が違うのでコミュニケーションが不安」といった課題を解決するためにLasTrustのブロックチェーン証明書を用いて情報の確かさを担保します。 現在、証明書原本の多くは「紙」で、ハンコや特殊紙などを使用し原本性を確保していますが、耐改ざん性を持つブロックチェーン技術で「原本性を持ったデジタル証明書」の発行が可能になります。 LasTrustは、株式会サートプロが運営管理を行う各種団体の資格証明書を、LasTrustのブロックチェーンを活用した証明書発行サービス「CloudCerts」でデジタル化する実証事業を開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/30暗号資産取引所Geminiが英国でのサービスを提供開始
暗号資産の取引所とカストディ業務を行うGeminiが、英国でのサービスを提供開始しました。 イギリス居住者はGeminiにてデビットカードまたは銀行振り込みを利用して、英ポンドを用いた暗号資産の購入を行うことができます。また、SWIFTをはじめClearing House Automated Payment System (CHAPS)やwire transfersなどの決済方法にも対応します。 Geminiの英国でのサービスは、Electronic Money Institution (EMI)ライセンスをはじめとした、運営に必要な手続きを完了したすぐ後の提供となります。 先日、ヨーロッパでサービス提供を行うbitFlyer Europeが、決済アプリPayPalと連携を行いユーロの利用が可能になりましたがGeminiがPayPalに対応するかは明らかではありません。 記事ソース:The Block














