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2019/08/05IOSTが2019年後期のロードマップを公開 | メインネットアップデートをQ3に実施へ
IOS財団は今月5日、IOSTブロックチェーンの2019年後期ロードマップを公開しました。 第3四半期には、新たなメインネットバージョン(v3.2.0)が導入される予定で、これに伴いネットワークセキュリティの強化も行われることになっています。 また、IOSTチェーンを活用した分散型取引所(DEX)とハードウォレットの統合や、新たなノードガバナンスの提案、開発者向けバウンティプログラムの実施なども同時期に予定されています。 第4四半期には、プラットフォーム上初となるクロスチェーン・サイドチェーンの実装や、IRC-20トークンをワンクリックで作成できる機能の追加などが予定されています。 今年2月にメインネットをローンチしたIOSTは、コミュニティ育成やDAppエコシステムの構築にも力を入れており、今月2日には南米で人気を集めているショートビデオアプリ「Bermi」がIRC-2oトークン「EMOGI」の発行を発表しています。 記事ソース: IOST Medium

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2019/08/05フォローとリツイートでETHが当たる! CRYPTO TIMES × dapp.com Japanコラボ企画第2弾
DApp情報サイト「dapp.com Japan」とCRYPTO TIMESでは現在、フォローとリツイートでETHが当たるコラボプレゼント企画を実施しています。 今回のコラボキャンペーンでは、一人当たり3000円相当のイーサリアム($ETH) が抽選で5名にプレゼントされます。 抽選には①下記のツイートをリツイート、②ツイッターで@CryptoTimes_magと@dapp_comJPをフォローすることで応募できます。なお、応募締切日は8/9(金)の22時とさせていただきます。 締切日までまだ時間がありますので、ぜひふるってご応募ください! 【コラボ #プレゼント 企画 第二弾🎁】 \ CRYPTO TIMES ✖︎ https://t.co/kxXoyyuqHu Japan / による豪華コラボ企画‼︎ 今回は #ETH を無料配布🤩 ▼賞金$ETH(¥3000)×5名様 ▼応募条件 ①#リツイート ②@CryptoTimes_mag をフォロー ③@dapp_comJP をフォロー ▼締切 8/9(金)22:00 #抽選 pic.twitter.com/5LdCn7JfDQ — Dapp.com Japan (@dapp_comJP) August 3, 2019

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2019/08/05アダルト業界向け仮想通貨決済サービス「スパンクチェーン」がサービス開始
アダルトサービス業界向けプラットフォームを展開する「スパンクチェーン」が、仮想通貨でアダルトコンテンツの決済が行えるサービス「スパンクペイ」を発表しました。 スパンクチェーンは、イーサリアムを基盤として開発されたアダルト業界向けのプラットフォームであり、今回ローンチが発表されたスパンクペイの他にも、SkypeやDiscord等のチャットツールを介してモデルがコンテンツを配信できるプラットフォーム「SkyPrivate」などを提供しています。 新しい決済サービスのスパンクペイは、「ユーザーがアダルトコンテンツで楽しむためのシンプルかつシームレスで低コストな方法を提供する」ことが狙いとされ、ユーザーはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を始めとした、複数の仮想通貨で決済できる模様です。 スパンクペイは加盟店に0.5%の手数料を課すことで収益を得る見込みです。0.5%という手数料は、一般的なクレジットカードの加盟店手数料である3.24%と比べても、加盟店の売り上げを圧迫せず、導入に踏切りやすい手数料率となっています。 今回、スパンクペイの導入が決定した事業者の1つで、アダルトコンテンツのファンサイトを展開する「JustFor.Fans」の創業者であるDominic Ford氏は、「スパンクチェーンでは、アダルト系事業者という理由で決済サービスを断られる心配をしなくて済む。アダルト業界を嫌悪する事業者よりも、私たちの仲間であるアダルト向けサービスプロバイダーを支援していきたい。」と述べました。 以前より、アダルトコンテンツを扱う事業者は、決済サービス事業者のサービス提供先の審査基準に抵触してしまうことにより、クレジットカードを始めとしたキャッシュレス決済やオンライン決済手段の導入が困難な状況にありました。 PornHubが仮想通貨決済サービスPumaPay(プーマペイ)と提携 - CRYPTOTIMES 2018年8月に発表された、大手アダルトサイトのPornHubの仮想通貨決済導入を起点として、仮想通貨のアダルト業界への実装が進みつつあると言えます。 記事ソース: SpankChain Medium

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2019/08/05アート×ブロックチェーンのスタートバーンによる正月恒例アートイベント「富士山展」が2020年も開催決定!
ブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指すスタートバーン株式会社が、今年で4回目となるアートイベント「富士山展」開催決定を発表し、参加スペースと協賛企業の受け付けを開始しました。 今回、開催が発表されたアートイベント「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」は、日本の象徴である富士山を、多様な目線で再考することをテーマとしたイベントです。 加えて、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」や「作品の流通システムづくり」、「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目指すことが狙いとされ、全国各地で同時多発的に開催される展示や寺田倉庫T-ART HALLによる合同イベントが予定されています。 ブロックチェーン証明書の機能を拡大したスタートバーン主催のstartbahn.orgの活用、アートブロックチェーンネットワーク上で繋がっている丹青社運営のB-OWNDなど他社サービスとも連携した世界観の可視化を目指すようです。 展覧会は、以下の4つのテーマを基に構成される模様です。 1.テクノロジーを導入し分散した会場の展示をする 会期を2回に分けることを通して、前期では全国同時開催される会場の様子を撮影、後期でその展示風景および、ピッカーやスタートバーン運営によって選出された各作品を集結し再展示させる形で、分散させながらも前後期に繋がりを持たせる運営を行います。 2.会場ごとのキュレーション 富士山を起点としながらも、作品のテーマや表象形式を作家個人やスペースに委ねることで、同じ「富士山展」の中に、複数の視点で独自の展覧会が同時開催されることを狙い、重層的な広がりを持たせます。 3.富士山展の作品をピックアップする「ピッカー」 美術批評家や学芸員、文化に関連する起業家や研究者など幅広いジャンルから選出される「ピッカー」が富士山展に展示される作品を選出する予定です。 4.アートブロックチェーンネットワーク(ABN)上での来歴管理・流通促進 2019年秋に世界公開が予定されているstartbahn.orgに接続されたABNは、2020年までにさらなる機能拡張を予定しており、従来のアートコレクターだけでなく、これまでアート作品を購入したことのない方でもアートを楽しむことができる機会を提供します。 スタートバーン社は、今年5月にSBIインベストメントよりシリーズAの投資を受けています。 SBIが「アート×ブロックチェーン」のスタートバーン社に出資 - CRYPTOTIMES また、SBIアートオークション社と事業提携を結び、SBIが開催するアートオークションにおけるブロックチェーンを活用した証明書発行などを行なっています。 記事ソース: スタートバーン株式会社プレスリリース

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2019/08/04Coincheck勝屋社長、国内で取り扱いのない暗号通貨上場を検討 Libra上場も視野に
ロイターは今月2日、暗号資産取引所Coincheckの勝屋敏彦社長が日本国内で取り扱いのない通貨の上場を検討していると報じました。また、Facebookが主導する仮想通貨「Libra」についても取り扱いの意欲があることを明かしました。 Coincheckは2018年6月に匿名通貨4種類の取り扱いを廃止した一方で、今年6月にはモナコイン($MONA)を上場し、取り扱い通貨は10種類となっています。 coincheck(コインチェック)がモナコイン / $MONA の取扱いを6月上旬に開始!発表を受け約9%の価格上昇 ー CRYPTO TIMES 現在、日本の暗号資産取引所が新たに通貨を上場する際には、取引所や関連企業で構成される日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の承認が必要となっています。 勝屋社長は「モナコインは他の国内の取引所で取り扱いがあったため、承認を得られやすかったが、国内で取り扱われていない通貨はJVCEA側でもリサーチを行い決断を下すため、大量に増やすことはできない」と説明します。 また、その上で「技術的な面および通貨ごとの特徴をJVCEAにしっかりと説明した上で取り扱い通貨を増やしていく方針は従来と変わらない」とコメントしました。 勝屋社長はFacebookの仮想通貨Libraに対しても興味を示し、「資金決済法上暗号資産に該当するなら取り扱いたい」と意欲を示しました。 現行の資金決済法では、法定通貨に価値を裏付けされるステーブルコイン は仮想通貨と見なされないため、取引所で扱うことはできません。勝屋社長はこれに対して、Libraのリザーブが複数の法定通貨と公債からなる点が考慮され、仮想通貨という枠組みで扱えるようになればいいと思うと述べました。 記事ソース: ロイター

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2019/08/04送金大手MoneyGram、RippleのxRapidを活用したサービスを開始
国際送金業世界的大手のMoneyGram(マネーグラム)が、Ripple(リップル)の送金プロダクト「xRapid」を活用したサービスを提供開始していたことを発表しました。 MoneyGramのAlex Holmes CEOによれば、同社は決済処理速度などの点でxRapid活用の利点を見出しているといいます。 RippleとMoneyGramは今年6月に2年間契約の提携を発表しており、RippleはMoenyGramの株式約3000万ドル相当を買収するなどして資金提供も行なっています。 xRapidは、RippleのXRPを仲介通貨として国際間両替送金を行うプロダクトで、ブロックチェーン技術活用によるノストロ口座の排除が大きな着目点となっています。 Ripple(リップル)社技術「xCurrent」を利用のマネータップに新たに銀行5行参加表明 記事ソース: Decrypt

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2019/08/03ビットコインドミナンスは7月16日の高値ポイントへ近づく、価格は一旦の天井か続進か?
引き続き上昇を続けており、$11,000に迫る動きをしているビットコインですが、そろそろ価格としては一旦の節目になるのではないでしょうか。 それはドミナンスの推移を見てみるとわかるかと思います。何度か触れていますが7月16日につけたドミナンスの高値のポイントに迫ってます。 [caption id="attachment_40338" align="aligncenter" width="800"] BTCドミナンス[/caption] ドミナンスがこのポイントで止まるのか続伸するのかでビットコインの価格も上昇を続けるか、一旦の天井になるかを見極める必要があります。 現状、BTCの価格が上がることで、その他のアルトコイン / BTCの価格は下がっていますが、引き続き要注目です。

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2019/08/03韓国ソウル ブロックチェーンベース行政サービスの本格的な導入
韓国・ソウル市でブロックチェーンベースの行政サービス導入に向けて本格的な準備が進んでいることが韓国メディアblockchainpressの報道からわかりました。 昨年ソウル市が宣言した「ブロックチェーン都市ソウル推進計画」に基づいて先月開催されたブロックチェーンワークショップでは、行政関係者や事業担当会社などによる徹底的な議論が行われました。 ソウル市のスマート都市担当官は「11月に予定通りのサービスを構築することができるだろう」と述べており、計画が順調に進んでいることが伺われます。 5年間で1233億ウォン(約113億円)が投資される予定の「ブロックチェーン都市ソウル推進計画」では、合計14件のブロックチェーンベースのサービスが開発されることが決定しています。 今年着手されるサービスとして「書類のないオンラインの資格検証」、「マイレージ統合管理」、「ソウル市民カードサービスの拡大」、「寄付金の管理履歴共有」、「オンライン証明書の偽造・変造防止」、「市民主導スマートヘルスケア」の6つが挙げられており、このうち前者3つのサービスは今年の11月に導入予定となっています。 韓国ではこの計画とは別に、今年末までに「タイマー権益保護」サービスのリリースも決定しています。 このサービスは、韓国で増加しているアルバイト・パート形態の労働契約書の未作成・給料の不払い・契約偽造などの問題に対処するためのサービスで、労働契約などに関してはスマートコントラクトが用いられるとされています。 韓国のブロックチェーン事業に関するオススメ記事はこちら↓ 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 記事ソース:blockchainpress

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2019/08/03広告閲覧で暗号資産が稼げる「Brave Browser」でTwitter投稿への投げ銭が可能に
広告閲覧で暗号資産「BAT」を獲得できるプライバシーブラウザ「Brave Browser」に、Twitter上のツイートにBATを投げ銭できる機能が追加されました。 投げ銭機能は一般的なウェブサイトやYouTube、Twitchですでに実装されており、今回はこれらにTwitterが追加される形となりました。 さらに、Brave Browserのデベロッパー向けバージョン「Nightly」では、Reddit、GitHub、Vimeoで投げ銭が可能となっており、これらもいずれ公式にサポートされる予定となっています。 また、NightlyではKYCを経てブラウザウォレットでのBAT預入・引出し機能も公開されています。 記事ソース: Brave

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2019/08/03ビットコインの提案者「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が新たに登場
(自称サトシ・ナカモトこと)クレイグ・ライト氏と故デビット・クレイマン氏の遺族との間で争われている裁判を担当する判事宛に、新たに「サトシ・ナカモト」を名乗る人物からの書簡が届き、波紋を呼んでいます。 書簡を送った「サトシ・ナカモト」を名乗る人物は、Debo Jurgen Etienne Guido(デボ・ヨーガン・エチエンヌ・ギド)という名で、7月22日にベルギーからアメリカ、フロリダ州の連邦裁判所へ書簡が提出されたようです。 この書簡は、自称サトシ・ナカモトことクレイグ・ライト氏と故デビット・クレイマン氏の遺族との間で争われている裁判を担当しているラインハート判事に宛てられていました。 ギド氏は書簡の中で、「私はこの手紙によりここに宣言します。私がビットコインブロックチェーンのジェネシスブロックの真のそして唯一の創設者です。サトシ・ナカモトを名乗り、ビットコインのホワイトペーパーを書き、[email protected]を使用して公開した」と述べています。 また、ギド氏はTwitter上で、クレイマン氏側の弁護士からのコンタクトがあったこと、ビットコインブロックに互いに署名することを求められたことを明らかにしました。 しかし、ギド氏は「ビットコインを安全な場所に移動させる準備を行う必要がある」と述べ、拒否しました。 pic.twitter.com/2M5mLX664a — Satoshi Nakamoto (@realSatoshiN) July 1, 2019 記事ソース:書簡、Satoshi ギド氏Twitter













