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2021/03/11Gray Scale親会社が最大250億円規模のGrayscale Bitcoin Trustの購入を計画
クリプト系ベンチャーキャピタルのDigital Currency Group (DCG) が、Grayscale Bitcoin Trust (GBTC) に最大で2億5000万ドル(約250億円)を投資する計画を発表しました。 DCGはGrayscaleの親会社です。Grayscaleは世界最大規模のビットコイン投資商品であるGBTCを運営しており、今年1月には24時間で約620億円資金流入が起きています。 DCGのビットコイン信託購入は計画段階であり、購入は確定していません。DCGによると、信託の価格や市場の状況といった要素を鑑みて購入に関する決定するとしています。 証券取引法の規則に従い、経営陣の判断で公開市場での購入となります。 記事ソース:Business Wire、The Block

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2021/03/10博報堂、朝日新聞社らが参加する企業連合コンソーシアム団体「Japan Contents Blockchain Initiative」が著作権流通部会を発足
「Japan Contents Blockchain Initiative(JCBI)」が「著作権流通部会」を発足したことを3月10日に発表しました。 JCBIはコンソーシアムブロックチェーン技術を活用した共同運営型のプラットフォームで、日本のメディア・コンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーションを業界横断で加速するための企業連合コンソーシアム団体となっています。 現在時点での参加企業は、株式会社朝日新聞社、株式会社エイトリンクス、エイベックス・テクノロジーズ株式会社、株式会社ケンタウロスワークス、原本株式会社、株式会社C-POT、SingulaNet株式会社、株式会社電通、株式会社電通国際情報サービス、株式会社博報堂、ユナイテッド株式会社の11社となっています。 JCBIは、ブロックチェーン技術をコンテンツ分野のライセンス業務(権利の管理・許諾)に用いることで、システム及び法律の観点から、ライセンサー・ライセンシー両者にとって、使いやすい汎用性のあるライセンスの枠組みを構築することを目的に活動しており、 メディア・コンテンツ業界におけるライセンス業務の実態把握、課題の洗い出し、具体的な実施施策の検討等を行うべく、「著作権流通部会」を当団体内部に立ち上げたことを発表しています。 著作権やメディア・コンテンツ分野の法領域を専門とする骨董通り法律事務所と、ブロックチェーン分野の法領域に精通する早稲田リーガルコモンズ法律事務所よりそれぞれ、部会長に岡本健太郎弁護士(骨董通り法律事務所)、副部会長に稲村宥人弁護士(早稲田リーガルコモンズ法律事務所)が就任決定しています。

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2021/03/10PolkadotエコシステムのTidal Financeが3月25日にBalancerを利用したPublic Saleを実施発表
先日1.8億の資金調達を実施したPolkadotエコシステムによる分散型保険プロジェクトであるTidal Financeが3月25日にBalancer LBPを利用したPublic Saleを実施することを発表しました。 https://twitter.com/tidaldefi/status/1369356233115922432?s=20 BalancerによるPublic Saleは、Tidalに参加するユーザーにとってフェアである方法をすべての人に提供するとTidal Financeは述べています。 直近のIDOではPolkastarterやその他のプラットフォームにおいてセールを実施するプロジェクトが多く、その仕組は公平かと言われると公平には欠いている印象が多かったです。 今回、Balancer LBPを利用することで多くのユーザーにトークンが広まり、分散化されることが狙いであると考えられます。Tidalのテストネットも現在準備中となっており、こちらの詳細もセールの詳細とあわせてまもなくリリース予定となっています。 Tidal FinanceはPolkaAMA Weekにも参加したプロジェクトで、当日の内容はこちらの記事より確認が可能です。 記事ソース : Tidal Twitter

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2021/03/10Coinbaseが $SUSHI , $MATIC , $SKL を3月11日に新規上場することを発表、2021年になってから初のアルトコイン上場
アメリカの暗号通貨取引所であるCoinbase Proが2021年初の新規上場となるアルトコイン3銘柄を発表しました。 https://twitter.com/CoinbasePro/status/1369346092647788551 今回上場するのは、Polygon ($MATIC)、Skale Network ($SKL)、SushiSwap (SUSHI)の3銘柄となっており、取引の開始時間を3月11日の9時からと設定しています。 今回のCoinbaseへの上場発表を受け、3通貨はいずれも価格にも影響を受けており、5-30%前後の上昇率となっています。 記事ソース : Coinbase

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2021/03/10PayPalがイスラエルの暗号資産カストディ企業Curvを買収
PayPal Holdings, Inc.が3月8日、暗号資産とデジタル資産のサポート拡大するため、Curvを買収することを発表しました。 Curvは、イスラエルのテルアビブを拠点とする、暗号資産セキュリティのためのクラウドベースのインフラストラクチャーのプロバイダーです。 PayPalは今回の買収について、「PayPalは2020年10月、金融サービスとコマースの将来においてデジタル通貨が果たす役割を推進すると発表した。この分野での持続的な成長と革新を推進するために、同社は最近、ブロックチェーン、暗号資産、デジタル通貨に焦点を当てた事業部門を設立した。Curvは新たに結成されたグループに加わり、同社の強力な技術者チームがPayPalに技術的専門知識を提供する」とコメントしています。 PayPalは2020年10月に暗号資産領域への進出を発表し話題になりました。その後PayPalが暗号資産のカストディ企業BitGoと買収交渉をしているといううわさが流れましたが、Fortuneが複数のソースから交渉は決裂したと報道しました。 そしてPayPalは先週、Curvの買収について交渉を行なっていることを明らかにし、今回の正式な買収発表が行われました。 記事ソース:The Block、PayPal

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2021/03/10BitPointに日本初となるTRON / $TRX が3月17日より新規取扱開始
ビットポイントジャパンで、日本初となるTronが発行するTRXの取扱いを3月17日より開始するが発表されました。 取り扱い開始日は、2021年3月17日 AM11:00予定で、現物のみの提供となっています。 Tronは2017年より開発がスタート、Justin Sun氏が先導を行うプロジェクトです。過去にウォーレン・バフェット氏とのランチの入札や、Steemitの買収など多くのことで話題を作ってきています。 現在、TRXの時価総額は29位となり、価格は5円付近となっています。 記事ソース : BitPoint

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2021/03/08Bリーグの仙台89ERSがFiNANCiEで国内初プロバスケットボールクラブトークンを発行
プロバスケットボールチーム「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」の国内初のプロバスケットボールクラブトークンの発行と、宮城県のバスケットボール振興プロジェクト「NINERS HOOP GAME」を支援するため、ブロックチェーンクラブトークン発行型ファンディングを開始します。 今回のファンディングはブロックチェーン技術を利用した新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェがおこないます。 ファンディング実施期間は2021年3月5日から3月31日です。 プロジェクトの目的 仙台89ERSは、「つなぐ」をコンセプトにした活動「NINERS HOOP」を行なっています。取り組みの一つとして、「未来を担うこどもたちのため」こどもたちの「未来」をつなぐ活動として「NINERS HOOP GAME」を開催しています。「NINERS HOOP GAME」では、参加するこどもたちに特別な経験を提供するためにプロの試合の仕様に近い演出を施し、仙台89ERSの選手が着用するユニフォームに近い特別なデザインのユニフォームを着用して試合を行う活動です。 今回は「NINERS HOOP GAME」をファンとともに拡げ盛り上げていくために新たな取り組みとして、国内バスケットボールクラブとして初めて仙台89ERSクラブトークン型ファンディングを開始します。 クラブトークンとは 仙台89ERSトークントークンを購入することで、クラブと「NINERS HOOP GAME」を支援することができます。クラブトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットもあります。 さらにトークン保有者が増え、需要が上昇することでトークン価値も上がる可能性もあり、初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がるなど新たなファンとチームの関係構築が可能になります。 加えて、フィナンシェにてトークンを用いて投票企画に参加することで、仙台89ERSトークンのクラブ活動の一部に参加しながら応援することができます。クラブトークンの保有者が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。 イベント 仙台89ERSはトークン保有者による投票イベントとして、以下の案を発表しています。 仙台89ERSの選手に向けた黄援メッセージ投票 ファンの選ぶ仙台89ERSの選手の月間MVP ファンの選ぶ仙台89ERSの選手の月間Grind賞 「NINERS HOOP GAME」の企画内容の投票 「NINERS HOOP」の企画内容の投票 「NINERS HOOP GAME」の記念グッズのデザイン案 ファンが選ぶ年間MVP もう一度見たい過去のベストプレー5 今年一番のゴールやスキル 新規イベントの名称案 また、トークン保有者へ付与される特典として以下の案を発表しています。 抽選応募権利 「NINERS HOOP GAME」出場選手を栄養面で全力サポートできるコース 「NINERS HOOP GAME」出場選手を食事面で全力サポートコース プロカメラマンによる「NINERS HOOP GAME」出場記念写真の撮影支援コース 「NINERS HOOP GAME」をプロMCに盛り上げてもらえる演出支援コース 「NINERS HOOP GAME」出場チームに出場記念ボールを寄贈できるコース 「NINERS HOOP GAME」をプロ演出で試合を行う経験提供支援コース FiNANCiEは過去にファンディングを行ったサッカーチームの湘南ベルマーレトークンおよび特典の販売総額は400万円を突破し、クラブトークンの販売期間が延長された実績があります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/08NFTでイラストレーターとファンをつなぐ「NFT Studio」が今月リリース予定
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、イラストレーターが自身の作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できる「NFT Studio」を2021年3月リリースすることを発表しました。 NFT Studio はイラストレーター自身の作品をNFTアートとして 販売を行うことができるサービスです。ブロックチェーンの特性を利用し、二次流通売買が行われた際、売買手数料の一部がクリエイターに永続的に還元されます。 今後は、二次創作イラストのNFTをクリエイターが発行・販売できるように版権元への許諾とロイヤリティ分配のスキームの検討を行うとしています。 近年NFTの注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020でもアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 スタートバーン株式会社は同じくブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指しており、アートイベント「富士山展」をスタートバーン株式会社。 記事ソース:PR Times

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2021/03/08中国の写真加工アプリMeituが40億円相当の$ETHと$BTCを購入、MicrostrategyやTeslaに続く
香港に上場している中国の写真レタッチアプリを手がけるMeituが、40億円相当のBTCとETHを購入しました。Meituは、Ethereumベースの分散アプリケーションのローンチの実現可能性を検討しています。 香港証券取引所によると、公開市場取引で15,000ETHと379.12BTCをそれぞれ約22億円、18億円で購入しました。 Meituは、時価総額117億香港ドル(1500億円)の、中国で最も人気のあるモバイルアプリの一つです。2020年6月時点で、Meituは2億9500万人の月間アクティブユーザーを有していました 近年、上場企業による暗号資産の購入が相次いでいます。MicroStrategy社がBTCを購入したことを皮切りに、最近ではTesla社が15億ドルのBTC 購入したという報道を受け、 BTCは過去最高額となる44900ドルを記録しました。 記事ソース:The Block

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2021/03/05ブロックチェーン証明書CloudCertsがデジタル証明書通信規格Verifiable Credentialsに対応
LasTrustが運営するブロックチェーン証明書発行SaaS「CloudCerts」が、アップデートによりW3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格「Verifiable Credentials」の発行に対応しました。 LasTrustは「個人の見えざる価値を可視化する」をテーマに活動しており、卒業証書などの証明書を発行できるSaaS「CloudCerts」を運営しています。 Verifiable Credentialsは国際技術標準化団体W3Cが勧告するデジタル証明書の通信規格です。ユーザ自身が自らの個人情報やデジタルアイデンティティを保有、コントロールできることを目指す「検証可能な証明書」に寄与する規格です。 同規格に準ずることで、ウィルスの免疫獲得証明やワクチン接種証明やスマートフォンを始めとした電子機器の製造メーカー証明などの応用が可能になる見込みです。 LasTrustは先日、ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」のAPI機能「CloudCerts Connect」を正式にローンチしました。 記事ソース:PR Times













