
ニュース
2019/04/02【仮想通貨】2019年のエイプリルフールネタを紹介!
2019年も新年度が始まりました。日本では新年一発目である4月1日のエイプリルフールに力を入れる企業も少なくはありません。 そして、クリプト界隈においてもエイプリルフールはユーモアのあるスキャムやジョークが蔓延していました。 今回の記事ではでは、エイプリルフールにおけるスキャマー達を紹介していきたいと思います。 2019年エイプリルフールネタ BEAM Mimble Wimbleを利用したイスラエル発の匿名通貨として知られるBEAMですが、コメディアンであるミスタービーン氏の画像と共にBEANにリブランディングを行うと発表しました! https://twitter.com/beamprivacy/status/1112568717563576321 Bitcointalk① Craig Wright氏は、Faketoshi(偽のサトシナカモト)として知られていますが、今年のエイプリルフールでは、bitcointalkに本物のサトシナカモトが登場しました(していません)。 彼は、『I am not Craig S. Wright. See you in 2140! (私はCraigではない。2140年にまた会おう)』と謎のコメントを残していました。笑 ソース:Satoshi Nakamoto returns to Bitcointalk: “I am not Craig S. Wright” Bitcointalk② BitcointalkにKYCが導入されるという仕様変更です。 ロケーションは更新するたびに変わる上、最後には『この情報をFBIや両親と共有します』というようなチェック項目も存在しています。 これは流石にイカれた仕様になっていますね。笑 Blockchain Education Network 主に学生向けにブロックチェーンの教育部分に力を入れるBlockchain Education Networkですが、頭文字が『BEN』から『DEN』に変わっています。 ツイートによれば、ブロックチェーンの教育からDogecoinに特化したサービスにリブランディングを行うようです。笑 https://twitter.com/BlockchainEDU/status/1112715740896026626 BlockchainCenter.NET Amazonで仮想通貨の取り扱いが開始されたようです。(されていません)。 価格は市場価格が反映されており、Amazonの画面でもそれっぽくなっています。 2012年に購入した人の★5レビューと、20,000USDで購入した人の★1レビューなども用意されていたりと、なかなか面白いコメントが見られます。 ソース:Amazon.com now sells Cryptocurrencies BlockStream ビットコインの開発を行うBlockStreamがEthereumのブロックエクスプローラを突如リリースしました。 Sync(同期)が永遠に終わらないくらいのスピードで行われておりETA(推定残り時間?)は∞と表示されているので、多分リリースされません。 公式サイトはこちらです Coinmarketcap Coinmarketcapにも、右下に謎のミーム顔が追加されていました。 クリックすると、チャット画面に飛んで実際にチャットをすることができますが、スパムが多くまともなチャットはできなさそうでした。笑 Enigma プライバシーなどに力を入れるEnigmaが『Secret Street Fighter』という謎のゲームを開発したと発表しました! https://twitter.com/EnigmaMPC/status/1112692241078910977 Kraken × McDonald 仮想通貨取引所であるKrakenが1枚でビッグマック1個と交換することのできるコイン『MacCoin』を上場させることを発表しました。 通貨ペアや上場の日付などが詳細に記載されていますが、所々で『Initial Burger Offering (IBO)』や『Proof of Steak』などとネタが挟まれている上、マクドナルドの公式サイトに一切の情報がないことからエイプリルフールのネタの一つであると判断しました! Krakenの公式アナウンスはこちらです MyCrypto MyCryptoが『Invisible Ink Paper Wallet(透明インクのペーパーウォレット)』を新たに発表しました。 それっぽい感じになっていますが、Get Itを押すと真っ白な紙の印刷画面が表示されます。笑 液体をかけると秘密鍵を見ることができるとされていますが、そこには『CryptoKitty Urine (CryptoKittyの小便)』などがあるので完全にネタです。 公式サイトはこちらです MyEtherWallet MyEtherWalletにもKYCが導入されていましたが、質問は30問以上ありどれもかなり適当です笑 クリアするとどうなるのかは試していませんが、真面目な質問はありませんでした。 Justin Sun x LoomNetwork LoomNetworkが音楽レーベルを作り、TronのFounderであるJustin Sun氏がヒップホップのEPをリリースするというネタですが、結構しっかりと作り込まれています! https://twitter.com/justinsuntron/status/1112624340271431680 Trustnodes 『Dogecoin No Longer Worth 1 Doge (Dogecoinはもう1DOGEではない)』というタイトルの謎な記事です。 特に仕様面での変更はありませんがハードフォークして枚数を倍に増やして、1DOGE = 2DOGEにするみたいなことが書かれています笑 ソース:Dogecoin No Longer Worth 1 Doge VitalikとJustin Vitalikが突如Justin Sunの巨大なパネルと共に『Toward a brighter tomorrow 』とツイートした後、プロフィールに固定しました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1112581840630484993 これに対してJustinも『Love You』と応戦しています https://twitter.com/justinsuntron/status/1112620158911049728 元々、Twitter上でかなりバチバチにやりあっていたのですが、Vitalikらしいエイプリルフールのネタだなあと思いました。謎です。 まとめ エイプリルフールに投稿された、数々のジョークをまとめてみました。

ニュース
2019/04/02BTC(ビットコイン)が価格急騰、一時、4900ドルを越え、2019年度最高価格を付ける
BTC(ビットコイン)の価格が2019年4月2日、13時半から14時半の1時間の間で4180ドルから4900ドルまで急騰しました。 今回の価格上昇は、ビットコインにとっては2019年で最高価格となります。 今回の上昇により、デリバティブ取引を提供するBitMEXでは10万枚を越えるBTC(約500億円)を超えるショートのロスカットも確認されています。 ビットコインの価格は2018年11月20日以来の価格となっています。現在、ビットコインの価格は4660ドルあたりを推移しており、今後のビットコインの価格に注目が集まります。

ニュース
2019/04/02ロシア版Facebook『VKontakte』が独自の仮想通貨の発行を検討中
ロシア最大級のソーシャルメディアであり、ロシアのFacebookとよばれるVKontakteが独自の仮想通貨の発行を検討しているとされています。 ロシアのメディアRNSは「最終的な決断はまだ下していないが、VKontakte(通称VK)が仮想通貨の発行を考えている」という信頼できる情報を入手したとしています。 トークンはVK内で特定の行為(”いいね”やコメントなど)を行うことで入手でき、貯めたトークンで他のユーザーへ送金をしたり、物を購入したりできます。なお、トークンを用いた物品の購入は”VKpay”と呼ばれるVKが去年7月にリリースした電子決済サービスを使用して購入を行うことが可能です。 Facebookが仮想通貨の導入を検討していると発表して話題になりました。VKも同じように仮想通貨を導入することで独自のエコシステムを作り上げることを考えていることが推測されます。 今後、FacebookとVKが自社プラットフォームの中でどのように仮想通貨を活かしていくのか目が離せません。 Facebook社が独自のステーブルコインの開発へ - CRYPTO TIMES 記事参照:RNS

ニュース
2019/04/02Binance(バイナンス)がLaunchpad 第4弾は『Matic Network (MATIC)』に決定!
Binance(バイナンス)のBinance Launchpadの2019年第4弾となるプロジェクトに『Matic Network (MATIC)』が選ばれたことが発表されました。 Matic Networkとは、サイドチェーンを利用してスケーラビリティの向上を図るプロジェクトで、テストネットでは10,000以上のTPSを実現していることで知られています。 トークンセールに関して、今回からは先着順ではなく抽選方式が採用されている点も注意が必要です。 抽選に参加するためには、4月5日0時UTC(日本時間9時)から4月24日0時UTC(日本時間9時)の20日間の間、アカウントに十分な量のBNBを保有し続けることで獲得することができるチケットが必要となります。 BNBの保有枚数に応じて、以下のようにチケットが配布され、500BNB以上を保有することで最大5枚のチケットを獲得することができます。 その後、当選者の発表までは以下の段取りで行われていきます; チケットの受け取り - 4月24日8時UTC(日本時間17時)~25日8時UTC(日本時間17時) 抽選 - 4月25日8時UTC(日本時間17時)~4月25日14時UTC(日本時間23時) 当選者発表 - 4月25日14時UTC(日本時間23時) 当選チケットを保有している場合、1枚当たり300USD分の購入権としてチケットを利用することができますが、相当のBNBがアカウントから控除されるので、抽選への参加を検討する場合、約21日間はアカウントにBNBを保有しておく必要があることになります。 トークンセールに関してのより詳細な情報はこちらの公式の発表をご覧ください。 Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 記事ソース:Binance Launchpad Announces ‘Matic Network’ as Next Project Under its New Token Launch Format

ニュース
2019/04/01中国の仮想通貨取引所Gate.ioがパブリックチェーン『Gatechain』のリリースを発表
仮想通貨取引所Gate.ioが独自のパブリックチェーンであるGatechainを年内にリリースする予定であることを発表しました。 公式サイトの説明によると、GateChainはブロックチェーン資産の安全性と分散型取引所(DEX)に力を入れたProof of Stake(PoS)のパブリックチェーンであるとされています。 ネイティブトークンであるGT(GateToken)は、Gatechain上での取引の際に発生する手数料他、Gate.io上で資金調達を行うプロジェクトや上場済みのプロジェクトによりステーキングに利用されていきます。 GateChainのトークンであるGTは4月中にリファラルプログラムやエアドロップなどを通じて、合計3億枚がユーザーのもとへと渡る仕組みになっており、第一弾のエアドロップは本日2019年4月1日から4月20日までを対象に実施されます。 公開されているロードマップによると、Gatechainのリリース自体はまだまだ先に予定されており、テストネットは2019Q3(7月~9月)、メインネットは2019Q4(10月~12月)が予定されています。 以下、詳細のロードマップになります; Gate.ioにハッカーにより盗まれたETC10万USD相当が返還される - CRYPTO TIMES 記事ソース:GateChain - A public blockchain dedicated to blockchain assets safety and decentralized exchange.

ニュース
2019/04/01CoinBeneがハッキングされたElementusの分析に対して、公式は否定を継続
仮想通貨取引所であるCoinBeneが日本円約116億円相当のハッキングの被害を受けた可能性を示唆する分析がelementusにより公開されました。 同社では、今回の事態を以下のように時系列順に分析しており、メンテナンスのタイミングなどからもハッキングである可能性は十分であると判断することができます。 25日 CoinBeneのホットウォレットからの116億円相当の送金開始 25日 CoinBeneのホットウォレットが突然8時間に渡り閉鎖される 26日 ホットウォレットからコールドウォレットへ資産を移動 26日 メンテナンスを行っていると発表 27日 ハッキングの噂を否定する公式発表 また、CoinBeneより送金されたとされる資産も複数のアドレスを経由した後に、Etherdeltaなどの分散型取引所、及びBinance(バイナンス)、Huobi(フォビ)などの取引所でも売却が行われている点も、取引所の資産の動かし方としては非常に不自然であると分析を続けています。 [caption id="" align="aligncenter" width="710"] elementus.io[/caption] 一方で、CoinBeneの公式ツイッターでは、今回の緊急メンテナンスに関してこの噂を一切否定しており、ハッキングの被害は受けていないと発表しています。 https://twitter.com/CoinBene/status/1110834180437336064?s=20 一連のメンテナンスに関してCoinBeneでは「盗難事件が多発していることを受け、顧客の資産の安全性を確保するためにセキュリティチームがウォレットの緊急アップデートを行った」としています。 更に、ユーザーに対する取引所側の対応として下記2点; 万が一盗難が起きた場合はCoinBeneが全額を補償する CoinBeneでは不正取引を常時監視し、発見した場合はすぐユーザーに警告を行う が言及されており、CoinBeneに資産を預けるユーザーの保全という面については、ハッキングの有無に関わらずしっかりと責任を取る姿勢を明らかにしています。 4月1日になった現在でも、CoinBeneからはハッキングにあったアナウンスのアップデートは出ていません。 記事参照:CoinBene公式発表 , elementus

ニュース
2019/04/01CoincheckがBTC(ビットコイン)のOTC取引の開始を発表!
仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)が大口OTC取引サービスを開始しました。 OTC取引は現在はBTC(ビットコイン)のみで今後の対応については随時検討を行っていくとしています。 今回、Coincheckが対応したOTC取引の数量は最低50BTC(現時点の価格で2250万)からとなっています。 (画像引用:coincheck.blog) OTC(Over The Counter)取引とは、取引所の板の中ではなく店頭(サービス提供者)と直接仮想通貨の売買を行うことができるサービスです。 大口投資家はOTC取引を利用することで「相場に影響を与えず取引できる」「従来の売買量の上限を超えて一括で取引できる」などのメリットがあります。 最近、国内外問わず仮想通貨取引所のOTC取引の導入は進んでおり先日、仮想通貨取引所Huobi(フオビ)はXRP(リップル)を対象としたOTC取引の開始を発表しています。 仮想通貨取引所のHuobiがRipple(リップル)の $XRP のOTC取引を開始 - CRYPTO TIMES 記事ソース:Coincheckblog

ニュース
2019/04/01XRPL Labsが新たなペイメントアプリを開発していることが明らかに
Ripple(リップル)社から直接支援を受けているスタートアップ・XRPL Labsが、XRPでの支払い受付を簡単にセットアップできるアプリケーションを開発していることがわかりました。 「XRPay」と名付けられている同アプリはすでにプロトタイプが完成しており、来月にオランダ・アムステルダムで開催されるコミュニティミートアップでテストが実施される予定となっています。 XRPL Labsスタッフの一人であるTristan van de Kamp氏は、自身ツイッター上でこのプロトタイプが実際に動作しているようすをアップロードしています。 The first prototype of the xrpay app!! Pay for your drinks and food at the meetup using #xrp with the xrptipbot or wirex #XRPCommunity @WietseWind @baltazar223 pic.twitter.com/l1HNkOJjhE — Tristan van de Kamp (@ThisIsTRISS) 2019年3月28日 XRPayはiOSおよびAndroid両方からリリースされる予定となっています。また、同アプリケーションの名称は以降変更される可能性があるとされています。 XRPL Labsは3名のデベロッパーで構成されたスタートアップで、XRPエコシステム関連の技術開発に取り組んでいます。同社は今年2月にリップル社のXpringから支援金を受け取っています。 記事ソース: Ripple(リップル)とForteがゲーム市場向けの大型ファンドをローンチ

ニュース
2019/03/31タイ発の有名プロジェクト「Omise」買収の噂を公式が否定
今月29日、有名海外メディアThe Blockが、OmiseGOの親会社「Omise」がタイ最大の非公開企業であるCharoen Pokphand Group(CPグループ)に1億5千万ドルで買収されたと報じました。 これに対しOmiseは30日に公式ツイッター上で当報道は偽りであると発表し、CPグループによる買収の噂を否定しました。 Omise (Payment Gateway) has NOT been acquired by any company. A recent article published by The Block, made false claims that we were recently acquired by CP Group. We would like to confirm that this information is false. For any further queries please reach us at [email protected] — Omise (@Omise) 2019年3月30日 「Omise(ペイメントゲートウェイサービス)が買収されたというのは一切事実ではありません。OmiseがCPグループによって買収されたというThe Blockの先日の報道は誤った情報であるということを、この場ではっきりさせておきます。」 OmiseGOはイーサリアムブロックチェーンを活用したペイメントサービスプロバイダで、タイやシンガポール、日本、インドネシアで事業を展開しています。 同サービスエコシステムの基軸となる通貨「OMG」は現在時価総額で26位に位置しており、記事執筆時点の24時間比で約5%の価格下落を見せています。 The Blockは報道を未だ取り下げておらず、記事の末尾に「Omiseは買収の件を否定している」と付け加えています。

ニュース
2019/03/31Coinbase CustodyがTezosのステーキングに対応 第2四半期にはMakerDAOのガバナンスも
機関投資家に暗号資産の総合投資サービスを提供するCoinbase Custody(コインベース・カストディ)が、ブロックチェーンプラットフォーム・Tezos($XTZ)のステーキングへの対応を開始したことを発表しました。 同サービスを利用する顧客は今後、保有するXTZトークンを同社が運営するDPoSノードにステークすることでブロック生成報酬の一部を受け取ることができるようになります。 プレスリリースによれば、ステークされた資産は全てコールドウォレット上でオフライン管理され、サービス運営におけるコンプライアンスの遵守も徹底されているといいます。 [caption id="" align="aligncenter" width="482"] Coinbase Custodyプラットフォーム上でのTezosステーキングのようす[/caption] 同社はまた、今年の第2四半期中にプラットフォーム上からMakerDAO($MKR)のガバナンスに参加できる機能を公開することも発表しました。 当機能に関してはMakerDAOと直接共同で開発を進めているといい、MKRを保有する顧客はCoinbase Custody上からMakerのエコシステム運営に関わる投票などを行えるようになる予定です。 Coinbase CustodyはTezosとMakerDAOをはじめとして、将来的には対象となるブロックチェーンすべてのステーキングや投票に対応することを目標としているといいます。 記事ソース: The Coinbase Blog














