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2019/03/28Wuabitベータ版が来月公開 メッセンジャーアプリWhatsAppからBTCの送金が可能に
メッセンジャーアプリ内で暗号資産の送金等を行えるウォレット「Wuabit」の公開ベータテストが来月から開始されることがわかりました。 公開予定のベータ版では、人気メッセンジャーアプリ「WhatsApp」内でビットコイン(BTC)の残高管理や送金ができるようになるとされています。 Wuabitはさらに今後テレグラムやSMS、Viberなどにもサービスを拡大し、イーサリアム(ETH)やビットコインキャッシュSV (BCHSV)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)などの通貨も追加していく計画のようです。 [caption id="" align="aligncenter" width="284"] ソース: Wuabit[/caption] Wuabitは「ソフトウェアエージェント」と呼ばれる人工知能を軸にしたウォレットサービスを開発しています。 同サービスでは、メッセンジャーアプリ上でこのソフトウェアエージェントに「残高照会」「○○に0.05BTCを送金」などと話しかけることで手軽に暗号資産の管理を行うことができます。 同社は、今回のWhatsAppでのサービス展開を通して暗号通貨の普及を促すことを狙っているようです。 記事ソース: The Express

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2019/03/28デジタルIDとスマートリーガルコントラクトを活用したエストニア不動産開発プロジェクト“B11G”がILPを利用し、資金調達へ
プロジェクト“B11G”と呼ばれる、エストニアの不動産開発のプロフェッショナルチームであるNew Page OÜが「ブロックチェーンを活用した資金調達モデルILP」でのグローバルな資金調達を行うヨーロッパ初のプロジェクトとなり、資金調達を開始します。 資金調達モデルILP(Initial Loan Procurement)は以前、取材をした blockhive OÜ により開発された資金調達方法です。調達期間は、2019年4月1日~4月30日までの1ヶ月間とされており、暗号通貨とデジタルIDを用いることで、安全に世界中から少額でのプロジェクトへの参加が可能になります。 今回発表されたB11G を第一弾として、今後エストニアを中心として世界中の不動産のILPによる資金調達を進めていくとしています。 現地におけるレギュレーション、暗号通貨のボラティリティ、本人確認やマネーロンダリング対策に対応するべく、blockhive、Agrelloのみだけではなく、現地弁護士事務所であるOblicity OÜ、暗号通貨取引所のCoinMetro OÜと提携、さらにエストニアのLHV銀行とも連携し、ヨーロッパ初のブロックチェーンを活用した新しい資金調達が実現していきます。 また、貸し手への利子支払いについてもスマートコントラクトを活用し全ての債権者にSTASISステーブルコイン(EURS)を利用してを支払われる予定となっています。 【ILPとは?】 ILP(Initial Loan Procurement)は、エストニアのブロックチェーン企業であるblockhive OÜと、デジタルIDとスマートリーガルコントラクトプラットフォームを提供するAgrello OÜの合弁企業であるtokenote OÜが提供しています。 資金調達を検討している企業や起業家向けにブロックチェーンを介し電子ローン契約による資金調達を可能とするソリューションです。 ILPは、ICOの立ち上げやセキュリティトークンの発行を必要とせず、借り手に世界規模の暗号通貨市場の恩恵を受ける手段を提供します。 ILPは、新設企業に限らず、プロジェクト単位での資金調達などにも最適な方法です。 【EURSとは?】 ユーロと1:1で連動するステーブルコインであり、他暗号通貨のようにボラティリティの影響を受けることがありません。 ■blockhive OÜ blockhiveはエストニアの首都タリンに本拠地を置く、ブロックチェーン企業です。 主たるプロジェクトとして、デジタルID認証と独自トークンによるロイヤリティポンイト機能を実装した仮想通貨スマートウォレットeesty、デジタルIDによる電子署名とスマートリーガルコントラクトを活用したボーダレス資金調達ソリューションILPの開発(Agrello社とのジョイントベンチャーTokenoteにてILP as a serviceを提供)、エストニアの国営電力会社との仮想通貨マイニング事業(Eesti Mining)があります。 URL : https://blockhive.ee/ 所在地 : Tina 9, Tallinn, 10126, Estonia 代表者名: Co-Founder 日下 光 事業内容: ブロックチェーンを活用した各種事業 ■Agrello OÜ https://www.agrello.io/ ■Oblicity OÜ https://oblicity.com/ ■CoinMetro OÜ https://coinmetro.com/ 記事ソース : ICOに変わる新たな資金調達「ILP」blockhiveの新たな試み (2018.4.9掲載) - blockhive Medium , PR TIMES

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2019/03/27Nasdaqのフレームワーク上でスポット・デリバティブ市場を展開する企業が登場 ローンチは今年上半期
暗号資産のマイニング事業や取引サービスを提供するBcause LLCが、世界最大の新興企業向け株式市場・Nasdaq(ナスダック)が運営するフレームワーク上でスポットおよびデリバティブ市場を展開する予定であることがわかりました。 Bcause社の暗号資産取引所は、NasdaqのNasdaq Financial Frameworkと呼ばれるクリアリング・市場監査プロトコルをバックに運営されるようです。 また、Bcause社は米国内で暗号資産の指定契約市場(DCM)として機能するための申請も行なっており、この申請が通れば同社は派生商品クリアリング機構(DCO)を設立することができるようになります。 同社のスポット市場は今年上半期中に始動することが決まっています。一方、DCM申請結果の具体的な公表日時は未だ公開されていません。 Nasdaqが暗号資産交換業者に技術提供を行なったのは今回が初ではなく、米ドルステーブルコインでも注目を集めるGeminiや日本のSBIバーチャル・カレンシーズも同社の市場監査プロトコルを利用することを決めています。 CoinMarketCapがナスダック、ブルームバーグ、ロイター通信に暗号資産の指標データ提供へ - CRYPTO TIMES 記事ソース: プレスリリース

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2019/03/27海外モバイルマルチウォレット『TokenPocket』がIOSTに対応し、アプリ内からDAppsへのアクセスやノード投票が可能に
EOSやイーサリアムを一括管理できる暗号資産マルチカレンシーウォレットアプリ「TokenPocket」が、IOSTへの対応を開始しました。 新たに公開されたバージョンでは、IOSTのアカウント作成(またはインポート)、ペイメント、iGAS生成のためのステーキング、ノード投票やDAppsへのアクセスなどを全てアプリ内で完結しています。 同アプリのインタフェースは初心者にもわかりやすいようにまとめられており、ノード投票など複雑なアクションも全てワンタッチで行えるようになっています。 現在、各ストアバージョンはリリース前となっており、ダウンロードリンクよりエンタープライズ版をダウンロードすることで利用することが可能です。 [caption id="" align="aligncenter" width="364"] TokenPocketでのIOSTノード投票の様子[/caption] TokenPocketでIOSTのアカウントを新規作成するには、PayPalで1ドルを払って購入するか、別のアカウントから作成したいアカウント宛にFeeとしてのIOSTを送る必要があります。 現在、IOSTのアカウントはIOST ExploreであるIOST ABCを利用して、無料で作成することができるので、ウォレットアカウントを作成した後、PrivateKeyをImportするのが望ましいです。 IOSTはシャーディング技術と独自のコンセンサスメカニズム「Proof of Believability (PoB)」を採用したブロックチェーンプラットフォームで、ネットワークの分散性とスケーラビリティの両立を目標に掲げています。 コミュニティの強さも売りにしているIOSTは、本サービス開始早々ブラウザ拡張機能を利用したウォレット「iWallet」やクロスチェーン型ステーブルコイン「iUSD」を発表しています。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: IOST Medium

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2019/03/27DeCurret(ディーカレット)が仮想通貨取引所の新規口座開設をスタート!期間限定のキャンペーンで最大5500円相当のBTCがもらえる
3月25日に登録業者として認可を受けたばかりの株式会社DeCurretが本日3月27日より取引所の新規口座開設をはじめました。 現在は先行申込み受付開始期間となっており、ベーシックアカウント開設の申込みが可能、4月16日よりベーシックアカウント開設が開始され通貨の交換や取引が可能になります。 [caption id="attachment_34695" align="aligncenter" width="800"] DeCurretゲストログイン後ダッシュボード画面[/caption] また、期間限定のキャンペーンとして、6月30日までに口座を開設し、通貨ペアの交換を実施することで最大5500円相当のBTCがもらえるプレゼントも実施しています。 DeCurret新規登録 キャンペーン詳細 新規口座開設で2000円相当のビットコインをプレゼント 期間 : 2019年3月27日〜2019年6月30日 対象条件 : 新規口座を開設し、ベーシックアカウントへのアップグレードが必要 付与時期 : 開設時期により変わる(4月までに完了の際は5月中旬付与、5月までに完了の場合は6月中旬付与、6月までに完了の場合は7月中旬付与) 全7種通貨ペア交換取引で最大3,500円相当ビットコインプレゼント キャンペーン期間内に円で仮想通貨、またビットコインでその他の仮想通貨を、1注文あたり所定の数量・金額以上、購入で条件達成。 期間 : 2019年4月16日(予定)〜2019年6月30日 対象条件 : ベーシックアカウントで各通貨を最小数量・金額分取引を実施 付与時期 : 取引時期により変わる(4-5月までに取引完了の場合6月中旬付与、6月までに取引完了の場合は7月中旬付与) 備考 : キャンペーン期間内に交換取引をした通貨ペアの数でプレゼント金額が変更 (※1種類に付き500円、最大3500円相当がプレゼント) DeCurret新規登録 仮想通貨交換業を新たに取得した株式会社ディーカレットがSuicaなどの電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中と報道される - CRYPTO TIMES

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2019/03/27仮想通貨交換業を新たに取得した株式会社ディーカレットがSuicaなどの電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中と報道される
テレビ朝日報道のCNN News内にて株式会社ディーカレットがSuicaを含む電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中であると報道がされました。 今回、報道された株式会社ディーカレットは3月25日に仮想通貨交換業を取得したばかりのIIJグループの会社で、JR東日本や伊藤忠、電通、その他にも名だたる企業が共同で出資を行っています。 [caption id="attachment_34683" align="aligncenter" width="1024"] ディーカレットの出資会社一覧[/caption] 2018年1月の設立の際に出ていたプレスリリースでは下記のように明言されており、当初より、ビットコインを始めとするデジタル通貨の交換業やそれに付随する決済サービスやそれに対するチャージには触れられていました。 ウォレットを通じた「デジタル通貨交換サービス」、「デジタル通貨を利用した決済サービス」を開始します。仮想通貨をはじめ、銀行が独自に発行するデジタル通貨など多数のデジタル通貨を利用して、24時間365日リアルタイムでの取引・交換、ECサイトや実店舗での決済、電子マネー・モバイル決済サービスへのチャージを可能にします。 文章引用 : IIJプレスリリース チャージできる電子マネーに関しては複数ブランドに対応しているとされています。 ユーザーは、チャージできる電子マネーが複数出てくるので、チャージ先を選択。その後、チャージする金額を選び、通貨を選択(1種類から複数選択が可能)し、決定することでチャージが可能になるようです。 今回の報道によると、2019年6月より仮想通貨でSuicaへのチャージをできる国内初のサービスを検討しているとされ、現在キャッシュレスを推し進めようとしている日本において、仮想通貨が普及していくかどうかに注目が集まります。 DeCurretでは本日より、仮想通貨取引所の新規登録がスタートしました。 DeCurret(ディーカレット)が仮想通貨取引所の新規口座開設をスタート!期間限定のキャンペーンで最大5500円のBTCがもらえる - CRYPTO TIMES https://youtu.be/qlzhI5dlsug 記事ソース : ANNnesCH , IIJプレスリリース(2018年1月)

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2019/03/27DragonExがハッキング被害に 被害総額は未だ不明
シンガポール発の暗号資産取引所DragonExが、今月24日にハッキングを受け顧客資産の一部が盗み取られていたことを公式テレグラム上で発表しました。 同社は盗み取られた資産の一部はすでに取り返したと述べており、今後残りも取り返すよう「ベストを尽くす」としています。被害総額は未だ調査中となっています。 今回のサイバー攻撃に伴い、同社はライセンス元のシンガポールと本拠地のあるタイ、さらにエストニアと香港の関係当局に連絡をとったと発表しています。 盗難された通貨は以下の20銘柄であることがわかっており、同社テレグラムの管理人は盗み取られた通貨が送金されたアドレスも公開しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="353"] サイバー攻撃の対象となった通貨: BTC, ETH, XEM, EOS, XRP, ETC, NEO, ABBC, LTC, BCHABC, XLM, XMR, ADA, ONT, TRX, BTM, XAS, ICX, QTUM, USDT[/caption] 当プラットフォームのサービスは最低1週間全面停止される見込みとなっており、同社は顧客資産の損失に対し「何があろうとも責任を取る」としています。

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2019/03/27Huobi PrimeでTOP Network / $TOP が資金調達を完了し、ICO購入価格よりも最大7倍を記録
Huobiが提供する新トークンプラットフォームであるHuobi Primeの第一弾が2019年3月26日の22時より実施されました。 初回は、TOP NetworkのネイティブトークンであるTOPが選ばれ、3回に分けての取引が実施されましたが、全てのラウンドで瞬時に終了しています。 Huobi 公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。 今回、Huobiが提供した上場時価格の安定化を考慮するIEO方式はDPO(Direct Premium Offering)と呼ばれ、非常に多くのユーザーよりニーズがあったことが伺えます。 Huobi公式Twitterで上げられた画像では一面、PC画面内でHuobiのトレード画面が映し出された画像も上げられているほどです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1110516812637048837 Huobi Primeが終了した少し後に、Huobiでは $TOPの取引が可能になりました。 [caption id="attachment_34641" align="aligncenter" width="800"] Huobiに上場した$TOPのチャート[/caption] 上場後のTOPの価格は1枚あたり最大0.004952HT , FIAT価格にして0.01USDを記録しました。 今回のHuobi Primeで販売されたTOPの価格は下記になります。 The First Round:1 TOP=0.000708 HT The Second Round:1 TOP=0.000852 HT The Third Round:1 TOP=0.001020 HT 最初のラウンドから参加ができていたユーザーは最大約7倍、最終ラウンドのみ参加できたユーザーでも最大約5倍の価格がつきました。 Huobi という取引所のネームブランド、かつHuobiが選ぶプロジェクトという観点より、今回のHuobi Primeは成功に終わったといえるでしょう。次回のHuobi Primeは2019年4月16日に実施が予定されています。 Binance Launchpadから始まったIEOブームですが、今回のHuobi Primeの成功より、まだまだしばらくブームは続きそうです。 Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES 記事ソース : Huobi PressRelease

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2019/03/26サンタンデール銀行UKが国際送金に $XRP を使用しているとツイート
スペイン最大の商業銀行であるサンタンデールグループの公式SNSアカウントが、国際送金に仮想通貨XRP(リップル)を利用していると誤った発言をしていたことがわかりました。 問題の発言をしていたのは、サンタンデール銀行イギリス支店のカスタマーサポート用Twitterアカウントです。あるユーザーの「サンタンデールはどうやってXRPを決済に利用しているの?」という質問に対し、「19の欧州諸国と米国で、XRPを国際送金に利用しています。これはiPhoneアプリのOne Pay FXで利用できます。」と返信しています。 Hey Wes, we're doing great. We're using XRP for international payments to 18 EU countries and the USA. This is on our iPhone app called One Pay FX. ^TC — Santander UK Help (@santanderukhelp) 2019年3月23日 One Pay FXは、Ripple社のxCurrentを基盤として開発されたサンタンデールの国際送金アプリです。 xCurrentは仮想通貨XRPを利用するサービスではありませんが、Ripple社が提供するもう一つの国際送金サービスxRapidにはXRPが中継通貨として利用されています。この2つのサービスの違いは、以下の記事を読むことで理解が深まります。 Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! - CRYPTO TIMES おそらくアカウント担当者は、xCurrentとxRapidの2つを間違ったか、Ripple社が提供するサービスにはどれも仮想通貨XRPが利用されていると勘違いしていたと思われます。 翌日、同アカウントは「混乱をさせてしまったことをお詫び申し上げます。One Pay FXはxCurrentのみを利用しています」と、誤った情報を伝えたことを謝罪するツイートをしました。 We are sorry, unfortunately due to a misunderstanding we have given incorrect information. We do apologise for the confusion this has caused. One Pay FX uses xCurrent only. You can find out more here: https://t.co/EGWMMqZhkA. — Santander UK Help (@santanderukhelp) 2019年3月24日

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2019/03/26IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-
2019年2月25日にメインネットをリリースしたブロックチェーンプラットフォームであるIOSTは現在もノード候補者を選出しています。 CRYPTO TIMESでは、IOSTのメディアパートナーとして、日本のノード候補者に対してのコメントを掲載しています。 各ノード候補者がIOSTエコシステム拡大に向けて、何をしようとしているのか、何に貢献できるのかを理解し、是非ともこの機会に、IOSTのノード選挙にもご参加ください! IOSTのノード投票がスタート!投票者への報酬・配当も必見! - CRYPTO TIMES 第二回は株式会社Xethaが大坂の心斎橋で運営を行うブロックチェーン特化型コワーキングスペースSingularity Hiveさんのコメントになります。 IOSTノード候補 "Singularity Hive" -- 自己紹介をお願いします。 Singularity Hiveという、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを大阪心斎橋で運営しています! -- IOSTは2月にメインネットローンチですが、今後1年でIOSTがどのようになっていくと思いますか? ついこの間メインネットローンチされましたね!まずは、おめでとうございます! IOSTチームはユーザー、ディベロッパーとの距離感が凄く近く親近感が湧きやすいため、ブロックチェーンを知りたいユーザーに幅広く浸透していけると思います。 この一年で行くと、まずはエコシステムの基礎を形成するフェーズになると思います。 とりあえず、イベントを開催して行くことでIOSTのvisionに共感できるユーザーが徐々に増え、プレイヤーが充実して行くのではないかと思います! -- IOSTが他のブロックチェーンと比較した際に優れているなと思う部分はどこでしょう? IOSTは参加ハードルが低く、ブロックチェーンが抱えるトリレンマ課題の重心に最も近いプロジェクトだと思っています。 あらかじめ、雛形が用意されているのでJavaScriptが書ける方にとっては凄く開発のしやすいプラットーフォームではないでしょうか。 -- IOSTのエコシステムを日本で発展させるためにはどうしたら良いと思いますか? 日本という国は、世界の中でもコミュニティー形成がダントツにしやすい国だと思います。何故なら、他国に比べ、幼い頃から競争を強いられて来た人が少ないためです。 "日本はどこまで行ってもムラ社会"という言葉があるように、良くも悪くも輪に入っていればお互いを蹴落そうとする動きは少ないと思います。 そのため、IOSTの理念に共感する人達からスタートしていき、地道に潜在的なユーザーへのアプローチをして行けば確実に結束されたエコシステムが形成されて行くと思っています。 ユーザーとともに作り上げていこうという姿勢のIOSTは日本人の本能に凄くマッチしていると思います。 -- そのために、支援・貢献できることは何でしょうか スペースでのイベントの開催。 コミュニティー形成。 目指しているvisionが合う人へはIOSTの提案 リアルの場があるため、潜在的なユーザーとの直接的なアプローチが出来ると思います。 -- これから先、IOSTに期待すること、興奮することがあれば教えてください。 IOSTのエコシステムが拡大することは、ブロックチェーンが見ている世界を達成することに限りなく近づいていけると信じています! 最後に Node候補者Singurarity Hiveさんのコメントでした。IOSTは現在メインネットがローンチし、今後、DAppsも多く出てくるようです。 ノードはサーバーなどの準備がなくても誰でも候補者として立候補することが可能なので、是非ともこの機会にいかがでしょうか。 IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -AiyaaNet- - CRYPTO TIMES














