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2019/03/31Ripple(リップル)とForteがゲーム市場向けの大型ファンドをローンチ
分散型台帳技術(DLT)のインフラを開発するRipple(リップル)とクリプトスタートアップのForteが、XRPをゲーム市場に導入することを目的とした1億ドル規模のファンドを設立したことがわかりました。 リップルと提携を結んでいるスタートアップ・Forteは、当ファンドの運用に関してすでに40社以上のゲームデベロッパーと話を進めているといいます。 [caption id="" align="aligncenter" width="437"] ForteとRippleの共同ファンドは今年3月上旬に設立された。[/caption] 交渉の多くは新たにゲームを開発するといったものではなく、すでにユーザーを抱えているプロダクトにブロックチェーン技術を活用したアイテム管理などの要素を加えるというもののようです。 同社はInterledgerプロトコルベースの非代替型トークン(NFT)をゲーム内アイテムに応用することで、ユーザーに「アイテムを所有している感覚」を与え、さらにXRPを介してアイテムの売買などをできるようにするといいます。 Forteはさらに今後、イーサリアムやEOS、TRONなどの他のプラットフォームとの協力も視野に入れて、ブロックチェーン技術とゲーミング市場の融合を推進していくようです。 DAppsゲームにおけるアプリストアを目指すプラットフォーム『Dapp.com』 とは? CEO Kyle Lu氏 独占インタビュー 記事ソース: Modern Consensus

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2019/03/30インド民間銀行・Federal BankがRipple(リップル)との提携を発表
インドの大手民間銀行であるFederal Bankが、ブロックチェーン技術を活用した金融通信サービスを提供するRipple(リップル)と提携を結んだことがわかりました。 同社は、リップル社の技術を活用したクロスボーダーペイメント(国際間決済)を取り入れることで、外国為替にかかるコストを削減することが狙いのようです。 リップル社とパートナーシップを結んでいるインドの民間銀行はFederal Bankだけではなく、昨年には国内で3番目に大きいAxis Bankも同様の提携を結んでいます。 同社は昨年から世界中の銀行と提携を結び、「RippleNet」のメンバー数を急速に増やし続けています。一方、同様のサービスを展開する競合企業であるIBMやSWIFTも着々と技術開発および提携を進めています。 Ripple(リップル)CTO「XRPはセキュリティ(証券)ではない」 記事ソース: Federal Bankによる声明

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2019/03/30韓国の仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)から巨額のEOSやXRPが不正に送金される
3月29日午後22時15分頃、韓国の仮想通貨取引所であるBithumb(ビッサム)から巨額のEOSやXRPが不正に送金されていたことが明らかになりました。 https://twitter.com/DoveyWan/status/1111839155380801536 不正に送金が行われたとされるのは、約300万EOS(約15億円)、約2000万XRP(約6億円)の2種類の通貨、合計約21億円相当とされています。 本件に関して、Bithumbの公式サイトでは、外部の人間ではなく内部の人間(インサイダー)による犯行の可能性が高いという旨の捜査内容を発表しています。 Bithumbでは現在、KISA(Korea Internet Security Agency)やCyber Police Agency、その他のサイバーセキュリティ関連企業と共に更なる捜査を進めています。 一方で、仮に今回の犯行が内部犯によるものであるとすれば、マルチシグやコールドウォレットを利用した資産保全のセキュリティだけでなく、企業としても十分な管理体制を築いていく必要があると考えられます。 韓国最大手取引所Bithumbがハッキング被害に!被害総額は30億以上に 記事ソース:암호화폐 입출금 중단 조치에 대한 안내

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2019/03/30Bitcoin SV(BSV)のブロックサイズが113MBに到達
Bitcoin Cashからハードフォークして誕生したBitcoin SV(BSV)のブロックサイズが、113MBを記録しました。 Bitcoin SVはnChain社とCraig Wright氏が開発しているブロックチェーンで、ビットコインを生み出したサトシ・ナカモトの理念(ビジョン)の達成を目指しています。 Bitcoin Cashからのアップデートとして、ビットコインから削除されたコードの復活や最大ブロックサイズを128MBまで拡張しているのが特徴です。 今年1月3日には、ブロックサイズがパブリックチェーンでは最大となる103MBを記録しました。 3月28日に生成された575702番目のブロックで、ブロックサイズが113,175,367(約113MB)を記録したことが確認できます。なお、マイナーは不明です。 また、Bitcoin SVのスケーリングテストでは、3月7日から36時間連続で128MBのブロックが生成されました。開発チームは、最大ブロックサイズを今夏までに512MB、年末までに2GBを達成する計画です。 coincheck(コインチェック)でBitcoin Cash / $BCH のハードフォーク通貨 BitcoinSV / $BSV を日本円で交付 記事ソース:BLOCKCHAIR

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2019/03/30楽天ウォレット株式会社、今年6月に仮想通貨取引サービスを開始することを発表
楽天グループの仮想通貨交換業を運営する楽天ウォレット株式会社は、今年6月に暗号資産(仮想通貨)取引サービス「楽天ウォレット」を開始すると発表しました。 楽天ウォレットのサービス開始に先立ち、4月15日に公式サイトとサービス詳細が公開され、新規口座開設の申し込み受付も開始します。 楽天ウォレットは場所を選ばずに暗号資産(仮想通貨)の取引が行えるよう、スマホアプリの提供も予定されています。 口座開設手数料は無料で、AI技術を採用した自動応答チャットサービスを導入し、いつでもユーザーの問い合わせに対応することができます。 また、セキュリティ対策として、資産は原則コールドストレージで管理されるため、安全性が極めて高く、安心してサービスを利用することができます。 楽天ウォレット株式会社は、3月25日に仮想通貨交換業者として関東財務局への登録が完了しています。また、3月31日にこれまで提供していたサービス(旧サービス名:みんなのビットコイン)を終了します。 楽天ウォレットとDeCurretが仮想通貨交換業者として新規登録される 記事ソース:楽天ウォレット、今夏より暗号資産取引サービス「楽天ウォレット」を開始

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2019/03/29マウントゴックス元社長の裁判、控訴見送りで横領の無罪は確定か
ビットコイン交換所マウントゴックスの資金を着服したとして、業務上横領罪などに問われている元社長マルク・カルプレス被告人を一部無罪とした東京地裁の判決について、東京地検が控訴を見送る方針を固めたことを、共同通信が関係者の話として報じました。 東京地裁は今月15日の判決で、会社のシステムのデータを改ざんして口座残高を水増ししたとして問われた私電磁的記録不正作出・同供用罪の成立は認め、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑10年)を言い渡しました。 一方で、顧客資金を管理していた口座から自身の口座などに3億4000万円余りを送金し着服したとして問われていた業務上横領罪などについては無罪としました。 今回、東京地検の控訴が見送られることにより、横領部分の無罪が確定する見通しとなります。 控訴期限は本日29日で、弁護側は控訴するかどうか検討しているとしています。 マウントゴックス元社長に懲役2年6ヶ月の有罪判決、横領行為は無罪 - CRYPTO TIMES 記事ソース:共同通信

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2019/03/29SBIのマネータップ社、セブン銀行を含む13行による出資受け入れを発表
SBIホールディングス株式会社は28日、先日設立したマネータップ社について、セブン銀行を含む13行による出資を受け入れたと発表しました。 今回出資が発表されたのは以下の13行です。 愛媛銀行 きらぼし銀行 京葉銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 清水銀行 新生銀行 住信SBIネット銀行 スルガ銀行 セブン銀行 広島銀行 福井銀行 北陸銀行 出資した13行の中には、大手流通企業グループである「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の「セブン銀行」も含まれています。 セブン銀行は現時点で、全国に2万5000台のATMを設置しており、コンビニエンスストアの店舗数も平成29年度時点で2万店舗を超え、売上高は4.7兆円に上ります。 マネータップ社は、今後も内外為替一元化コンソーシアムの参加行に加え、その他の金融機関にも株主として経営に参加してもらい、それら金融機関と連携して、顧客便益性の高い金融サービスを提供すると共に、キャッシュレス化を通じた新たな産業の育成及び社会コストの低減に貢献していくとしています。 SBIホールディングス、個人間送金サービスを提供する子会社「マネータップ」を法人化 記事ソース:①キャッシュレス推進に向け次世代金融インフラを提供する「マネータップ株式会社」に新たに13行が株主として参加、②セブンイレブン・ジャパン 売上高、店舗数推移

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2019/03/29富士通R&DセンターがQuantstamp創設のセキュリティ団体SCSAに加入
ブロックチェーンのセキュリティ事業を手がけるQuantstamp(クォントスタンプ)は、ブロックチェーン業界のセキュリティ標準およびガイドライン設定を推進するスマート・コントラクト・セキュリティ・アライアンス(以下、SCSA)に富士通R&Dセンターが加入したことを発表しました。 SCSAはQuantstampとModular Incがスマートコントラクトやブロックチェーンアプリケーションの標準を設定することを目的に開設された組織です。 Blockgeeksやシンガポール国立大学コンピューティング学部センター、国内ではNRIセキュアとLayerXが既に加盟しており、スマートコントラクトセキュリティにおける知見を共有しています。 富士通R&Dセンターは中国を拠点とする富士通の研究機関で、同国初の独立研究開発機関でもあります。親会社の富士通はハイパーレジャーにおいて業界をリードする存在です。 富士通は、2017年にブロックチェーンアプリケーション間のハイパーレジャー業務処理を270%も高速化しています。また、イーサリアムスマートコントラクトの脆弱性を発見するソフトウェアや製品化フレームワークの開発などを行っています。 さらに、国内では各業界と提携してブロックチェーンを活用した実証実験に取り組んでおり、様々なブロックチェーン・ソリューションを提供しています。 SCSA創設者兼Quantstamp CEOのRichard Ma氏は、富士通の加入について次のように述べています。 富士通はハイパーレジャーの発展に大きく貢献しており、数々の実績を重ねてきたIT企業です。同社のハイパーレジャーへの取り組みを含め、提携における専門知識の集積の観点から、富士通R&Dセンターの加入は大変喜ばしいことです。 - 外国人就労者の日本語スキルは判定があやふや?ソニーと富士通が日本語検定のデータ管理にブロックチェーンを活用した実証実験を開始! - 富士通、第一生命のヘルスケア実証実験にブロックチェーン技術を提供 - 「ブロックチェーンを活用した銀行間決済」実証実験を富士通と全銀ネットが実施 記事ソース:富士通R&Dセンターがスマートコントラクト・セキュリティ・アライアンスに加入

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2019/03/28仮想通貨取引所コインチェックに人事異動、4月から取締役会長に松本大氏が就任
マネックスグループは27日、子会社である仮想通貨取引所コインチェックにおける人事異動を発表しました。 発表によると、4月1日付けでコインチェックの取締役会長に松本大氏が就任し、元社長である和田晃一良氏は、執行役員から上級執行役員になります。 マネックス発表資料より また、上記発表資料の通り、コインチェックの創業メンバーである和田晃一良氏と大塚雄介氏が、マネックスグループの執行役員を兼務することも発表されました。 仮想通貨取引所コインチェックは、昨年4月にマネックスグループの子会社となり経営再建と経営体制の強化を進めてきました。今年1月には、「資金決済に関する法律」に基づく仮想通貨交換業者として登録を完了しています。 金融庁がCoincheck(コインチェック)を仮想通貨交換業者として正式登録!ハッキング事件から実に約1年 記事ソース:役員・従業員の異動および組織の一部改定に関するお知らせ

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2019/03/28BitTorrent(ビットトレント)、TikTok対抗のライブストリーミングアプリ「BitTorrent Live」を発表
P2Pファイル共有プロトコルの開発を行うBitTorrent(ビットトレント)は、ライブストリーミング配信アプリBitTorrent Liveを発表しました。 BitTorrent LiveはTikTok(ティック・トック)風のライブストリーミング配信アプリで、自らの創造性をライブビデオを通じて表現し、世界中の人々とつながるためのソーシャルメディア・プラットフォームを提供します。 ブロックチェーン技術を活用することでプライバシーや所有権をユーザーに帰属させ、仮想通貨による支払いが可能になっています。 BitTorrent CEOのJustin Sun氏は同アプリについて、「アプリを起動するだけで、お気に入りのスポーツ選手とチャットしたり、音楽祭に没頭したり、新しい友だちに情熱を伝えたりすることができます」と説明しています。 また、同氏は「私たちの分散型技術の強力な技術基盤は、新しいコンテンツを経験できる最前線にいながら、境界のないインターネットというビジョンを果たすことができます」とも述べています。 BitTorrent Liveは2019年第2四半期にベータ版をリリースし、その後段階的にグローバル展開する予定としています。現在はベータ版テスターを募集しており、公式サイトから応募することが可能です。 BitTorrentのTRONベース通貨「BitTorrentトークン / $BTT 」とは?仕組みをわかりやすく解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース:BitTorrent Begins User Testing on Live Streaming Service














