セレスとXthetaが資本提携、仮想通貨取次サービスの提供目指す
2018/12/31

セレスとXthetaが資本提携、仮想通貨取次サービスの提供目指す

Daichi

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この記事の3つのポイント!

  • セレスとXthetaが資本提携
  • シータが新たに発行する新株予約権をセレスが引き受ける
  • シータは今後、仮想通貨取次サービスの提供を目指す

記事ソース:株式会社セレス株式会社Xtheta

ポイントサイトの運営を行う株式会社セレスと仮想通貨交換業登録業者である株式会社Xtheta(シータ)は27日、資本提携を行うことを発表しました

シータが新たに発行する新株予約権をセレスが引き受けるかたちで、新株予約権方式による資金調達と資本提携を実現しました

今夏の資本提携での調達額などは明らかになっていませんが、セレスは今回の発表において「新株予約権行使後の当社の所有株式比率は少数に留まる見込み」としています。

今回の資本提携後、シータは「サービスの拡充を達成すための社内体制及びシステム面の強化増強を行う」と述べ仮想通貨取次サービスの提供に向けて準備を進めるとしています。

仮想通貨取次サービスとは
”顧客と複数の仮想通貨取引所の間に立ち、仮想通貨取引をサポートするものです。”
(「株式会社Xthetaとの資本提携に関するお知らせ」より抜粋)

セレスはポイントサービス運営とともに、仮想通貨取引所大手ビットバンクの持分法適用関連会社化、子会社である株式会社マーキュリーによる仮想通貨取引事業、イーサリアム上のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の提供など、仮想通貨やブロックチェーン関連の事業を積極的に展開しています。

 

Daichi
仮想通貨取次サービスのローンチに向けた本格的な準備が始まりそうですね

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