皆さんは注目・投資しているプロジェクトの情報を、どのように追いかけていますか?

ブロックチェーン関連のプロジェクトは、TelegramやDiscordなどのSNSで情報公開がされますが、必要な情報だけを選ぶのは意外と大変ですよね。

この記事では、仮想通貨やプロジェクトのイベント・ファンダを簡単に確認できるサイトについて紹介します。

仮想通貨のイベントカレンダーサイトを簡単に紹介!

仮想通貨取引所では、24時間世界中で売買が行われており、公式に情報が発表された直後に価格が変動することも珍しくありません。

特に、人気取引所への上場やコイン・トークンのBurn(焼却)は価格に大きく影響を与えます。

そのため、どれだけ早く情報をキャッチできるかが非常に重要になってきます。

しかし、カレンダーサイトは、全てのイベントを運営者が調べ追加しているわけではありません。

ユーザーや関係者が証拠となる画像や公式サイト・ブログのURLを提供することで、追加されていきます。

サイトでは、各イベントの詳細ページに飛ぶと、証拠画像やソースを確認できるようになっています。

さらに、イベントが事実か嘘かをユーザーが投票することで、その信憑性を高めています。

スマホにツイッターのプッシュ通知を送ろう

カレンダーサイトはメール配信によるアラートやTelegram、Twitterアカウントでも情報を発信しています。

ここでは、Twittrerの公式アプリを用いて、新着ツイートがスマホに通知される方法を画像で紹介します。

まず、カレンダーサイトの公式アカウントをフォローし、「ベルマーク」をタップしてください。

通知ページが表示されるので、アカウント通知をタップしてください。

すべてのツイート」を選択すると、全てのツイートがスマホにプッシュ通知で届くようになります。

仮想通貨のイベントを確認できるカレンダーサイト4選!

今回は、サイトが見やすい・掲載数が多いという観点から、4つのカレンダーサイトを紹介します。

CoinMarketCal

CoinMarketCal(@cmcal_bot)はマテリアルUIとチャート機能がついているカレンダーサイトです。

「Upcoming Events(これからのイベント)」と「Past Events(終了したイベント)」から、日時・通貨・取引所・カテゴリ(エアドロップ・フォーク・バーンなど)で絞り込み検索をすることができます。

ICOに関しては、掲載しないポリシーを持っています。

また、簡易チャート上にイベント実施のアイコンが表示されており、前後で価格への影響があったかを確認することができます。

ドル建て価格の表示、投票機能もついています。

 

CryptoCalendar

CryptoCalendar(@CryptoCalPro)はとてもシンプルで、1ページに全ての予定を列挙しています。

過去と未来のイベントで、絞り込み検索は通貨ごとでしかできませんが、Googleカレンダー・Appleカレンダーに予定を追加することができます。

クオーターや20XX年のような、曖昧な日時のイベントは掲載しないポリシーを持っています。

ドル建て価格の表示はありますが、投票機能はついていません。

CoinCalendar.cc

CoinCalendar.cc(@CoinCalendar_cc)は、CoinMarketCalと同じくらいイベント掲載数の多いサイトです。

月ごと・カテゴリで絞り込み検索、追加順などに並び替えることができます。

サイト内で数多く検索された通貨や話題のイベント、掲載数はわずかですがICO情報も確認できます。

ドル建て価格の表示、投票機能もついています。

CoinLoop

CoinLoop(@coinloopio)はポートフォリオやニュース、チャートなどが利用できる総合ツールサイトです。

画像左にある「Calendar」のマークからイベント一覧が表示され、通貨・カテゴリ・日時・フリーワードで絞り込み検索をすることができます。

Apple・Google・Outlook・Yahooのカレンダーに予定を追加することもできます。

「Coins」のページはCoinMarketCapのように、仮想通貨が一覧表示されているので、そこで価格を調べることができます。

ユーザーからのイベント追加や投票機能は無く、運営側が調査・管理しているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はおすすめのカレンダーサイトについて、4つを簡単に紹介しました。

おすすめは、チャート上にイベントが表示されるCoinMarketCalです。イベント掲載数と投票するユーザーが多く、信頼性も高いでしょう。

プロジェクトの情報キャッチや投資の判断に、これらのカレンダーサイトをぜひ活用してみてください。