エミネムのNifty Gatewayで発表されたNFT12種類は完売、発行枚数1枚のNFTは10万ドルで落札される
   公開日 : 2021/04/27

エミネムのNifty Gatewayで発表されたNFT12種類は完売、発行枚数1枚のNFTは10万ドルで落札される

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

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アメリカ時間の2021年4月26日に世界的に有名なラッパーエミネムのNFTがNifty Gatewayでリリースされました。

12種類のNFTが販売完了

全12種類のNFTが発行。発行枚数が多いものから少ないものまで販売されました。現在は全ての販売が終了し二次流通のみで購入できます。

発行枚数1枚のNFT「STANS’ REVENGE」は10万ドルで落札され約1000万円以上の価格がつきました。

発行枚数50の「STILL D.G.A.F」や「TOOLS OF THE TRADE」も全て完売していおり、おそらく今回リリースしたNFTで数千万円を超える資金が動いていることが予見できます。

初期販売に遅れた方でもNifty Gatewayのマーケットプレイで二次流通販売として、購入することができます。

発行枚数が多いものであれば、数百ドルから購入できますのでエミネムファンの方はチェックをしてみてはいかがでしょうか。

https://niftygateway.com/collections/eminemopens

エミネムとは?

1997年に白人ラッパーとしてデビューし1999年にアルバム「The Slim Shady LP」をリリース。異例の米ビルボードチャートで最高位2位を記録。

2000年にはヒップホップミュージシャンによるアルバムの世界最速最多売上記録としてギネスブックに認定されている。

過去にグラミー賞15回受賞、アカデミー賞1回を受賞。

数々の賞を受賞している唯一の白人ラッパーでありレジェンドアーティストとして存在している。

NFTの今後

多くのビッグアーティストがNifty GatewayでNFTを販売するのが主流になってきました。今後、アーティストによるNFTのリリースを行うことが当たり前になることは間違いないでしょう。

そしてエミネムのようなレジェンド級のアーティストが参戦したことで、ポップスターたちが参入してくるのも予想できます。Nifty Gatewayの動きは今後も要チェックです。

https://crypto-times.jp/nifty-gateway-zedd/

 

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