Binance(バイナンス)が「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」を発表
2018/06/23

Binance(バイナンス)が「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」を発表

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

kazCRYPTO TIMES公式ライター

スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

この記事の3つのポイント!
1.Binanceが仮想通貨取引所開設アライアンスプログラムを発表
2.運営チームは最低限のリソースを用意すればBinanceから運営サポートが受けられる
3.取引所に支払われた取引手数料はユーザーとBNBホルダーに還元

記事ソース:Weibo

今月21日にBinanceは「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」というプロジェクトを実験的に始動させたことをWeibo上で発表しました。

チームはBinanceから運営サポートを受けられる

同盟計画に参加したメンバーは「スナップショット、コールド/ホットウォレット、資産決済システム、多言語サポート、KYCとAML施行のサポート」などのサポートをBinanceから受けることができます。

この計画に参加を希望するチームはドメイン名、ロゴ、運営チーム、マネジメントおよびマーケティングチームを用意する必要があり、Binanceがその運営体制の流動性分析などを提供するというようになっています。

計画に参加するためにはもう一つ必要な要素があり、それが10万枚のBNBトークンをロックするということです。現在のレートで1.84億円に相当する数量を準備することで初めて申し込みが可能になるというシステムです。

様々な魅力を持つ同盟取引所のシステム

同盟取引所は多数の取引ペアを扱う予定で、最初の1000チームは独自のトークンの運営システムを採用することができます。また、取引所は独自のトークンの発行をサポートし、内訳としては、51%がマイニングおよび取引用、49%(うち25%が運営、24%がBNBホルダーへ配布)が発行用として割り当てられます。

同盟取引所で行われた取引にかかった手数料の200%が独自トークンに変換され、ユーザーに還元される仕組みとなっています。また、BNB所有者にも取引手数料の100%が配布される予定です。

kaz
BNBトークンまだまだ伸びるのか…

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