Gate.ioが米国ユーザーを対象にEOSやXRP含む19通貨の取り扱いを中止
2019/06/13

Gate.ioが米国ユーザーを対象にEOSやXRP含む19通貨の取り扱いを中止

Yuya【CRYPTO TIMES公式ライター】

YuyaCRYPTO TIMES公式ライター

分散型台帳技術の技術・応用両側面を幅広く学んでいます。

暗号資産取引所のGate.ioが、米国ユーザーを対象にEOSやXRPなどのメジャー通貨を含む暗号資産19銘柄の取り扱い中止を発表しました。

米国ユーザーは6月30日から以下の通貨を取引できなくなります。

CNYX, EOS, XRP, TRX, XTZ, BTM, NAS, QTUM, NEO, GAS, XMR, BCN, XEM, WAVES, DCR, ONT, ONG, THETA, TFUEL

これらの暗号資産が取り扱い中止後も取引所ウォレット内に保管しておけるかについて明確な記述はありませんが、公式は資産引出しをできるだけ早く行うよう呼びかけています。

今回のサービス変更は米国外のユーザーには全く影響のないものとなっています。

米証券取引委員会(SEC)は、過去にICOを行なった暗号資産の多くを証券と判断する見方を強めているほか、そのような資産の取引市場を提供する未登録交換業者にも制裁を与える動きに出ています。

今月10日には、Gate.io同様にBittrexが米国ユーザーを対象としたアルトコイン32種のサービス提供中止を発表しました。また、Binance DEXは米国内で一切サービスを提供しない方針を固めています。

記事ソース: Gate.io

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