ゴールドマンサックスCEO「ビットコインは私には必要ない」

ゴールドマンサックスCEO「ビットコインは私には必要ない」
この記事の3つのポイント!
1.ゴールドマンサックスCEOがビットコインは自分には必要ないと発言
2.以前までは中立的な立場を貫いてきたブランクフェイン氏だが、ここで大胆な意見を主張
3.前回のインタビューではビットコインに対して不快感はあるがオープンでもあると発言していた

記事ソース:Bloomberg

ゴールドマンサックスのCEOを務めるロイド・ブランクフェイン氏は今週火曜日にBloombergのインタビューに答え、世界最大の市場規模を誇るビットコインについての質問に対し「私には必要ない」と発言しました。

ブランクフェイン氏は以前とは変わって大胆な意見を明かす

同氏はニューヨークで開催されたThe Economic Clubというフォーラムでも「私はビットコインをやらないし持たない。」と強調しています。

ブランクフェイン氏はこれまで仮想通貨に関しては中立的な立場を貫いてきました。それは、同社が仮想通貨関連のサービスに関与していくということも関係していたと考えられます。

New York Timesはゴールドマンサックスがビットコイン先物取引の取り扱いを検討していると報じており、規制当局からの反応などを伺いつつ近くにもサービスを開始する見られています。

ブランクフェイン氏は昨年11月のBloombergのインタビューではビットコインに対して一定の不快感を感じているが、それに対してオープンでもあるとしていました。

「私は長年の経験から私が嫌いなものでもうまくいく物事があるということを学んだ」と今回のインタビューで答えた同氏は仮想通貨の将来について以下のようにコメントしました。

「新たな世界では物事は人々の総意によって成り立つのかもしれない。もし、我々がビットコインが成功を修める未来に生きるのであれば、私はお金の自然な進化について説明することができるようになるだろう。」

kaz
かなり素直に意見を述べているのはもうすぐ退社する予定だから?

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