この記事の3つのポイント!1.Huaweiがブロックチェーンサービスの提供開始を発表
2.同サービスはHyperLedgerを利用
3.今後多くの企業や開発者の間で採用されていくことが見込まれる

引用元:Cointelegraph

中国に拠点を構える世界最大規模のIT企業Huawei(ファーウェイ)HyperLedger(ハイパーレジャー)と呼ばれるブロックチェーンコミュニティを活用したブロックチェーンサービス、BCSを開始すると発表しました。

HuaweiはBCSのサービス提供開始を発表

BCSはBlockchain Serviceの略称で主に企業や開発者向けに設計されたブロックチェーンプラットフォームです。Huaweiは既存のHuawei Cloudを用いて、利用者が簡単にブロックチェーンアプリケーションを作成できる環境を構築するとしています。

同社の発表によると、BCSの特徴はオープンで使いやすくセキュリティ面もしっかりしている点で、開発コストと導入コストの80%を削減できるとしています。

HyperLedgerは世界規模で展開されているプロジェクト

一方のHyperLedgerLinux Foundationによって設立されたオープンソースのブロックチェーンコミュニティです。

金融、インターネット、製造など様々なジャンルの企業100社以上が参加しているコミュニティで、先日リップル社が参加したことでも話題になりました。同プロジェクトは世界規模で展開がなされており、大きな注目を浴びています

大規模プロジェクトを利用した、世界的に名をはせる大企業のサービスというだけあって今後多くの企業や開発者の間でプラットフォームとして採用されていくことが見込まれています。

Kaz
スマートフォン業界を破竹の勢いで制してきただけあって新たな事業にも次々と手を広げていきますね、