韓国仮想通貨取引所「Bithumb」が上場コインを決める投票プラットフォーム「Pickthumb」のベータ版を公開!
2018/12/11

韓国仮想通貨取引所「Bithumb」が上場コインを決める投票プラットフォーム「Pickthumb」のベータ版を公開!

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ゆっしCRYPTO TIMES公式ライター

三度の飯よりは仮想通貨が好きじゃない!2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAppsなどに興味を持つように。仮想通貨界の注目ニュースから注目のDAppsなどを紹介していきます。趣味は筋トレとギター(HR/HM)です。齢21。

韓国の仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)が取引所に上場するコインをスクリーニングするための公開投票システム「Pickthumb」のβ版を公開しました。

「Pickthumb」はコインの上場プロセスにおける透明性と公平性を高めることを目指したシステムとなっています。

現在PickthumbにはContentos、Rom、Amo Blockchain、Ttcprotocol、Olivecoinoleの5つのプロジェクトがリストされており約4万人の投票者、約10万票が合計で投票されています(記事執筆当時12/9)。

Pickthumbでは、プロジェクトによる不正投票を防ぐため24時間体制で投票状況を監視し、もし不正行為が特定された場合は「不正ユーザーアカウントの永続的な停止」「不正プロジェクトの即刻除外」などの対処を取ると発表しています。

公式アナウンスによると、投票で勝利したプロジェクトに投票していたユーザーはそのプロジェクトのコインをAirdropで受け取ることができるようになります。

また、Pickthumbではユーザーがプロジェクトに関する記事を作成するなどしてVP(Vote Power)を貯めることができ、このレベルが高ければ高い程投票に関して影響力を持つことができるようです。

(画像引用:Pickthumb)

Pickthumbにリストされている「Contentos」のミートアップを先日CRYPTO TIMESが協賛で行っています。

記事ソース:Bitcoin.comPickthumb

ゆっし
ユーザーの働きによって影響力が変わるというのは面白い仕組みだね。

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