Ledger Nano S (レジャーナノS) の特徴や評判、メリット・デメリットを徹底解説!
2019/01/20

Ledger Nano S (レジャーナノS) の特徴や評判、メリット・デメリットを徹底解説!

Daichi

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海外のブロックチェーン・仮想通貨関連のニュースに加え、ウォレットやDapps、プロジェクトの解説やコラム記事などを書いています。Twitter:@daichi4crypto

この記事では、仮想通貨ハードウェアウォレットLedger Nano S(レジャーナノS)特徴や評判、メリット・デメリットを解説しています。

この記事を読めば、特徴やユーザーの評価・口コミなど、Ledger Nano Sに関する情報を把握することができます。

これからLedger Nano Sやハードウェアウォレットの購入を検討しているという方は是非御覧ください。

Ledger Nano Sとは?概要と対応通貨を紹介!

Ledger Nano Sの特徴や評判の前に、まずはLedger Nano Sとは何か?というところから解説します。

Ledger Nano Sの主な情報を確認しておきましょう。

Legder Nano Sの概要

Ledger Nano SはフランスのLedger社が開発・提供するハードウェアタイプの仮想通貨ウォレットです。

PCにUSB接続して、専用のデスクトップアプリを使って資産管理が可能なコールドウォレットです。

取引に必要な秘密鍵はLedger Nano S内に保存される上、デバイスとPINコードの両方が揃わない限り資産の移動ができないため、遠隔でのハッキング被害などからより安全に資産を保管できます。

Ledger Nano Sの主なスペック情報
商品重量16.2g
商品のサイズ98mm x 18mm x 9mm
コネクタUSB Micro-B 型
対応OSWindows
OS X(Mac OS)
Linux
Chrome OS
対応通貨数(2019年1月現在)27

Ledger Nano Sの対応通貨

Ledger Nano Sの対応通貨は2019年1月現在公式ウェブサイトにて27種類と公表されていますが、他のウェブウォレットと連携することでさらに多くの通貨を管理することができるようになります

Ledger Nano Sの専用管理アプリLedger Liveで管理できる通貨は以下の24種類です。

Ledger Liveで管理可能な通貨
Bitcoin (BTC), Bitcoin Cash (BCH), Bitcoin Gold (BTG), Ethereum (ETH), Ethereum Classic (ETC), Litecoin (LTC), Stratis (STRAT), Zcash (ZEC), Dash (DASH), Ripple (XRP), Komodo (KMD), PIVX (PIVX), Vertcoin (VTC), Viacoin (VIA), Dogecoin (DOGE), Hshare / Hcash (HSR), DigiByte (DGB), Qtum (QTUM), Stealth (XST), Peercoin (PPC), PoSW (POSW), ZenCash / Horizen (ZEN)

以上の通貨に加え、他のウェブウォレットと連携することで管理ができるようになる通貨には以下のようなものがあります。

MyEtherWalletと連携することで管理できる通貨
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Expanse(EXP)
  • Augur(REP)
  • その他のERC20トークン
その他のウォレットと連携することで管理できる通貨
  • Ark(ARK)
  • Ubiq(UBQ)
  • Neo(NEO)
  • Stellar(XLM)
  • Nimiq(NET)
  • Nano(NANO)
  • Tron(TRX)
  • Zcoin(XZC)

などなど、あらゆる通貨の管理が可能になります。

対応通貨は今後のアップデートでさらに増える予定です。

Ledger Nano Sの詳細はこちらから

Ledger Nano Sの特徴やメリット3つを解説!

ここからはLedger Nano Sの特徴やメリットを3つ紹介します。

ハードウェアウォレットやLedger Nano Sの購入を検討している方は是非参考にしてみてください

対応通貨が多い!

Ledger Nano Sの特徴として対応通貨が多いことが挙げられます。

専用の管理アプリLedger Liveのみでも24種類もの通貨が管理可能で、さらにその他のウェブウォレットと連携することで30以上の通貨、トークンも合わせると膨大な種類を管理することができるようになります。

同じくハードウェアウォレットとして有名なTREZOR ONEではリップル(XRP)をサポートしていないため、リップルを管理したい方にとってはLedger Nano Sがリップル(XRP)をサポートしていることは大事なポイントではないでしょうか

強固なセキュリティ!

Ledger Nano Sはその強固なセキュリティも特徴です。

取引に必要な秘密鍵はPCに接続していない限り、暗号化された状態でウォレット内にオフラインで保管されます。

さらに資産の移動にはPINコードが必要なため、遠隔のハッキングやウォレット本体の盗難による資産への脅威もより小さくなると言えるでしょう。

複数のアカウントの使い分けが可能!

Ledger Nano Sでは同じ通貨に複数のアドレスを作成し使い分けることが可能です。

活用方法は様々ですが、仕事用とプライベート用など、あらゆる場面で仮想通貨を利用する方には便利な機能ではないでしょうか。

Ledger Nano Sのデメリットを解説!

Ledger Nano Sのメリットについて一通り解説したところで、今度はデメリットにも触れておきます。

購入の前に一度確認しておくことをおすすめします。

非正規店からの購入はリスクが伴う!

Ledger Nano Sは正規店以外の非正規店での取扱いも多く見受けられます。

非正規店が販売するものは比較的低価格で購入できるという特徴がありますが、偽物や一度何者かによって開封・改造されている物を掴まされ、資産を盗難をされるリスクが伴います

このようなリスクを避けるため、正規店からの購入を強くおすすめします。

Ledger Nano Sの購入はこちらから

Ledger Nano Sの評価は?ツイッターの口コミまとめ!

Ledger Nano Sの特徴や評判、メリット・デメリットの解説まとめ

ハードウェアウォレットLedger Nano S(レジャーナノS)の特徴や評判、メリット・デメリットを解説してきました。

今や最もメジャーなハードウェアウォレットのひとつとして定着しているイメージのあるLedger Nano Sですが、ファームウェアアップデートなども行われ、今後もさらに改良されていくと思われます。

ハードウェアウォレットの購入を検討中の方は一度Ledger Nano Sを検討してみてはいかがでしょうか?

また、Ledger Nano Sの詳しい使い方や初期設定の方法などは以下の記事で解説しています↓

Ledger Nano Sの購入はこちらから

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Ledger Nano Sは必ず正規代理店より購入してください!

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