【ライフハック】海外在住の日本人が仮想通貨を買う方法
   公開日 : 2018/04/30

【ライフハック】海外在住の日本人が仮想通貨を買う方法

Crypto Times 編集部

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こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。僕は現在進行形でアメリカはカリフォルニア州に留学してるのですが、先日一つの疑問が頭に浮かんできました。

それが「海外在住の日本人ってどうやって仮想通貨を買うんだろう?」という問いです。僕自身は日本にいた頃に取引所の口座を開設していたため、何一つ不自由なく仮想通貨ライフを送れているのですが、拠点を完全に海外に置いている方はどうやって購入すれば良いのでしょうか?

今回の記事では海外在住の日本人の方が仮想通貨を購入する4つの方法をご紹介します。

この記事の3つのポイント!1.法定通貨で購入するならKrakenかxCoinsがベスト!
2.待つことを覚悟して日本の取引所に申請するのも一つの手
3.最後の手段はゼロからエアドロップでコツコツ貯める

日本語が使えるKraken(クラーケン)がおすすめ

英語よりも日本語で使えた方が良いという方はKraken(クラーケン)という取引所をおすすめします。クラーケンは海外の取引所の中で日本語に対応している数少ない取引所のうちの一つです。

サイトの表示はもちろん、サポートセンターも日本語に対応しているという点で、安心感があります。しかし、口コミによると、日本語を選択した際には返信に英語よりも時間がかかるそうです。

通貨はアメリカドルの他に、ユーロやポンドも用意されているので、ヨーロッパ在住の方でも不自由なく使えます。もちろんどちらも安定した取引量を誇っており、価格変動が不安定になることはありません。

クラーケンでは20種類ほどのメジャーな通貨を取り扱っているため、仮想通貨を始めたいという方には十分でしょう。

因みにKrakenは日本でのサービス提供は廃止を決定していますが、海外居住の日本人は利用が可能です。

簡単さを求めるならxCoins

xCoinsはとにかく簡単かつ早く仮想通貨を購入したいという海外在住の方におすすめです。xCoinsは数分で登録を完了でき、すぐにペイパルもしくはクレジットカードを使って仮想通貨を購入することができます

クレジットカードを使うとのことなので割高な手数料がかかってしまいますが、簡単かつ早いというメリットを考慮すれば悪くない選択肢と言えるでしょう。

覚悟を決めて日本の取引所で口座を開設

一応、海外在住の方でも日本の取引所への口座開設申請は出せるようです。ただ、この方法があまり現実的でない理由としては、書類受け取りまでの時間です。

海外から申請を出すと、本人確認書類の発送までに数ヶ月かかるという報告がちらほら上がっており、かなり待たされるようです。

どうやら日本の取引所では海外への書類発送を後回しにしているとの情報も流れています。どうしても日本の取引所の口座が良いという方は試してみても良いかもしれませんが、できる限り出国前に申請しておきましょう

エアドロップで0から始める

最後の手段としては、エアドロップを地道にもらい続け、仮想通貨を集めるという方法です。エアドロップをもらうのに必要なMEW(My Ether Wallet)Waves Walletは住んでいる地域や登録の有無に関係なく使えるので、すぐに始めることができます

そして、値段がつくトークンがもらえたら、本人確認不要の取引所に送付して、ビットコインやイーサリアムと交換します。

ただ、この方法の問題点は欲しい時に欲しい金額の仮想通貨を手にすることが難しいという点です。

まとめ

仮想通貨を購入する段階が一番手間がかかるということがわかっていただけたかと思いますが、一度購入さえできればあとは本人確認不要の取引所に送ったりして何百種類もの通貨を購入することが可能になります。

今まで海外在住ということを理由にして仮想通貨から距離を置いていた方もこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

kaz
海外在住って書類手続きとかいっつもめんどくさいから、早くデジタル化すれば良いのに…

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