Base Ninja、寿司片手にBaseの技術を語る日本初となるBaseミートアップを開催へ

Base Ninja、寿司片手にBaseの技術を語る日本初となるBaseミートアップを開催へ
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Base Ninjaが4月12日、東京・四谷にて「Base Builders Night: Grab Sushi, Dive into Base!」を開催します。今回イベントでは回転寿司の名店「活美登利」が出張提供する寿司を楽しみながら、Baseの最新技術に関するディスカッションが行われる予定となっています。

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寿司とブロックチェーン技術の融合イベント

今回のイベントは4月12日(土)17:30から20:00まで、四谷Westallで開催される予定です。

Base Ninjaが主催し、Base Seoul、Ethereum Japan、Miggles、Saifyが協力、コミュニティパートナーとしてboarding bridge、メディアパートナーとしてCrypto Timesが名を連ねています。

「このイベントは、Baseの魅力をより多くの方に体感していただき、新たなビルダーやユーザーのオンボーディングを促進することを目的としています」とBase Ninjaは説明しており、最大の特徴は、技術セッションと同時に高級回転寿司「活美登利」による本格寿司が楽しめる点です。

Base Ninjaは、Flashblocksが導入する200ミリ秒のブロック確認時間や、AIエージェントをオンチェーン上で収益化資産として活用する技術など、最新イノベーションへの理解を深める機会を提供する予定で

「これらの革新に触れ、実際にその価値を感じていただくことで、『Baseを使ってみたい』『この技術を活かしてプロダクトを作りたい』と思えるきっかけを提供します」と主催者は述べています。

注目の技術セッションとスピーカー

イベントでは、Baseの最新技術に焦点を当てたセッションが複数予定されています。特に注目は最速のEVM体験を実現する「Flashblocks」と、AIエージェントをトークン化する「Virtuals Protocol」に関する講演です。

Baseからはアニカ氏が「Flashblocksがもたらす、オンチェーン体験の進化」について、Virtual ProtocolからはハリーW氏が「AIエージェントはブロックチェーン上で何者になれるのか?」について講演、さらに飯泉一馬氏とフジタタクヤ氏によるスペシャルセッション「ビルダー視点で語るBaseの魅力」も予定されています。

イベント定員は100名で、参加希望者は公式サイトから申し込むことができます。

Baseについて

Baseは、Coinbase内でインキュベートされたイーサリアムレイヤー2(L2)ネットワークです。安全で低コスト、開発者に優しい分散型アプリケーションの構築環境を提供しています。Baseは分散化、許可不要、誰にでも開かれたプラットフォームを目指しており、「オンチェーンは次のオンライン」というビジョンの下、オンチェーンの未来を形作る開発者を支援しています。

このイベントを通じて、日本のブロックチェーンコミュニティにおけるBaseの存在感が高まることが期待されています。

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