ビットコインETF、グリーンランド問題の進展で流出ペースは鈍化か

ビットコインETF、グリーンランド問題の進展で流出ペースは鈍化か
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記事の要点
▪️1月22日の米ビットコイン現物ETFは約50億円が流出
▪️先週金曜から3日間で約2,500億円が流出していた
▪️グリーンランド問題の進展で流出ペース鈍化の可能性


昨日1月22日(水)の米国ビットコイン現物型ETFの資金フローが明らかとなり、ブラックロックが手掛けるIBITで2240万ドルの流出、フィデリティが手掛けるFBTCでは980万ドルの流出が発生しました。

その他のETFでは資金フローは発生せず、トータルで3220万ドル(約50億円)の資金流出となっています。

ビットコインETFではここ数日、多額の流出が続いていました。先週金曜日から今週月曜日、火曜日の3日間で15.83億ドル(約2,500億円)の資金が流出しており、市場では警戒感が広がっていました。



昨日のアウトフローが縮小した背景には、グリーンランドを巡る米欧間の動きがあると見られます。トランプ大統領が欧州への関税発動を見送り、合意の枠組みを協議する姿勢を示したことで投資家の警戒感がやや和らいだ可能性があります。

一方、通貨切り下げを想定した「ディベースメント取引」の加速により金や銀は過去最高値を更新しているものの、ビットコインへの資金流入は見られていません。「デジタル・ゴールド」とも称されるビットコインですが現時点では明確な方向性を示せていない状況です。

ビットコインがリスク資産か安全資産かという議論は依然として続いています。しかし、世界経済の動向や地政学リスクに価格が左右される現状は、ビットコインがもはや単なる投機対象ではなくグローバル市場と連動するアセットクラスへと成長したことを示しているといえます。

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記事ソース:FARSIDE INVESTORS

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