ビットコイン、1時間で約10%下落|低ボラティリティ期間を打破

ビットコイン、1時間で約10%下落|低ボラティリティ期間を打破

本日早朝にビットコインは1時間で約10%の価格下落を見せ、昨今続いていた低いボラティリティ水準から大きな変化を見せました。

記事執筆時の1 BTCの価格は26,430ドルとなっており、今年6月頃の30,000ドル付近前後を推移していた時期と比較し、数千ドル低い価格で現在取引が続けられています。

先日、コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investは、低ボラティリティが継続していた昨今の市場の状況を背景に、ビットコイン価格が大きく変動すると予想を公表していました。

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現在、ビットコインのボラティリティは高まっており、過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、*年率ボラティリティは前日比+10%以上となる29.52%を記録しています。*標準偏差に√365を乗じて算出

先日、EU初となる現物ビットコインETFがオランダの証券取引所に上場しました。

上場したのは、ロンドンに拠点を置くデジタル資産運用会社Jacobi Asset Management(ジャコビ・アセット・マネジメント)が手がけるビットコインETF(The Jacobi FT Wilshire Bitcoin ETF)で、ガーンジー金融サービス委員会(GFSC)によって規制。BCOINのティッカーで取引される左記ETFのカストディに関しては、米企業Fidelity Digital Assetsが担当するとしています。

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記事ソース:The Block

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