KalshiがFCM承認取得、証拠金取引を提供へ|機関投資家の参入加速か
Crypto Times 編集部

予測市場プラットフォームのKalshiが関連会社のKinetic Markets LLCを通じて先物商品取引業者(FCM)としての認可を受けたことが明らかになりました。この認可により同プラットフォームにおいて証拠金取引(マージン取引)の提供が可能となります。
今回の動きは資金効率の向上を図ることで、機関投資家をより多く誘致することを目的としています。Kalshi側は、この新サービスを当初は機関投資家向けに限定して提供する予定であり、短期的にはイベント契約(予測市場の対象となる契約)には適用されない可能性があるとしています。
Kalshiは機関投資家向けのインフラ拡充を急速に進めています。今月21日には10億ドルの資金調達を実施し企業価値が220億ドルに達したほか、FISとの提携による清算基盤の構築や米投資会社ARK Investとの提携も発表されています。
一方で同社は規制面での課題も抱えており、今月18日にはアリゾナ州から刑事告訴を受けるといった事態も発生しています。今回のFCM認可が同社の法的な立ち位置の強化や、さらなる市場拡大にどのように寄与するかが注目されます。
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記事ソース:Bloomberg




























































