NYSE親会社、ポリマーケットへ6億ドル追加出資|総額16億ドル超
Crypto Times 編集部

引用元: Dogora Sun / Shutterstock.com
ニューヨーク証券取引所(NYSE)などを傘下に持つインターコンチネンタル取引所(ICE)は3月27日、分散型予測市場のポリマーケットに対し、新たに6億ドルの直接キャッシュ投資を完了したと発表しました。
今回の投資はポリマーケットのエクイティ資金調達の一環であり、ICEはさらに既存株主から最大4000万ドルの証券買い取りも予定しています。
ICEは2025年10月にポリマーケットへ10億ドルの初期投資を行っており、今回の追加出資と証券買い取りを含めると同社に対する投資契約上の義務を全て完了することになります。これにより伝統的な金融市場のインフラを支えるICEが、仮想通貨技術を活用した予測市場への関与を決定的に強めた形です。
アトランタとニューヨークを拠点とするICEはフォーチュン500にも選出される世界有数の金融テクノロジー企業です。同社は住宅ローン技術の変革やエネルギー、環境商品の取引・清算市場の運営など、幅広い資産クラスでデジタルネットワークを展開しています。
ポリマーケットは政治や経済イベントの予測精度で注目を集めており、今回の資金調達を通じてプラットフォームのさらなる拡大を目指します。投資条件や今回の出資に基づく企業評価額の詳細については、ポリマーケット全体の資金調達が完了した後に開示される見通しです。
伝統的金融の巨人と新興の分散型プラットフォームの融合は、市場の透明性と効率性を高める新たな潮流として期待されています。
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記事ソース:ICE





























































