みなさん、こんにちわー!声優、歌手活動を行っています、ぴよひな(@piyohina)です。

仮想通貨の中の中をのぞいていきたいとおもいます!

前回のコラムで、指値したビットコインが、あとちょっとのところで売れない〜と嘆いていたら、一時的に1BTC=84万円まで上がりましたね!

指値していた0.2BTCも売れたんですが・・・無事、売れたんですが・・・・!!

1BTC=74万円のころに買った0.2BTCを「コーヒー代くらいにはなるかしら?」と748000円で指値していたので・・・
1BTCが70万円、75万円、80万円・・・と上がっていくのを見て、んん??おおお???ああああ!

もっと大きく出れば良かったー!84万円を指値すればよかったー!!!

コーヒーどころか高級ホテルディナー代になりましたよ!

・・・って指値した時は、70万円台まで戻るかなぁ?なんて不安に思いながら指したんですけどね。
人生は上手くいかないものです(笑)

仮想通貨は大きな変動があるので、投資としては夢がありますね。

下がるときもスピードが速いですから、コーヒー代位の儲けを目指すのがちょうどいい、そんなまったり売買が向いているぴよひなです!

さて、今日も”仮想通貨のナカのナカ”のぞいていきますよー!

私たちが信じているお金は、虚構か?真実か?

前回は元気玉システム(マイニング)によって、多くの人の支えあいのもと成り立っている「仮想通貨」というお話を書かせてもらいました!

ひな的には仮想通貨のそういった部分はとってもロマンチック、夢や未来がある形だなぁと思っています。

今までにない「みんなが管理者」というお金の存在の仕方を、仮想通貨は示したからです。さらにそれを多くの人々が支持している、というのも事実です。

だがしかーーーーし!!

ひなの周りのお友達は「ホントに価値あるの?」「儲かりそうとは思うけど・・・手を出すのは怖いな」そんな仮想通貨恐怖症の方も多いのです・・・!

円やドルみたいに紙や硬貨で実物がないとなんか実感できない

セキュリティシステムがすごいとか説明されればなんだか価値があるような気がする・・・とは思うけど直感的ではないし、

仮想通貨って名前もそうですけど「本当のお金の格下」にいる感じ・・・

ありません?!(というか・・・ひなはそう思ってました)

今回は実物紙幣も仮想通貨と同じだよということをお話するために逆に私たちが今使っている”「お金」のナカのナカ”も見てみたいと思います!

円の価値はそのセキュリティ〜実物編〜

円という日本のお金の価値は世界的に見た時にとても安定していると言われます。

実物があるから信用できる信用しやすい「お金」という存在ですが、そのお金は何で出来ているかというとただの紙です。(硬貨もありますが、まず1単価として1万円札をみてみます)

ぴよひなは学校で習ったことがあります

「日本の一万円札のセキュリティまじすごい!!!」って!

ホログラムが入っていたり、紙の作りそのものが特殊だったり、細かい絵を特殊な職人さんが書いているとか、特殊なインクをたらしたら偽札かどうか分かるとか・・・そしてそのセキュリティシステムを防犯上いまだにすべては公開していない、と聞いたこともあります。

1万円札自体は、ただの紙ですよね。ただし、非常にセキュリティが高い簡単にはコピーできない紙切れです。

私たちは1万円札の何を信じているか、といえば、それは「コレはコピーすることができないホンモノだ」という唯一無二である存在です。

だから、1万円札があれば、高いゴハンを食べたり、高いアクセサリーを買ったり出来るわけです。
高価な何かと、同じ価値のあるセキュリティがしっかりした紙切れだから交換してもらえるわけです。

あまり豊かではない国などは、高額紙幣に十分なセキュリティがないために偽札が横行したりして、国の貨幣価値を下げてしまうことがありますよね。簡単にコピーできないセキュリティは、円と言う1万円札の価値を保証してくれるわけです。

あれ?どこかで聞いた話ですよね、「セキュリティがしっかりしているコピーができないものだから価値がある」
そう、仮想通貨です、ひなの2回目のコラムです!

たまたま紙に印刷して、そのセキュリティのすごさを形にしているか

それともコンピュータ上での計算によって、そのセキュリティのすごさを形にしているか

円と仮想通貨の信用の根幹って、実はそんなに違わないのではないかな?と思うのです。

円の価値はそのセキュリティ〜管理者編〜

前回、仮想通貨は”非中央集権的”、政府や国が発行するお金は”中央集権的”という違いを書きました。

中央集権的であることは、その価値を安定させてくれますよね。

管理している中央政府が、外貨との価値を政策で調整したり、多すぎず少なすぎず適切な量を発行したりという調整ができれば、

いきなり卵10個=15000円ということにならないよう努力するからです。

実際に円も、政府や日本銀行がよく金利がどうとか円ドルいくらだとかニュースになってますよね。

「いやー今日も円は安心できるぜ、この日本政府が管理しているからね!」

はい、それは・・・日本だからなんです!!!

日本の政府はある日突然「よーし、明日は100兆円刷ってみようかな!僕ちんお金も持ち!」とは言いませんし、
「1円ってさ、作るのに1円以上かかるらしいから、1円を10円ってことにしようぜ!」なんて言いません。

・・・と私たちは信用しています。

この信用は、セキュリティです。お金の価値が崩れないよう守っているしっかりした番人(政府)がいるということです。

しかし、日本以外の国では、「この信用できない政府が管理するお金など、信用できるかー!」という国は結構多いのです。

偉い人がすぐ変わったり、クーデーターがあったり、戦争や、国の借金の多さなど様々な要因があると思います。

国民から見て信用できない人に国家通貨を管理する権限があったら・・・その国家通貨は信用できませんよね。

どこの国とは言えませんが・・・明日になったら「お金いぱーい刷っちゃおう!」とか「お金の額、切り上げしちゃうお!」なんてこと、しちゃいそうな国やリーダー・・・なんとなく頭に思い浮かびます・・・(。。)!

そういった国では、比較的安定した通貨である円やドルが国家通貨の代わりに信用されて、実際に使われてたりするんですよね。

つまり、形があって手に持てる国が発行している通貨だから使えるとか信用できるのではなく「セキュリティがしっかりしてるから」信用できるのです。

最後に

ひなは思うのですが、私たちが「仮想通貨ってなんかあやしい」と根本的に信用できないのは、
なにより「信用できる国家」に生まれたからではないでしょうか。

簡単にコピーできる用紙にかかれたお金と、不安定な政策を行う国に生まれたら、そこにある「お金」は何の価値もありません。

そこに、世界が信用するセキュリティシステムと、誰か一人ではな世界中のみんなで管理しよう、という「お金」が存在したら、人々はそちらの「お金」を信用するのではないでしょうか?

たまたまそれは紙や硬貨ではなく、手に取ることができない形だったけど。

日本での仮想通貨は、まだまだ投機目的がメインだと思います。

しかしそれは、日本が「円」で生活できるから。

世界ではその国の通貨の代わりとして「実際に使える通貨」として仮想通貨が使われることが増えているのです。

ビットコインでお買い物、それが日常になっているところもあるのです。

安定していると言われる日本でも銀行が倒産したりしますし、世界的にも国が破産するようなこともおきています。

そんな人々が何を信じていいか分からない不安があったからこそ、
その中で、仮想通貨は生まれるべくして生まれた。なんだかそんな気がするのです。

日ごろ、私たちが使っているお金と大きく違うわけじゃない、むしろ同じなんだと気づければ、仮想通貨恐怖症も治る気がします!

次回は、もしかしたらこれから「お金」を上回るメリットかが生まれるかも?
仮想通貨ならではのメリットやデメリットについて、みなさんと一緒に考えることが出来たらいいなと思っています。
ぜひぜひ次回も見てくださいね!

ぴよひな髪切りました!

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ITに詳しい女の子としてタレントデビュー、各種PCやITコラムも執筆

「世界一やさしいパソコンの本」出版

自身の声を生かし、キャラクターボイスやアニメ主題歌を歌うなどアーティストとしても活動

近日発売作品 toytoytoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜(https://www.studiolivex.com/toy2
10月発売CD DivAEffectProject 4th (https://www.diva-e.net/